Template:Cite sign

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出典表記形式1テンプレート
{{Cite arXiv}} arXivのプレプリント論文
{{Cite AV media}} 音声、動画
{{Cite AV media notes}} 音声、動画のライナーノーツ
{{Cite bioRxiv}} bioRxivのプレプリント論文
{{Cite book2}} 書籍
{{Cite citeseerx}} CiteSeerXの論文
{{Cite conference2}} 会議の報告書
{{Cite encyclopedia}} 事典
{{Cite episode}} ラジオとテレビ番組
{{Cite interview2}} インタビュー
{{Cite journal2}} 学術誌
{{Cite magazine2}} 雑誌、定期刊行物
{{Cite mailing list}} 公開メーリングリスト
{{Cite map}} 地図
{{Cite news2}} 新聞記事
{{Cite newsgroup}} ニュースグループ
{{Cite podcast}} ポッドキャスト
{{Cite press release2}} プレスリリース
{{Cite report2}} レポート
{{Cite serial}} 音声と動画の連作
{{Cite sign}} 標識、掲示板
{{Cite speech}} 演説
{{Cite ssrn}} SSRNの論文
{{Cite techreport}} 技術レポート
{{Cite thesis2}} 学位論文
{{Cite web2}} その他のウェブ出典
関連カテゴリ 特定の出典テンプレート
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この出典表記形式1テンプレートは標識、掲示板、銘板などビデオでない視覚物を明記するために使います。ビデオを出典にする場合は{{Cite AV media}}を使用します。

書式[編集]

下記の書式をコピーした上で使用してください。全ての引数名は小文字で入力してください。引数はパイプ(|)で区切ってください。編集画面が乱雑にならないよう、使わない引数をコピーした書式から除去してください。一部の例には今日の日付が記載されていますが、自動更新されていない場合はキャッシュを破棄してください。

  • {{Cite sign |author = |title = |type = |date = |publisher = |location = |language = |url = |access-date = }}
{{Cite sign
 |author      = 視覚物の著者
 |title       = 視覚物のタイトル
 |trans-title = 視覚物のタイトルの日本語訳
 |type        = 情報源の種類(例:標識、掲示板、銘板)
 |date        = 視覚物の作成日
 |year        = 視覚物の作成年。日付までわからない場合に使用。dateと一緒に指定しない。
 |url         = 視覚物が掲載されているURL(titleへの外部リンク)
 |publisher   = 視覚物を掲載した組織の名称
 |location    = 視覚物が掲載された地点
 |language    = 視覚物の言語
 |ref         = 本文にてハーバード方式で参照するためなどに使用するID。{{sfn}}や{{harv}}で使用するアンカーは既定でついているので、それを変える場合にのみ指定。
 |access-date = オンラインの視覚物の場合での閲覧日。内部リンクしない。ISO 8601 YYYY-MM-DD形式で入力(例:2006-02-17)。
 |archive-url = アーカイブ版のURL
 |archive-date= アーカイブ版の作成日付
}}

使用例[編集]

  • {{Cite sign |title=The Underwater Archaeology Centre |year=2006 |type=Plaque outside museum |publisher=The Hampshire and Wight Trust for Maritime Archaeology |location=[[ビクトリア砦 (ワイト島)|Fort Victoria]]}}
  • The Underwater Archaeology Centre (Plaque outside museum). Fort Victoria: The Hampshire and Wight Trust for Maritime Archaeology. 2006.
  • {{cite sign |author=Michigan Historical Marker Program |url=http://www.jacksonmich.com/markers/mark1.htm |title=Under the Oaks |location=Jackson, MI |publisher=Michigan Department of Natural Resources |date=February 18, 1956 |access-date=July 25, 2010 |medium=Michigan Historical Marker}}
  • Michigan Historical Marker Program (18 February 1956). Under the Oaks (Michigan Historical Marker). Jackson, MI: Michigan Department of Natural Resources. 2010年7月25日閲覧

引数[編集]

引数リストの読み方[編集]

下記の引数解説では下記の書式をとります:

  • 親引数
  • なにがしの場合: 親引数2親引数1の代わりに使える引数
    • 子引数親引数と同時に使える引数(親引数が指定されていない場合は無視されます)
    • なにがしの場合: 子引数2親引数2と同時に使える引数(親引数2が指定されていない場合は無視されます)
別名が示されている場合、別名と同時に指定することはできず、1つだけ選んでください。

出典表記の各部分は既定ではピリオド(.)で区切ります。

非推奨引数[編集]

CS1とCS2の非推奨引数
非推奨引数 代替引数
|author-name-separator=
|author-separator=
モジュール内の設定
|coauthor=|coauthors= |author=系に直接指定する
|deadurl=no|dead-url=no |url-status=live
|deadurl=yes|dead-url=yes |url-status=dead
|in= |language=
|lastauthoramp=y |name-list-style=amp
|month= |date=
|origyear=|origdate= |orig-date=
|registration=|subscription= |url-access=, |chapter-url-access=, |contribution-url-access=, |entry-url-access=, |article-url-access=, |section-url-access=
|separator= モジュール内の設定
|trans_chapter= |trans-chapter=
|trans_title= |trans-title=


出典の詳細[編集]

著者[編集]

