Template:Use dmy dates
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このテンプレートを使うとそのページのCS1・CS2出典テンプレートの日付がイギリス形式(日月年、dd mmm yyyy)で表示されるようになります(それぞれのテンプレートに|df=を指定しなくても)。英語版では、主にアメリカ合衆国以外の英語圏に関する記事では、このテンプレートを使用することになっています(詳細はen:Wikipedia:Manual_of_Style/Dates_and_numbers#Formatsを参照)。このテンプレートは通常、ハットノートの下、Infobox(基礎情報テンプレート)の上に置きます。
日付の自動フォーマット
[ソースを編集]CS1|2出典テンプレートは、日付(|date=, |access-date=, |archive-date=など)をこのテンプレートで指定されたスタイルで自動的に表示します。CS1|2テンプレートは日付を様々なスタイルで自動的にフォーマットできます。編集者は|cs1-dates=<keyword>を使用することで、CS1|2テンプレートでの日付の表示方法を選択できます。次の表で、「長い」日付は月が"January"のような形式で、「短い」日付は月が"Jan"のような形式で表示されることを意味します。
| Keyword | Definition |
|---|---|
l |
長い出版日と閲覧日・アーカイブ日|cs1-dates=が指定されないか空のときのデフォルト |
ll | |
ls |
長い出版日、短い閲覧日・アーカイブ日 |
ly |
長い出版日、YYYY-MM-DD形式の閲覧日・アーカイブ日 |
s |
短い出版日と閲覧日・アーカイブ日 |
ss | |
sy |
長い出版日、YYYY-MM-DD形式の閲覧日・アーカイブ日 |
y |
YYYY-MM-DD形式の出版日と閲覧日・アーカイブ日 出典テンプレートは月や季節までで日が入力されていない日付や、日付範囲、ユリウス暦をこの形式に変換することはできません |
yy | |
lj |
長い出版日、日本語の閲覧日・アーカイブ日{{Use xxx dates}}テンプレートが使用されていないときのデフォルト |
sj |
短い出版日、日本語の閲覧日・アーカイブ日 |
yj |
YYYY-MM-DD形式の出版日、日本語の閲覧日・アーカイブ日 |
書式
[ソースを編集]{{Use dmy dates|cs1-dates=ly}}
TemplateData
[ソースを編集]出典テンプレートでdd mmm yyyyの日付書式を使用する記事に置くテンプレート。ハットノートの下、Infoboxの上に置きます。
| パラメーター | 説明 | 型 | 状態 | |
|---|---|---|---|---|
| cs1-dates | cs1-dates | 出典テンプレートで日付をどのようにフォーマットするか
| 不明 | 省略可能 |
関連項目
[ソースを編集]- {{Use mdy dates}}
- {{Use ja dates}}