Ubuntuのバージョン履歴

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Ubuntu 20.10 Groovy Gorilla の画像
Ubuntu 21.04 Hirsute Hippo

Ubuntuのリリースは、Canonicalによって半年毎に行われており、リリース年の数字とリリース月の数字をバージョン番号として使っている。最初のUbuntuのリリースを例とすれば、Ubuntu 4.10は2004年10月20日にリリースされている[1]

Canonicalは、Ubuntuのリリースを、GNOMEのリリースの約1か月後(これはX.Orgのリリースの1か月後である)にスケジューリングしており、これはUbuntuのリリースがGNOMEやXのより新しいバージョンを含むという結果に繋がっている[2][3]

4回のリリースにつき、そのうち1回のリリースは長期サポート(LTS)版のリリースとしてデザインされている[4]。12.04から後のLTSのバージョンは5年間のサポートがフリーに提供されている。また、ESM有料オプションが存在しており、これを利用するとさらに長期間のサポート(20.04では10年)を受けることができる[5][6]。LTSでないバージョンのサポート期間は9か月間である。

リリースの歴史[編集]

Ubuntu 4.10 (Warty Warthog)[編集]

Ubuntu 4.10 (Warty Warthog)

Ubuntu 4.10(Warty Warthog)は、2004年10月20日にリリースされ、これはCanonicalによるUbuntuの最初のリリースであった[7]。UbuntuはDebianをベースに設計され、6か月おきのリリースと、18か月のサポートを提供する計画であった。また、Ubuntu 4.10はフリーにダウンロードで提供されるほか、CanonicalのShipItサービス[8]で入手することもできた。

Ubuntu 5.04 (Hoary Hedgehog)[編集]

Ubuntu 5.04 (Hoary Hedgehog)

Ubuntu 5.04(Hoary Hedgehog)は、2005年4月8日にリリースされた[9]。Ubuntu 5.04には多数の新機能が搭載され、これにはアップデートマネージャ、アップデート通知、readaheadやgrepmap、サスペンドとハイバネートのサポート、プロセッサの動的なフリークエンシーのスケーリング、Ubuntu hardware dataaseなどが含まれる[10]

Ubuntu 5.10 (Breezy Badger)[編集]

Ubuntu 5.10 (Breezy Badger)

Ubuntu 5.10(Breezy Badger)は、2005年10月12日にリリースされた[11]。Ubuntu 5.10は、Usplashやアプリケーションの追加/削除のためのツール、Alacarteメニューエディター、簡単に利用できる言語のセレクター、LVMのサポートなどが含まれる[12]

Ubuntu 6.06 LTS (Dapper Drake)[編集]

Ubuntu 6.06 (Dapper Drake)

Ubuntu 6.06(Dapper Drake)は、2006年6月1日にリリースされた[13]。これは、Ubuntuの最初の長期サポート(LTS)版である。Ubuntu 6.06は当初Ubuntu 6.04として計画されていたが、この当初のスケジュールに遅れてのリリースとなった[14]。Ubuntu 6.06では、Live CDとインストール用CDが1枚に統合された[15]ほか、Ubiquityインストーラーが含まれ、Humanlooksテーマの改善などが行われた。

Ubuntu 6.10 (Edgy Eft)[編集]

Ubuntu 6.10 (Edgy Eft)

Ubuntu 6.10(Edgy Eft)は、2006年10月26日にリリースされた[16]。Ubuntu 6.10においては、Humanテーマに大きく改良が加えられ、TomboyノートアプリケーションやF-Spotフォトマネージャなどが含まれた。

Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn)[編集]

Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn)

Ubuntu 7.04(Feisty Fawn)は、2007年4月19日にリリースされた[17]。Ubuntu 7.04では、KVMのサポートや、Adobe FlashJavaMP3などの制限されたコーデックのサポート、NvidiaATIのドライバのより簡単なインストールなどが含まれた。また、Sudokuやchessゲーム、ディスク使用量アナライザーが追加された[18]

Ubuntu 7.10 (Gusty Gibbon)[編集]

Ubuntu 7.10 (Gutsy Gibbon)

