SL急行 (大井川鐵道)

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SL急行「かわね路号」
千頭駅でのC11 227(2015年4月4日)
千頭駅でのC11 227(2015年4月4日)
概要
日本の旗 日本
種類 急行列車
現況 運行中
地域 静岡県
運行開始 1976年7月9日
運営者 大井川鐵道
路線
起点 新金谷駅
終点 千頭駅
営業距離 37.2 km (23.1 mi
平均所要時間 約1時間
運行間隔 1 - 3往復
列車番号 101・102(1・2号)
1001 - 1004(11 - 14号)
使用路線 大井川本線
車内サービス
クラス 普通車
座席 普通車指定席
技術
車両 使用車両を参照
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500V(補助機関車)
テンプレートを表示

SL急行(エスエルきゅうこう)は、大井川鐵道大井川本線新金谷駅(以前は金谷駅) - 千頭駅間にて1976年昭和51年)7月9日から運行している、蒸気機関車 (SL) 牽引による急行列車の総称である。

列車[編集]

2011年10月1日ダイヤ改正より、SL急行はすべて「かわね路号」に列車名が統一されており、以下の列車が運転されている[報道 1]

運転時刻表
方面 号数 列車番号 新金谷 千頭 途中停車駅 備考
下り 11号 1001 10:00発 11:13着 家山  
13号 1003 10:38発 11:51着  
1号 101 11:52発 13:09着 家山、下泉  
上り 12号 1002 14:53着 13:39発 家山、川根温泉笹間渡  
14号 1004 15:27着 14:10発  
2号 102 16:09着 14:53発  

運行予定については、大井川鐵道ホームページでSL運転カレンダーにより発表されている。原則として、SL運転カレンダーで発表されるダイヤでは

  • 1日1往復の場合は、「かわね路1号」 - 「かわね路2号」
  • 1日2往復の場合は、「かわね路11号」 - 「かわね路14号」、「かわね路1号」 - 「かわね路2号」

となっており、1日3往復運転となる「かわね路13号」 - 「かわね路12号」については、多客期にSL空席状況により追加で運転が発表される。

なお、2011年10月1日ダイヤ改正以前については、列車名は定期SL急行は「かわね路号」、臨時SL急行は「南アルプス号」や「トラストトレイン」などと列車名が複数存在した。また、臨時SL急行については、列車名のない列車も運行されていた。

使用車両[編集]

牽引機関車[編集]

過去の牽引機関車[編集]

補助機関車[編集]

客車の編成がある程度長いとき、電気機関車が最後尾に連結される。展望車を連結して運行する際は、SLの次位に連結されることが多い。

列車を後押しする際は、C10 8およびC11 227では客車が5両編成以上である場合、C56 44は客車が4両編成以上である場合、C11 190では客車が6両編成以上である場合連結される。

SLの状態によっては、客車の編成の長さに関係なく、連結されることもある。

起点が金谷駅だった当時は、新金谷 - 金谷間の回送にも使用されていた。

客車[編集]

大半が日本国有鉄道(国鉄)から譲り受けたものである。これらは、戦前から戦後にかけて製造された旧型客車で、SL全盛時代に使用された客車を、ほとんど無改造のまま使用しており、往年の客車列車の雰囲気を色濃く残している。そのため、昭和初期から中期を舞台にした映画やドラマのロケーション撮影に使用されることも多い。客車は最短3両編成、最長7両編成である。

車両番号は以下のとおり。

  • オハ35系
    • オハフ33形
      • オハフ33 215
      • オハフ33 469
    • オハ35形
      • オハ35 22
      • オハ35 149
      • オハ35 435
      • オハ35 459
      • オハ35 559
  • スハ43系
    • オハ47形
      • オハ47 81(TR23台車を装備した純然たるオハ47形はこの1両のみ)
      • オハ47 380(オハ46形から改形式されたが台車はTR47のままである)
      • オハ47 398(同上)
      • オハ47 512(同上)
    • スハフ42形
      • スハフ42 184
      • スハフ42 186
      • スハフ42 286
      • スハフ42 304

下記の3両は、日本ナショナルトラストの所有である。

  • スハ43系
    • スハフ43形
      • スハフ43 2
      • スハフ43 3
  • 60系
    • オハニ36形
      • オハニ36 7

