この影響が特に大きいテンプレートは、荒らしを予防するために無期限に編集半保護されています。

Template:Webarchive

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テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

このテンプレートはウェイバックマシンWebCite英語版などウェブアーカイブ英語版へのリンクを作成するテンプレートです。

使い方

殆どの場合、必要となるのはアーカイブの|url=|date=(日付)の2引数だけです。

例:

{{webarchive |url=https://web.archive.org/web/20160801000000/http://example.com |date=2016年8月1日}}
表示: Archived 2016年8月1日, at the Wayback Machine.

例:

{{webarchive |url=https://www.webcitation.org/5eWaHRbn4?url=http://www.example.com/ |date=2009年2月12日}}
表示: Archived 2009年2月12日, at WebCite

|title=(タイトル)引数も入力できます。

例:

{{webarchive |url=https://www.webcitation.org/5eWaHRbn4?url=http://www.example.com/ |date=2009年2月12日 |title=ページタイトル}}
表示: ページタイトル at WebCite (archived 2009年2月12日)

複数のアーカイブ

同じページが複数のアーカイブに保存されている場合、アーカイブリンクを10個まで入力できます。その場合、2番目以降のURLは|url2=から|url10=まで、日付は|date2=から|date10=まで、タイトルは|title2=から|title10=までとなります。

ほかの引数

  • |nolink=は指定された場合、アーカイブサービスの記事への内部リンクを張りません。記事の前出部分ですでにリンクされている場合に使われます。
  • |format=は英語版でCite archiveテンプレートとの互換性のために残していますが、日本語版では使う必要はありません。
  • |origurl=は元のページのURLを記載できますが、テンプレートに使われず、この引数の指定も非推奨です。

カテゴリ

使われたアーカイブによって、下記のカテゴリを付与します。

テンプレートデータ

これは新しいビジュアルエディターにより使用されるテンプレートのためのTemplateData文書です。

Webarchive

Wayback、WebCite、Archive.isなど外部のアーカイブにリンクするためのテンプレート。

テンプレート引数

引数説明状態
アーカイブURLurl

アーカイブリンクのURL。

https://web.archive.org/web/20160101000000/http://example.com
文字列必須
アーカイブ日付date

アーカイブが行われた日付

2016年1月1日
文字列推奨
アーカイブタイトルtitle

リンクに表示されるタイトルテキスト。

既定
date引数、または「アーカイブ」
例のウェブサイト
文字列推奨
ウィキリンクnolink

指定された場合(空白の指定含む)、アーカイブの記事への内部リンクを張りません。

文字列省略可能
テンプレート表示の書式format

URLが複数の場合、addlarchivesまたはaddlpagesを指定して表示を変更できます。

文字列省略可能