RARITIES

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RARITIES
山下達郎ベスト・アルバム
リリース
録音 Smile Garage
Onkio Haus
Planet Kingdom
CBS SONY Roppongi
大阪フェスティバルホール
ジャンル ロック
ポップス
レーベル MOONWARNER MUSIC JAPAN
CD:WPC2-10001
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
ゴールドディスク
山下達郎 年表
THE RCA ⁄ AIR YEARS LP BOX 1976-1982
(2002年)
RARITIES
(2002年)
THE WORKS OF TATSURO YAMASHITA Vol.1
2004年
『RARITIES』収録のシングル
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RARITIES』(レアリティーズ)は、2002年10月30日に発売された山下達郎通算3作目のベスト・アルバム

解説[編集]

ベスト・アルバムとしては『TREASURES』以来7年ぶり、アルバム・リリースとしては『ON THE STREET CORNER 3』から3年ぶりのリリース。

山下は2002年3月から5月末まで短期移籍状態でコンサート・ツアー『PERFORMANCE 2002 RCA ⁄ AIR YEARS SPECIAL』を行い、6月中旬ごろからニュー・アルバムのレコーディングを始めていた。ところが7月に、ワーナーから事業計画が提示され、新譜は無理としても、秋に何か作品を出してもらえないか、との要請を受ける。新作は年内には出ないから、新作までのつなぎになるし、前からB面コレクションのようなアルバムをどこかでやれれば、と思っていた、と制作に取り掛かる。

ソロ・デビュー以来、ずっとアルバム主体の活動を続けてきた山下にとって、シングル作品はあくまでアルバムの前哨戦あるいは補填であり、全ての作品は最終的にはアルバムに収録するために作られている。しかし、これまでのレコーディング・キャリアの中で、様々な理由からアルバムに収録されない状態が続いてきた作品も多く出てきてしまった。とりわけシングルのカップリング曲として発表された作品の多くがアルバム化されず、シングルの廃盤等の理由で聴くことが困難な状態になっていた。また、それとは別に、アルバム制作の過程でレコーディングされ、あるものはミックス・ダウンまで終えながら、結局未発表のままの作品もいくつか存在していた。本作にはそうした、まだアルバム化されていないレアな音源がまとめている。ただ、古い作品ばかりにならないように、このアルバム・リリース以前の数年間にシングルでのみ発表されていた、次回作に収録予定だった作品も前倒しで収録された。シングルのみの新曲、既発シングルのカップリング曲、未発表セルフ・カヴァー、未発表洋楽カヴァーといった作品に「スプリンクラー」のロング・ヴァージョンも加え、これでスタジオ・レコーディングとして発表されたものがほぼ全てアルバム化された。当初はカップリング曲としてリリースされてきたライブ・ヴァージョンも収録を予定していたが、収録時間の都合で以前からCD化の要望が多かったという「潮騒」以外は収録が見送られた。それらは後にアルバム『Ray Of Hope[注 1]初回盤にセットのボーナスCD『Joy 1.5』にリマスタリングにて収録された。山下は「スケジュールがタイトだったから、最初は昔のは聴かない様にしようとしてたんですよ。聴くともう一度やり直したくなっちゃうタチなんで。でも、聴いちゃったんです。で、全部で15曲入ってますけど、9曲はどこかしら変わってるからね。リミックスはもちろんだけど、極端なのは<TO WAIT FOR LOVE>なんかも未発表だけど全てやり直したので新録音になるね。後は楽器を差し替えてリミックスとか歌のバランスが小さかったのでカラオケを引っ張ってきて元の歌を足したりとか。だから、手を加えるべきところは全てやったって感じです。手を加えてないのは、それで良しとするものですね」[1]という。今回の作品が1か月半というで作業期間で出来た理由については自身のレコーディング・スタジオ“プラネット・キングダム”の環境の変化が影響しているとし、「卓を変えたんです。SSLの最新の卓なんだけど。これを入れてからは作業が早いのなんのって。嘘みたいにペースが速くなったの。このスタジオには今まで家一軒建つくらいつぎ込んでるんです、ほとんどは自前でね。で、この卓が入って今までかけた投資が全てプラスに向かった。それまでは“ちょっと音が硬いな?”とか、いくつか問題があったんだけど、それも雲散霧消したし」[1]という。