下記の3両は、西武鉄道から譲り受けた501系電車の付随車(サハ1501形)を改造した客車で、主に団体用として使用される。

2016年6月にJR北海道から14系客車4両を導入。2018年現在、運転開始時期は未定。

  • 14系
    • スハフ14形
      • スハフ14 502
      • スハフ14 557
    • オハ14形
      • オハ14 511
      • オハ14 535

2018年2月にJR西日本から2017年9月までSLやまぐち号で使用されていた12系客車5両を導入したと発表された。

  • 12系
    • スハフ12形
      • スハフ12 702
    • オハ12形
      • オハ12 701
      • オハ12 702
      • オハ12 703
    • オハフ13形
      • オハフ13 701

過去の客車[編集]

  • オハ35系
    • オハ35形
      • オハ35 857

運行形態[編集]

ほぼ毎日運行される。基本的には1往復だが、夏休みなどの多客期には2往復または3往復が運行されることもある。

乗車に際しては、SL急行券(大人800円・小人400円、2013年3月20日改定[報道 2])の購入が必要で、全席指定となっているが、満席の場合は、立席での乗車も可能である。2005年ごろから、通勤通学客に配慮して、定期乗車券所有者の急行料金が免除となった。

SL運転が開始されてから、永らく転車台が千頭駅にしかなかったため、上り千頭発金谷行き列車のSLは逆機となっていた。2011年10月7日から新金谷駅新金谷車両区)に設置された転車台が運用開始したことに伴い、上り列車のSLについても原則的に正方向での運転が開始されるとともに、千頭駅の転車台についても常時運用するようになった。

なお、新金谷駅の転車台が運用開始する以前については、通常の運行では、下り金谷発千頭行き列車のSLは正方向、上り千頭発金谷行き列車のSLは逆機となっていた。ただし、テレビ番組や書物の写真の撮影、特別列車の運行などのために、千頭駅構内の転車台で方向転換をし、上下列車とも正方向で運転された場合もあった。この場合、その次の運行では、上下列車とも逆機となり、そのまた次の運行では、通常の運行形態(下り列車のSLは正方向、上り列車のSLは逆機)に戻っていた。

なお、2011年10月7日からの新金谷駅での転車台運用開始に先立ち、2011年10月1日から、SL急行はすべて、新金谷 - 千頭間の運転となった。また、金谷駅からの利用者のため、下りのSL急行は新金谷駅では金谷駅から当駅止まりの区間列車と接続を受けて発車する形となり、SL急行運転日のみ運転する区間列車も設定された。これは元々、西武鉄道から購入した中古の電気機関車を、金谷 - 新金谷車両区間における回送用に充当する予定だったものが、ATS設置費用を捻出できず実現しなかったための措置である[新聞 1]

停車駅[編集]

2012年9月1日ダイヤ改正以降の停車駅
新金谷駅 - 家山駅 - (川根温泉笹間渡駅) - 〈下泉駅〉 - 千頭駅
  • ( )は上り列車(千頭発新金谷行き)のみ停車。
  • 〈 〉は下り列車(新金谷発千頭行き)のうち、1号のみ停車。
2011年10月1日ダイヤ改正以前の停車駅
金谷駅 - 新金谷駅 - 家山駅 - (川根温泉笹間渡駅) - 下泉駅 - 駿河徳山駅 - 千頭駅
  • ( )は上り列車(千頭発金谷行き)のみ停車。

沿革[編集]