Ubuntu 7.10(Gusty Gibbon)は、2007年10月18日にリリースされた[19]。Ubuntu 7.10は、AppArmorセキュリティフレームワーク、より高速なデスクトップ検索、NTFS-3Gによるより完全なNTFSのサポートなどが追加され、Compiz Fusionが標準で有効化された。

Ubuntu 8.04 LTS (Hardy Heron)[編集]

Ubuntu 8.04 (Hardy Heron)

Ubuntu 8.04(Hardy Heron)は、2008年4月24日にリリースされた[20]。本リリースはLTS版である。本リリースでは、Trackerデスクトップ検索の統合や、Braseroディスクバーナー、Transmission BitTorrentクライアント、Vinagre VNCクライアントの追加、PulseAudio経由のシステムサウンドなどを含む。本リリースから、Wubiインストーラーが追加されたほか、Ubuntu Netbook Remixも導入された[21]

Ubuntu 8.10 (Intrepid Ibex)[編集]

Ubuntu 8.10

Ubuntu 8.10(Intrepid Ibex)は、2008年10月30日にリリースされた[22]。本リリースでは、Ubuntu Live USB creatorが追加されたほか、ゲストアカウントでの利用がサポートされた。

Ubuntu 9.04 (Jaunty Jackalope)[編集]

Ubuntu 9.04 (Jaunty Jackalope)

Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)は、2009年4月23日にリリースされた[23]。このリリースでは、起動時間が短縮され、usplash画面が刷新されたほか、ログイン画面が変更された。本バージョンよりARMアーキテクチャのネイティブサポートが追加されている[24]

Ubuntu 9.10 (Karmic Koala)[編集]

Ubuntu 9.10 (Karmic Koala)

Ubuntu 9.10(Karmic Koala)は、2009年10月29日にリリースされた[25]。当初、本リリースでは新しいテーマを含む予定だったが、これは10.04に延期された[26]。しかし、デフォルトのテーマに対するマイナーな変更がなされている。また、このバージョンでは、PidginEmpathyに置き換えられたほか、デフォルトのファイルシステムがext4に変更されている。

Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx)[編集]

Ubuntu 10.04 (Lucid Lynx)

Ubuntu 10.04(Lucid Lynx)は、2010年4月29日にリリースされた[27]。本リリースはLTS版である。このリリースでは、NvidiaグラフィックスドライバのデフォルトがNouveauドライバに変更されたほか、Plymouthが導入された。また、F-Spotが通常のユーザーレベルでの画像編集に十分な機能を提供しているという理由からGIMPがインストールCDから除かれた[28]

また、2010年3月4日には、本リリースが、新しいUbuntuのヴィジュアルスタイルを反映した新しいロゴを含む新しいテーマを含むことがアナウンスされた[29]

Ubuntu 10.10 (Maverick Meerkat)[編集]

Ubuntu 10.10 (Maverick Meerkat)

Ubuntu 10.10(Maverick Meerkat)は、2010年10月10日にリリースされた[30]。このリリースは、ネットブックエディションのためにUnityインターフェースを含むほか、F-SpotがShotwellによって置き換えられた。また、公式にUbuntuフォントがデフォルトで使われるようになった[31]

Ubuntu 11.04 (Natty Narwhal)[編集]

Ubuntu 11.04 Desktop (Natty Narwhal)

Ubuntu 11.04(Natty Narwhal)は、2011年4月28日にリリースされた[32]。Ubuntu 11.04は、GNOME Shellの代わりにUnityをユーザーインターフェースとして使っている。その他、RhythmboxBansheeが置き換え、これがデフォルトの音楽プレーヤーになったほか、OpenStackのプラットフォームが加えられた[33]

Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot)[編集]

Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot)

Ubuntu 11.10(Oneric Ocelot)は、2011年10月13日にリリースされた[34]。このリリースから、PiTiVi動画エディタがUbuntuのISOファイルから除かれたほか、Synapticパッケージマネージャも削除され、オプションで提供される形となった。また、Mozilla ThunderbirdはGNOME Evolutionに置き換えられている[35]

Ubuntu 12.04 LTS (Precise Pangolin)[編集]

Ubuntu 12.04 LTS

Ubuntu 12.04(Precise Pangolin)は、2012年4月26日にリリースされた[36]。本リリースはLTS版である。Ubuntu Software CenterやUnityに改良が加えられたほか、BansheeからRhythmboxにデフォルトの音楽プレーヤーが戻された。Ubuntu 12.04は、IPv6 privacy extensionsがデフォルトで有効化されている最初のバージョンである[37]

