SH004

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
au SH004
Sharp Mobile phone SH004 au Open.jpgSharp Mobile phone SH004 au Close.jpg
SH004 ジャスミンホワイト
キャリア au
製造 シャープ
発売日 2009年11月14日
概要
OS KCP+(統括用OS)
CPU Qualcomm MSM7500
600MHz
音声通信方式 CDMA 1X WIN
CDMA2000 1xMC
(800MHz[1]/新800MHz/2GHz)
データ通信方式 CDMA 1X WIN
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
形状 折りたたみ2軸式
サイズ 111 × 48 × 16.8[2] mm
質量 約125 g
連続通話時間 約240分
連続待受時間 約270時間
外部メモリ microSD
(2GB)
日本語入力 ケータイShoin7
FeliCa あり
赤外線通信機能 あり
(IrSimpleIrSS)
Bluetooth あり
放送受信機能 ワンセグ対応
備考 ワンセグ録画機能はダビング10に対応
メインディスプレイ
方式 新モバイルASV液晶
解像度 ワイドVGA+
(480×854ドット
サイズ 3.0インチ
表示色数 約26万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約800万画素CCD
機能 AF
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ミントブルー
ジャスミンホワイト
ラベンダーピンク
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

SH004(えすえいち ぜろぜろよん)は、シャープによって開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話CDMA 1X WIN対応音声用端末である。

概要[編集]

SH001の実質的なリファイン版にあたる機種で、赤外線通信方式がIrSS[3]に変更された点と本体のディスプレイ部の背面パネルのデザインの違い、デコレーション絵文字のプリセット数などを除き、利用できる機能とサービス、端末本体の内部基板に関してはSH001にほぼ準拠しており、外部メモリがmicroSDHCではなくmicroSD(2GB)までしか対応していない、日本語入力システムケータイShoinのバージョンが(SH003の9に対して)7であるなどの点も共通している。

また、同期に発表された同キャリア向けの機種であるEXILIMケータイ CA004カシオ日立[4]製・カシオブランド)同様、コストパフォーマンスに秀でている。

歴史[編集]

主な機能・対応サービス[編集]

主な機能・対応サービス
au LISTEN MOBILE SERVICE
(EZ「着うたフル」)
(EZ「着うたフルプラス」)
(LISMOビデオクリップ)
(LISMO Video)
(LISMO Book)
EZケータイアレンジ バーコードリーダー&メーカー PCサイトビューアー
au BOX ワイヤレスミュージック au Smart Sports
Run & Walk
Karada Manager
カロリーカウンター
EZナビウォーク
EZ助手席ナビ 安心ナビ 災害時ナビ ナカチェン
EZアプリ FullGame!
Bluetooth対戦
EZアプリ(BREW) オープンアプリプレイヤー PCドキュメントビューアー
アレンジメニュー au oneガジェット
マルチプレイウィンドウ
じぶん銀行アプリ EZ・FM
EZチャンネル
EZチャンネルプラス
EZニュースフラッシュ
EZニュースEX
EZweb版のみ対応)
Touch Message EZFeliCa ケータイ de PCメール
デコレーションメール デコレーションアニメ au one メール 緊急通報位置通知
ワンセグ グローバルパスポート
(CDMA)
赤外線通信 (Irsimple/IrSS) Bluetooth

[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2012年(平成24年)7月23日より利用不可
  2. ^ 最厚部21mm
  3. ^ 同キャリア向けの端末としては初の採用となる。
  4. ^ 現・NECカシオ モバイルコミュニケーションズ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]