アルバム・タイトルは言葉の簡潔さやレア音源好きな自身の趣味、キャラクターを踏まえてつけられたが、未アルバム化音源コレクションである今回の企画は決して余りモノや懐メロ集もなく、かと言って完全な新譜でもないという位置づけであるが、後ろ向きなアイテムと誤解されないよう関係各方面に気を遣う必要があり、大変だったという[2]。当初、レコード会社が提示した仮タイトルは「レアタツ」だったが、「この年齢でそのタイトルは勘弁してくれ」という山下の意向でこのタイトルに落ち着き、「レアタツ」はキャッチ・コピーとして使われた。これらのプロモーションによって発売前から関心が集まり、お台場では記念イベントも行われた。

初回盤のみ「オリジナル・カラオケ・スペシャルCD」付、DUOケース仕様。カラオケ収録曲の選曲について山下は「カラオケって作ってこなかったんです。BMG時代なんて<RIDE ON TIME>しかないし。今は独立したメディアとして認知があるけど、昔はテレビに出て歌う人か、アイドル歌手のオーディションで借りにきたりするくらいで。僕のカラオケなんで借りに来る人はいないし。作ったって仕方ないと。ようやく初めて作ったのが<GET BACK IN LOVE>です。<風の回廊>なんてミックスダウンの時にギターを弾きながらやっちゃったので、カラオケが無いという。それで、<世界の果てまで>から付けるようになったからそれ以前のシングル曲でカラオケを出していない曲を入れてみた。<パレード>なんてナイアガラから借りてきたオリジナル・カラオケで、本邦完全初公開です」[1]という。

本作がベスト・アルバムというだけでなく、普遍性と時代性を併せ持った作品になったことについては「作り終えたものは過去のものだと、作り出した音楽を、まるで自己排泄のように語る、しかも得意気に言う人もいるじゃないですか。そういう人は、物を作るということに執着していなくて羨ましいですけど、だけど僕の場合はまったく逆で、自分の作品を買って聴いてくれる、第三者に対する表現行為だという意識を、強く持っているので、自分のカタログに対して、とても愛着と責任を感じているんです。自分の作品に執着するのは後ろ向きだ、などという人もいますが、大きなお世話でね。継続的に発売されているカタログというものは、経年変化が起こってしまい、どこかでリニューアルさせないと駄目なんですよね。それに今回の作品のように、シングル作品というのは廃盤になっていきますから、そのままにしてしまうと、世の中から消えてしまうことになる。そういったことへの問題提起と、皆さんに聴いていただくために、自分で必死に保全しているんです」[3]と答えている。

ジャケット・デザインについて、山下は「ジャケットはジョージ・ベンソンヴァーヴ時代の『グッディーズ』っていうアルバムがあって、段ボールのジャケにいろんな可愛いグッズが入っているの。今回のようなカタログってオールディーズっぽくなるんで、レトロ風味は嫌だったので、カルトだけどポップなものにしてくれとデザイナーに頼んで。これだと新譜のジャケとしても成立するけど、ちょっと懐かしい感じもするでしょ」[1]と語っている。ジャケット写真に使われたグッズ類は、いずれも新規に制作されたカスタムメイドで、デザインや配置も全て山下の意向に沿ったものとなっている。ただ、キューピー人形はローズ・オニール財団の要請で既成品を使用、また缶バッジは後日、ファンクラブ通販やライブ会場で実際に販売された。ジャケット裏面のモノクロ写真はスタジオ撮影でカメラマンは伊島薫。見えない部分にはダミーが使われているが、ショッピングカートの中に入っているムーン・レーベルのアナログ・シングル盤は全て本物だという[4]

収録曲[編集]

