Template:For step/1

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テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

このテンプレートは、変数等差的に変化するループを作り、別のテンプレートを呼び出す。

使い方[編集]

{{ for step |区切り| name=変数名 | start=初期値 | end=終了値 | call=テンプレート }}

引数[編集]

引数 指定内容 既定値 説明
1 文字列 なし 結果の区切り文字列。
nest 0, 1, 2 0 再帰呼び出し用の番号。
name 変数名 なし ループ内で値に置き換えられる変数。
start 初期値 なし 変数の初期値である数または数式。
end 終了値 なし 変数の終了値である数または数式。
step 1 変数の変化の差。正負どちらでも良い。
prefix 前の文字列 なし テンプレート呼び出し時に変数の前に付ける文字列。
suffix 後の文字列 なし テンプレート呼び出し時に変数の後に付ける文字列。
call テンプレート名 concat 呼び出すテンプレート。
subst subst: なし subst 展開するときに指定する。
2 なし call で呼び出すテンプレートの第 1 引数。
3 なし call で呼び出すテンプレートの第 2 引数。
4 なし call で呼び出すテンプレートの第 3 引数。
5 なし call で呼び出すテンプレートの第 4 引数。
6 なし call で呼び出すテンプレートの第 5 引数。
7 なし call で呼び出すテンプレートの第 6 引数。
8 なし call で呼び出すテンプレートの第 7 引数。
9 なし call で呼び出すテンプレートの第 8 引数。
10 なし call で呼び出すテンプレートの第 9 引数。
11 なし call で呼び出すテンプレートの第 10 引数。
n1 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 1 番目の引数の名。
n2 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 2 番目の引数の名。
n3 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 3 番目の引数の名。
n4 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 4 番目の引数の名。
n5 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 5 番目の引数の名。
n6 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 6 番目の引数の名。
n7 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 7 番目の引数の名。
n8 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 8 番目の引数の名。
n9 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 9 番目の引数の名。
n10 引数名 なし call で呼び出すテンプレートの 10 番目の引数の名。
v1 なし call で呼び出すテンプレートの 1 番目の引数の値。
v2 なし call で呼び出すテンプレートの 2 番目の引数の値。
v3 なし call で呼び出すテンプレートの 3 番目の引数の値。
v4 なし call で呼び出すテンプレートの 4 番目の引数の値。
v5 なし call で呼び出すテンプレートの 5 番目の引数の値。
v6 なし call で呼び出すテンプレートの 6 番目の引数の値。
v7 なし call で呼び出すテンプレートの 7 番目の引数の値。
v8 なし call で呼び出すテンプレートの 8 番目の引数の値。
v9 なし call で呼び出すテンプレートの 9 番目の引数の値。
v10 なし call で呼び出すテンプレートの 10 番目の引数の値。

名前のない引数は、順に指定すれば良い。ただし引数 1 は区切り文字なので、引数の番号がずれていることに注意する。なお、名前のない引数の値は、前後の空白が削除されない。

名前のある引数は、nx と vx の組で指定する。vx の代わりに本来の変数名を使っても良い。

[編集]

  • {{ for step |, | name=x | start=1 | end=10 | call=pow | x | 2 }} → 1, 4, 9, 16, 25, 36, 49, 64, 81, 100
  • {{ for step |、| name=x | start=10 | end=100 | step=10 | call=漢数字 | x | n1=daiji | v1=1 }} → 拾、弐拾、参拾、四拾、五拾、六拾、七拾、八拾、九拾、百
  • &#{{ for step |;&#| name=x | start=65 | end=90 | x }}; → ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

リダイレクト[編集]

ウィキペディアの制限により、同名のテンプレートは再帰呼び出しできない。しかしリダイレクトなら、リダイレクト先のテンプレートがすでに呼び出されていても良い。このため、多重ループを作るには for step の代わりにそのリダイレクトを使い、nest 引数を正しく指定する。nest=0 は指定しなくて良い。

内部関数[編集]

カテゴリ[編集]

なし。