SO.ON project

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SO.ON project
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年4月 -
レーベル 大阪スクールオブミュージック高等専修学校
Beafic Inc.(流通)
公式サイト https://www.so-on-project.jp/
YouTube
チャンネル
活動期間 2011年11月12日 -
ジャンル エンターテインメント
登録者数 4,270人
総再生回数 1,726,938回
チャンネル登録者数、総再生回数は2022年2月1日時点。
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SO.ON project(ソーオンプロジェクト)は、滋慶学園グループの高等専修学校の生徒からなるアイドルグループ、大阪、福岡、東京、札幌、神戸、名古屋の各グループの総称。

概要[編集]

SO.ON project OSAKA[編集]

大阪スクールオブミュージック高等専修学校(OSM)が運営、プロデュースを行い、メンバーは全てOSMの女子生徒からなる。同校は高等専修学校として国語・数学などの一般科目に加え、歌・ダンス・演技などの専門科目の授業を行っており、更にそれらに特化した「ダンストロフィープロジェクト」「アクティングプロジェクト」などの授業がある。その中のアイドル活動を通じて芸能活動を学び、将来、歌手、ダンサー、女優、モデルなどとしてデビューを目指すという授業が「SO.ON project」である。ライブやメディア出演の際には「私たちは同じ高校に通い、授業の一環として"アイドル"をしているリアル女子高生アイドルユニット、SO.ON projectです」と自己紹介する。

年度ごとの所属メンバー全てを「〇期生」と呼ぶ(2022年度は12期生)。同校にはいくつかのコースや専攻があるが、それに関わらず「SO.ON project」の授業を選択すれば誰もがメンバーとなる。混同されがちであるがOSMの女子生徒全てがSO.ON projectではなく、それを受講していない生徒もいる。また「芸能タレントコース・アイドル専攻」というものがあるが、それを専攻していても「SO.ON project」の授業を履修していなければメンバーではない。

同校は2学期制をとっており、その始業時に任意の授業を選択できる。学校の性質上、個人の芸能活動は認められており、芸能事務所に所属することも可能である。学内外の活動を優先するためにSO.ON projectの授業の履修を外す、あるいは休止することもあるし、並行して個人、グループとして活動することもできる。学校卒業と同時にSO.ON projectとしての活動も終了するため、個人としては最長でも3年間の期限付きの活動となる。

SO.ON project FUKUOKA/TOKYO[編集]

2015年以降、全国の滋慶学園の「高校」に相当するグループ校でも同様のカリキュラムが行われるようになり、各地区でグループが発足した。

2018年度までは大阪校、および全校グループの総称が「SO.ON project」、各グループ校は「SO.ON project FUKUOKA」、「SO.ON project TOKYO」であったが2019年度より大阪校の名称を「SO.ON project OSAKA」とし、各校並列的な扱いとなった。なお、札幌校は東京校の、神戸校、名古屋校は大阪校の支部となり、それぞれと連携した活動を行う。

グループ名 運営校 活動開始年 備考
SO.ON project OSAKA 大阪スクールオブミュージック高等専修学校 2011年 12期
SO.ON project FUKUOKA 福岡スクールオブミュージック高等専修学校 2015年 8期
SO.ON project TOKYO 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(高等課程) 2016年 7期
SO.ON project TOKYO 札幌支部 札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校(高等課程) 2017年 6期 TOKYOと連携
SO.ON project OSAKA 神戸支部 神戸・甲陽音楽ダンス&アート高等専修学校 2019年 4期 OSAKAと連携
SO.ON project OSAKA 名古屋支部 名古屋スクールオブミュージック専門学校(高等課程) 2020年 3期 2020年後期より授業開始[1]

グループ名の由来[編集]

グループ発足当時、大阪スクールオブミュージック専門学校(高等課程)総合音楽科内のプロジェクト(授業)という位置づけだったため「総音」(ソーオン→SO.ON)と名付けられた。その後、高等課程が高等専修学校に移管され現在に至る。

体制[編集]

メンバーは全ていずれかのチームに所属する。また授業の履修単位である半年ごと、さらに必要に応じて不定期に行われる振り分けオーディションによって移籍する場合がある。

チームごとの衣装や楽曲が存在し、全員出演の「放課後ライブ」ではそれぞれのチームとして出演するが、人数の限られる外部のライブではチーム混成の選抜メンバーとなる。

10〜12期[編集]

2020年度よりOSAKA及びTOKYOを「海組」「空組」の2つに分割し、各組以下にそれぞれMY SCHOOL/high colorのチームを置く4チーム制とした。

9期[編集]

2019年度より2チーム制が復活。

MY SCHOOL(マイスクール)

  • キャッチコピー「夢と感動を届ける元気ユニット」
  • チームカラーはピンク
  • かわいい系、元気系の楽曲

high color(ハイカラ―)

  • キャッチコピー「清楚で大胆なアーティストパフォーマンスユニット」
  • チームカラーは黒
  • かっこいい系、クール系の楽曲

6~8期[編集]

2016年度~2018年度の間、3チーム制を敷いていた。

チームの頭文字をとると「O」「S」「M」となり、紹介などはその順番で行われた。

TEAM ONE HEART(チーム ワンハート)

  • キャッチコピー「笑顔はじける 青春アイドルユニット」
  • チームカラーは赤
  • チームのゆるキャラはウサギをモチーフにした「わんらび」
  • 旧MY SCHOOLの流れを汲む、かわいい系の楽曲が中心

TEAM So−Da(チーム ソーダ)

  • キャッチコピー「勇気みなぎる パワフルアイドルユニット」
  • チームカラーは青
  • チームのゆるキャラは猫をモチーフにした「そーにゃ」
  • 旧high colorの流れを汲む、クール系の楽曲が中心(So-DaとはSong&Danceの略)

TEAM MYIDOL(チーム マイド)

  • キャッチコピー「みなさまを笑顔にしてみせます!関西の星を目指す元気アイドルユニット」
  • チームカラーは黄
  • チームのゆるキャラは熊をモチーフにした「まどくま」
  • 旧2チームとは一線を画す、元気さやバラエティー色が濃いパフォーマンスを行う