  1. BLOW
    Words & Music by 山下達郎
    ©1992 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
    TBS系TV「アメリカズカップ」テーマ・ソングとして1992年に「アトムの子」のカップリングとして発表。1998年にリミックスされアルバム『COZY』のアナログ盤に収録、その後品番改定による再発シングル「アトムの子」のカップリングに収録。今作でCDアルバムに初収録された。ヨットレースのVTRと首っ引きで作った作品なので、そのての情景に抜群にフィットする音楽だという。コーダのファルセットのメロディーは、1957年のアメリカ映画『The Vikings』(邦題『ヴァイキング』)のテーマから引用されている。山下によれば、ベースは全部親指のダウンストロークで弾いているが、5分続けての演奏だったので、伊藤広規はタコみたいに顔を真っ赤にして演奏していたとし、だからあのグルーヴが出ているのだという[1]
  2. 君の声に恋してる
    Words & Music by 山下達郎
    ©2001 SMILE PUBLISHERS INC. & MR. MUSIC,INC.
    NTTコミュニケーションズのTV-CMソングとして2001年に限定シングルでリリースされた。山下によれば、「ヘロン」同様「フィレス=ナイアガラ」路線で作り始めたが、結果的にコーダの部分などは60年代ニュー・ヨーク的エッセンスに満ちた仕上がりになったという。こういう曲調は海外でも耳にする機会がめっきり減ったが、山下にとってはいつまでトライし続けたい永遠のサウンドだという。
  3. LOVE GOES ON(その瞳は女神 (Goddess))
    Words & Music by 山下達郎
    ©2002 SMILE PUBLISHERS INC. & FUJIPACIFIC MUSIC INC.
    2001年フジテレビ系『サタ★スマ』(2002年度からは「デリ!スマ」)のエンディング・テーマとして書き下ろされた曲。プロモーション・ビデオも制作された。
  4. HAPPY HAPPY GREETING (ORIGINAL DEMO VERSION)
    Words by 松本隆, Music by 山下達郎
    ©1998 JOHNNY COMPANY,INC.
    Written for KinKi Kids, 1998
    KinKi Kidsへの提供曲のセルフ・カヴァー。デモテープ制作時のコンピュータ演奏データを使用して、このアルバムのために新たに録音された。編曲も自身が手がけた作品なので、リズム・セクションはKinKiのオリジナルと同じグルーヴだが、彼らのヴァージョンに入っていた鼓や太鼓といった和楽器がないので山下によれば、「いかにもデモテープといった感じの、シンプルかつちょっとインディーなオケ」だという。
  5. MISTY MAUVE (ミスティ・モーヴ)
    Words by 竹内まりや, Music by 山下達郎
    ©1988 SMILE PUBLISHERS INC. & SONY MUSIC ARTISTS INC.
    Written for Masayuki Suzuki, 1988
    鈴木雅之の1988年のアルバム『RADIO DAYS』のために書き下ろした作品のセルフ・カヴァー。アルバム『ARTISAN』の頃にレコーディングしてミックス・ダウンまで終えていたが、結局未発表のままになっていた。数少ない、竹内まりや作詞・山下達郎作曲での第三者への提供曲。当時、CMタイアップの関係で変更された歌詞が、元に戻されている。
  6. TO WAIT FOR LOVE (IS TO WASTE YOUR LIFE AWAY)
    Words by HAL DAVID, Music by BURT BACHARACH
    ©NEW HIDDEN VALLEY MUSIC ⁄ CASA DAVID
    バート・バカラック=ハル・デヴィッド作品のカヴァー。1960年代以降、さまざまなシンガーによって取り上げられている曲。これは『SEASON'S GREETINGS』のアウト・テイクだが、今回の収録に際し全面的にレコーディングし直されている。
  7. 好・き・好・きSWEET KISS!
    Words & Music by 山下達郎
    ©1998 SMILE PUBLISHERS INC.
    1998年のシングル「いつか晴れた日に」のカップリング曲。JACCSカードのCM曲に採用された。もともとは誰かに歌ってもらおうと思って作った曲なので、山下にとって自身の作家的な部分がフルに出ていて、詞・曲ともにとても愛着のある一作だという。このアルバム収録に際し、アレンジに少し手が加えられて再録されている。山下によれば、歌詞は渋谷のハチ公の交差点のビジョンのビルのあるところでのデート風景だという[1]
  8. 潮騒 (THE WHISPERING SEA) (LIVE VERSION)
    Words by 吉田美奈子, Music by 山下達郎
    ©1978 FUJIPACIFIC MUSIC INC.
    1985年のシングル「風の回廊(コリドー)」のB面として収録されていたライヴ・ヴァージョン。このアルバム収録に際しリミックスされている。
  9. モーニング・シャイン
    Words & Music by 山下達郎
    ©1990 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
    TBS系列の朝の情報番組『ビッグモーニング』のテーマ・ソングとして制作された曲。山下によれば、今はなきスマイル・ガレージ・スタジオの音がしているというが、「スマイル・ガレージの構造はパワー・ステーションのパクリだった。この頃は歌のバランスが小さいのが流行ってたんで、今聴くと歌が小さいのね。で、カラオケを引っ張ってきてそこにオリジナルのマルチを調走させて元の歌をもう一度重ねて作り直したの。その為にGMLの8chのミキサーを取り寄せてね。それがアナログの利得がいちばんいいの。でも、'91年当時にしては目一杯まで上げてマスタリングしてるんだけどね。でも今とは解像度、音の抜けも違う」[1]という。