  • last: 1人目の著者の姓を指定します。内部リンクが必要な場合は直接張らず、author-linkを指定してください。なお、著者が法人の場合か、著者が複数人いるが著者名は1人しか記載されていない場合でもlast(別名でも可)を指定してください(例:|author=Bono)。別名:surname, author, last1, surname1, author1
    • author: 1人目の著者の姓名か法人著者の名前を指定します。この引数に2人以上の著者を指定しないでください。
    • first: 1人目の著者の名を指定します。内部リンクが必要な場合は直接張らず、author-linkを指定してください。なお、lastが指定されていない場合は表示されません。別名: given, first1, given1
    • 著者が複数人いる場合: last1first1からlastnfirstnまで(nは2、3、4と続く)を指定します。n人まで指定する場合、last1からlastnまでが必須となります(表示される著者の数については表示オプション引数をご参照ください)。別名: surname1given1からsurnamengivennまで、author1からauthornまで。著者に自然人と法人が混ざる場合、|first1=...|last1=...|author2=...のように指定できます。
    • author-link: 著者名に内部リンクを貼る場合、そのリンク先を指定します。著者のウェブサイトにはリンクできません。別名: author-link1, authorlink, authorlink1, author1-link, author1link
    • 著者が複数人いる場合:author-link1からauthor-linknまでを指定してください。別名: authorlink1からauthorlinknまで、author1-linkからauthorn-linkまで、author1linkからauthornlinkまで
    • name-list-format: 著者名と編集者名を姓名別のlast/first形式で指定しており、著者名と編集者名をバンクーバー方式で表示する場合、この引数にvancを指定してください。
  • vauthors: バンクーバー方式で著者名をコンマ(,)区切りで指定します。法人著者は二重丸括弧で囲ってください。例:
    |vauthors=Smythe JB, ((Megabux Corp.))
    • author-linkauthor-mask|vauthors=を使用した場合でも指定できます。
  • authors: 複数の著者名を指定できますが、メタデータを生成できなくなるため、なるべく使用しないでください。なお、lastとは全く別の引数です。{{Cite serial}}では別名のcreditを使用できます。
  • translator-last: 1人目の翻訳者の姓。内部リンクが必要な場合は直接張らず、translator-linkを指定してください。別名: translator-surname, translator1, translator1-last, translator-last1
    • translator-first: 1人目の翻訳者の名。内部リンクが必要な場合は直接張らず、translator-linkを指定してください。別名: translator-given, translator1-first, translator-first1.
    • 翻訳者が複数人いる場合: translator-last1translator-first1からtranslator-lastntranslator-firstnまで(nは2、3、4と続く)を指定します。n人まで指定する場合、translator-first1からtranslator-lastnまで必須となります。別名: translator1-lasttranslator1-firstからtranslatorn-lasttranslatorn-firstまで、translator1からtranslatornまで
    • translator-link: 翻訳者名に内部リンクを貼る場合、そのリンク先を指定します。翻訳者のウェブサイトにはリンクできません。別名: translator-link1, translator1-link
    • 翻訳者が複数人いる場合: translator-link1からtranslator-linknまでを指定してください。別名: translator1-linkからtranslatorn-linkまで
  • collaboration: 合作者の姓名を指定します。この引数を使用する場合、authorlastvauthorsのどれかで主要著者名を指定することが必須になります。表示上では著者名、"et al."、合作者名の順で表示されます。
  • others: イラストレーターなどその他のクレジットを記載できます。例:|others=Illustrated by John Smith
  • 注:{{sfn}}や{{harv}}を使用する場合に1引数に著者を指定すると、参考文献へのリンクが正しく機能しません。

タイトル[編集]

  • title: 出典のタイトル。内部リンクを含めるか、urlで外部リンクを指定することもできます(両方とも指定することはできません)。イタリック体で表示されます。script-titleが指定された場合、titleにはscript-titleのローマ字転写を指定します。
    • script-title:出典のタイトルがラテン語文字でない場合(アラビア語、中国語、キリル文字、ギリシア語、ヘブライ語、朝鮮語など)、原語タイトルを指定します。指定された場合、titleはイタリック体で表示され、script-titleはイタリック体にせずtitleの後に表示されます。タイトルの先頭に2文字のISO 639-1言語コードとコロン(:)をつけて、言語を特定することができます。例:
      ... |title=Tukiu |script-title=ar:طوكيو |trans-title=東京 ...
    • trans-title:外国語の出典の場合、タイトルの翻訳を指定します。半角の角括弧でくくられてtitleの後に表示されます。urlが指定された場合、trans-titleもリンク文字に含まれます。この引数を指定する場合、language引数の併用が推奨されます。
特定のキャラクタを含むタイトルは正しく表示できないため、下記のように変換する必要があります。
改行 [ ] |
スペース [ ] {{!}}(推奨)
{{Bracket}} |または{{Pipe}}
  • title-linktitleに内部リンクをつける場合、リンク先を指定します。外部リンクの場合は代わりにurlを指定してください。別名:titlelink
  • type: 情報源の媒体の種類(プレスリリース、小冊子、CDジャケットなど)を指定します。情報源が最終版ではない草稿の場合は「草稿」と指定できます(例えば、草稿の閲覧が無料で最終版の閲覧が有料の場合に指定します)。タイトルの後ろに丸括弧内つきで表示されます。例: Thesis, Booklet, Accepted manuscript, CD liner, Press release. 別名: medium
  • language: 情報源の言語名または言語コードを指定します(言語名とコードの一覧も参照)。(英語)のように表示されます。情報源が2つ以上の言語で書かれた場合、|language=fr, pt-brのようにコンマとスペース区切りで記入します。なお、テンプレートや内部リンク、"and"の語はつけないでください ("コンマとスペースはテンプレートのほうで読点に自動変換されます)。別名: lang