1~5期[編集]

  • MY SCHOOL
  • high color
  • SCHOOL MATE(スクールメイト)
    • キャッチコピー「総勢○○人のBIG パフォーマンスユニット」
    • チームカラーは薄ピンク
    • 新入生など、上記2チームへ配属される前に所属する下位チームという位置づけ

役職[編集]

  • 総リーダー(全国のグループを統括する。9期より新設)
  • リーダー、副リーダー(各都市(大阪は各組)ごと。8期までは大阪のリーダーが全体の統括も兼ねていた)
  • チームキャプテン、副キャプテン
  • 全国広報委員長(11期より新設)

(過去に設けられていた役職)

  • 学級委員長(2~4期)
    • リーダーとは別に練習の出欠確認、ライブでの出演メンバー発表などを行う
  • 運営本部(8期)
    • 本部長、副本部長、各都市支部長
    • 制作委員、ダンス向上委員、広報委員
      • 練習スケジュール管理、衣装管理等、内部的、実務的な事柄を担う。各期その役割は存在していたが8期のみプロフィールに明示した。

ユニット[編集]

全メンバーが所属するチームを横断し、数人からなる選抜ユニット。専用楽曲や衣装を有する。3、5期ハイアウトは大阪校のみ、7期以降のユニットは全国選抜と各都市選抜によるものがある。メンバー構成は基本的に固定されているが、7期以降の各ユニットでは人数のみ固定でメンバーは公演ごとにオーディションで選抜される。

  • ハイアウト(3期~)…「ハイクオリティなアウトロー」がコンセプト。荒々しい歌唱とダンスが特徴。
  • SO.pro STARS(7期~)…「メディア出演を通じてSO.ON projectの広報活動を行うこと」を目標に掲げる。
  • Unknown(9期~)…「未知」を標榜するユニット。K-POP風の世界観を持つ。

(過去に存在したユニット)

  • 広報委員(4期前期、後期)…上記の役職とは違い、専用衣装を持つ選抜メンバーという位置づけ。メンバーとファンの投票によって選ばれた。
  • リアル☆SPiKA(5期、6期)…ゲーム「東亰ザナドゥ」とのコラボレーションユニット。

また4期では渡辺敦子(OSM副校長、元プリンセス プリンセス)の指導の下「バンドproject」としてグループ内バンドを結成、5期では「ハイスクールマンザイ2015」出場のため数組のコンビ・トリオを結成するなど、各期内のみの限定的な活動もある。

メンバー[編集]

前述のとおり、所属メンバーは半期ごとの授業を履修している者すべてであるが、個人の事情、活動などによって履修中止、或いは中断を経て再履修をするメンバーもいる。公式サイトにメンバー一覧が掲げられているが、これは前期、後期の開始時点でのものでリアルタイムに反映はされていない。学校の授業という性格上、一般的なアイドルのように脱退(履修中止)を逐一公にすることもない(役職メンバー等は例外的に運営から発表されることもある)。2022年3月現在、255名分の個人プロフィールページが存在するがグループ紹介等では「約450人」としている。なお、楽曲"167color"はメンバーの数が当時167人であったことに由来している。

メンバー数 リーダー、支部長
合計 大阪 福岡 東京 札幌 神戸 名古屋 備考 全国 大阪 福岡 東京 札幌 神戸
1期 40 40 公式サイト未開設、1stシングル掲載メンバー 棟近知汀
2期 33 33 以下、原則的に前期開始後、公式サイトプロフィール掲載数 正面茉衣
3期 73 73 宮崎里央菜
4期 96 96 前田美咲
5期 85 82 3* *福岡校のプロフィールは未掲載 秋月香澄 松田美優
6期 113 76 16 21 池田鈴佳 松田美優 中山華鈴
7期 164 99 20 45 近藤萌 許斐向日葵 大神彩
8期 186 75 38 68 5* *札幌校のプロフィールは未掲載 浅野里華 高山晏優佳 市村春花
9期 216 87 51 67 10 1 髙木美桜 北村茉結子 田口彩花 觸澤蒼楽
10期 241 97 48 77 7 12 2020年12月時点 坂口萌花 【海組】田井香菜穂 渡邉鈴音 【海組】市川美玲
【空組】藤本凪 【空組】武田結楽
11期 255 86 48 74 5 24 18 2022年3月時点(除く札幌の1,2年生) 若松ひかる 【海組】野原夏海 小田真香 大山絢 竹谷ななは
【広報委員長】

関根菜月

【空組】武石心愛 幡本希愛羅
12期 小坂実優 【海組】井上 叶望 児玉夢奈 北川瑠夏 津田ひとみ 大槻暖
【空組】齊藤心

活動[編集]

一般的なアイドルと同様、それぞれの地域で開催されるライブハウスや大学の学園祭、イベントへ出演している。卒業或いは兼任メンバーが所属するグループの主催公演へ客演することもある。また、非公開で入学希望者向け体験授業、学内向けイベント出演、青少年関連のイベント出演や災害被災地、福祉施設への慰問なども行われている。

全てのライブ、イベントの出演メンバーは毎回、授業内のオーディションによって選抜される。1つの楽曲をパフォーマンスする人数は固定されておらずその都度変わり、センターを含む立ち位置も変わる。「放課後ライブ」と称する定期ライブは基本的に全員出演するが、楽曲ごとの出演、立ち位置、歌パート割なども全てオーディションで決定される。

定期的に主催ライブを行っており、概要は以下の通り。

放課後ライブ[編集]

2013年10月より、OSM校舎内にあるライブスペース(LS-1)で全員が出演するライブが定期開催されるようになった。原則的に月に1回、観覧無料であった。

2015年5月、観客数の増加、並びに滋慶学園グループのYES THEATER運営への参画によって、同劇場を放課後ライブの会場とすることとなった。全員出演、月1回は変わらないが有料とされた。また入学、進級時期である4月、卒業単独公演が開催される2月、メンバーが多く出演するミュージカル「明日への扉」の開催直前の9月は開催されない場合が多い。また多くは2部構成で、本公演と呼ばれることもある2部に対し、1部は夏祭り、運動会、1年生公演、次期役職発表などの様々な企画が行われる。