Ubuntu 12.10 (Quantal Quetzal)[編集]

Ubuntu 12.10

Ubuntu 12.10(Quantal Quetzal)は、2012年10月18日にリリースされた[38]。このリリースには、Ubuntu Web Appsが含まれ、Amazon.comの検索機能を標準で含んでいた(この機能はユーザーによってGUIで設定できるようになっている)。この機能の是非については、様々な議論が行われた[39]

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail)[編集]

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail)

Ubuntu 13.04(Raring Ringtail)は、2013年4月25日にリリースされた。このリリースでは、WubiインストーラーがWindows 8環境との互換性のなさなどから削除された[40][41]

Ubuntu 13.10 (Saucy Salamander)[編集]

Ubuntu 13.10 (Saucy Salamander)

Ubuntu 13.10(Saucy Salamander)は、2013年10月17日にリリースされた[42]。このリリースでは、デフォルトのブラウザをMozilla FirefoxからChromiumに変更することが考慮されたが、パッケージアップデートのタイミングの問題などから、Firefoxが継続して用いられることになった[43]。また、MirディスプレイサーバーによるX11の置き換えが計画されたが、標準での置き換えは延期されている。

Ubuntu 14.04 LTS (Trusty Tahr)[編集]

Ubuntu 14.04 Trusty Tahr

Ubuntu 14.04 LTS(Trusty Tahr)は、2014年4月17日にリリースされた。本リリースはLTS版である。このリリースでは、Nexus 7Nexus 10のようなタブレットへのインターフェースの対応にフォーカスが当てられ、デスクトップへの変更は少数に留まった。また、本リリースではGNOME Control CenterをフォークしたUnity Control Ceterが導入されたほか、SSDのTRIMが標準でサポートされた[44]

Ubuntu 14.10 (Utopic Unicorn)[編集]

Ubuntu 14.10 "Utopic Unicorn"

Ubuntu 14.10(Utopic Unicorn)は、2014年10月23日にリリースされた。本リリースは、公式にバグ修正とクオリティの向上に焦点が当てられ、新機能の追加は小規模なものとなった[45]

Ubuntu 15.04 (Vivid Vervet)[編集]

Ubuntu 15.04 Vivid Vervet

Ubuntu 15.04(Vivid Vervet)は、2015年4月23日にリリースされた[46]。このリリースでは、systemdupstartに変わってデフォルトとなった[47]ほか、以前のグローバルメニューがローカルに統合されたメニューで置き換えられた。また、本リリースは、Intel Haswellに対するグラフィック性能の改善や、AMD Radeonカードに対するサポートの改善などが含まれている。

Ubuntu 15.10 (Wily Werewolf)[編集]

Ubuntu 15.10 Wily Werewolf

Ububtu 15.10(Wily Werewolf)は、2015年10月22日にリリースされた[48]。このリリースでは、アップストリームのGNOMEのスクロールバーに合わせて、スクロールバーに対する変更が加えられている[49]。また、本リリースはMirを含んでリリースされることが意図されていたが、結局Mirなしでのリリースが行われた。

Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)[編集]

Ubuntu 16.04 LTS Xenial Xerus

Ubuntu 16.04 (Xenial Xerus)は、2016年4月21日にリリースされた[50]。本リリースはLTS版である。このリリースでは、デフォルトのデスクトップ環境はUnity 7のままだが、Unity 8がオプションとして提供された。また、本リリースでは、CephZFSのサポートや、LXDSnapパッケージのサポートなども追加されている[50][51]

Ubuntu 16.10 (Yakkety Yak)[編集]

Ubuntu 16.10 Yakkety Yak

Ubuntu 16.10(Yakkety Yak)は、2016年10月13日にリリースされた[52]。本リリースは依然としてUnity 7のメンテナンスバージョンを用いているが、Unity 8のパッケージがISOに含まれているため、ユーザーはこれをテストすることができる。

Ubuntu 17.04 (Zesty Zapus)[編集]