日付[編集]

  • date: 情報源の出版日付を指定します。年月日、年月、年、年と季節を指定できます(日付の書式についてはHelp:出典表記形式1#日付をご参照ください)。ほかの出典の出版日付と同じ書式で指定してください[日付 1]{{sfn}}などで特定著者の複数著作をyear(出版年)で区別する必要がある場合、必須になります。なお、内部リンクはつけないでください。表示では著者名の後ろ、丸括弧内に表示されます。著者名がない場合は出版者名の後ろ、丸括弧内に表示されます。
出版年が不確実(例えば、「1900年頃」)な場合、|date=c. 1900のように先頭に"c. "をつけてください。

出版日付がない場合、|date=n.d.を指定してください。
  • year: 情報源の出版年を指定します。なお、下記の3要件のどれかを満たさない場合、year引数ではなく|date=を使用することが推奨されます。
    1. |ref=harv|mode=cs2を指定した場合、または{{citation}}のテンプレートを使用している場合
    2. |date=をYYYY-MM-DDの書式で指定した場合
    3. {{sfn}}などで特定著者の複数著作をyear(出版年)で区別する必要がある場合
  • orig-date: 情報源の最初の出版日を|orig-date=First published 1859|orig-date=Composed 1904のように指定します。dateまたはyear引数の後ろに表示されます。別名: orig-yearorigyear
  • df: 日付の表示形式を指定します。日付に季節を指定した場合は表示形式を指定できません。access-dateとarchive-dateの表示形式は、変更されません。表示形式には下記があります:
    dmy(洋書の既定値) – 出版日付が27 January 1982の形式で表示されます。
    mdy – 出版日付がJanuary 27, 1982の形式で表示されます。
    ymd – 出版日付が1982-01-27の形式で表示されます。
    ja – 出版日付が1982年1月27日の形式で表示されます。
  1. ^ access-dateとarchive-dateの表示とは異なってもかまいませんが、記事ごとに出典の出版日付の書式を統一してください。

出版社[編集]

  • publisher: 出版社名を指定します。内部リンクも指定できます。この引数で指定する「出版社」は情報源を出版した会社を指しますので、作品名(ウェブサイト、書籍、百科事典、新聞、雑誌、ジャーナルなど)は入力しないでください。法人の種類を示す語句の「株式会社」、"Ltd"、"Inc."、"GmbH"などは一般的には省略します。出版社名と作品名がほとんど同じ場合(例えば、ニューヨーク・タイムズ社が出版するニューヨーク・タイムズ)は出版社名を入力せず省略します。表示ではtitleの後ろに表示されます。
  • place: バイライン英語版(筆者名を記す行)がある新聞記事の場合、著作活動が行われた場所を指定します。なお、publication-placeが指定されていない場合はplace引数がその別名になりますが、この挙動はpublication-placeへの移行の経過措置なので、変更される可能性があります。別名: location
  • publication-place: 出版地を指定します。一般的には内部リンクを作成しません。ただし、ボストン・グローブザ・タイムズ・オブ・インディアのように作品名に出版地が含まれている場合は指定せず省略します。表示ではtitleの後ろに表示されます。publication-placeplacelocationの3引数のうち1つしか指定されていない場合、出版地としてtitleの後ろに表示されます。publication-placeが指定され、かつplacelocationが指定された場合、place/locationは著作地として"written at XXX"のように表示され、publication-placeは出版地としてtitleの後ろに表示されます。
  • publication-date: 出版日と著作日(date引数)が異なる場合、出版日を指定します(ほかの日付と同じ書式で指定してください。内部リンクはつけないでください)。yearまたはdateが指定されていない場合、publication-datedateとして表示されます。yearまたはdateが指定され、かつpublication-dateと異なる場合は両方とも表示され、publication-dateはpublisherの後ろに表示されます。workが指定されていない場合、(published 1993)のように表示されます。
  • via: コンテンツ配信元を指定します。publisherと同じ場合は指定しません。一般的にはURLが配信元を示していない場合、ニュースバンク英語版のように配信元が元の情報源を改変して提供している場合、出版元が帰属表示を要求している場合などに指定します。(登録または購読を必要とする出典もご参照ください)

版数、叢書、巻数[編集]

  • edition:出版物の版を入力します。例として「2nd」、「Revised」があります。「 ed.」が末尾に追加されるので、|edition=2ndは「2nd ed.」のように表示されます。|edition=2nd ed.と入力した場合は「2nd ed. ed.」とエラーメッセージが表示されます。また、journalなど定期刊行物の引数が指定された場合は表示しません。
  • series: 叢書の一部の場合は叢書名を、号の番号が一度リセットされたジャーナルの場合はシリーズ名を指定します。別名: version
  • volume:複数巻にわたって出版された出典の場合、出典として使用する巻を指定します。titleseriesの後に表示されます。「第3巻」や「volume 3」ではなく「3」とのみ入力してください。数字のみ、ローマ数字のみ、または5文字以下が入力された場合は太字で表示され、それ以外の場合はそのまま表示されます。2種類以上の巻番号が振り分けられている場合もあり、その場合は|volume=IV / #10のようにすべて入力してください。