通常のアイドルライブに倣い、ライブ後には「特典会」が催される。CDやグッズなどの物品購入に応じて特典券が付与され、握手、サイン、写真(チェキ)撮影などの交流が行われる。

2016年度より福岡、東京でそれぞれのメンバー全員が出演する放課後ライブが学内のライブスペースにておよそ隔月ペースで開催されている。それ以前は選抜メンバーが数名、大阪校の公演に参加していた。

2019年8月、大阪、福岡、東京校からの選抜メンバーによる「SO.ON project 全国選抜ライブ」を行った。全国選抜メンバー混合の学年別、チーム別、ユニット別の楽曲が披露された。

2019年9月、神戸・甲陽音楽ダンス&アート専門学校(高等専修学校)の開校、神戸支部の発足に伴い「SO.pro OSAKA 放課後LIVE 番外編 ~出張放課後LIVE~」 公演を行った。

2020年7月、10期生2回目となる放課後ライブではそれまでの内容が異なる2部制ではなく、「海組」「空組」それぞれの独立した公演が行われた。

卒業単独公演[編集]

高等専修学校の卒業は3月末であり、一般の高校と同様に卒業式が行われる(非公開)。3年生メンバーはそれに伴いグループを離れるが、SO.ON projectとしての活動の区切りとして規模の大きな会場でのライブを開催する。それに動員目標を設定し、1年間の目標として活動することもあった。多くは2月に行われ、進路の関係でこれが最終活動になるメンバーがいる一方、3月の放課後ライブまで活動するメンバーもいる。体験授業を経てSO.ON porojectの履修を希望している次期入学内定の中学3年生もバックダンサーで数曲参加する。

2017年度より福岡、東京でも学外の会場にてそれぞれの単独公演が開催されるようになる。

2019年度の大阪校Zepp公演はグループ結成時からゆかりのある沖縄県、首里城の大規模火災、焼失を受け、姉妹ユニットDA'sとチャリティーライブを共催した。

ヒストリーライブ[編集]

2020年度に10期生の節目を迎え、2021年2月27日、これまで発表された全曲を「SO.ON project 10期生 ヒストリーライブ ~10年間の軌跡、そして未来へ~」と題した公演を行った。2020年度後期から授業を開始した名古屋支部を含む全国メンバーによるもので、YES THEATERと各校スタジオを中継で結び、Youtubeにて生配信(無観客)を行った。

総合司会に星加莉佐を迎え、各校ごとに担当楽曲を割り振り、数曲は同時中継で発表した。また一部楽曲については過去映像のダイジェストとして対応した。既発表の全68曲に加え、新たな2曲も発表された。

2020~2022年の新型コロナウイルス感染症の蔓延による影響[編集]

2020年2月頃より外部イベントの中止が相次ぎ、学校行事も縮小、中止を余儀なくされた。グループ史上初の3都市Zepp公演(Zepp Namba、Zepp Fukuoka、Zepp DiverCity)開催の予定であったが、2月8日の大阪(上記)、23日の福岡公演は実施されたものの、3月13日の東京公演を中止した。また3月23日の9期生最後の放課後ライブ(YES THEATER)も中止した。

4月7日の政府の緊急事態宣言の発令にともない、SNSを除いた活動を休止した。「授業の一環」としては学校自体が休校となり登校、集合してレッスンができなくなり、「アイドル」としてはライブが自粛され、ラジオ番組の収録も滞った。例年であれば4月の沖縄国際映画祭参加を皮切りに、5月には年度第1回目の放課後ライブが開催されていたがそれも見送られた。

以降、政府や自治体より発令される緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置、自粛要請を受け、活動の縮小や変更を行った。10期生として有観客で行ったライブは「SO.ON project OSAKA放課後LIVE vol.59〜10期生1回目〜」(6月)、「SO.ON project TOKYO 放課後LIVE vol.17」(10月)のみで、それを除いた公演は開催見送り、或いは無観客の配信形式で行われた。なお有観客公演も座席の間隔を取り、観客のマスク着用、消毒、検温、声援の禁止などの配慮を行い、楽曲の振り付けもソーシャル・ディスタンスに配慮したものに変更した。また2019年に発表されたhigh colorの楽曲"pandemic"は社会情勢を鑑み、曲名を"Over the wolrd"とし、歌詞の一部も変更することが発表された。

11月1日、初の「オンラインお話会」が大阪で開催された。ライブ後にサインや写真撮影を行う「特典会」を自粛しており、それらに代わるものとして、Web会議サービス Zoomを用い、ファンが事前に指名したメンバーと1対1で会話をするという試みであり、月1回程度の頻度で続けられている。また不定期でTiktokを用いた少人数によるトーク配信も行われている。

2021年10月、およそ1年ぶりとなる11期生としては初の有観客での放課後ライブがYES THEATERで開催されたが、学校内でライブを行う東京は規制解除後も慎重な姿勢を続け無観客配信、福岡は開催自体を見送りと、それぞれの学校によって対応が異なっている。

2021年12月、ドバイ万博アラブ首長国連邦)に2025年開催予定の大阪・関西万博のPR活動のため派遣[2][3]が予定されており、大阪・関西万博のプレイベント[4]で発表されたが、世界的な感染拡大状況を考慮し派遣は中止された。[5]

2022年2月に予定されていたZepp NAMBA(大阪)、豊洲PIT(東京)の卒業公演は無観客配信とされ、Zepp FUKUOKA(福岡)公演は中止された。

略歴[編集]

一般的なライブ、イベントの記述は省略。特記無きものは全て大阪校の出演。

2011年度(1期生)[編集]

2012年度(2期生)[編集]

2013年度(3期生)[編集]

2014年度(4期生)[編集]

2015年度(5期生)[編集]

