planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜

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planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
ジャンル SFファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル キネティックノベル
対応機種 WindowsPS2FOMASoftBank 3G
PSPAndroidiOS
発売元 Key/ビジュアルアーツ(PC版)
プロトタイプ(PS2版、PSP版、携帯端末版)
キャラクターデザイン 駒都えーじ
メカニックデザイン 駒都えーじ
シナリオ 涼元悠一
音楽 戸越まごめ
発売日 2004年11月29日(PCダウンロード版先行販売)
2004年12月6日(PCダウンロード版一般販売)
2006年4月28日(PCパッケージ版)
2006年8月24日(PS2版)
2006年11月28日(携帯端末版)
2009年2月28日・3月1日(PSPパッケージ版)
2009年8月24日(PSPダウンロード版)
2010年4月30日(PC版メモリアルエディション)
2011年5月12日(PSPチャリティー版)
2011年11月8日(iOS版)
2011年11月30日(Android版)
2016年7月29日(PC版HDエディション)
レイティング 全年齢対象(PC版)
CEROA(全年齢対象)(PS2版、PSP版)
キャラクター名設定 なし
キャラクターボイス OP、EDのみ(PCダウンロード版)
ヒロインのみ(PCパッケージ版)
フルボイス(PS2版、携帯端末版、PSP版)
アニメ:planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
原作 Key
監督 津田尚克
シリーズディレクター 中山勝一、町谷俊輔
脚本 ヤスカワショウゴ、津田尚克
キャラクターデザイン 竹知仁美
メカニックデザイン 海老川兼武
音楽 折戸伸治、どんまる、竹下智博
アニメーション制作 david production
製作 planetarian project
配信サイト #配信元を参照
配信期間 2016年7月7日 - 8月4日
話数 全5話
映画:planetarian 〜星の人〜
監督 津田尚克
制作 david production
封切日 2016年9月3日
上映時間 117分
テンプレート - ノート
プロジェクト 美少女ゲーム系ライトノベルアニメ
ポータル ゲーム文学アニメ

planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』(プラネタリアン ちいさなほしのゆめ)は、ビジュアルアーツのゲームブランド・Keyが制作したコンピュータゲーム。本項では、本作を原作とした小説・ドラマCD・アニメーションについても記述する。

概要[編集]

ビジュアルアーツが提唱するキネティックノベルの第1弾。戦争により荒廃した近未来の廃墟を舞台に、一人の男とそこにとり残されたロボットとの交流を描いた作品である。

ゲームの発売開始は2004年。その後ゲームの前日談・後日談を描いた小説・ドラマCDが発売され、ゲームは各種プラットフォームへも移植。映像化は長い間されなかったが、ゲームの発売開始から12年後の2016年7月にWEB配信アニメとして『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』全5話が配信。同年9月に劇場版アニメ『planetarian 〜星の人〜』が公開された。

作品の舞台となる「封印都市」は、静岡県浜松市中区をモデルとしている。作品中に出てくる花菱デパート本店の建物のモチーフは、かつて同地に存在した旧松菱新館であり、「花菱」という名称はシナリオ担当の涼元悠一の故郷である静岡県清水市(現静岡市清水区)にかつて実在したデパートの名称から付けられている。また、ゲームにおける「花菱デパート屋上プラネタリウム館」のビジュアルは、改築前の名古屋市科学館明石市立天文科学館、改装前のコニカミノルタプラネタリウム「満天」in Sunshine Cityをモデルにしている事を、涼元が自身のブログで語っている[1]

歴史[編集]