URL[編集]

  • url: 情報源の本文が閲覧できるURLを指定します。titleに内部リンクをつけている場合、url引数は使用できません。ページごとにURLが異なる場合は特定ページへのURLを指定できます。#ixzz2rBr3aO94?utm_source=google&utm_medium=...&utm_term=...&utm_campaign=...といったトラッキング用の引数をURLから除去するようにしてください。Amazon.comなどの書籍販売サイトへのリンクは指定せず、代わりに|ISBN=|OCLC=を指定して、より中立的な販売元検索リンクを提供するようにしてください。スペースが含まれているなど書式の正しくないURLはエラーを引き起こします。
    • access-date: urlが指している内容が記事の出典であることを最後に確認した日付を指定します。内部リンクはつけないでください。この引数を指定する場合、url引数も必ず指定してください。ほかの出典のaccess-dateとarchive-dateと同じ書式で指定してください[日付 1]。{{Cite web2}}の場合のみ、必ず指定しなければなりません。カスタムCSSで非表示にしたり、表示を変更したりできます。別名: accessdate
    • archive-url: ウェブページのアーカイブ版のURLを指定します。例えば、インターネットアーカイブHelp:ウェイバックマシン英語版を参照)、WebCiteHelp:WebCite英語版を参照)、archive.todayHelp:archive.today英語版を参照)のURLを指定できます。この引数を指定する場合、archive-dateurlが必須になります。既定ではtitleにarchive-urlへのリンクがつけられ、元のURLへのリンクは末尾に表示されますが、|url-status=liveと指定することで逆になります。別名: archiveurl
      • archive-date: アーカイブがなされた日付を指定します。"archived from the original on 23 February 2011"のように表示されます。出版日の書式と同じである必要はありませんが、ほかのaccess-dateやarchive-dateと同じ書式で指定してください[日付 1]。テンプレートで日付を指定することは非推奨となっており、内部リンクはつけないでください。別名: archivedate
      • url-status: 既定では|url-status=deadになりますが、元のURLにアクセスできる場合で予めアーカイブリンクを指定した場合は|url-status=liveを指定します。liveを指定した場合、titleには元のURLへのリンクがつけられ、アーカイブリンクは末尾に表示されます。archive-urlが指定されていない場合は無視されます。元のURLが他人に購入されてスパムや広告になり、アクセスすることに危険性がある場合、|url-status=unfitまたは|url-status=usurpedを指定することで元のURLが表示されなくなります(この場合でも|url=|archive-url=は必須です)。
    • template-doc-demo: アーカイブ関連の引数で必須のものを指定しなかった場合、{{Citation error}}が呼び出されます。さらに標準名前空間、Help、Template名前空間の場合はCategory:出典テンプレートの呼び出しエラーがある記事にカテゴリ付けされますが、解説ページなどでエラーを示す場合は|template-doc-demo=trueと指定することでカテゴリ付けを無効にできます。別名: no-cat
  • format: urlが指す作品のファイル形式(PDF、DOCX、XLSXなど)を指定します。(DOCX)のように表示されますが、外部リンクアイコンは変更しません。URLの拡張子がPDFになっている場合は自動で指定されます。また、HTMLの場合は自明のため指定しないでください。(媒体の種類はこの引数ではなくtype引数を指定してください。)外部リンクアイコンには代替テキストが指定されないため、視覚障害者の方にはファイル形式の情報を提供できず、format引数で明示的に指定する必要があります。
URLURIスキームで始める必要があります。http://https://は全てのウェブブラウザにサポートされていますが、ftp://gopher://irc://ircs://mailto:news:はプラグインや外部アプリケーションが必要な場合もあるため、避けるべきとされます。また、IPv6のホスト名は使用できません。
出典テンプレートでURLを指定する引数では特定のキャラクタが入力できず、そのようなキャラクタが含まれている場合は正しく表示できません。これらのキャラクタはパーセントエンコーディングを行うことでURLに入力できるようになります。例えば、スペースは%20に変換します。URLでよくみられるキャラクタの変換については下記をご参照ください。
半角空白 " ' < > [ ] { | }
%20 %22 %27 %3c %3e %5b %5d %7b %7c %7d
アポストロフィー(')が1個のみの場合は変換する必要がありませんが、複数個連続する場合はイタリックと太字のマークアップとして扱われ、その場合は変換が必要となります。波括弧({と})が1個だけのみの場合も変換する必要がありませんが、複数個連続する場合はテンプレートの参照読み込みとして扱われ、その場合は変換が必要となります。
  1. ^ a b 脚注のaccess-dateとarchive-dateは出版日の書式かYYYY-MM-DDの書式に統一してください。

アンカーリンク[編集]

  • ref: 情報源にリンクするためのアンカーの名前を指定します。例えば、|ref=IDと指定した場合は<cite id="ID">という形で、出典を示すcite要素のid属性になります。既定では{{sfn}}や{{harv}}などハーバート方式のテンプレートで使用できるアンカーが作成されるため(旧テンプレートにおける|ref=harvの挙動)、|ref=harvと指定する必要はありません。アンカーを作成したくない場合は|ref=noneと指定することで、id属性がつかなくなります。

識別子[編集]