Ubuntu 17.04 Zesty Zapus

Ubuntu 17.04(Zesty Zapus)は、2017年4月13日にリリースされた[53]。このリリースでは、アップストリームのDebianプロジェクトでの変更に倣い、PowerPC(32ビット)アーキテクチャのサポートが廃止された。また、標準のDNSリゾルバーがsystemd-resolvedに変更されている[54]

Ubuntu 17.10 (Artful Aardvark)[編集]

Ubuntu 17.10 Artful Aardvark

Ubuntu 17.10(Artful Aardvark)は、2017年10月19日にリリースされた[55]。このリリースは、UbuntuがGNOME Shellインターフェースを使う最初のリリースであり、またX11Waylandに置き換えられている。また、このリリースでは32ビットのデスクトップイメージが廃止されたが、minimal ISOを用いることにより、依然として32ビットシステムをインストールすることはできる[56]

Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)[編集]

Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver

Ubuntu 18.04(Bionic Beaver)は、2018年4月26日にリリースされた[57]。本リリースはLTS版である。本リリースでは、新しいテーマが導入されることが計画されていたが、バグの修正などが未完了のため、新しいテーマの導入は見送られた[58]。また、新しいTo-Doアプリが追加されたほか、インストーラーに"Minimal Install"オプション(ブラウザや基本的なツールのみをインストールする)が追加されている。

Ubuntu 18.10 (Cosmic Cuttlefish)[編集]

Ubuntu 18.10 Cosmic Cuttlefish

Ubuntu 18.10(Cosmic Cuttlefish)は、2018年10月18日にリリースされた[59]。本リリースでは、Zstandardとして知られる新たなロスレス圧縮方式を利用することにより、インストールのスピードが改善されている。また、プリインストールされているSnapアプリケーションの起動速度が改善されている[60]

Ubuntu 19.04 (Disco Dingo)[編集]

Ubuntu 19.04 Disco Dingo

Ubuntu 19.04(Disco Dingo)は、2019年4月18日にリリースされた[61]。本リリースは、Linuxカーネル 5.0を用いており、AMD FreeSyncテクノロジや、Adiantum暗号化、Btrfsスワップファイル、多くのUSB 3.2などのサポート、USB Type-C対応の改善などが実施されている[62]

Ubuntu 19.10 (Eoan Ermine)[編集]

Ubuntu 19.10 Eoan Ermine

Ubuntu 19.10(Eoan Ermine)は、2019年10月17日にリリースされた。本リリースは、Ryzenマザーボードへの対応などを含むLinuxカーネル 5.3を含む[63]ほか、ZFSの試験的なサポートなどの機能が追加された。

Ubuntu 20.04 (Focal Fossa)[編集]

Ubuntu 20.04 LTS Focal Fossa

Ubuntu 20.04(Focal Fossa)は、2019年秋時点で2020年4月23日にリリースされる予定[64]であったが、予定通り同日にリリースが行われた[65][6]。本リリースは、18.04以来2年ぶりとなるLTSリリースで5年間のサポートが提供されるほか、ESM(Extended Security Maintenance)プログラムを利用すると、最長10年のサポートが受けられる[6]。機能的には、新たなVPNの方式であるWireGuardへの対応が行われたほか、サーバーの自動インストール機能の追加が行われた[65]。また、デスクトップ関連ではGNOME 3.36が採用され、パフォーマンスが改善されたほか、ロック画面やフォルダアイコン、ブートスプラッシュのデザインが変更され、デスクトップテーマはライトテーマとダークテーマを選択できるようになった[66]

Ubuntu 20.10 (Groovy Gorilla)[編集]

Ubuntu 20.10 Groovy Gorilla のデスクトップ画像
Ubuntu 20.10 Groovy Gorilla

Ubuntu 20.10 (Groovy Gorilla) は、2020年10月22日にリリースされた。[67]このバージョンで初めて Ubuntu DesktopRaspberry Pi 2、3、4に対応した。[67]また、デスクトップ環境は GNOME 3.38 が採用され、常用タブがなくなり、ユーザーの好きなようにアプリの順序や並びを変えることができ、バッテリー残量のパーセンテージ表示ができるようになった。[67]

Ubuntu 21.04 (Hirsute Hippo)[編集]

Ubuntu 21.04 Hirsute Hippo
Ubuntu 21.04 Hirsute Hippo

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]