  • 1975年昭和50年)
  • 1976年(昭和51年)
    • 7月9日 - C11 227、オハ35 22・459、オハフ33 215で運転開始[2]
  • 1979年(昭和54年)
  • 1980年(昭和55年)
  • 1982年(昭和57年)
    • 8月24日 - SL急行乗客60万人達成。
    • 10月 - 展望車スイテ82 1が登場[3]
  • 1983年(昭和58年)
    • 8月6日 - SL急行乗客777,777人達成。
  • 1984年(昭和59年)
  • 1985年(昭和60年)
    • 12月 - お座敷車ナロ80 2が登場[3]
  • 1987年(昭和62年)
    • 7月25日 - 日本ナショナルトラストから募金で購入したC12 164、スハフ43 2・3、オハニ36 7の4両を臨時SL急行「トラストトレイン」として運転開始。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月19日 - C11 312が入線。
    • 7月23日 - C11 312が営業運転開始。同機+C11 227の重連運転を実施。
  • 1989年平成元年)
    • 3月26日 - C11 312入線1周年記念列車(同機+C56 44の重連)運転。
    • 7月23日 - C56 44の帰国10周年を記念し、同機+C12 164+C11 227の三重連運転を実施。上り列車はC56 44が正方向、C12 164が逆機の反向重連で牽引し、C11 227が逆機で後押しした。
  • 1990年(平成2年)
  • 1991年(平成3年)
    • 7月9日 - SL本線営業運転15周年を迎え、C11 227+C11 312の重連運転を実施。
  • 1994年(平成6年)
    • 4月24日 - C10 8が入線[4]
    • 6月11日 - SL急行乗客300万人達成。
    • 7月9日 - SL本線営業運転18周年を迎え、C11 227+C12 164の重連運転を実施。上り列車はC11 227が正方向、C12 164が逆機の反向重連。
  • 1996年(平成8年)
    • 環境庁(現・環境省)による日本の音風景100選に「大井川鉄道のSL」として選出される。
    • 7月9日 - SL本線営業運転20周年を迎え、C11 227+C12 164の重連運転を実施。
  • 1997年(平成9年)
    • 7月25日 - 「トラストトレイン」が運転開始10周年を迎える。
    • 10月14日 - C10 8が営業運転開始[4]。同機+C11 227の重連運転を実施。
  • 2000年(平成12年)
    • 1月8日 - SL急行乗客400万人達成。
  • 2001年(平成13年)
    • 6月24日 - C11 190が入線[報道 4]
    • 7月15日 - SL本線営業運転25周年の列車を運転。C10 8+C11 227+C12 164の三重連運転を実施。上り列車はC10 8が正方向、C11 227が逆機の反向重連で牽引し、C12 164が逆機で後押しした。
  • 2002年(平成14年)
    • 7月25日 - 「トラストトレイン」が運転開始15周年を迎える。
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • 10月 - SL急行乗客500万人達成。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月23日 - C12 164がATS未設置のため、同機による「トラストトレイン」の最終運行日。
    • 5月 - C12 164が休車扱いとなる。
  • 2006年(平成18年)
    • 7月9日 - SL本線営業運転30周年を迎える。
    • 9月 - 新金谷車両区にて、C56 44の再整備が開始される。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 6月 - C12 164が正式に休車となる。
    • 11月29日 - SL急行乗客600万人達成。
  • 2009年(平成21年)
    • 9月9日 - C11 190牽引による特別列車「銀河鉄道999号」運転。上下列車とも正方向で運転された。
  • 2010年(平成22年)
    • 8月28日 - C56 44がタイ国鉄仕様での運行を終了。同年9月に行われた定期検査にて日本国鉄仕様に戻される[報道 5]
  • 2011年(平成23年)
    • 1月29日 - 日本国鉄仕様に戻されたC56 44が、運転再開[5][報道 3]
    • 7月9日 - SL本線営業運転35周年を迎える。
    • 10月1日 - 新金谷駅転車台運用開始に伴う、ダイヤ改正を実施。運転区間が新金谷 - 千頭間となり、下泉駅・駿河徳山駅が通過となる[報道 1]
    • 10月7日 - 新金谷駅転車台運用開始に伴い、上り列車のSLも原則的に正方向での運転となる[新聞 4]
    • 10月8日 - 「SLフェスタ2011」開催にあわせて、C11 190+C56 44の重連運転を実施[新聞 5]
    • 10月9日 - 「SLフェスタ2011」開催にあわせて、C11 190+C10 8の重連運転(上り列車はC10 8+C11 190)を実施[新聞 5]
  • 2012年(平成24年)
    • 7月21日 - 8月26日 - C11 227を大井川鐵道のキャラクター「SLくん」の姿に改装して運転[新聞 6]
    • 9月1日 - ダイヤ改正に伴い、「かわね路1号」が下泉駅に停車するようになる[報道 6]
  • 2013年(平成25年)
    • 3月20日 - SL急行券を大人560円・小人280円から大人800円・小人400円に改定[報道 2]
    • 6月4日 - SL急行乗客700万人達成。
    • 7月20日 - 8月25日 - C11 227を大井川鐵道のキャラクター「SLくん」の姿に改装して運転[報道 7]
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
    • 6月7日 - 10月12日 - C11 227を改装した「きかんしゃトーマス号」、C56 44を改装した「きかんしゃジェームス号」が運行される(ジェームス号は7月11日 - 8月28日)。また、「トーマス号」・「ジェームス号」運転日のみ、「トーマス・ジェームス料金」を設定[報道 9]
    • 12月19日 - 12月25日 - 『きかんしゃトーマス』の原作『汽車のえほん』出版70周年を記念し、「きかんしゃトーマス号」「きかんしゃジェームス号」のクリスマス期間特別運転を実施(ジェームス号は12月23日まで)[報道 10]
  • 2016年(平成28年)
    • 1 - 3月 - SL本線営業運転40周年を迎えることから、C11 190が門デフを装着して運行[6]
    • 6月9日 - 北海道旅客鉄道(JR北海道)より、14系客車2両(スハフ 14 502・557)入線。
    • 6月11日 - JR北海道より、14系客車2両(オハ 14 511・535)入線。
    • 6月11日 - 10月10日 - 「きかんしゃトーマス号」運行。
    • 7月9日 - SL本線営業運転40周年を迎える。
    • 7月23日 - 8月28日 - 「きかんしゃジェームス号」運行。
  • 2017年(平成29年)
    • 6月17日 - 10月9日 - 「きかんしゃトーマス号」運行
    • 7月22日 - 8月28日 - 「きかんしゃジェームス号」運行。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月28日 - 西日本旅客鉄道(JR西日本)より、12系客車2両(オハフ13 701、オハ12 701)入線[7]
    • 3月1日 - JR西日本より、12系客車3両(オハ12 702、スハフ12 702、オハ12 703)入線[8]