  • id: 既定でサポートされていないユニークID英語版を指定します。内部リンクかテンプレートを指定できます。例えば、|id=NCJ 122967を指定することで出典の終わりに"NCJ 122967"が表示され、|id={{NCJ|122967}}のようにテンプレートを使用することでNCJ 122967を表示することができます。

下記の識別子引数は外部リンクを作成するため、それぞれ1つの識別子しか受け付けません。1つの引数に複数の識別子を指定したり、識別子以外の文字を入力した場合はリンクが正しく生成されません。識別子引数を指定するとき、一般的には変更する可能性のある部分しか指定しません。例えば、rfc=822pmc=345678のように指定します。

  • arxiv: arXiv識別子。例:arxiv=hep-th/9205027(2007年4月以前の旧式識別子)、arxiv=0706.0001(2007年4月から2014年12月までの識別子)、arxiv=1501.00001(2015年1月以降の識別子)。".pdf"や".html"などの拡張子は入力しないでください。
  • asin: Amazon Standard Identification Number。1桁目が数字の場合は代わりにisbn識別子として指定してください。この識別子は特定の販売代理店を優遇するため、ほかの識別子がない場合にのみ指定してください。例:asin=B00005N5PF
    • asin-tld: ASINのトップレベルドメインを指定します。アメリカの場合は指定する必要がなく、それ以外ではau, br, ca, cn, co.jp, co.uk, de, es, fr, it, mxが使えます。
  • bibcode: Bibcode。天文学のデータシステムに使われます。例:bibcode=1974AJ.....79..819H
  • biorxiv: bioRxivの識別子。bioRxivのURLの末尾にある6桁の数字を指定します。例えば、https://www.biorxiv.org/content/10.1101/078733v1https://doi.org/10.1101/078733ではbiorxiv=078733を指定してください。
  • citeseerx: CiteSeerX英語版の識別子。CiteSeerXのURLの末尾にあるピリオド付き数字を指定します。例えば、https://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.176.341ではciteseerx=10.1.1.176.341を指定してください。
  • doi: Digital Object Identifier。例:doi=10.1038/news070508-7。必ず10.で始まるため、それ以外を指定した場合はエラーメッセージが表示されます。
    • doi-broken-date: https://doi.orgでDOIを入力しても原文にアクセスできなくなったことを確認した日付。書式はほかの日付引数と同じになるように指定してください。別名にdoi-inactive-dateがあります。
  • eissn: 定期刊行物の電子メディア版用のISSN。ISSNは8桁を指定します。区切り文字なし(eissn=15572986)またはハイフンで区切る(eissn=1557-2986)の書式で入力できますが、enダッシュで区切らないでください。別名にEISSNがあります。
  • hdl: デジタルオブジェクトなどのデジタル情報資源用のHandle System識別子。例:hdl=20.1000/100。引数の別名にHDLがあります。
  • isbn: ISBN。例:isbn=978-0-8126-9593-9。(Help:ISBNのリンクもご参照ください。)区切りのハイフンは入力しなくてもできますが、入力が推奨されます。書籍に実際に印刷されているISBNを入力してください。13桁のISBN(978または979で始まる)がある場合はそれを優先しますが、書籍に10桁のISBNしか印刷されていない場合はそれを使用します。旧式の9桁SBNが記載されている場合、冒頭に0を追加して10桁にしてください(例:SBN 902888-45-5isbn=0-902888-45-5になります)。ただし、10桁のISBNは13桁に変換しないでください(チェックディジットのエラーがおきます)。なお、数字、スペース、ハイフン以外を入力したり(10桁ISBNの10桁目にXを入力した場合を除く)、長さやチェックディジットが正しくない場合はエラーメッセージが表示されます。引数の別名にISBNがあります。
  • ismn: International Standard Music Number。例:ismn=979-0-9016791-7-7。識別子の区切りハイフンやスペースは省略できます。作品に実際に印刷されているISMNを入力してください。数字、スペース、ハイフン以外が入力されているか、長さかチェックディジットが正しくない場合はエラーメッセージが表示されます。別名にISMNがあります。
  • issn: International Standard Serial Number。ISSNは8桁を指定します。区切り文字なしまたはハイフンで区切る書式で入力できますが、enダッシュで区切らないでください。例:issn=2049-3630。別名にISSNがあります。
  • jfm: Jahrbuch über die Fortschritte der Mathematik。例:jfm=53.0144.01
  • jstor: JSTORのリファレンス番号。例:jstor=3793107
  • lccn: Library of Congress Control Number。先頭にアルファベットがある場合は小文字で入力してください。例:lccn=2004042477
  • mr: Mathematical Reviews英語版。例:mr=630583
  • oclc: OCLC英語版。例:oclc=9355469
  • ol: Open Library識別子。"OL"は入力に含めないでください。例:pl=7030731M
  • osti: Office of Scientific and Technical Information英語版。例:osti=4367507
  • pmc: PMC。ジャーナル記事の番号を"PMC"は含まずに指定してください。例:pmc=345678。なお、pmidとは違う識別子です。
    • embargo: pmcの識別子が有効になる日付。未来の日付を指定した場合、pmcへのリンクはその日付まで作成されません。
  • pmid: PubMedのID番号。例:pmid=17322060。なお、pmcとは違う識別子です。
  • rfc: Request for Comments。例:rfc=3143
  • ssrn: Social Science Research Network英語版。例:ssrn=1900856
  • zbl: zbMATH。例:zbl=0472.53010

