Portal:最近の出来事/2019年1月
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2019年1月[編集]
| 最近の出来事追加の約束事(改定案) |
| ※新しい日付節の追加は手動で行ってください。 |
| ※日付は出来事のあった日順とします。追加した日ではなく、出来事のあった日に情報を書いてください。後から判明して報道された場合は、報道された日に加筆することも妨げません。 |
| ※このページの書き方については、記事の書き方を参照してください。 |
| ※できるだけ複数の情報源を参照し、キーワードを抜き出して、事実のみの簡潔な文にまとめてください。 |
| ※正確性と重要性を担保するために、複数の信頼できる情報源を出典として付記してください。情報源がひとつしか見つからない場合は、見つかるまで掲載を待つほうがいいかもしれません。 |
| 掲載例
=== 2010年□月□日 === * (''国際'')□月□日のナニナニ国大統領選で[[だれそれ]]が大統領に選出された。[http://example.com ○○新聞]、[http://example.com □□通信]、[http://example.com □□□□ニュース] |
| ※ニュースの文をそのまま引き写すこと(文書の転載)は「著作権の侵害」にあたる恐れがあるので絶対に行わないでください。(参考) |
| ※事件・事故における一般人の実名の表記は、「プライバシー権の侵害」にあたる可能性があるので、原則的に匿名で記載してください。(参考) |
| 1月の出来事はこの下の 日付節のコメントアウトを解除して書いてください。 |
2019年1月15日[編集]
- (政治)EU離脱後、アイルランド共和国との国境管理問題が解決されるまで英国がEUの関税同盟に残るというイギリスのEU離脱協定案の方針への反発が強いため、イギリス下院は既にEUと合意を達成したこの協定案を反対多数で否決した。また、採決後に野党側はメイ内閣への不信任案も提出した。離脱の期限は今年の3月末であるので、「合意なき離脱」の可能性が高まっている。--日本経済新聞、産経新聞
2019年1月11日[編集]
- (社会)雇用保険、労災保険、月例経済報告など多方面の基準データとして賃金や労働時間を調べる毎月勤労統計調査が、大規模な事業所について本来なら全数調査なのに東京都では1/3の標本調査になっていたため、のべ2千万人に対し失業給付や労災保険などの過少支給が生じたとの調査結果を厚労省が発表した。--産経新聞、NHK
- (社会)節分で恒例の恵方巻は近年、スーパーやコンビニが商機を逃すまいと過剰な発注を行ない、メーカーの負担となると共に、大量の売れ残りが無駄に廃棄され食品ロスになっていると問題視されている。農水省は昨年の鰻の蒲焼き同様、今年は需要に見合った量を販売するよう小売り業界団体に要請した。--時事、産経新聞
2019年1月10日[編集]
- (文化)1989年創刊のデザイン専門誌『MdN』を3月に休刊すると発行元が発表した。「乃木坂46」「おそ松さん」等の社会現象をデザインという視点から分析するなど紙媒体ならではの切り口で根強い人気があったが、企画制作のペースが隔月刊でも追い付かないとし、今後は Web メディアに移行する。--ねとらぼ、ニコニコニュース
2019年1月8日[編集]
- (経済)世銀が世界経済見通しを発表し、中国の成長鈍化、米中間の貿易紛争とブレグジットが貿易量と投資の減退を招き、世界経済は全体として来年にかけ減速を続けるとの予測を示した。日本に関しては、今年秋の消費増税が景気を下押しするが安倍政権の景気浮揚策がある程度は緩和するだろうとした。--日本経済新聞、BBC
- (医療)神経伝達物質としてヒスタミンの分泌を促すことで忘れかけた記憶の想起を促進させられると北大などの研究チームが発表した。マウスとヒトでの実験により、記憶力が悪い被験者ほど効果が大きかった。薬による記憶の回復効果を実証したのは世界初で、アルツハイマー治療などへの応用が期待できる。--産経新聞、毎日新聞
2019年1月7日[編集]
- (文化)第一高等中学校で教鞭を執った哲学者・松本源太郎の手帳から、1887-89年当時に教えた論理学の成績一覧が見つかり、教え子の夏目金之助(漱石)が非常に優秀な成績だったことが分かったと福井県が発表した。同校での漱石の成績が判明したのは初。一覧には正岡子規や芳賀矢一の成績も残っていた。--東京新聞、朝日新聞
2019年1月6日[編集]
- (社会)昨年11月から病気療養で休暇に入っていたマレーシア第15代国王のムハンマド5世が退位した。各州の輪番制で5年毎に国王を持ち回る同国で、国王が任期中に退位するのは初。ムハンマド5世はこの休暇中にロシアのミスコン優勝者と密かに結婚したとの噂がネットで流れ、批判を受けていた。--BBC、朝日新聞
2019年1月5日[編集]
- (社会)豊洲で初めてとなる初競りが行なわれ、青森県大間で揚げられた 278kg のクロマグロを、これまでの記録の2倍以上にあたる3億3360万円ですしざんまいが落札した。大間産のクロマグロはプランクトンが豊富な海域でイカやイワシを食べて育ち、津軽海峡の荒波に揉まれて身も締まり人気が高い。--日本経済新聞、FNN
2019年1月4日[編集]
- (経済)東証で大発会が開かれ、晴れ着の女性らが鐘を鳴らして新年の取引が始まったが、前年末からの株安傾向に加え、前日の米アップルの業績見通し引き下げによる“アップルショック”、リスクを嫌った円買いによる円高亢進のあおりを受けて日経平均はまた2万円の大台を割り込み、波乱含みの年明けになった。--TBS、東京新聞
2019年1月3日[編集]
- (科学)2030年までに「宇宙強国」を目指す中国が先月に西昌から打ち上げた月探査機・嫦娥4号が、世界で初めて月の裏側への着陸に成功した。月の裏側は地球の電波が届かないため中継衛星が要る一方、電波天体観測には適しており、国家航天局によると嫦娥4号はその他にも鉱物資源や放射線の調査も行なう。--NHK、AFPBB
2019年1月2日[編集]
- (政治)中国の習近平国家主席が台湾問題に関する演説で、香港返還をモデルとする一国二制度による平和的統一を実現するため、両岸が代表を選出して民主的協議を始めることを提案したが、台湾の蔡英文総統は当局間の交渉を主張し拒絶した。習主席は、台湾独立勢力に対する武力行使は排除しないと釘を刺した。--ブルームバーグ、産経新聞
2019年1月1日[編集]
- (歴史)昭和天皇の直筆原稿が初めてまとまった形で発見されたと朝日新聞が報じた。宮内庁の罫紙29枚の表裏に鉛筆で御製を推敲したもので、未発表のものも含め1985-88年にかけて詠まれた252首が確認できる。題材は戦争、家族、地方巡幸など多岐にわたり、立憲君主・象徴天皇としての内省が窺える。--朝日新聞、テレビ朝日