きかんしゃトーマス号・ジェームス号[編集]

2014年(平成26年)から、ウィルバート・オードリー原作のイギリスの幼児向けテレビ番組「きかんしゃトーマス」とのタイアップ企画が実施されている。これはイギリスほかアメリカ[9]オーストラリア[10]などで”Day out with Thomas”の名称で実施されているもので、アジアで実現するのはこのイベントが初めてである[報道 8]

「きかんしゃトーマス」日本語吹き替え版の総合制作であるソニー・クリエイティブプロダクツとの全面的なパートナーシップの下、同年7月から10月までC11 227を改装した「きかんしゃトーマス号」が運転された。翌2015年(平成27年)からはC56 44を改装した「きかんしゃジェームス号」も登場し、一部運転日は両方が運転される[報道 9]。改装は各機関車をトーマス・ジェームスに似せ、車体塗装の変更、顔の設置、前照灯の位置をボイラー上部から連結器付近に移設するなど、大規模なものとなっている[新聞 9]。なお、2014年は従来のSL急行料金が適用されたが、2015年からは新たに「トーマス・ジェームス料金」を設定し、乗車料金は運賃と「トーマス・ジェームス料金」の合計となる。

これに合わせて、大井川鐵道所有のスハ43系客車7両(オハ47 81、オハ47 380、オハ47 398、オハ47 512、スハフ42 184、スハフ42 286、スハフ42 304)がトーマスの牽引する客車アニークララベルを模したオレンジ色に塗装され、専用客車としてリニューアルされた。車内の各座席にトーマスのキャラクターをデザインしたヘッドカバーが装着され、車内放送ではトーマス(声 - 比嘉久美子)やジェームス(声 - 江原正士)による沿線名所の案内も行われている[新聞 10][新聞 11]

