梨花

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りんか
梨花
プロフィール
別名 根中千恵子(本名・旧姓)
Rinkа
生年月日 1973年5月21日
現年齢 40歳
出身地 日本の旗 日本東京都墨田区
血液型 O型
公称サイズ(2010年10月時点)
身長 / 体重 165 cm / 49 kg
BMI 18
スリーサイズ 85 - 57 - 89 cm
カップサイズ E
靴のサイズ 23 cm
活動
デビュー 1993年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 タレント、女優
モデル: テンプレート - カテゴリ

梨花(りんか、1973年5月21日 - )は、日本ファッションモデルタレント歌手。本名(旧姓)、根中 千恵子(ねなか ちえこ)[1]

東京都墨田区出身。スターダストプロモーション所属。 東京女子学園中学校・高等学校卒業。歯科衛生士専門学校へ進学。

略歴[編集]

生い立ち[編集]

父方の祖母がフランス人である[1]。本人の公的な場での発言および事務所の公式発表ではフランス人クォーターとなっている。実妹は元タレントの中山史奈

芸能活動[編集]

18歳の時に表参道を歩いていた際、男性ファッション雑誌の街頭スナップのスカウトをされ、初めて雑誌に掲載される。その写真が現所属事務所のスタッフの目に留まり、スカウトされ事務所入りした[1]

歌手[編集]

最初は歌手としてデビューした。これはデビュー当時に同じ事務所にZARD坂井泉水が所属しており、事務所の社長から「第2のZARDにならないか?」と言われたことによるものである。その後、モデル活動を始めたために、歌手活動は休止状態にあったが、2006年7月に「Rinka」名義でシングル「XXX (Millions Kisses) 」を発表し、歌手活動を再開した。

モデル[編集]

自身のブログで、過去に『non-no』のモデルオーディションに落ちたことがあることを告白している。1993年、ファッション雑誌JJ』などに登場しデビュー。後に、『CanCam』に移籍するが、その際『JJ』と『CanCam』の表紙を同時に飾った。2000年頃から『sweet』で起用されるようになり、2005年3月号で初表紙を飾った。2008年にモデル活動を再び本格化させた。

バラエティ番組での活動[編集]

1994年に『夜も一生けんめい。』の司会者として出演し、タレント活動を始めた。2005年から2007年までフジテレビ森田一義アワー 笑っていいとも!』の火曜日レギュラーとして出演した。2008年頃から、再び本格的にモデル活動を始めるためバラエティ番組等への出演を控えるようになった。2009年時点では司会を務める『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』以外のバラエティ番組にはほとんど出演することはなかった。

人物・エピソード[編集]

2007年10月8日に公式ブログにおいて、6年間交際した男性と破局したことを告白した。2010年1月10日に、同月9日に以前交際していた建築関係の会社に勤める年下男性と復縁し、結婚したことを発表した[2]。同年1月11日に東京都港区で挙式と披露宴を行った[3]

『ロンドンハーツ』で共演していた飯島愛とも交友があった。田波涼子小泉里子真山景子と4人で「セレブ会」という集まりを開いている。

浜崎あゆみとは浜崎がデビューする直前に共通の知り合いを通じて会ったことがあり、モデル業が不調だった頃に浜崎の歌を聴いて励まされたとブログに書いている。また浜崎からは「梨花姉」と呼ばれている。

料理はあまり得意ではなく、『愛のエプロン』では出演する度に数々の迷料理・珍料理で、ほぼ確実にジャッジマンを苦しめた。茶碗蒸しを知らなかったり、鶏の唐揚げをお湯で揚げた(要は茹でた)結果、 ワーストエプロン大賞のグランプリを2回連続で受賞したり、本人も自作の料理を食べ苦しんだ経験が何度もある。

テレビ朝日のバラエティ番組『ロンドンハーツ』内の企画「格付けし合う女たち」で、「A・B・C・D・Eカップ」(“良い”と“E”を掛けているダジャレ)や「乳首クンピ」、「ありえない²」等々の数々のギャグを連発し、芸人と言われるようになった。 同番組に共演する青木さやかは梨花に対し芸人としての憧れを抱き、田丸麻紀は「モデルから芸人になった人は珍しい」と発言されるなど、「芸人」寄りのタレントとしての周知の事実を得る。 本人は「カリスマモデルです!」と主張するものの、同番組内のファッションチェックコーナー等では「カリスマモデル」とのスーパーが使用されている。 このことに関して、本人は「『元カリスマ』モデルであり、これは現在はカリスマではないがモデルである」という意味とポジティブに解釈して納得している。

大阪で開催されたイベントの際、5歳ほどの女の子から「いつも『格付けし合う女達』見てます」と書いた手紙と花を貰うと同時に「将来は梨花さんみたいなカリスマモデルになりたいです」と言われたことを心の支えにしていると発言し、手紙は持ち歩いている。

尊敬するファッションモデルはケイト・モスである。

東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の義援金として日本赤十字社を通じて、1000万円を寄付した[4]

2011年6月8日、数回の流産の末に第一子を妊娠(5か月)したことを報告。同年11月18日に難産になったが出産。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ番組など[編集]

不定期

過去の出演番組

ラジオ番組[編集]

テレビCM[編集]

作品[編集]

CDシングル[編集]

梨花※いずれも廃盤

  • 月の媚薬(1993年1月21日) 鈴丹CMソング
  • ジレッたいよね(1995年4月21日)

Rinka

ジュエリー[編集]

  • jupiter GOLD LABEL - 2005年からスタートした、梨花がデザインを手がけるジュエリー

書籍等[編集]

写真集

エッセイ

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 梨花”. タレント名鑑. Sponichi Annex. 2010年5月8日閲覧。
  2. ^ 梨花結婚!交際8年 年下会社員と”. スポーツ報知 (2009年10月19日). 2010年5月8日閲覧。
  3. ^ 梨花、幸せ挙式!「ふたりで泣いちゃった」”. iza (2010年1月12日). 2010年5月8日閲覧。
  4. ^ “Rinka Happy Life”. Rinka Happy Life. (2011年3月26日). http://www.smooche.jp/rinka/index.php 2011年3月27日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]