W32S

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au W32S
キャリア au
製造 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
発売日 2005年9月16日
概要
OS REX OS
CPU ARM9E
音声通信方式 CDMA 1X WIN
(800MHz
形状 折りたたみ式
サイズ 98 × 48 × 23 mm
質量 118 g
連続通話時間 約200分
連続待受時間 約250時間
(移動と静止の組合せ)
充電時間 約130分
外部メモリ メモリースティックDuo
メモリースティックPRO Duo
日本語入力 POBoxAdvanced Wnn V2
FeliCa あり
赤外線通信機能 IrDA
Bluetooth なし
放送受信機能 FM放送対応
メインディスプレイ
方式 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ
解像度 QVGA
(240×320ドット
サイズ 2.2インチ
表示色数 262,144色
サブディスプレイ
方式 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ
解像度 96×96ドット
サイズ 1.1インチ
表示色数 65,536色
メインカメラ
画素数・方式 125万画素CMOS
機能 -
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ラグジュアリーピンク
(Luxury Pink)
ルナシルバー
(Lunar Silver)
フレームオレンジ
(Flame Orange)
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

W32S(だぶりゅーさんにーえす)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)によって開発された、auCDMA 1X WINの携帯電話端末である。また、EZ FeliCa対応機種第1号として、W32Hとともにデビューした。

特徴[編集]

CDMA 1X WIN端末としては初めて「着せ替え」に対応した。Style-Upパネルを取付・交換することで、外観を変えることが出来る。

その反面、音楽は着うたフルのみの対応となっており、W31Sで対応したATRACには対応していない。

W32Hと異なり、FeliCaチップがディスプレイ側に装備されている。(後継のW41Sも同様。ただし、W43Sからは本体側に移動した。なおW42SはFeliCaを搭載していない。)

対応サービス[編集]

備考[編集]

モバイルSuicaを使う場合は、バージョンアップが必要となる。[1]

不具合[編集]

2007年3月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。

  • EZサービスの初期設定に失敗し、Eメールを受信できない場合がある
  • メモリースティック Duo内のムービーを再生するとキー操作ができなくなり、電源がリセットする場合がある

関連項目[編集]

外部リンク[編集]