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WJBL 2025-26

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WJBL 2025-26(第27回Wリーグ)は、2025年10月18日から2026年春まで開催予定のバスケットボール女子日本リーグ

概要

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2部制導入して2シーズン目。 1部にあたる8チームによるWリーグプレミアはこれまで通りだが、2部にあたるWリーグフューチャーは新たにSMBC東京ソルーアが参入して7チームによるリーグ戦となった[1]

前季から東京羽田ヴィッキーズがフューチャー優勝でプレミア昇格、日立ハイテク クーガーズがプレミア最下位でフューチャー降格となった。

また前シーズンに引き続き、大樹生命がタイトルパートナーとなり、大樹生命 Wリーグ 2025-26として行われる[2]

外国籍選手登録について前年度までの「日本在留5年以上」の条件が撤廃された[3][4]

参加チーム

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Wリーグプレミア

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チーム名 前シーズン
成績
備考
富士通レッドウェーブ 優勝
デンソーアイリス 準優勝
シャンソン化粧品シャンソンVマジック 3位
ENEOSサンフラワーズ 4位
トヨタ自動車アンテロープス 5位
トヨタ紡織サンシャインラビッツ 6位
アイシン ウィングス 7位 入れ替え戦勝利でプレミア残留
東京羽田ヴィッキーズ フューチャー優勝  

Wリーグフューチャー

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チーム名 前シーズン
成績
備考
日立ハイテク クーガーズ プレミア8位  
三菱電機コアラーズ 2位 入れ替え戦敗退でフューチャー残留
山梨クィーンビーズ 3位
新潟アルビレックスBBラビッツ 4位  
プレステージ・インターナショナル アランマーレ 5位
姫路イーグレッツ 6位
SMBC東京ソルーア 新規参入

競技方法

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レギュラーシーズン

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プレミアは8チームによる4回戦総当たりのリーグ戦(1チームあたり28試合)。フューチャーは7チームによる5回戦総当たりのリーグ戦(1チームあたり25試合)となる。試合の主管については、クラブチーム(東京羽田、山梨QB、新潟、アランマーレ秋田、姫路)の主管会場はクラブ自らが、それ以外 すべての試合はWリーグおよび各開催都市協会が主管として開催される[2]

プレーオフ

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プレミアのプレーオフはレギュラーシーズン終了後、3月~4月に開催される。レギュラーシーズンの上位4チームによるトーナメントとなる。セミファイナル(1回戦相当)は、レギュラーシーズン1位 - 4位と2位 - 3位により2戦先勝方式で開催される。ファイナル(優勝決定戦)は、セミファイナルの勝者により3戦先勝方式で開催される。

プレーオフに進出したチームのうち、セミファイナルで敗れたチームの最終順位は、レギュラーシーズン上位チームが上位の順位となる。プレーオフに進出できなかったチームはレギュラーシーズンの順位が最終順位となる。

入れ替え

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プレミアとフューチャーとの入れ替えはプレミア8位とフューチャー1位は自動入れ替えを行い、プレミア7位とフューチャー2位で入れ替え戦を行う。

結果

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レギュラーリーグ順位

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プレミア

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順位 チーム名 勝率 備考
1
2
3
4
5
6
7
8

フューチャー

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順位 チーム名 勝率 備考
1
2
3
4
5
6
7


脚注

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関連項目

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