  • 2004年
  • 2006年
  • 2009年
    • 2月28日3月1日 - Key誕生10周年記念イベントにおいて、会場限定でPSPパッケージ版を販売。
    • 7月31日 - ビジュアルアーツ通販限定で『KEY 10th MEMORIAL BOX』を販売。PSP版で収録した音声を使用して全キャラクターフルボイス化したPC版が収められている。
    • 8月24日 - PlayStation Storeにて、PSP版のダウンロード販売開始。
  • 2010年
    • 4月30日 - ドラマCD(後述)全3巻が同梱された、PC版『メモリアルエディション』を発売。
  • 2011年
    • 5月12日 - イベント限定販売であったPSPパッケージ版を、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受け、『東北地方太平洋沖地震被災地チャリティー版』として初回生産分のみ一般販売[2]。16,663本の発注を受け、諸経費を差し引いたプロトタイプの利益や版権元のビジュアルアーツに入るロイヤルティーなどの合計金額およそ2,000万円を、日本赤十字社を通じて全額被災地への義援金に充てた[3]
    • 11月8日 - スマートフォン用ゲームとして、iOS版、配信開始(全キャラクターフルボイス対応)。
    • 11月30日 - Android版(全キャラクターフルボイス対応)、デジタルノベルアプリ『星の人〜planetarian サイドストーリー〜』(全4話)配信開始。
  • 2016年
    • 7月7日 - WEBアニメ「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」配信開始。全5話。
    • 7月29日 - Windows Vista以降に対応し、グラフィックの解像度を上げるなど、現在のPC環境に合わせた変更を受けたPC版『HDエディション』発売。
    • 9月3日 - 劇場アニメ「planetarian 〜星の人〜」公開。

ストーリー[編集]

本作の舞台・花菱デパート本店のモデルとされている旧松菱新館。2015年に解体され現存しない。
本作に出てくる投影機のモデルとなった、明石市立天文科学館のプラネタリウム投影機(カール・ツァイスイエナUPP23/3)

キネティックノベル[編集]

時間軸になぞらえると、小説およびドラマCD(後述)の『エルサレム』と『星の人』の間に入る話である。なお、各対応機種によるストーリーやビジュアルなどの相違点は一切ない。

ストーリー
世界規模の戦争によって荒廃した近未来の世界。人口は激減し、気候変動によって地上に陽光が射すことはなくなり、厚く垂れ込めた雲からは生物に有害な物質を含んだ雨が絶え間なく降り続いていた。ある日「屑屋」を生業にする一人の男が、「封印都市」と人々が忌み嫌う廃墟の都市からまだ使用可能な物を探すべく、廃墟となった商業施設の一つに潜入した。その屋上にあるプラネタリウムで、彼は少女の形をしたロボットほしのゆめみと出会う。
キネティックノベル版をベースにアニメ化された『ちいさなほしのゆめ』については、後述の『ちいさなほしのゆめ』各話リストを参照のこと。

小説[編集]

キネティックノベルのPCパッケージ版とPS2版の初回特典として付属された短編小説集。副題として『星座言葉神様ロボット 四の主題による小品集』と名付けられており、4編の短編小説が収められている。なお、PCパッケージ版付属を『初版』、PS2版付属を『第2版』としており、それぞれ帯としおりが異なる。編集協力はパラダイム

この小説は、2008年10月30日に新創刊されたVA文庫の第2弾として、新書版から文庫版に装丁を変えて一般販売が開始された。なお、小説の内容そのものはゲーム特典版と文庫版で特に違いはない。

planetarian -ちいさなほしのゆめ VA文庫 ISBN 4-89490-622-8

雪圏球(スノーグローブ
世界的大戦が発生する以前、人々が平和な時代を生きていたときの物語。ほしのゆめみと名付けられた女性型ロボットが、花菱デパート屋上のプラネタリウムで働き始めてから10年。ゆめみは、ある日突然、奇妙な行動をとるようになる。それは、職場を離れ街中を歩き回るというものだった。特に目的のないその行動の原因がわからず、困惑する職員達。そんななか、職員の倉橋里美は、ゆめみの後を追って街に出たが、やはり原因は分からない。やがて、ゆめみはバッテリー切れになってしまう。
エルサレム
大戦により国家という概念は既に瓦解し、戦争の目的が国家間の争いから人類対自立戦闘兵器へと移った時代。南米パタゴニアのある教会に、一人の狙撃兵が立て篭もっていると報告を受けた南米統合軍は、説得または排除のためにマードック曹長の所属する一個小隊を派遣した。しかし、狙撃兵は説得を受け入れず、小隊は一人また一人と狙撃されていく。残されたマードックは絶望的な状況の中、双眼鏡の中に狙撃兵の姿を捉える。それは、一人の美しい修道女だった。
星の人
大気は直接呼吸できないほどに汚れ、降り続いていた雨は雪に変わって地表を覆う。生き残ったごくわずかの人間は地下に逃れ、細々と暮らしながら滅びの時を待つ世界。ある地下集落に住む3人の子供たちのレビルツヨブは、雪の中で倒れていた一人の老人を見付けた。地下集落へ運ばれた老人のことを、大人たちは「星の人」と呼んで敬う。滅多にない外部からの訪問者に、そして「星の人」と呼ばれる所以に興味を持つ子供たち。やがて子供たちは、老人の指示のもと、あるものを作り始める。「屑屋」のその後の人生が描かれた作品。
チルシスとアマント
双子のチルシスアマントは、2人だけの世界で勉強を続けている。ある時、チルシスは考えた。「何のために、いつまで、勉強を続けるのだろう」。その答えを知る時は、すぐそこまで来ていた。

