SHOCK HEARTS

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SHOCK HEARTS
THE YELLOW MONKEYシングル
初出アルバム『8
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル BMGファンハウス
プロデュース 吉井和哉
森俊之
チャート最高順位
THE YELLOW MONKEY シングル 年表
聖なる海とサンシャイン
2000年
SHOCK HEARTS
(2000年)
パール
(2000年)
ミュージックビデオ
「SHOCK HEARTS」 - YouTube
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SHOCK HEARTS」(ショックハーツ)は2000年4月5日に発売されたTHE YELLOW MONKEY21枚目のシングル。発売元はBMGファンハウス

解説[編集]

  • 外部プロデューサーを起用した「実験3部作」の最終作であり、森俊之とのコラボレーションシングル。「ツアー前のシングルは盛り上がるナンバーがいい」というギターの菊地英昭の強い要望によりリリースされた[1]
  • 森はこの曲を「テクノ」と評している[2]。吉井は「60年代のバカサイケとビートルズのようなブリティッシュビートをイメージして作った。あと、ちょっとアニメの歌っぽい感じ、『ハクション大魔王』みたいな」と語っている[3]
  • シングルのジャケットデザインは永井豪が手掛けた。
  • PVにはほんの数秒だが、『LOVE LOVE SHOW』のカットが映るシーンがある。

収録曲[編集]

  1. SHOCK HEARTS
    (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・森俊之
    大鵬薬品工業「チオビタドリンク」CMソング。タイトルは「触発」と掛けている。
  2. DEAR FEELING
    (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・笹路正徳
    吉井曰く「最終的には人類創世みたいな雰囲気になったらいいな、みたいなイメージで作った」。複雑な構成の曲であり、吉井は「プチプログレ」と呼んでいるという[3]
  3. SHOCK HEARTS(Karaoke)
    (作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・森俊之)

収録アルバム[編集]

#1. SHOCK HEARTS

#2. DEAR FEELING

  • 『8』(2000年7月26日)※アルバムバージョン
  • MOTHER OF ALL THE BEST』(2004年12月8日)※初回版DISC3

カバー[編集]

#1. SHOCK HEARTS

  • metalmouse(2009年12月19日、『THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM』)

参考文献・出典[編集]

  1. ^ スペースシャワーTV (2000年2月12日放送)
  2. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』 2000年5月号 (ロッキング・オン社)
  3. ^ a b 8・バンドスコア「メンバーによる各曲別アドバイス」

外部リンク[編集]