引用文[編集]

  • quote: 情報源からの引用文を指定します。引用符(")内に表示されます。指定された場合、出典の終わりを示す約物(既定ではピリオド(.))が表示されなくなるため、引用文の最後に終止符か句点を含む必要があります。

編集者[編集]

  • editor-last: 1人目の編集者の姓を指定します。内部リンクが必要な場合は直接張らず、editor-linkを指定してください。なお、編集者が法人や委員会の場合でもeditor-lastとして指定してください。別名: editor-last1, editor1-last, editor-surname, editor-surname1, editor1-surname, editor, editor1
    • editor: 1人目の編集者の姓名か編集委員会の名前を指定します。この引数に2人以上の編集者を指定しないでください。
    • editor-first: 1人目の編集者の名を指定します。内部リンクが必要な場合は直接張らず、editor-linkを指定してください。なお、lastが指定されていない場合は表示されません。別名: editor-first1, editor1-first, editor-given, editor-given1, editor1-given
    • 編集者が複数人いる場合: editor-last1editor-first1からeditor-lastneditor-firstnまでを指定してください。別名: editorn-lasteditorn-firsteditor-surnameneditor-givenneditorn-surnameeditorn-giveneditorn。編集者に自然人と法人が混ざる場合、|editor-first1=...|editor-last1=...|editor2=...のように指定できます。
  • editor-link: 編集者名に内部リンクを貼る場合、そのリンク先を指定します。編集者のウェブサイトにはリンクできません。別名: editor-link1
  • 編集者が複数人いる場合: editor-link1からeditor-linknまでを指定してください。別名: editor1-linkからeditorn-linkまで
  • name-list-format: 著者名と編集者名を姓名別のlast/first形式で指定しており、著者名と編集者名をバンクーバー方式で表示する場合、この引数にvancを指定してください。
  • veditors: バンクーバー方式で編集者名をコンマ(,)区切りで指定します。法人編集者は二重丸括弧で囲ってください。例:
    |veditors=Smythe JB ((Megabux Corp.))
  • editor-linkeditor-mask|veditors=を使用した場合でも指定できます。
  • editors: 複数の編集者名を指定できますが、メタデータを生成できなくなるため、なるべく使用しないでください。なお、editor-lasteditorとは全く別の引数です。
表示:
display-editors引数で表示される編集者の人数を指定できます。display-editors人以上の編集者が指定された場合、上限を超えた編集者名は"et al."として省略されます。
著者名が指定された場合: 著者名、「著者」による著作の名前(例:特定の記事のタイトル)、"In"、編集者名、著作を収録する作品の名前(例:雑誌名)の順番で表示されます。
著者名が指定されなかった場合: 編集者が1人の場合は編集者名、"ed."、著作名の順番で表示されます。編集者が複数人の場合、"ed."の代わりに"eds."が表示されます。

非専門家向けの要約[編集]

  • lay-url: 非専業者向けの要約や情報源のレビューへのURLを指定します。表示では"Lay summary"に外部リンクがつけられる形になります。別名: lay-summary, laysummary.
    • lay-source: 要約のソースの名前を指定します。表示ではLay summary – Ars Technicaのようにイタリック体で表示されます。内部リンクをつけることができます。別名: laysource
    • lay-date:要約の日付。丸括弧内で表示されます。別名: laydate

表示オプション[編集]

  • mode:区切り文字、最後に置く約物、一部の大文字化設定を指定するために使用します。|mode=cs1を指定した場合、区切り文字と最後に置く約物はピリオド(.)になります。また、一部の語の1文字目が大文字になります(例えば、Retrieved)。|mode=cs2を指定した場合、区切り文字はコンマ(,)になり、最後に置く約物は省略されます。また、一部の語の1文字目が小文字になります(例えば、retrieved)。最後に置く約物についてはpostscript引数がmode引数の設定に優先します。
  • author-mask:1人目の著者名の表示をemダッシュまたは特定の文字列に変更します。author-maskに数字を指定した場合はemダッシュの長さを意味しますが、文字列を指定した場合は著者名ではなくその文字列を表示します。メタデータでは実際の著者名のままなので、author-mask引数を指定しても著者名の引数は省略できません。一般的には著者名順で文献情報を表示する場合に使われますが、{{reflist}}<references />などで生成される文献情報では文献の順番が保証されないため、author-maskの引数を使わないでください。editor-maskとtranslator-maskで編者名と翻訳者名を表示でき、2人目以降は|authorn-mask=の引数を指定します。
  • display-authors:表示される著者の人数を指定します。既定では全ての著者が表示されますが、例えば|display-authors=2を指定した場合、1人目と2人目の著者しか表示しません。|display-authors=etalを指定した場合、全ての著者を表示した後、"et al."と表示します。引数の別名にdisplayauthorsがあります。
  • display-editors:表示される編者の人数を指定します。既定では全ての編者が表示されますが、例えば|display-editors=2を指定した場合、1人目と2人目の編者しか表示しません。|display-editors=etalを指定した場合、全ての編者を表示した後、"et al."と表示します。引数の別名にdisplayeditorsがあります。
  • last-author-amp:最後から2つ目の著者と最後の著者の間は一般的にはセミコロン;)で区切りますが、この引数にyyesまたは trueを指定することでアンパサンド&)に変更することができます。例:|last-author-amp=yes
  • postscript:出典の最後に置く約物を指定することができます。既定ではピリオド(.)が置かれます。|postscript=noneと指定することで約物を置かないようにすることができます。|postscript=のように空白を指定しても同様の表示になりますが、noneと明示的に指定することが推奨されます。quote引数が指定した場合、postscriptの指定にかかわらず約物は置かれません。