その他[編集]

シナリオ担当の涼元悠一のブログにて、小説推敲時にカットしたパートをショートストーリーに仕立て直した二次創作物「星の人/系譜 planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜より」が公開[4]された。このショートストーリーは、ドラマCDやアニメにも使用されている。

他に時系列としては「星の人」と「チルシスとアマント」の間に入る未筆エピソード「舟守の塔」の存在とそのあらすじが、劇場版『planetarian 〜星の人〜』パンフレット内の年表で明かされている。

登場人物[編集]

ほしのゆめみと屑屋の声はPCパッケージ版(ゆめみのみ収録)、PS2版、携帯端末版、ドラマCD版、PSP版、アニメ版のいずれも共通。「雪圏球」と「エルサレム」の声優は、特に注釈のない限りドラマCDのもの。

ほしのゆめみ
- すずきけいこ
本作の主人公。封印都市に置き去りにされていたロボットで、花菱デパート屋上プラネタリウム館の解説員。形式名はSCR5000 Si/FL CAPELII。「ほしのゆめみ」という名前は、2034年に花菱デパートへ配属された際に一般公募により決められた。
外見の設定年齢は15〜16歳。骨格部分はチタンとマグネシウムの合金製。頭部には、放熱と保護を目的として髪を模した熱交換繊維が取り付けられている。また、人間で言うところの両にあたる部分には、ホロスナップ[注 2]や小型プリンター、外部コネクタなどを備えたイヤーユニットが装備されており、有線、並びに無線で、投影に使用する機器の制御、テストなどを行うことが可能である。
花菱デパートの制服を模した光繊維が織り込まれているコスチュームを纏っており、停電などの緊急時には自身の電力で発光させる事が出来る他、頭部の帽子には自らの意思で自由に文字を表示させたり変色・発光させる事が可能なインフォメーションリボン[注 3]が装備されている。
動力源は筐体に内蔵されたバッテリーから供給される電気であるが、自己発電機能などを持っていないため、電池への電力供給は外部電源からの充電に完全依存している。
人間を喜ばせること、役に立つことを至上の役割としており、持ち合わせの無い兄弟に無料で投影を見せたり、プラネタリウムに迷い込んだ屑屋を248万7,290人番目の来館者にもかかわらず喜ばせるために250万人目として迎え、記念特別投影を見せようとする[5]反面、職務に対する命令、並びに人間に対しての危機を看過しない事については強情ともいえる挙動も見せる。
人と会話することが好きである反面、冗長な会話を繰り返してしまうという機体固有の仕様があり、本人はそれを既知のバグと認識している。
作中では廃墟であるにもかかわらず、何らかの理由で現在も送電が続いているプラネタリウム施設の中で、「1年間のうちの1週間だけ稼動し、残りの51週は充電のために眠りに就く」というサイクルで稼動しており、データの配信、更新が行われないことから、大戦以降の世界で起こったことや、現状を正しく把握していない。
メンテナンスを受けられないまま約30年稼動しており、経年劣化しているパーツもあり、本人は自身のコンディションを「少し壊れている」と認識している。
屑屋(くずや)
声 - 小野大輔
本作のもう一人の主人公であり、プレイヤーの分身ともいえる男性。本名は不明。2051年、日本のドーム都市に生まれる[6]。廃墟に眠る物資などを探すために封印都市に潜入、レーダー基地の跡と勘違いして侵入した花菱デパートの屋上ドームでゆめみと出会い、成りゆきでプラネタリウム投影機の修理をする羽目になる。非常にシニカルな性格で、当初はゆめみのことを非常に鬱陶しく思っていたが、ドーム内で過ごすうちに徐々に心情が変化していく。
館長
声 - 石上祐一(ゲーム) / 滝知史(アニメ)
ゆめみの回想の中で登場。花菱デパート屋上プラネタリウム館の館長。
老屑屋
声 - 千々和竜策(ゲーム) / 篠塚勝(アニメ)
屑屋の回想の中で登場。かつて屑屋とコンビを組んでいた老人。屑屋が封印都市に潜入する以前、屑屋とともに潜入した別の廃墟でブービートラップに引っかかって死亡。若き屑屋に対して、ロボットに対する警鐘とも取れる発言をしている。

