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PpohDEM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ppohDEM は、2014年に公開されたオープンソースのプログラムである。

CPC nonprofitライセンスの下で提供されており、フック型接触モデルおよび静的・動的クーロンすべり摩擦を用いる。実装はFortran 90による単一ファイル(約1300行)で、OpenMPおよびMPIが使用されている。開発者や具体的な用途などの詳細は不明である。

概要

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ppohDEMは、2014年に公開されたオープンソースのプログラムである。 ライセンスはCPC nonprofitであり、それ以外の配布形態や公式な配布元などの情報は不明である。 ソフトウェアの利用分野や用途、開発者・開発組織なども不明である。

歴史・開発

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ppohDEMは2014年に公開された。 それ以前の開発経緯や開発期間、開発者、所属機関、開発の背景などに関する情報は不明である。 公開後の更新履歴やバージョン情報も不明である。

特徴

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ppohDEMの特徴として、以下の点が挙げられる。

  • オープンソースであること。
  • CPC nonprofitライセンスの下で公開されていること。
  • Fortran 90による単一ファイル(約1300行)の実装であること。
  • OpenMPおよびMPIが使用されていること。

これら以外の機能や性能、適用事例などの詳細は不明である。

接触モデル

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ppohDEMは、接触モデルとして以下を用いる。

  • フック型
  • 静的クーロンすべり摩擦
  • 動的クーロンすべり摩擦

各モデルの数式形式やアルゴリズム上の詳細、パラメータ設定、適用範囲などは不明である。

実装

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ppohDEMの実装に関して、以下の情報が示されている。

  • 実装言語:Fortran 90
  • ソースコード構成:単一ファイル
  • 行数:約1300行
  • 使用技術:OpenMP、MPI

コンパイル方法、対応プラットフォーム、依存ライブラリ、ビルド手順などの実装上の詳細は不明である。

ライセンス・入手性

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ppohDEMはオープンソースとして公開されており、ライセンスはCPC nonprofitである。 ソースコードやバイナリの具体的な配布方法、公式リポジトリの有無、配布サイトなどの入手性に関する情報は不明である。

脚注

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参考文献・リンク

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ppohDEMに関連するとされるリンクは次のとおりである。