TuneCore

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TuneCore Japan
業種 音楽出版
事業分野 デジタル配信
音楽出版[1]
設立 2012年[2]
創業者 野田威一郎
本社
製品 音楽配信管理[1]
親会社 Believe Digital
ウェブサイト www.tunecore.com

TuneCore Japan (チューンコア ジャパン) は、インディーズアーティストなどのデジタル音楽配信の委託などを行うサービスである[3][4]

概要[編集]

機能[編集]

  • 主に、小規模のインディーズレーベルに所属するミュージシャンや無所属のアーティストの楽曲をSpotifyAmazon MusicYouTube MusicLINE MUSICなどの音楽配信サービスを通じて音楽を配信、販売、ストリーミングを行う[5][6][7]

サービスを利用している主なアーティスト[編集]

など

過去にサービスを利用していたアーティスト[編集]

(アーティスト名/レーベル)

など

配信販売を委託している事務所[編集]

歴史[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 普段はKADOKAWAからリリースしているが、メンバーのTom-H@ckが立ち上げた事務所TaWaRa内のレーベルTaWaRa CREATIVEから音源をリリースする際にのみ委託。
  2. ^ メジャーレーベルから移籍する際に、PERFECT MUSIC内に立ち上げたNAKAYOSHI RECORDSから配信リリースをする為に委託。
  3. ^ 犬も食わねぇよ。名義で「アーティストっぽい楽曲」を配信リリースする際には2021年9月現在も使用している。
  4. ^ 2020年11月にシングル「ライナウ」を配信リリースしたタイミングで全楽曲のレーベルをA.S.A.Bに変更した為、TuneCoreのアーティスト一覧からは削除されている。
  5. ^ 2018年にENS entertainmentに所属となり、シングルをリリースする際に配信の委託を行った。
  6. ^ 有機酸名義でのリリースの際にのみ使用。
  7. ^ 所属事務所であるPERFECT MUSICが新たに立ち上げた「Air the rooM」から配信シングル「ディレイ」をリリースする際に、TuneCoreに配信を委託。その為、神聖かまってちゃんがリリースしたのはこの1曲のみとなった。
  8. ^ バルーン名義でのリリースの際にのみ使用。
  9. ^ 所属レーベルであるStudio Cubic Recordsが配信を委託していた。自身の事務所であるUNorder music entertainmentからリリースしたシングル「優しい彼氏」もTuneCoreが委託を行っている。

出典[編集]

  1. ^ a b TuneCore Names Jamie Purpora President of Music Publishing Administration”. TuneCore. 2016年2月13日閲覧。
  2. ^ TuneCore Japan 利用アーティストへの還元総額が100億円を突破
  3. ^ TuneCore Japan、利用アーティストへの総還元額が30億円を突破!
  4. ^ 20年ストリーミングシーンでインディペンデントアーティストが本格的に台頭した理由
  5. ^ 瑛人「香水」はなぜ異例のヒットとなったのか? その成功が持つインパクトとは
  6. ^ TuneCore Japan、1曲配信が無料になるキャンペーン開始
  7. ^ 日本のサブスク元年を突破するには? LINE MUSIC×TuneCore
  8. ^ 瑛人、目に「バーチャル」が埋め込まれた? 激動の1年「何が起こっているのかわからない」
  9. ^ 瑛人の『香水』 音楽界にもたらした変化(川谷絵音)
  10. ^ 瑛人 インタビュー | Apple Musicシングル総合1位、LINE MUSIC TOP 100 1位、Spotify Japanバイラル1位と、インディペンデントながら “ストリーミングドリーム” を体現するSSW
  11. ^ BINが「チルドレン」を配信開始
  12. ^ TuneCore Japan、慶応義塾大学と共同研究プロジェクト立ち上げ  インディペンデントなクリエイター/アーティストの活動を サポートする『ADORNO Project』がスタート

外部リンク[編集]