  • 4月 福岡校、授業開始
  • 4月 YES THEATER グランドオープンスペシャルイベント「ミナミアイドルフェスティバル」
  • 6月 老码头夏至音乐祭(上海)
  • 7月 Kawaiian TV「SO.ON projectの大阪城へGO MY WAY!」開始
  • 8月 ハイスクールマンザイ2015※漫才コンビとして
  • 8月 「さんみゅ〜LIVE2015 純白行脚〜夏〜 in 大阪 with SO.ON project」(YES THEATER)
  • 8月 SUMMER SONIC2015 OSAKA
  • 9月 FM OSAKA「SO.ON projectのGO!GO!ラジオ!!」開始
  • 9月 ミラノ国際博覧会 (ミラノ万博)(ミラノ万博日本館)※大阪ミラノ親善大使[7] の委嘱を受けた
  • 9月 東京ゲームショウ2015※リアル☆SPiKAとして
  • 10月 京都国際映画祭
  • 10月 日本女子博覧会2015・秋
  • 11月 「スルースキルズ 東名阪で罵って in OSAKA」(LIVE SQUARE 2nd LINE)
  • 11月 上海ライブ
  • 12月 「SO.ON project 放課後LIVE vol.23〜大放課後LIVEクリスマススペシャル〜」(Zepp Namba)
  • 1月 Carat ONEMAN Tour「IMAGINES」(梅田Zeela)
  • 4月 SO.ON project大阪城ホール公演(大阪城ホール)※当年度はOSM卒業式、SO.ON project卒業公演ともに2016年4月に行われた

2016年度(6期生)[編集]

  • 4月 東京校、授業開始
  • 4月 沖縄国際映画祭
  • 7月 Kawaiian TV「SO.ON projectのREAL SOUL!!」開始
  • 8月 SUMMER SONIC2016 OSAKA
  • 9月 東京ゲームショウ2016※リアル☆SPiKAとして
  • 10月 京都国際映画祭
  • 11月 KANSAI IDOL LEAGUE 第1節に参加※最終順位は6位
  • 12月 「SO.ON project FUKUOKA 放課後LIVE vol.00」(福岡スクールオブミュージック高等専修学校)
  • 2月 「SO.ON project単独公演 〜第6期生卒業公演2017〜」(Zeppなんば大阪)
  • 3月 「SO.ON project TOKYO 放課後LIVE vol.00」(東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校)

2017年度(7期生)[編集]

  • 4月 札幌校、授業開始
  • 4月 沖縄国際映画祭
  • 5月 KissBee WEST「First Kiss –番外編-」(HEP HALL)
  • 7月 GIRLS POP STAR 新生代女子力 in SHANGHAI(上海)※KANSAI IDOL LEAGUE 第1節 中間特典によるもの
  • 10月 京都国際映画祭
  • 10月 熊本城・くまもと復興祈念~ TKUの日2017(熊本城 二の丸広場一帯)※福岡校
  • 11月 KANSAI IDOL LEAGUE 第2節に参加※最終順位は3位
  • 12月 「ベリーグッドマン てっぺんとるぞ宣言ツアー2017-18 超好感男と貴方」(オリックス劇場、福岡市民会館愛知県芸術劇場中野サンプラザ)※各都府県の会場に選抜メンバーがバックダンサーとして参加(愛知は大阪校)
  • 2月 さっぽろ雪まつり※札幌校
  • 2月 「SO.ON project 単独公演 〜第7期生卒業公演2018〜」(Zeppなんば大阪)
  • 3月 「SO.ON project FUKUOKA 単独公演 放課後LIVE vol.5 ~3年生ラストライブ~」(イムズホール
  • 3月 「SO.ON project TOKYO 単独公演 放課後LIVE vol.4 ~3年生ラストライブ~」(白金高輪SELENE b2

2018年度(8期生)[編集]

2019年度(9期生)[編集]

  • 4月 神戸校、授業開始
  • 4月 沖縄国際映画祭※大阪、福岡、東京より3名ずつの選抜メンバー
  • 5月 Rakuten LIVE「SO.ON projectの放課後トーク!」開始
  • 6月 江崎グリコ「スキパニスマイル スキパニ大賞」特別賞 ※大阪校[8]
  • 8月 SUMMER SONIC2019 ※全国選抜メンバー(大阪20人、福岡12人、東京18人)
  • 8月 SO.ON project 全国選抜ライブ(YES THEATER)※同日開催のSUMMER SONIC出演メンバー
  • 9月 MUSIC CITY TENJIN 2019(福岡市役所 西側ふれあい広場)※福岡校
  • 10月 第9回 国際紅白歌合戦(国立オリピック記念青少年総合センター)※東京校
  • 10月 京都国際映画祭
  • 10月 第2回 エキスポシティKURU-KURUダンスFesta 2019(ららぽーとEXPOCITY)
  • 11月 創エネ・あかりパーク2019(恩賜上野動物園)※東京校
  • 12月 福岡モーターショー2019 ※福岡校
  • 1月 バスケットボールB2リーグ「西宮ストークス vs 東京エクセレンス」(西宮市立中央体育館
  • 1月 第16回 神戸震災復興フリーライブ ONE HEART(新長田1番街商店街)
  • 2月 「DA's/SO.ON project OSAKA 2020 Zepp公演〜沖縄に笑顔を 首里城に夢を〜」(Zeppなんば大阪)
  • 2月 さっぽろ雪まつり※札幌支部
  • 2月 「SO.ON project FUKUOKA 2020 Zepp公演」(Zepp 福岡)

2020年度(10期生)[編集]

  • 6月 「史上初!おうちdeオンライン学園祭2020」(配信)
  • 9月 エキスポシティKURU-KURUダンスFesta(オンライン参加)※SO.pro STARS OSAKA
  • 10月 京都国際映画祭(オンライン参加)※SO.pro STARS OSAKA
  • 2月 「SO.ON project 10期生 ヒストリーライブ ~10年間の軌跡、そして未来へ~」(配信)(YES THEATER、福岡、東京、札幌、神戸、名古屋校)

2021年度(11期生)[編集]