また、千頭駅では「トーマスフェア」が開催され、駅構内に設置された「トーマス広場」では静態保存中の9600形蒸気機関車 (49616) がヒロ(声 - 玄田哲章)、井川線用のDB1形ディーゼル機関車 (DB9) がラスティーにそれぞれ改装されて展示されており、千頭駅に到着したトーマス・ジェームスがヒロ、ラスティーの隣に並ぶ演出が行われる。2015年には、部品取り用として新金谷駅に保管されていたC12形 (C12 208) を改装したパーシー(声 - 神代知衣)も登場した[報道 11][新聞 12]。ヒロとパーシーはスピーカーによって声を出し、パーシーはそれに加えて目が動くようになっている[新聞 13]。2016年(平成28年)にはいたずら貨車いじわる貨車が登場した他、大井川本線と並行する道路をバスのバーティーが走るようになった。

トーマス号・ジェームス号の列車種別は特急扱いであり、客車にも「特急」のサボが差さっている。このため通常のSL急行とは異なり、ダイヤ上は新金谷 - 千頭間をノンストップで結んでいる(家山駅で運転停車は実施する)。

トーマス号

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 車両紹介”. 大井川鐵道. 2007年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年10月9日閲覧。
  2. ^ a b C11227”. 大井川鐵道. 2015年3月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月29日閲覧。
  3. ^ a b c お座敷車・展望車”. 大井川鐵道. 2015年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月16日閲覧。
  4. ^ a b C108”. 大井川鐵道. 2015年3月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月29日閲覧。
  5. ^ C5644”. 大井川鐵道. 2015年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月16日閲覧。
  6. ^ http://oigawa-railway.co.jp/campaign#post-488
  7. ^ http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2018/03/12700.html
  8. ^ http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2018/03/12700.html
  9. ^ HIT Entertainment. “Day Out With Thomas - HIT Live Events”. 2015年11月7日閲覧。
  10. ^ Trainworks. “Day Out With Thomas 2016”. 2015年11月7日閲覧。

報道発表資料[編集]

  1. ^ a b 時刻表|2011年10月1日改正 大井川本線・南アルプスあぷとライン・寸又峡路線バス”. 大井川鐵道 (2011年9月26日). 2011年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月7日閲覧。
  2. ^ a b “SL急行料金改定のお知らせ” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2012年12月21日), オリジナル2013年1月15日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20130115022252/http://oigawa-railway.co.jp/20130320slkyukoryo_kaitei.htm 2013年1月15日閲覧。 
  3. ^ a b “「C56」国鉄仕様で営業運転再開” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2011年1月29日), オリジナル2011年2月7日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20110207031326/http://www.oigawa-railway.co.jp/110129_c5644_kokutetsu.html 2011年2月7日閲覧。 
  4. ^ a b “「C11190号機」が営業運転を開始いたしました。” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2003年7月19日), オリジナル2007年3月11日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20070311093834/http://www.oigawa-railway.co.jp/C11190tirasi.htm 2007年3月11日閲覧。 
  5. ^ a b “C56タイ国鉄仕様(ご乗車・撮影)ラストチャンスについて” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2010年8月1日), オリジナル2010年8月17日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20100817003502/http://www.oigawa-railway.co.jp/100900c5644_thailand.htm 2010年8月17日閲覧。 
  6. ^ “SL停車駅の追加ならびに井川線の季節列車運転日の変更” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2012年8月7日), オリジナル2012年9月20日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20120920012736/http://oigawa-railway.co.jp/20120901unko_henko.html 2012年9月20日閲覧。 
  7. ^ “青い蒸気機関車「SLくん」の運転について” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2013年5月21日), オリジナル2013年6月9日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20130609135530/http://www.oigawa-railway.co.jp/20130825slkun_unten.html 2013年6月9日閲覧。 
  8. ^ a b “「きかんしゃトーマス」の運転とトーマスフェアについて” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2013年12月26日), オリジナル2015年4月3日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20150403055007/http://www.oigawa-railway.co.jp/20140700thomas.html 2014年4月3日閲覧。 
  9. ^ a b “2015年「きかんしゃトーマス」の運転について” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2014年12月16日), オリジナル2014年12月20日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20141220141751/http://www.oigawa-railway.co.jp/20150600thomas.html 2014年12月20日閲覧。 
  10. ^ “きかんしゃトーマス原作出版70周年 トーマス号、ジェームス号 クリスマス特別運転決定” (PDF) (プレスリリース), 大井川鐵道, (2015年7月10日), オリジナル2015年7月11日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20150711144536/http://www.oigawa-railway.co.jp/pdf/20150711xmas_thomas.pdf 2015年7月11日閲覧。 
  11. ^ “千頭駅構内に「パーシー」と「ヒロ」が登場!” (プレスリリース), 大井川鐵道, (2015年4月22日), オリジナル2015年6月4日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20150604144513/http://www.oigawa-railway.co.jp/20150421Percy_hiro.html 2015年6月4日閲覧。 