  10. FIRST LUCK –初めての幸運(しあわせ)–
    Words by 康珍化 & 山下達郎, Music by 山下達郎
    ©1988 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
    1987年にホンダ・インテグラCFイメージ・ソングとして制作された、1988年のシングル「GET BACK IN LOVE」のカップリング曲。山下は「'88年だとCDシングルの黎明期だから音もへったくれもないね。『僕の中の少年』に入れようとしたら完全に浮いたのでヤメた曲。結構内省的なアルバムだったので。収録時間もオーバーしてたし、あの頃はまだアナログが主だったからね。もう少しエコーを少なくするとラスカルズの中期みたいにな音になるんだけど。吉田保さんと佐藤康夫さんの二人で録っているから、二人ともエコーが多いのでちょっと違う世界になっちゃう」[1]という。康珍化との共作による歌詞については、「この頃はコラボレーションしようと色んな人とやってみたんだけどあまりうまくいかなくて。でもこれは良かったの。この後は『僕の中の少年』でしょう、もう内に内にどんどん入っていったので詞は自分で書いていた頃です。『ARTISAN』の頃も外部に依頼したんだけどあまり合わなくて、自分で書くしかなくて」[1]と答えている。
  11. I DO
    Words & Music by BRIAN WILSON AND ROGER CHRISTIAN
    © by NEW EXECUTIVE MUSIC
    1993年のシングル「MAGIC TOUCH」のカップリングとして制作された。アメリカ西海岸のグループ、キャステルズ(The Castells)が1964年にリリースした作品のカヴァーで、ブライアン・ウィルソンBrian Wilson)の作曲・プロデュース。全てのパートを一人で演奏した、『BIG WAVE』のコンセプトを踏襲したものだが、90年代はなかなかアルバム化の機会が得られず、一曲だけ浮いたままになっていた。本作収録に際してはマスタリングをしただけで、音にはまったく手が加えられていないという。
  12. ヘロン (GUITAR INSTRUMENTAL)
    Words & Music by 山下達郎
    ©1997 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
    1998年のシングル「ヘロン」に収録されたギター・インスト・ヴァージョン。山下は「こんなのこそ、こんな機会じゃないと入れれないじゃない。これで12曲目でしょ、いいじゃない。全15曲の曲順をシークエンスするのって結構難しくて。<ヘロン>の前には誰も勝てないから<I DO>ならなんとかなるかなと。すると<ヘロン>の後は? あの大袈裟な世界の後は誰も勝てない。1曲だけのシングルだからね」[1]と答えている。もともとはTBSビッグモーニング』の番組リニューアルを受け、「モーニング・シャイン」に次ぐテーマ・ソングとして「鳴かないでHERON」のタイトルでこの曲が制作された際、天気予報や交通情報、オープニングやエンディングでのBGMとして併せて制作された。こういったギター・インストなどは一番アルバム化しづらいという。以前から「クリスマス・イブ」などで行われてきた、フェンダー・テレキャスターで演奏し、ライン録りしたフレーズを複数回重ねてメロディーを作る手法が今作も使用され、ボトムに2本、オクターブ上で2本、真ん中に1本が重ねられている。
  13. JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜
    Words & Music by 山下達郎
    ©2000 SMILE PUBLISHERS INC. & FUJIPACIFIC MUSIC INC.
    2000年の映画『ジュブナイル』の主題歌として書き下ろされ、シングルとしてリリースされた。本来は次のスタジオ・アルバムへ入れる予定だったが、前倒しで収録された。オリジナル・マスター・テープのコンディションが悪かったため、いくつかの楽器を録音しなおしてリミックスされている。囁くようなニュアンスが二度と出せないということで、歌はそのままにされている。
  14. スプリンクラー (LONG VERSION)
    Words & Music by 山下達郎
    ©1983 SMILE PUBLISHERS INC.
    1983年のシングル。オリジナルのシングル・ヴァージョンはベスト・アルバムTREASURES』に収録。当時はこうしたロング・ヴァージョンが流行していた時代で、元のマルチトラック・テープに色々と手を加え編集して作られた“むりやりのロング・ヴァージョン”。ヤケティなサックス・ソロは井上大輔。井上はこのアルバム発売の2年5ヶ月前に自ら命を絶ったこともあり、本曲の収録は彼への哀悼の意でもある。
  15. いつか晴れた日に (STAND ALONE VERSION)
    Words by 松本隆, Music by 山下達郎
    ©1997 NICHIN,INC. & JOHNNY COMPANY,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
    1998年に同曲がシングルとしてリリースされた際に作られた、ギター一本で歌った弾き語りヴァージョン。もともとは弾き語りをもくろんで作られた作品だったので、シングルにこうしたヴァージョンをどうしても入れたくて、カップリング曲の「好・き・好・きSWEET KISS!」のカラオケに代えて収録された。このアルバム収録に際しリミックスされている。