  • 6月 「全国学園祭」(配信)(大阪、福岡、東京、札幌、神戸校)
  • 6月 RAD JAM(愛知県国際展示場)※名古屋校
  • 9月「ベリーグッドマン 超好感祭2021〜"ナツノオモイデ" リリースパーティー編〜」(舞洲スポーツアイランド 空の広場)※大阪校の選抜メンバーがバックダンサーとして出演
  • 10月 Teens Dream Live(配信)※OSMで例年開催されている外部非公開のイベントだが、当年に限りWeb配信を行った
  • 10月 京都国際映画祭(オンライン参加)※大阪校 選抜メンバー
  • 11月 居留地文化祭 KOBE2021 秋(神戸外国人居留地三井住友銀行 神戸営業部前)※神戸支部
  • 11月 海辺の学園祭(ベイサイドプレイス博多埠頭)※福岡校(同イベントスペースで開催されている「海辺の発表会」枠にてFSMの学園祭として、クワイヤーやダンスなど他のプロジェクトと一連で開催)
  • 11月 中之島ウィンターパーティー 〜Road to EXPO 2025〜(中之島公園)※大阪校(ドバイ万博派遣予定メンバー)
  • 12月 「首里城復興支援ライブ〜 SO.ON project × ティンクティンク × 花*花 〜」(カラハーイ(沖縄県))※大阪校、東京校選抜
  • 2月「We are OSM! We are DA! We are OSM高等専修学校! 卒業・進級制作展2022 SO.ON project OSAKA公演」(Zepp Namba)※無観客配信
  • 2月「SO.ON project TOKYO放課後LIVE vol.24 〜11期生3年生ラストライブ〜」(豊洲PIT)※無観客配信
  • 3月 能古島国際映画祭2022(のこのしまアイランドパーク)※福岡校

2022年度(12期生)[編集]

  • 4月 BSよしもと「滝.ON projecTV」開始
  • 4月 沖縄国際映画祭※大阪、福岡、東京、神戸からの選抜メンバー

進路[編集]

「アイドル活動を通じてエンターテインメントを学ぶ」ことが目的であり、必ずしもメンバー全員がアイドル志望ではない。在学中よりオーディションを受け、芸能事務所に所属したり、アイドルグループに参加する例もある一方、卒業後も進路を模索する者、芸能活動から退く者、一部は同グループ校の音楽、ダンスの専門学校に進学する者もいる。

メンバーの進路(メジャーデビュー、主要メディア出演など、Wikipedia個人(グループ)記事作成ガイドラインに準じるものを挙げる)
活動内容 備考
小瀬田真由 女優、グラビアアイドル 活動休止中
京極友香 さんみゅ〜
山内遥 モデル
沖原里紗 Carat
宮崎里央菜 GOタリモ&ミニカレー(ちびあゆ)
井上紗希 secondrate(ボーカル) Tokyo Cheer2 Party
今田夢菜 PassCode
Chihiro(山本千尋) チアリーダー B.LEAGUE大阪エヴェッサ/西宮ストークス/川崎ブレイブサンダース

F.LEAGUE府中アスレティックFC

Stay Gold Cheerleaderアシスタントディレクター・トップパフォーマー

日下このみ ダンサー、振付師 NMB48[9]
松村芽久未 俳優
小倉茄奈子 トーンジュエル
金山紗菜
中原詩乃 俳優(劇団四季
坂口珠乃
児玉彩愛 ダンサー、振付師 辻本知彦に師事
近藤亜由美 モデル 関西コレクション
前田美咲 愛乙女☆DOLL Stella Beats
坂田妃乃 モデル、俳優 関西コレクション/ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
坂本七海 PaRet 岡山国際サーキットクイーン[10] によるダンスボーカルグループ
佐藤碧依(佐藤葵) Stella Beats、元IVOLVE、元翡翠キセキ
川端渚 歌手 リアル☆SPiKA
佐坂めぐみ J.D.K.BAND(ボーカル)
瀬島優衣
西田江那
寺田葵 リアル☆SPiKA、元転校少女*
川﨑怜奈 我儘ラキア
石井萌々花 ハイアウト[11](お笑いコンビ)

俳優、タレント

松竹芸能所属

OSM在学中、ハイスクールマンザイ2015近畿地区決勝進出(「右向け左」として)

(石井)元吉本新喜劇[12]

(星加)ドラマ「カムカムエヴリバディ

*コンビ名「ハイアウト」はSO.ON projectのユニット名から借用して名付けた

星加莉佐
BON.井上(井上華那) 俳優、ダンサー、振付師 舞台「夫婦漫才」、ドラマ「リズスタ -Top of Artists!-

(振付)我儘ラキア

樹亜美(秦亜美) 俳優 劇団4ドル50セント
池田鈴佳 ダンサー、振付師 TAKAHIRO主催ダンサーエージェントInfinity所属

乃木坂46MV、欅坂46日向坂46ライブなど)

天音(髙岡天音) モデル・タレント 元Bs girls(AMANE)
MIKU(西山実来) Bs girls オリックス・バファローズ 公式ダンス&ヴォーカルユニット
中西優香 元風光ル梟
清水萌 Chu-Z
Tsuki/츠키(竹本光希) ZENT Girls(K-POPグループ) Z ENT Entertainment所属

元MY DARLING[13]

小森虹那 モデル、俳優 風男塾(神那橙摩)
花城沙弥 KOBerrieS♪
渡邉鈴音 タレント、モデル 関西コレクション
笹岡郁未 グラビアアイドル、Youtuber ミスFLASH2022 グランプリ[14]
Shizuku(佐竹静弓) ハニーズ
Manaka(小田真香) ハニーズ 福岡ソフトバンクホークス 公式チアリーディングチーム
Shana/샤나(野仲紗奈) Lapillus(K-POPグループ) MLDエンターテインメント所属

Girls Planet 999:少女祭典(最終投票順位16位)

AYA(大山絢) QUEENS
HIKARU(若松ひかる)

ディスコグラフィー[編集]

一部の楽曲はYES THEATERで歌唱する際に、背景となる劇場の大スクリーンにプロジェクター投影をする専用のCG映像がある。

同時にチームや地域別で収録内容やジャケットが異なるものを数種類を制作、発売しているが、公式サイトではそれらをまとめて「第○弾」と表現している。

発売順 規格品番 年月日 タイトル 収録曲 名義(チーム) 作詞 作曲 編曲 備考
シングル
SOON-0001/SOON-0001d 2012年3月 SO.ON project

“MY SCHOOL”

GO MY WAY! MY SCHOOL ツキダタダシ DVD付き
GENKAIガール MY SCHOOL ツキダタダシ
SOON-0002/SOON-0002d SO.ON project

“high color”

give me a break high color N.G.Fellowship
world is yours high color N.G.Fellowship
2 SOON-0003* 2013年8月9日 Rise up/

HEY YOU!