雪圏球 (スノーグローブ)[編集]

倉橋里美
声 - 水月阿伽留(ドラマCD) / 佐藤利奈(アニメ)
花菱デパート屋上プラネタリウム館の解説員。スタッフのリーダー的存在として、ゆめみをはじめとするスタッフの面倒から館の運営に至るまでを一手に引き受けている。
三ケ島吾朗
声 - 森小路旭(ドラマCD) / 櫛田泰道(アニメ)
里美の同僚。ゆめみを製造したメーカーより派遣され、花菱デパートに出向。そのままプラネタリウム館で働いている。ロボットとしてのゆめみのメンテナンスやデータ収集を主に担当している。ゆめみのホームドクター的存在。
森見由香
声 - 久子由美
花菱デパート屋上プラネタリウム館の解説員でゆめみの同僚。
古賀茜
声 - 渡辺由宇
花菱デパート屋上プラネタリウム館の新人解説員。

エルサレム[編集]

マードック
声 - 大塚明夫
南米統合軍の狙撃兵で階級は兵曹長。イギリスのコッツウォルズ出身。狙撃兵としての知識・経験は豊富。
デイビッド・サリンジャー
声 - 石田彰
統合軍の一人で特務上等兵。本人曰く階級以上の権限を本部から与えられている。統合軍の行動をムービーカメラで記録している。威勢は良いが口だけで、戦場での経験は乏しく、血や死体を見るだけで悲鳴をあげるほど臆病である。お守りとしてロザリオを身につけている。
シスター
声 - 増田ゆき
南米パタゴニアのある教会に立て篭もっている狙撃兵。真っ黒な修道服に金髪、グレイブウォッチャー(墓守り銃)と呼ばれる強力な狙撃銃を片手で抱えている。交渉に応じようとはしない。
マンソン
声 - 奥田啓人
統合軍のリーダー的存在であり階級は中尉。常に冷静であり、言い争いをする部下たちを叱咤激励することも。
グエン・チャウ
声 - 櫛田泰道
統合軍の一人で階級は上等兵。状況が進展しないことに苛立っており他の隊員と言い争ってしまう。国はなくなっており身寄りもない。サリンジャーとは特に相性が合わず彼のことは「おかま野郎」と呼んでいる。
ダニエル・ディアス
声 - 遠藤大輔
統合軍の一人で階級は軍曹パワードスーツを着用している。マードックたちとは離れた場所で待機している。マードックたちと繋がる無線は自己判断で切っている。

星の人[編集]

星の人
声 - 広瀬正志(ドラマCD) / 大木民夫(アニメ)、小野大輔(青年時)
白髪に長い白髭を蓄えた80歳[6]の老人。右足は膝から下が義足。小型のプラネタリウム投影機を携えて徒歩で世界を巡り、星と宇宙のことを語り歩いている。星に関する知識とその振る舞いから、いつしか「星の人」と呼ばれ、人から敬われるようになった。実は屑屋が老いた姿。
レビ
声 - 谷井あすか(ドラマCD) / 福沙奈恵(アニメ)
3人組の中では唯一の女子。勝気で他の男子2人を引っ張るリーダー格。物事に対して積極的。手先は不器用。
ヨブ
声 - 西墻由香(ドラマCD) / 日笠陽子(アニメ)
非常に元気な男子。暴走気味のところもあるが、根はとても優しい。
ルツ
声 - 松岡由貴(ドラマCD) / 津田美波(アニメ)
ヨブとは対照的に物静かな男子。手先がとても器用。
エズラ
声 - 及川ひとみ(ドラマCD) / 竹口安芸子(アニメ)
地下集落の村長。
エレミヤ
声 - 細野雅世(ドラマCD) / 桑原由気(アニメ)
地下集落に住む若い女性。レビたちの世話を焼いている。
イザヤ
声 - 不明(ドラマCD) / 石上静香(アニメ)
地下集落に住む若い女性。エレミヤと一緒にいることが多い。

