RIZIN 師走の超強者祭り
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| RIZIN 師走の超強者祭り | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | RIZIN | |
| 主催 | RIZIN FF事務局 | |
| 開催年月日 | 2025年12月31日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード) | |
| 開始時刻 | 午後1時[注 1] | |
| 試合数 | 全15試合[注 2] | |
| 放送局 | スカパー! ABEMA U-NEXT RIZIN 100 CLUB RIZIN LIVE | |
| 入場者数 | 45,043人 | |
| イベント時系列 | ||
| RIZIN LANDMARK 12 | RIZIN 師走の超強者祭り | RIZIN.52 |
Yogibo presents RIZIN 師走の超強者祭り(ヨギボー・プレゼンツ・ライジン・しわすのちょうつわものまつり)は、日本の総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。
2025年12月31日に埼玉県さいたま市さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)で開催された。
概要
[編集]11回目を迎えた大晦日大会。今大会は、五大タイトルマッチが実施された[1]。
対戦カード
[編集]- 第0試合 RIZIN甲子園 MMAルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分2R
- RIZIN甲子園2025 決勝戦
- ×
須田雄律 vs.
ヤマザト・エンゾ・マサミ ○ - 1R 3:15 腕ひしぎ十字固め
- 第1試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ×
芦澤竜誠 vs.
ジョリー ○ - 1R 0:25 腕ひしぎ十字固め
- 第2試合 MMAルール 73.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
雑賀“ヤン坊”達也 vs.
“ブラックパンサー”ベイノア × - 2R 0:32 KO(左ハイキック)
- 第3試合 MMAルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
篠塚辰樹 vs.
冨澤大智 × - 2R 3:22 TKO(右フック→パウンド)
- 第4試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
後藤丈治 vs.
ホセ・トーレス × - 3R終了 判定2-1
- 第5試合 MMAルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
神龍誠 vs.
ヒロヤ × - 3R終了 判定3-0
- 第6試合 MMAルール 66.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- -
カルシャガ・ダウトベック vs.
久保優太 - - 1R 3:15 ノーコンテスト(アイポーク)
- 第7試合 MMAルール 66.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
秋元強真 vs.
新居すぐる × - 1R 3:51 TKO(ボディへの左膝蹴り)
- 第8試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
福田龍彌 vs.
安藤達也 × - 2R 3:02 TKO(右フック→パウンド)
- 第9試合 MMAルール 66.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
クレベル・コイケ vs.
ヴガール・ケラモフ × - 3R終了 判定3-0
- 第10試合 MMAルール 49.0kg契約 5分3R
- RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ
- ○
伊澤星花 vs.
RENA × - 2R 1:58 ギロチンチョーク
- ※伊澤が3度目の王座防衛に成功。
- 第11試合 MMAルール 61.0kg契約 5分3R
- RIZINバンタム級タイトルマッチ
- ×
井上直樹 vs.
ダニー・サバテロ ○ - 3R終了 判定1-2
- ※サバテロが第8代王座獲得に成功。
- 第12試合 MMAルール 57.0kg契約 5分3R
- RIZINフライ級タイトルマッチ(第2代フライ級王座決定戦)/ RIZIN WORLD GP 2025 フライ級トーナメント 決勝
- ○
扇久保博正 vs.
元谷友貴 × - 3R終了 判定3-0
- ※扇久保がトーナメント優勝、第2代王座獲得に成功。
- 第13試合 MMAルール 71.0kg契約 5分3R
- RIZINライト級タイトルマッチ
- ×
ホベルト・サトシ・ソウザ vs.
イルホム・ノジモフ ○ - 1R 0:13 KO(顔面への右膝蹴り)
- ※ノジモフが第2代王座獲得に成功。
- 第14試合 MMAルール 66.0kg契約 5分3R
- RIZINフェザー級タイトルマッチ
- ○
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs.
朝倉未来 × - 1R 2:54 TKO(パウンド)
- ※シェイドゥラエフが2度目の王座防衛に成功。
カード変更
[編集]カード変更は以下の通り。
- アレクサンダー・ソルダトキン vs. ライアン・ベイダー →ベイダーが内転筋の完全剥離及び筋膜の断裂と診断されたため、試合中止。
- フアン・アーチュレッタ vs. 新居すぐる →アーチュレッタの入出国に関するトラブルにより来日が不可能となったため中止。秋元強真が代役出場。
- ホベルト・サトシ・ソウザ vs. 野村駿太 →野村の左膝前十字靭帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷により、試合中止。カードをシャッフルする形でイルホム・ノジモフが王座挑戦。
- “ブラックパンサー”ベイノア vs. イルホム・ノジモフ →ノジモフが王座戦に繰り上がる形になり,雑賀“ヤン坊”達也が代役出場。
- 斎藤裕 vs. YA-MAN →YA-MANの左眼窩底骨折により、試合中止。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ^ “【RIZIN】朝倉未来が王者シェイドゥラエフに大晦日に挑戦!6大タイトルマッチ+斎藤裕vs.YA-MANのワンマッチが決定(ゴング格闘技)”. ゴング格闘技. 2025年11月5日閲覧。