アクセスレベル[編集]

登録や購読が必要なウェブサイト出典はウィキペディアでは検証可能性の方針に符合するとされています。出典の外部リンクのアクセス制限を引数で明示することが推奨されます。

アクセスレベルは下記の4つがあります。

  • フリーアクセス free:だれでも無料で全文を閲覧できます
  • 要無料登録 registration:出典の閲覧に無料登録を必要とします
  • フリーアクセスは限定的な試用版でしかできず、それ以外では購読契約が必要 limited:無料登録のほかにフリーアクセスへの制限があります(例えば、1日に読める記事数の制限)
  • 要購読契約 subscription:有料購読が必要

同じ出典でも外部リンクごとにアクセスレベルが違う可能性があるため、これらの値はリンクごとに指定されます。

|url=のアクセスレベル[編集]

|url=で指定された外部リンクは無料で閲覧できると仮定されます。そうでない場合は下記のように指定してください。

  • |url-access=subscription
  • |url-access=registration
  • |url-access=limited
識別子のアクセスレベル[編集]

|doi=などの識別子により追加される外部リンクは既定でフリーアクセスの全文を提供するとは限りません。フリーアクセスの全文を提供する場合、|doi-access=freeのようにアクセスレベルを指定することができます。具体的には下記の識別子アクセスレベル引数が使えます。

  • |bibcode= - |bibcode-access=free
  • |doi= - |doi-access=free
  • |hdl= - |hdl-access=free
  • |jstor= - |jstor-access=free
  • |ol= - |ol-access=free
  • |osti= - |osti-access=free

一部の識別子(|arxiv=|biorxiv=|citeseerx=|pmc=|rfc=|ssrn=)は常にフリーアクセスの全文へのリンクを提供します。その場合、テンプレートが自動的にアクセスレベルを表示します。

COinS[編集]

このテンプレートはCOinSのメタデータを生成します。詳しくはWikipedia:COinSをご参照ください。

このテンプレートは出力するHTMLにCOinSメタデータを出力するので、引用管理ソフトウェアでそれを読み込んで書誌のメタデータを取得できます(Wikipedia:COinSも参照)。なお、引数にはその目的にかなうデータを1つだけ入力して、説明文はいれないでください。

  • 例えば、|date=27 September 2007と指定してください。|date=27 September 2007 (print version 25 September)のように説明文を記述しないでください。

出典テンプレート内でほかのテンプレートを使用することは、余計なHTMLやCSSがメタデータに追加されてしまうため、非推奨となっています。また、&nbsp;&ndash;のようなHTML値はメタデータで使用される引数に使うべきではなく、''(イタリック体)や'''(太字)のようなウィキマークアップも避けてください。これらの値もメタデータを汚染してしまいます。

COinSメタデータで出力される引数[編集]

  • |periodical=|journal=|newspaper=|magazine=|work=|website=|encyclopedia=|encyclopaedia=|dictionary=
  • |chapter=|contribution=|entry=|article=|section=
  • |title=
  • |publication-place=|publicationplace=|place=|location=
  • |date=|year=|publication-date=|publicationdate=
  • |series=|version=
  • |volume=
  • |issue=|number=
  • |page=|pages=|at=
  • |edition=
  • |publisher=|distributor=|institution=
  • |url=
  • |chapter-url=|chapterurl=|contribution-url=|contributionurl=|section-url=|sectionurl=
  • |author#=|author-last#=|author#-last=|last#=|surname#=
  • |author-first#=|author#-first=|first#=|given#=
  • 識別子引数(|isbn=|issn=|doi=|pmc=など)

TemplateData[編集]

これは新しいビジュアルエディターにより使用されるテンプレートのためのTemplateData文書です。

Cite sign

標識、掲示板、銘板などビデオ以外の視覚物を出典として明記するためのテンプレート。

テンプレート引数

引数説明状態
タイトルtitle

視覚物のタイトル。

必須
種類type medium

視覚物の媒体。洋書の場合は英語で入力し、初めの1文字を大文字にする。

標識、掲示板、銘板、Sign
推奨
last last1 author author1 authors surname surname1

著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link引数を指定する)。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

省略可能
first first1 given given1

著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link引数を指定する)。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

省略可能
著者リンクauthor-link authorlink authorlink1 author-link1 author1-link author1link

「著者」に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

ページ名省略可能
姓2last2 author2 surname2

2人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link2引数を指定する)。

省略可能
名2first2

2人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link2引数を指定する)。

省略可能
著者リンク2author-link2 authorlink2 author2-link author2link

2人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
公開日付date

視覚物の公開日付。内部リンク、和暦禁止。

文字列省略可能
公開年year

視覚物の公開年。内部リンク、和暦禁止。日付がわかっている場合は代わりにdate引数を指定。

文字列省略可能
元公開日付orig-date origyear

date引数で指定した日付が最初の公開日付でない場合、最初の公開日付を指定。

文字列省略可能
出版組織publisher

視覚物を掲載した組織の名称。

文字列推奨
公開地location place

視覚物を掲載した場所。一般的には内部リンクしない。タイトルか出版組織名に場所が含まれる場合は指定しない。

文字列省略可能
言語language

視覚物の言語。en、frなど言語コードを指定する。テンプレート使用は禁止。

文字列推奨
URLurl

視覚物が掲載されているURL。

文字列省略可能
閲覧日付access-date

URLを閲覧した日付。内部リンク、和暦禁止。urlを指定しない場合は使用できない。

文字列省略可能
編集者姓editor-last

編集者の姓。内部リンクは禁止(代わりにeditor-link引数を指定する)。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