Rise up high color N.G.Fellowship
HEY YOU! MY SCHOOL ツキダタダシ
It's OK SCHOOL MATE KOSH
3 SOON-0004* 2013年11月27日 テノヒラ/

never ever…

テノヒラ MY SCHOOL ツキダタダシ
never ever... high color 和田耕平 和田耕平/

浜崎州平

夢のPiece SCHOOL MATE
4 SOON-0009* 2014年8月13日 未来のカケラ/

エビバディGO!

未来のカケラ high color 和田耕平
エビバディGO! MY SCHOOL ツキダタダシ 2019年度より東京の“都市曲”
軌跡 SO.ON project T.B.L T.B.L/

浜崎州平

浜崎州平
5 SOON-0011 2015年7月25日 恋するサマー/

終わらない世界 -whole new world-

ひらりふわり** MY SCHOOL ツキダタダシ 和田耕平
恋するサマー** MY SCHOOL ツキダタダシ
終わらない世界 -whole new world-** high color 和田耕平
6 SOON-0012* 2015年9月26日 青春流星群/fire 青春流星群 MY SCHOOL ツキダタダシ(Guiter:井上央一)
fire high color KOSH
Step by Step ハイアウト KOSH
7 SOON-0013* 2015年12月2日 お願い!Ring My Bell/

leave me alone

お願い!Ring My Bell MY SCHOOL ツキダタダシ 和田耕平
leave me alone high color 和田耕平
Xmas Season SO.ON project KOSH
8 SOON-0014* 2016年2月3日 冒険者たちよ/

let’s get started

冒険者たちよ MY SCHOOL ツキダタダシ
let’s get started high color N.G.Fellowship
コダマ SO.ON project ツキダタダシ 浜崎州平
9 SOON-0015 2016年4月21日 背のびジェネレーション/

碧の花束

背のびジェネレーション
碧の花束
10 SOON-0016(大阪)

SOON-0017(東京)

SOON-0018(福岡)

2016年8月28日 乙女症候群/

no regret/

Love Love Lovely☆

乙女症候群 TEAM ONE HEART ツキダタダシ 東京・大阪・福岡

各都市別ジャケット

no regret TEAM So-Da 和田耕平
Love Love Lovely☆ TEAM MYIDOL 和田耕平
11 SOON-0019(大阪)

SOON-0020(東京)

SOON-0021(福岡)

2016年12月23日 七色の橋 七色の橋 [東京Ver] 広沢タダシ(Strings Programming:佐藤亘) 東京・大阪・福岡

各都市別ジャケット

七色の橋は全都市メンバー参加(3形態共通)

夢のPiece
コダマ ツキダタダシ 浜崎州平
七色の橋 [大阪Ver] 広沢タダシ(Strings Programming:佐藤亘)
Step by Step KOSH
碧の花束
七色の橋 [福岡Ver] 広沢タダシ(Strings Programming:佐藤亘)
It’s OK KOSH
軌跡 T.B.L T.B.L/

浜崎州平

浜崎州平
12 SOON-0022(東京)

SOON-0023(大阪3年生)

SOON-0024(大阪2年生)

SOON-0025(大阪1年生)

SOON-0026(福岡)

2017年7月22日 167color/

東京dreamer/

純情Rock’n Roll Girl

167color SO.ON project SO.ON project/

ツキダタダシ

ツキダタダシ 大阪(1,2,3年)・東京・福岡

各都市、学年別ジャケット

(※収録内容は5形態共通)

167colorは「いろんなカラー」と読む。

メンバーの入江詩歩亜(現:Shifa)が考案。

各タイトル曲はメンバーからキーワードを募って楽曲化した。

東京dreamer SO.ON project TOKYO SO.ON project TOKYO/

和田耕平

和田耕平
純情Rock’n Roll Girl SO.ON project FUKUOKA SO.ON project FUKUOKA/

ツキダタダシ

ツキダタダシ
somebody SO.pro STARS 和田耕平
13 SOON-0027(ONE HEART)

SOON-0028(So-Da)

SOON-0029(MYIDOL)

2018年3月4日 Dear My Future/

情熱Dive/

斬新ng LIFE

Dear My Future TEAM ONE HEART ツキダタダシ 各チーム別(タイトル曲違いの3形態)
情熱Dive TEAM So-Da ツキダタダシ 井上央一
斬新ng LIFE TEAM MYIDOL 和田耕平
Stargazer SO.pro STARS ツキダタダシ AKIO BEATS、ツキダタダシ、浜崎州平、マイケル☆パンチ AKIO BEATS、浜崎州平、マイケル☆パンチ
アシアト SO.ON project KOSH
14 SOON-0030*** 2019年12月22日 ヒビケ/pandemic ヒビケ MY SCHOOL
pandemic high color 曲名を"Over the wolrd"に変更。(CDそのものは変わらず)
アルバム
1 SOON-0005* 2014年2月12日 卒業アルバム2014

〜夢のPiece〜

never ever... high color 和田耕平 和田耕平/

浜崎州平

「絆」には渡辺敦子が参加。[15]

team GO.ONはSO.ON projectとは別プロジェクトだが、

発足当時兼任メンバーが多数在籍していた。

その後、学校の所管を離れ活動終了。

テノヒラ MY SCHOOL ツキダタダシ
GO MY WAY!(long ver.) MY SCHOOL ツキダタダシ
give me a break 2013 high color N.G.Fellowship
GENKAIガール MY SCHOOL ツキダタダシ
world is yours high color N.G.Fellowship
It's OK SCHOOL MATE KOSH
セナカアワセ ハイアウト
Don't stop lovin' team GO.ON 後藤次利
絆〜大切な人へ〜 SCHOOL MATE
HEY YOU! MY SCHOOL ツキダタダシ
Rise up high color N.G.Fellowship
夢のPiece SCHOOL MATE
(トーク「SO.proレディOh!!」収録)
2 2015年2月7日 卒業アルバム2015

