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RIZIN LANDMARK 14

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
RIZIN LANDMARK 14
イベント詳細
シリーズ RIZIN
主催 RIZIN FF事務局
開催年月日 2026年6月6日
開催地 日本の旗 日本
宮城県の旗 宮城県仙台市
会場 ゼビオアリーナ仙台
開始時刻 午後3時
試合数 全12試合[注 1]
放送局 スカパー!
ABEMA
U-NEXT
RIZIN 100 CLUB
RIZIN LIVE
入場者数 4,564人
イベント時系列
RIZIN.53 RIZIN LANDMARK 14 RIZIN LANDMARK 15

RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI(ライジン・ランドマーク・フォーティーン・イン・センダイ)は、日本総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。

2026年6月6日宮城県仙台市ゼビオアリーナ仙台で開催。

概要

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RIZIN史上初の東北地方での大会となる。フライ級タイトルマッチで岩手県出身であり、王者の扇久保博正が挑戦者で地元宮城県仙台市出身の神龍誠と対戦[1]

対戦カード

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オープニングファイト

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第1試合 キックボクシングルール 62.0kg契約ワンマッチ 3分3R
日本の旗 岩城悠介 vs. 日本の旗 中泉翔 ×
3R 0:47 KO (飛び膝蹴り)
第2試合 キックボクシングルール 56.5kg契約ワンマッチ 3分3R
× 日本の旗 赤平大治 vs. 日本の旗 内田晶 ○
3R終了 判定0-3
第3試合 キックボクシングルール 67.5kg契約ワンマッチ 3分3R
日本の旗 齋藤紘也 vs. 日本の旗 TAaaaCHAN ×
1R 1:25 TKO (3ノックダウン)
第4試合 MMA特別ルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分2R
日本の旗 颯斗 vs. アメリカ合衆国の旗 湯浅帝蓮 ×
2R終了 判定2-1 (20-18、20-18、19-19 (マスト:湯浅))

本戦

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第1試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
× 日本の旗 赤田功輝 vs. 日本の旗 井上聖矢
3R 0:28 TKO(左フック→パウンド)
第2試合 MMAルール 66.0kg契約ワンマッチ 5分3R
日本の旗 直樹 vs. 日本の旗 黒井海成 ×
1R 3:37 TKO(左膝蹴り→パウンド)
第3試合 MMAルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分3R
日本の旗 冨澤大智 vs. 日本の旗 加藤瑠偉 ×
1R 4:37 TKO(グラウンドでの肘打ち)
第4試合 MMAルール 71.0kg契約ワンマッチ 5分3R
日本の旗 矢地祐介 vs. 日本の旗 ISAO ×
3R終了 判定3-0 (29-28、29-28、29-28)
第5試合 MMAルール 71.1kg[注 2]契約ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 “ブラックパンサー”ベイノア vs. 日本の旗 芳賀ビラル海 ×
2R 0:10 KO(左ハイキック)
第6試合 MMAルール 121.2kg[注 3]契約ワンマッチ 5分3R
× 日本の旗 酒井リョウ vs. 日本の旗 貴賢神
1R 1:16 TKO(右ストレート→パウンド)
第7試合 MMAルール 59.0kg[注 4]契約ワンマッチ 5分3R
× 日本の旗 元谷友貴 vs. カナダの旗 トニー・ララミー
3R終了 判定0-3 (26-30、26-30、25-30)
第8試合 MMAルール 57.0kg契約 5分3R
RIZINフライ級タイトルマッチ
× 日本の旗 扇久保博正 vs. 日本の旗 神龍誠
3R終了 判定0-3 (27-30、27-30、28-29)
※神龍が第3代王座獲得に成功。

脚注

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注釈

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  1. オープニングファイト:全4試合、本戦:全8試合。
  2. 公式計量で芳賀が規定体重(71.0kg)を0.10kg超過したが、本計量時に両陣営による協議を行い、本試合は71.10kgを上限としたキャッチウェイトに変更
  3. 公式計量で貴賢神が規定体重(120.0kg)を1.20kg超過したが、本計量時に両陣営による協議を行い、本試合は121.20kgを上限としたキャッチウェイトに変更
  4. 発表当初は57.0kg(フライ級)だったが、ララミーが犬に噛まれ、その治療のため抗生物質を服用していることから、通常の体重調整が困難な状況となった。これを受け、元谷陣営と協議を行った結果、両陣営合意のもと、本試合は59.0kg契約にて実施することとなった。

出典

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外部リンク

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