用語[編集]

封印都市
大戦時に遺伝子細菌兵器の攻撃を受け、放棄された都市。住民は全て強制退去させられ、細菌の拡散防止のために周囲をコンクリート製の封鎖壁で囲い、巨大な天蓋で覆う処置がとられた。大戦終了後、時間の経過とともに細菌は死滅し、天蓋も破れたが、一般人は近寄ろうとはしない。また現在でも自動防衛システムが稼動しており、対人戦闘機械(メンシェンイェーガー)などが侵入者を排除せんと狙っている。このような状況から、封印都市には未使用・未開封のさまざまな物資が置き去りにされている可能性が高く、屑屋を生業とする者たちは生命の危険を顧みることなく侵入を試みる。
屑屋
封印都市をはじめとする廃墟を巡って役に立ちそうな物資を回収し、それを売買する事を生業とする者、またはその行為全般を指す俗称。キャラクターとしての屑屋については#登場人物を参照のこと。

スタッフ[編集]

主題歌・音楽[編集]

PCパッケージ版の発売にあわせてエンディングテーマが追加された。

エンディングテーマ 『星めぐりの歌
作詞 / 作曲:宮沢賢治、編曲:戸越まごめ、歌:MELL

また2006年8月11日、コミックマーケット70にて『planetarian Original SoundTrack』が限定販売された。ゲーム中の楽曲に加えて、作曲者である戸越まごめの手によるアレンジ曲と、折戸伸治の手による書き下ろし曲が各1曲追加されている。このサウンドトラックは2006年12月28日に一般販売されている。

ドラマCD[編集]

上記の小説のストーリーに若干のアレンジを加えてドラマCDとしたもの。

雪圏球 (スノーグローブ)[編集]

2006年12月29日コミックマーケット71にてビジュアルアーツのセット同梱物として限定販売。この時の外装はスリムケースであった。2007年5月25日、ジャケットイラストと共に外装をトールケースに変更し、全3章を収納可能な特製ボックスにカードブックを付属して一般に市販されている。前述の限定販売されたものは、後日、ネット通販でも同じ物が限定販売されている。

エルサレム[編集]

2007年7月27日発売。

  • 挿入歌 - brave new world:fripSide

星の人[編集]

2007年7月27日発売。

チルシスとアマント[編集]

「星の人」に特典として同梱。

  • 朗読:ほしのゆめみ(声:すずきけいこ)

アニメ[編集]

スタッフ
原作 planetarian
〜ちいさなほしのゆめ〜(Key
監督 津田尚克
脚本 ヤスカワショウゴ、津田尚克
シリーズディレクター 中山勝一、町谷俊輔
原作協力 Key/ビジュアルアーツ
キャラクター原案 駒都えーじ
キャラクターデザイン 竹知仁美
メカニックデザイン 海老川兼武
プロップデザイン 内田シンヤ
美術設定 泉寛
色彩設計 佐藤裕子
美術監督 竹田悠介、杉山祐子
3Dディレクター 長澤洋二
撮影監督 渡辺有正
編集 廣瀬清志
音響監督 山口貴之(配信版)、津田尚克
音響効果 小山恭正
音楽 折戸伸治、どんまる、竹下智博
プロデューサー 青井宏之、立崎孝史
忰田純一、宮嶋耕平
田中彰悟(アニメーション)
制作 david production
製作 planetarian project[注 4]
劇場版配給 アスミック・エース

2016年4月1日にアニメ化が発表された。4月15日には製作発表会が行われ、アニメはWebアニメの『ちいさなほしのゆめ』と劇場アニメの『星の人』の2つで展開されることやスタッフ・キャスト・キャラクターデザインが公開された[7]。5月3日、マチ★アソビ vol.16にてWebアニメの第1話の冒頭5分が公開された[8]。 7月1日、舞台挨拶&特別先行上映会が東京アニメ・声優専門学校(高校生限定)及びコニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウンで行われ、Webアニメの第1話から第3話までが先行上映された[9]