省略可能
編集者名editor-first

編集者の名。内部リンクは禁止(代わりにeditor-link引数を指定する)。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

省略可能
編集者リンクeditor-link

「編集者」に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。引数名の末尾に数字を追加することで2人目以降を指定できる。

ページ名省略可能
edition

2版以上出版された情報源の場合、版数を指定。「版」「ed.」の文字は含めない。

文字列省略可能
volume

複数巻にわたって出版された情報源の場合、巻数を指定。「巻」の文字は含めない。

文字列省略可能
ページ番号(単一ページ)page

出典として使用するページ番号。複数ページの場合は代わりにpagesを指定。

文字列省略可能
ページ番号(複数ページ)pages

出典として使用するページ番号。単一ページの場合は代わりにpageを指定。

文字列省略可能
pp非表示no-pp

'y'と指定することで、ページ番号の前に表示される'p.'や'pp.'(洋書)とページ番号の後に表示される「頁」(和書)を非表示にする。pageに「表紙」などを指定した場合に使用。

文字列省略可能
日本語訳タイトルtrans-title

タイトルが日本語以外の場合、タイトルの日本語訳を指定する。この引数を指定する場合、languageも指定する。

文字列省略可能
ファイル形式format

url引数で指定したリンク先のファイル形式。HTMLの場合は指定しない。

PDF、DOC、XLS
文字列省略可能
DOIdoi

デジタルオブジェクト識別子(DOI)。必ず'10.'で始まる。

文字列省略可能
ISBNisbn

国際標準図書番号(ISBN)。できるだけ10桁ではなく13桁のISBNを指定。

文字列省略可能
ISSNissn

国際標準逐次刊行物番号(ISSN)。8桁の数字か、ハイフン区切りで4桁ごとに入力する。

0036-8075
文字列省略可能
JSTORjstor

JSTOR識別子。

文字列省略可能
LCCNlccn

アメリカ議会図書館管理番号(LCCN)。

文字列省略可能
NAIDnaid

NII論文ID。

文字列省略可能
OCLCoclc

Online Computer Library Center (OCLC)識別子。

文字列省略可能
OLol

Open Library (OL)識別子。

文字列省略可能
OSTIosti

米国科学技術情報局(OSTI)識別子。

文字列省略可能
SSRNssrn

社会科学研究ネットワーク(SSRN)識別子。

文字列省略可能
アーカイブ版URLarchive-url archiveurl

アーカイブ版のURLを指定する。この引数を指定する場合、必ずarchive-dateも指定する。

文字列省略可能
アーカイブ日付archive-date archivedate

アーカイブ版が作成された日付。内部リンク、和暦禁止。

文字列省略可能
URL状況url-status

URLの状況を指定する。正常にアクセスできる場合は'live'、リンク切れの場合は'dead'、リンク先が広告など不適切なサイトの場合は'unfit'または'usurped'と指定。

文字列省略可能
引用文quote

視覚物からの引用文。

文字列省略可能
アンカーリンクref

ハーバード方式でリンクするためのアンカー名を指定。既定値はlast、dateから生成し、harv、sfnといったテンプレートで使用できるので、'harv'の指定は不要。

文字列省略可能
姓3last3 author3 surname3

3人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link3引数を指定する)。

省略可能
名3first3

3人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link3引数を指定する)。

省略可能
著者リンク3author-link3 authorlink3 author3-link author3link

3人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓4last4 author4 surname4

4人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link4引数を指定する)。

省略可能
名4first4

4人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link4引数を指定する)。

省略可能
著者リンク4author-link4 authorlink4 author4-link author4link

4人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓5last5 author5 surname5

5人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link5引数を指定する)。

省略可能
名5first5

5人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link5引数を指定する)。

省略可能
著者リンク5author-link5 authorlink5 author5-link author5link

5人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓6last6 author6 surname6

6人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link6引数を指定する)。

省略可能
名6first6

6人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link6引数を指定する)。

省略可能
著者リンク6author-link6 authorlink6 author6-link author6link

6人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓7last7 author7 surname7

7人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link7引数を指定する)。

省略可能
名7first7

7人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link7引数を指定する)。

省略可能
著者リンク7author-link7 authorlink7 author7-link author7link

7人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓8last8 author8 surname8

8人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link8引数を指定する)。

省略可能
名8first8

8人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link8引数を指定する)。

省略可能
著者リンク8author-link8 authorlink8 author8-link author8link

8人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能
姓9last9 author9 surname9

9人目の著者の姓。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link9引数を指定する)。

省略可能
名9first9

9人目の著者の名。内部リンクは禁止(代わりにauthor-link9引数を指定する)。

省略可能
著者リンク9author-link9 authorlink9 author9-link author9link

9人目の著者に内部リンクをつける場合、リンク先を指定する。

ページ名省略可能

外部リンク[編集]