〜軌跡〜

never ever... high color 和田耕平 和田耕平/

浜崎州平

Apple Music配信限定

STARS、絆はメンバーからキーワードを募って楽曲化した。

テノヒラ MY SCHOOL ツキダタダシ
未来のカケラ high color 和田耕平
エビバディGO! MY SCHOOL ツキダタダシ
our life high color N.G.Fellowship
オタマジャクシ MY SCHOOL ツキダタダシ
go straight! high color N.G.Fellowship
STARS MY SCHOOL SO.ON project/

ツキダタダシ

和田耕平
早く大人になりたい! SCHOOL MATE ツキダタダシ
絆〜大切な人へ〜** SO.ON project SO.ON project 平地孝次
軌跡** SO.ON project T.B.L T.B.L/

浜崎州平

浜崎州平

* 全国流通盤

** CD及びデジタル配信(Amazon Music Unlimited

*** CD及びApple Music、LINE MUSICSpotifyにて配信

ミュージックビデオ
No. タイトル 公開日*
1 Go My Way! 2011年11月12日
2 give me a break 2011年11月12日
3 So On! Go On! 2012年8月3日
4 world is yours 2012年8月3日
5 HEY YOU! 2013年7月25日
6 Rise up 2013年7月25日
7 It's OK 2013年8月1日
8 テノヒラ 2013年11月11日
9 never ever... 2013年11月11日
10 エビバディGO! 2014年7月11日
11 未来のカケラ 2014年7月11日
12 終わらない世界 -whole new world- 2014年7月25日
13 恋するサマー 2014年8月16日
14 青春流星群 2017年11月23日
15 fire 2017年11月23日
16 Step by Step 2017年11月23日
17 お願い! Ring My Bell 2017年11月23日
18 leave me alone 2017年11月23日
19 七色の橋 2017年11月23日
20 絆~大切な人へ~ 2017年11月23日
21 ヒビケ 2019年12月25日
22 pandemic 2019年12月25日

*Youtubeの更新日(楽曲の発表日とは異なる)

非音源化楽曲[編集]

  • overture(ライブ登場曲、インストゥルメンタル)
  • OPENING(「津々浦々」と称され、大規模ライブのオープニングなどで披露される、チアーやフラッグパフォーマンスを伴う校歌風のマーチ曲)
  • my girl
  • baby your love
  • Life goes on
  • song for you
  • プライド(ハイアウト)
  • 桃源郷(ハイアウト)
  • 21st Century Girls(楽曲発表当時の新入生が2001年生まれだったことに由来し、毎年1年生が歌うことが恒例となっている)
  • Don't wake me up(ソロボーカル曲。バンド演奏を前提としており、竹崎友香が明日への扉の劇中バンドで歌唱した他、前述のバンドprojectで演奏された)
  • ミナミへGO!(「エビバディGO!」の歌詞を大阪、ミナミを愛するという内容に変えた楽曲。主に大阪市関連のイベント(ミラノ万博など)で歌われる。2019年度より大阪の“都市曲”)
  • ハカタへGO!(福岡の“都市曲”として「エビバディGO!」の歌詞をローカライズしたもの)
  • Sugar Sugar Baby(Unknown)
  • Baby Shaky Love(Unknown)
  • ウミノウタ/ソラノウタ(海組/空組のチーム曲、歌詞はメンバーの合作)
  • 魔法(ハイアウト)
  • アイノハネ
  • dear girls(high color)
  • キラキラ(MY SCHOOL)

出演[編集]

ゲスト出演を除く。

テレビ[編集]

  • 滝.ON projecTV(2022年4月 -、 BSよしもと 毎月第2土曜)※全国から選抜メンバー数名が出演。(MC:滝音

ラジオ[編集]

  • じゃんぐるレディ♥Oh!(2012年8月 -、YES-fm 毎週水・金曜)※大阪メンバーが出演に加え、水曜は福岡、金曜は東京メンバーのコーナーがある。2020~2021年度、福岡、東京コーナーは休止。

ミュージックビデオ[編集]

  • とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて(ベリーグッドマン - 2017年)※MV出演は東京メンバー、各地のツアーで同曲のバックダンサーとして東京、大阪、福岡のメンバーが参加[16]

映画[編集]

  • 「ドキュメンタリー SO.ON project」 アイドル学科を専攻するリアル女子高生たちの記録2011-14(監督 安達澄子 - 2014年)※第6回沖縄国際映画祭(2014年3月)にて特別上映。

終了分[編集]

(テレビ)

  • 新 リアル女子高生アイドル学科 SO.pro!(2014年12月 - 2015年5月、Kawaiian TV)
  • Kawaiianくらびぃー!(2014年12月 - 2015年5月、Kawaiian TV)※Kawaiian TV発足時の生放送帯番組。毎週水曜日を担当し、東京スタジオから大阪校メンバー3名が生出演
  • SO.ON projectの大阪城へGO MY WAY!(2015年5月 - 2016年3月、Kawaiian TV)※YES THEATERより公開生放送
  • KANSAI IDOL LEAGUE (2016年11月 - 2018年5月、Kawaiian TV)
  • SO.ON projectのREAL SOUL!!(2016年4月25日 - 2019年11月4日 、Kawaiian TV/ニコニコ生放送 月1回、第1月曜)※2017年度までは大阪メンバーが出演し、YES-fmサテライトスタジオにて公開生放送。2018年度より東京メンバーに大阪・福岡校のメンバーを加え、Kawaiian TV東京スタジオにて生放送。

(ラジオ)

  • SO.ON projectのGO!GO!ラジオ!!(2016年、FM OSAKA)
  • 和田侑也のハイスクWish(2020年10月 - 2022年3月、KBCラジオ 毎週水曜(火曜深夜))※番組内コーナー「Viva高校生!ハイスクRADIO[17]」を福岡メンバー2名が交代で担当。2021年3月の音楽特別番組「JAバンク福岡presents KBC MusicWish」にも選抜メンバー7名で生出演し2曲を歌唱。