新聞記事[編集]

  1. ^ “「トーマス列車」鉄道会社が赤字に陥ったワケ 崖っ縁大井川鉄道は生き延びられるか(上)(3/3)”. 週刊東洋経済(東洋経済オンライン) (東洋経済新報社). (2015年6月17日). オリジナル2015年7月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150711140113/http://toyokeizai.net/articles/-/73517?page=3 2015年7月11日閲覧。 
  2. ^ a b “復活するC56 44。”. 鉄道ホビダス(編集長敬白) (ネコ・パブリッシング). (2007年3月1日). オリジナル2015年5月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150511081455/http://rail.hobidas.com/blog/natori09/archives/2007/03/56_44.html 2015年5月11日閲覧。 
  3. ^ a b c “C56 44“タイ国鉄仕様”が試運転。”. 鉄道ホビダス(編集長敬白) (ネコ・パブリッシング). (2007年9月21日). オリジナル2015年4月19日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150419034630/http://rail.hobidas.com/blog/natori09/archives/2007/09/c56.html 2015年4月19日閲覧。 
  4. ^ “変貌する大井川鐵道。(上)”. 鉄道ホビダス(編集長敬白) (ネコ・パブリッシング). (2011年8月29日). オリジナル2011年11月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111129213727/http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/08/post_187.html 2011年11月29日閲覧。 
  5. ^ a b “変貌する大井川鐵道。(下)”. 鉄道ホビダス(編集長敬白) (ネコ・パブリッシング). (2011年8月30日). オリジナル2011年11月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111129235034/http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/08/post_189.html 2011年11月29日閲覧。 
  6. ^ “大井川鐵道 今夏、青色の蒸気機関車“SLくん”登場”. 鉄道ホビダス(最新鉄道情報) (ネコ・パブリッシング). (2012年6月13日). オリジナル2015年3月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150320221153/http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2014/07/post_1205.html 2015年3月20日閲覧。 
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  8. ^ “【大井川鐵道】〈きかんしゃトーマス号〉運行開始”. 鉄道ホビダス(RMニュース) (ネコ・パブリッシング). (2014年7月16日). オリジナル2015年3月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150320221153/http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2014/07/post_1205.html 2015年3月20日閲覧。 
  9. ^ “大井川鐵道に『きかんしゃトーマス』がやってきた本当の理由(5/6)”. Business Media 誠(杉山淳一の時事日想) (ITmedia). (2014年7月4日). オリジナル2014年7月9日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20140709145315/http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1407/04/news023_5.html 2014年7月9日閲覧。 
  10. ^ “大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」再び! 運行開始を前に試乗会、写真49枚”. マイナビニュース (マイナビ). (2015年6月4日). オリジナル2015年6月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150605145241/http://news.mynavi.jp/news/2015/06/04/680/ 2015年6月5日閲覧。 
  11. ^ “大井川鐵道に「トーマス」の仲間「ジェームス」登場…7月11日から運転開始”. Response. (株式会社イード). (2015年7月10日). オリジナル2015年7月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150711142631/http://response.jp/article/2015/07/10/255362.html 2015年7月11日閲覧。 
  12. ^ “千頭駅構内に「きかんしゃトーマス」のキャラクター登場”. 鉄道ファン・railf.jp(鉄道ニュース) (交友社). (2015年4月30日). オリジナル2015年6月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150605150018/http://railf.jp/news/2015/04/30/172500.html 2015年6月5日閲覧。 
  13. ^ “リアル「パーシー」登場 大井川鉄道千頭駅に笑顔の輪”. 静岡新聞(静岡新聞SBS) (静岡新聞社). (2015年4月26日). オリジナル2015年4月26日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150426063538/http://www.at-s.com/news/detail/1174190010.html 2015年4月26日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]