ORIGINAL KARAOKE COLLECTION (VCS-101)[編集]

  1. GET BACK IN LOVE
    Words & Music by TATSURO YAMASHITA
    ©1988 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
  2. さよなら夏の日
    Words & Music by TATSURO YAMASHITA
    ©1990 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.
  3. 蒼氓
    Words & Music by TATSURO YAMASHITA
    ©1988 TENDERBERRY MUSIC, INC.
  4. パレード
    Words & Music by TATSURO YAMASHITA
    ©1976 FUJIPACIFIC MUSIC INC.
  5. ENDLESS GAME
    Words & Music by TATSURO YAMASHITA
    ©1990 NICHIN,INC. & SMILE PUBLISHERS INC.

クレジット[編集]

スタッフ[編集]

PRODUCED & ARRANGED by
 
TATSURO YAMASHITA
for TENDERBERRY MUSIC, INC.
EXECTIVE PRODUCER: RYUZO KOSUGI for SMILE COMPANY
 
A&R Coordination:
 
 
Kazunori Hirano (Smile Co.)
Hiroshi Toriyama (Smile Co.)
Kiyoshi Yoshihara (WMJ)
Management: Katsunori Sato (Smile Co.)
Assistant Management: Makoto Suzuki (Smile Co.)
Session Coordinator: Teruko Ohira (CMC)
 
Mastering Engineer: Mitsuharu Harada (ON AIR Mastering)
Mastering Studio: ON AIR AZABU
 
Art Direction & Design:
 
 
Shusaku Harima (TFC)
Kuniko Ogino (TFC)
Tomoko Takahashi (TFC)
Styling:
 
Nobuhiro Sano
Akiko Soejima
Cover Art:
 
Satoshi Fukuda (da Vinci)
Kyoko Hayashi
Photographs:
 
Masao Okuda (Cover & Inner)
Izima Kaoru (Tatsuro)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ Ray Of Hope2011年8月10日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN 2CD:WPCL-10964/5

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 新星堂フリーペーパー「pause」2002年11月号 pp.2-7
  2. ^ ファンクラブ会報誌『TATSURO MANIA』No.43 2002 Autumn 『RARITIES』特集
  3. ^ タワーレコードフリーペーパー「TOWER」OCTOBER 20th NO.133 2002年11月20日号 pp.1-3
  4. ^ ファンクラブ会報誌『TATSURO MANIA』No.44 2002 Winter インタビュー

外部リンク[編集]