THIS IS A SONG FOR COCA-COLA

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THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
矢沢永吉シングル
B面 RUN & RUN
リリース
規格 シングル
ジャンル ロック
J-POP
レーベル WARNER-PIONEER
作詞・作曲 島崎政樹(作詞 #1)
西岡恭蔵(作詞 #2)
矢沢永吉(全作曲)
チャート最高順位
矢沢永吉 シングル 年表
I say Good-bye, So Good-bye
1979年
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
(1980年)
涙のラブレター
(1980年)
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THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」(ディス・イズ・ア・ソング・フォー・コカコーラ)は、矢沢永吉の楽曲で、7枚目のシングルである。1980年3月10日に発売。

表題曲は、文字通りのコカ・コーラのCMソング。サビ部分にはかつてのキャッチコピーを含んだ ”I say come on in coke” のフレーズがある。カップリング曲は、矢沢自身のドキュメンタリー映画『RUN&RUN』テーマソングにそれぞれ起用された。初回版はジャケットの表記が「THIS IS SONG FOR COCA-COLA」と脱字がある。

TBS系の音楽番組『ザ・ベストテン』では、スポンサーの関係(キリンビール)で楽曲名を紹介することができなかった。オープニングでテロップとして流れたレコード売上の順位にランクインされていた際は「CMソング」と紹介されていた。

上記の経緯からか、同年の日本武道館公演では、矢沢自身が「日本の放送業界から締め出し食って、けっこう悪名高いシビレる曲」と自虐的に紹介している[1]

収録曲[編集]

  • 全作曲:矢沢永吉
  1. THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
  2. RUN & RUN

出典[編集]

  1. ^ ライブアルバム『The Rock 6.2.1980 NIPPON BUDOKAN LIVE』収録のMCより。