RESISTANCE −アメリカ最後の抵抗−

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RESISTANCE
-アメリカ最後の抵抗-
ジャンル ファーストパーソン・シューティング(FPS)
対応機種 PlayStation Vita(PSVita)
開発元 ニヒリスティックソフトウェア
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
シリーズ RESISTANCE
人数 1人(オンライン時:最大8人)
メディア PSVitaカード
ダウンロード販売
発売日 アメリカ合衆国の旗 2012年5月29日
欧州連合の旗 2012年5月30日
日本の旗 2012年7月12日
対象年齢 CEROC(15才以上対象)
売上本数 日本の旗 15,983本[1]
その他 オンライン対応
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RESISTANCE −アメリカ最後の抵抗−』(レジスタンス -アメリカさいごのていこう-、Resistance: Burning Skies)は、2012年7月12日ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売された、PlayStation Vita専用ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。

概要[編集]

人気シリーズ『RESISTANCE』のスピンオフ作品となる、PlayStation Vita専用タイトル。開発はシリーズクリエーターのインソムニアックゲームズの監修のもと、PS3専用ソフトウェア『ガチンコヒーローズ』などを開発したニヒリスティックソフトウェアが担当した。

本作は携帯ゲーム史上初となるデュアルアナログスティックを使用したFPSとなる。オンライン対戦を搭載しており、4人対4人の「デスマッチ」の他、「チームデスマッチ」や「サバイバル」といったゲームモードも搭載している[2]

ストーリーは、1951年8月、キメラの侵略を受けたアメリカ東海岸で、主人公「トム·ライリー」のサバイバル劇を描く。時間軸は『RESISTANCE2』と同じだが、一般市民の視点から、キメラとの対抗戦を描いている[3]

映像上の特徴として、クラシックな二色法カラー映画を思わせる、青色成分の欠落した色調で、全編が統一されている。

標準のスクリーンショット機能は使用不可となっている。また、PS Vita TVでのプレイには対応していない。

プロローグ[編集]

1900年代初頭にロシアで発見された、発生源不明で恐ろしい増殖能力を持つ、新種のウィルス“キメラ”。そのウィルスに侵されたものは、次々に未知の生物へと姿を変え、人類に対して容赦なき攻撃を加える存在となった。1930年代にキメラはその恐ろしい力でロシアを制圧し、1949年にはヨーロッパへ侵攻。そして1951年、ついに自由の国アメリカに悪魔たちが舞い降りてきた――。これは、トム・ライリーという一人の勇敢な消防士の目線で、キメラのアメリカ侵攻、そしてそれに立ち向かう人々の勇気ある行動を描いた物語である。

登場人物[編集]

トム·ライリー
主人公の消防士。スタテンアイランドの電力施設の火災に出動した事をきっかけに、キメラとの戦いに身を投じていく事になる。近接攻撃用の武器として消防を用いる。妻ナタリー、娘レイチェルがいる。
エレノア・マルティネス(エリー)
ストーリーの途中で共に戦う、市民兵の女性。夫のジョンがいたが、イギリスでのキメラとの戦いで戦死した。
ジョージ・アムハースト大佐
サミュエル・クーパー大尉
エリス島のSRPA研究所の責任者。
リチャード・ゴレル

チャプター[編集]

用語[編集]

  • グレイテック
  • エイブラハム計画

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』エンターブレイン、2013年。2016年3月26日閲覧。
  2. ^ McInnis, Shaun (2011年8月17日). “Resistance: Burning Skies Hands on Preview”. Gamespot (Gamespot). http://gamescom.gamespot.com/story/6329222/resistance-burning-skies-hands-on-preview 2011年8月18日閲覧。 
  3. ^ RESISTANCE -アメリカ最後の抵抗-”. 2012年4月21日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]