U-21サッカーギリシャ代表
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| 国または地域 |
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| 協会 | ギリシャサッカー連盟 | |||
| FIFAコード | GRE | |||
| 愛称 | Εθνική Ελπίδων (代表の希望) | |||
| 監督 |
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| 最多出場選手 | ギオルゴス・カラグーニス(39試合) | |||
| 最多得点選手 |
ニコス・リベロプロス ランプロス・チュトス(15得点) | |||
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| 初の国際試合 | ||||
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(トゥーロン, 1963年) | ||||
| UEFA U-21欧州選手権 | ||||
| 出場回数 | 4回 | |||
| 最高成績 | 準優勝 (1988, 1998) | |||
U-21サッカーギリシャ代表(U-21サッカーギリシャだいひょう、ギリシア語: Εθνική Ελλάδας Κ-21, 英語: Greece national under-21 football team)は、ギリシャサッカー連盟によって編成されるギリシャのサッカーの21歳以下のナショナルチームである。21歳以下を対象とするUEFA U-21欧州選手権に出場するためのチームである。
歴史
[編集]1963年、U-21ギリシャ代表として初めてU-21フランス代表との親善試合を行い、1968年に正式にU-21ギリシャ代表としての活動を開始させた。代表結成当時はバルカン・ユースカップに出場するためのチームだったが、1978年から始まったUEFA U-21欧州選手権に出場し始めた。同代表が初めてUEFA U-21欧州選手権の予選を突破した大会は1988年大会だったが、初出場にして準優勝という成績を残した。1998年大会でも準優勝を果たすが、2002年大会を最後に予選を突破できない時期が続いている。
UEFA U-21欧州選手権の成績
[編集]| 開催年 | 結果 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予選敗退 | |||||||
| 準優勝 | 6 | 1 | 4 | 1 | 8 | 8 | |
| 予選敗退 | |||||||
| ベスト8 | 2 | 0 | 1 | 1 | 2 | 4 | |
| 予選敗退 | |||||||
| 準優勝 | 3 | 2 | 0 | 1 | 4 | 1 | |
| 予選敗退 | |||||||
| グループステージ敗退 | 3 | 0 | 1 | 2 | 3 | 6 | |
| 予選敗退 | |||||||
| 通算 | 最高成績 : 準優勝 23大会中/4回出場 | 14 | 3 | 6 | 5 | 17 | 19 |
歴代監督
[編集]
ステリオス・アポスポリス 2004-2007
ニコス・ニオプリアス 2007-2009
ゲオルギオス・ゲオルギアディス 2010-2012
コスタス・トサナス 2012-2015
ミチャリス・イオルダニディス 2015 (暫定)
アントニス・ニコポリディス 2015-2019
ヤニス・グーマス 2019-2021
ゲオルギオス・シモス 2021-