2016年7月7日から8月4日まで『ちいさなほしのゆめ』がWebアニメとして全5話が配信、同年9月3日より劇場版アニメ『星の人』が公開された。興行収入は6200万円[10]

また、2017年3月より、配信版をベースにデジタルプラネタリウム用コンテンツとして再構成した『ちいさなほしのゆめ プラネタリウム特別版』が、郡山市ふれあい科学館を皮切りに全国のプラネタリウム施設で順次公開予定[11]。制作および配給はD&Dピクチャーズ。

製作[編集]

アスミック・エースプロデューサーの青井宏之は2014年の時点で『planetarian』のアニメ化のためビジュアルアーツを訪れた。青井はネットインフラの整った今こそ、 キネティックノベルの第1弾としてダウンロード販売された『planetarian』が2004年当時に試みた「いつでもどこでも視聴ができる」というものが実現できるのではという想いと作品の持つ普遍性、ロボットと人間の交流といったテーマ性、今でも愛し続けてくれるファンに向けて何かできないかという思いでプロジェクトをスタートさせている[12]

アニメーション制作には原作に対して最大のリスペクトを持って制作に臨んでくれる会社ということで『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなどの制作でも知られるdavid productionに依頼したという[12]

監督の津田尚克は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのディレクターを務めているため青井は当初監督に想定してなかったという。津田はdavidの社員演出として会社の企画会議に参加した時、『planetarian』の監督についてプロデューサー陣がいろいろ検討していたので、Keyタイトル好きとして後悔したくない、という思いから「オレがやる!」と手を上げて担当することになったという[12]

映像化に際し、津田はテレビシリーズと違い映画的なアプローチに工夫が必要と考え、そこを調整するためにヤスカワショウゴと共同で自身がシナリオを書き、音響監督も山口貴之とともに担当(劇場版のエンドクレジットでは津田の単独表記)している。ヤスカワと山口の人選については、津田いわく『泣きのメンタルに共感しやすい人を選んだ』とのこと[12]

ウェブアニメおよび劇場版としての展開になるが、地上波放送については放送時間の問題と、一部のキャラクターの名称で自主規制を余儀なくされるため、企画の段階から討議され現在の形態となった。

配信版と劇場版[編集]

青井は作品の長さからテレビで1クールやる長さではないこと、原作がネットでのダウンロード販売が最初だったことから、『planetarian』を原作同様ネットから配信していこうと考えた。またその映像美、内容を再度楽しんでもらうとともに、原作の後日談にあたる小説『星の人』を含めてほしのゆめみと屑屋、それぞれの物語を見てもらいたいということから劇場版も作られることになった[13]

方針として配信版はゲーム本編をゆめみ視点で、劇場版はゲーム本編の配信版に加え、屑屋のその後の人生を屑屋視点で描いている。

配信版は全5話で展開され、尺について話ごとに分数が異なる作りになっている[8]。当初配信版は各話10分で予定されていたが、津田の熱い思いから各話10分を超えるものになった[12]

劇場版は配信版を再構成したものと前記した『星の人』の2つで構成にされている。企画として津田は配信版の『ちいさなほしのゆめ』と劇場版の『星の人』を切り分けたいというところがあり、『星の人』という大きな器の一部分を切り取ったものが『ちいさなほしのゆめ』だと考え、キッチリ違うものを意識して作ったという。そのため当初劇場版は「配信版に10-15分新作カットを足して」と言われていたが、さすがにそれでは『星の人』を描くことはできないと判断し、スタッフに無理を言い新作部分が40分、上映時間全体で115分ほどになったという。配信版の部分においては、星の人(屑屋)の物語として再構成されているため、配信版のカットもそういう視点のものが組み込まれている[14]

キャスティング・演技[編集]