(CM)

(インターネット配信)

  • SO.ON projectの放課後トーク!(2019年5月 - 2021年3月、Rakuten LIVE 毎週火・金曜)※火曜は大阪、金曜は東京メンバーが校内より生配信を行う。※2020年4月より休止、2020年11月より再開。2021年4月のRakuten LIVEサービス終了に伴い配信も終了。
  • タージンのSO.pro発見!! (2020年7月 - 2021年4月、Youtube 不定期)※タージンによる大阪メンバーのインタビュー番組。放課後ライブの舞台裏や学内での取材など。全5回。
  • リアルJKアイドルSO.ON projectの放送室(2021年1月 - 2021年7月、UUUM 音声配信ソーシャルアプリ「REC.」)※ 火曜は大阪、木曜は東京、土曜は福岡メンバーによる番組形式の音声を配信。

スタッフ[編集]

主体は高等専修学校の教員、職員である。すなわちプロデューサー、マネージャーであり、メンバーからすれば「先生」でもある。また、姉妹校である大阪スクールオブ専門学校、大阪ダンス&アクターズ専門学校(以下、2校を合わせOSM/DA専門学校)にはエンターテイメントビジネスや舞台製作を学ぶ授業があり、その一環としてSO.ON projectのスタッフとしてライブに帯同したり、イベント等の企画に携わっている。特に外部のライブハウスと同等の設備である学内のライブスペースで行われるライブやイベントの運営、技術スタッフは大半が専門学生である。つまり彼らの実地訓練の場としてもSO.ON projectは活用されている。

発展[編集]

SO.ON projectの同様の手法を用い、OSM/DA専門学校の授業(プロジェクト)として女性ダンスボーカルグループの「MADONNA project」が立ち上がった。現在は専門学生と卒業生からなる「DA's」(ダズ)として活動している。FSMにも発足し、OSMと相互交流がある。

また、同様に専門学生男子による「音猿 project」を発足、現在は高等専修生を加えて「DANSeeds PROJECT」として発展させており、FSMでは「DANCing project」が作られている。

2021年9月、バーチャルアイドルプロジェクト“SO.ON project LaV”(ラブイ)が発足。3名のキャラクターデザイン、ロゴデザインを関連校である「OCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門学校」の生徒が行った。オリジナル楽曲「SYNC LINK LIVE!!」およびMVも制作された。Vtuberとしての初配信には関根菜月も実写映像の合成という形で参加した。

脚注[編集]

  1. ^ 【SO.ON project】授業開始” (日本語). NSM名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校. 2020年11月2日閲覧。
  2. ^ ドバイ万博ジャパンデーを12月11日に開催します (METI/経済産業省)”. www.meti.go.jp. 2021年12月5日閲覧。
  3. ^ ジャパンデー案内資料(PDF形式:5,068KB)PDFファイル”. 2021年12月5日閲覧。
  4. ^ 中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~” (日本語). 中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~. 2021年12月6日閲覧。
  5. ^ ドバイ万博ジャパンデーでのパレード及びステージイベントの中止について” (日本語). 大阪府. 2021年12月5日閲覧。
  6. ^ (日本語) 【Episode01】リアル女子高生アイドル学科SO.pro!SO.ON project 公式, https://www.youtube.com/watch?v=1IdJf-LzS9U 2022年5月6日閲覧。 
  7. ^ ミラノ万博への大阪市出展に対する協力企業・団体に「大阪ミラノ姉妹都市交流親善大使」委嘱状・市長感謝状を交付・贈呈します” (日本語). 大阪市. 2018年6月4日閲覧。
  8. ^ スキパニスマイル|グリコ”. 2019年6月30日閲覧。
  9. ^ “SO.ON project、大阪城ホールで史上初現役JK単独ライブ!” (日本語). サンケイスポーツ (産業経済新聞社). https://www.sanspo.com/article/20160315-7W2V5KV5KVNUNMAIJY3YIZ76BA/2/ 2018年6月4日閲覧。 
  10. ^ “美作で「スーパーGT」4月開幕 サーキットクイーンが本社でPR”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2019年3月11日). https://www.sanyonews.jp/article/879047/ 2019年5月4日閲覧。 
  11. ^ 超お嬢様と元ヤンコンビ「ハイアウト」を後押しする先輩の言葉 中西正男の「そら、この芸人さん、売れるにきまってる!」【28】” (日本語). dogatch.jp. 2021年10月27日閲覧。
  12. ^ “よしもとニュースセンター : 「吉本新喜劇 金の卵オーディション」に合格した新座員10名をお披露目!”. よしもとニュースセンター. http://news.yoshimoto.co.jp/2018/04/entry82160.php 2018年6月4日閲覧。 
  13. ^ 卒業生がK-POPアイドルデビュー!!!!! | OSM高等専修学校のブログ” (日本語). 2019年7月29日閲覧。
  14. ^ 「ミスFLASH2022」グランプリ発表 笹岡郁未・大塚杏奈・misshaの美ボディ撮り下ろし - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2022年1月18日閲覧。
  15. ^ Inc., Natasha,. “プリプリ渡辺も参加、SO.ON projectの“卒業アルバム” - 音楽ナタリー” (日本語). 音楽ナタリー. 2018年6月4日閲覧。
  16. ^ “ベリーグッドマンMOCA、アイドルグループのセンターに立つ | BARKS” (日本語). BARKS. https://www.barks.jp/news/?id=1000149535 2018年6月4日閲覧。 
  17. ^ https://twitter.com/kbc_high_school/status/1313447506093641729” (日本語). Twitter. 2020年10月7日閲覧。
  18. ^ ~閉店の定番「蛍の光」を明るくアレンジ~天神コア閉館に向けたWebCM公開! (PDF)”. 2019年12月26日閲覧。
  19. ^ ばってん少女隊も出演!福岡・天神コア閉館にむけた「蛍の光」スペシャルCM”. 2019年12月26日閲覧。

外部リンク[編集]