原作から12年経っているが、ほしのゆめみと屑屋の声優には原作同様すずきけいこ小野大輔が起用されている。津田はそこを外したらファンに向き合えないと思ったことと、自身も変えるのはいやだったからと答えている[12]。すずきは今回のアニメ化にあたって津田から「原作よりも人間味のある感じのロボットに」というプランだったといい、原作ではなかった感情を表す息っぽい表現もぎこちなくだが、少し入れたりしたとコメントしている[15]。小野は原作収録時は駆け出しの頃だったため、「ああ、今だったらもっといろんな表現ができる。もっと考えられる部分もある」というタイミングでのアニメ化だったので、「なんだこのご褒美は!」と思ったという[16]

劇場版の主人公でもある星の人にはドラマCD版の広瀬正志から大木民夫が新たに起用されている。小野いわく、大木は劇中の星の人が星空の魅力を語って聞かせるように、収録現場の休憩時間等において自身の体験を語ることがあり、津田も以前大木から話を拝聴する機会があったため、今回星の人役をお願いしたという[17]。大木は88歳にて星の人を演じており、Key作品の主役を演じた声優では最年長になる[注 5]

また上記のようにほしのゆめみと屑屋以外のキャラクターの声優は全員一新されているが、『planetarian ドラマCD 第二章 「エルサレム」 』でグエン・チャウを演じた櫛田泰道が今作においては大戦勃発前、ゆめみの同僚として働いていた三ケ島吾朗役として出演した。

音楽・音響[編集]

音響監督も務める津田は配信版と劇場版では視点が違うため音楽ラインも設計を変えており、配信版はゆめみ主体のかわいらしさを、劇場版では屑屋の心情に寄り添った音楽を付けたという[14]。音楽はKey / ビジュアルアーツが全面協力しており、折戸伸治、どんまる、竹下智博の3人が担当した。

劇場版の主題歌「星の舟」では『鳥の詩』で知られるLiaと折戸伸治が8年ぶりにタッグを組んでいる。当初作詞は原作シナリオの涼元悠一に依頼することも考えていたがスケジュールが合わず、原作協力としても参加している丘野塔也が小説の最終章『チルシスとアマント』をモチーフに歌詞へと落とし込んでいる[14]

主題歌[編集]

『ちいさなほしのゆめ』エンディングテーマ
「Twinkle Starlight」(第1 - 4話)
作詞 - 丘野塔也 / 作曲 - どんまる / 編曲 - 森藤晶司 / 歌 - 佐咲紗花
星めぐりの歌」(第5話)
作詞・作曲 - 宮沢賢治 / 編曲 - 戸越まごめ / 歌 - MELL
イメージソング「Worlds Pain」
作詞 - / 作曲・編曲 - 竹下智博 / 歌 - Ceui
『星の人』メインテーマ「星の舟」
作詞 - 丘野塔也 / 作曲 - 折戸伸治 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - Lia

『ちいさなほしのゆめ』各話リスト[編集]

話数 サブタイトル[18] 脚本[18] 絵コンテ[18] 演出 作画監督 総作画監督 配信日
第1章 ロボットの花束 ヤスカワショウゴ 津田尚克 町谷俊輔 横山謙次、山本晃宏 竹知仁美、清丸悟、蘇武裕子 2016年7月7日
世界大戦の影響によって人々から見捨てられた街「封印都市」。そこからまだ使える物を回収する「屑屋」と呼ばれる商売を生業としている一人の男が居た。彼はその探索の最中、屋上にレドームのような施設の付いた建物を発見し迷い込む。その建物は廃墟となったかつての商業施設であった。建物を探索する中、何故かまだ電気が通っている最上階の部屋を発見する。暗視カメラに突然入った光の中に映し出されたのは、少女の形をしたロボット「ほしのゆめみ」。彼女は彼を250万人目のお客様として花束と称するガラクタを渡し、投影によって歓迎しようとする。その「少し壊れているロボット」を自称する彼女の話によれば、そこは商業施設の最上階にある「プラネタリウム」であり「星空」を見せてくれるのだという。しかしその装置は壊れており、直す者の居ない封印都市では投影できるはずもない。担当者によりじきに修理され投影出来るようになると引きとめる「ゆめみ」を後に「屑屋」は再びそこを去ろうとするが、気が変わり踵を返す……。
第2章 投影機修理 ヤスカワショウゴ 中山勝一 谷川政輝、渡邊葉瑠 竹知仁美、清丸悟、蘇武裕子 2016年7月14日
プラネタリウムへと戻り、彼女が「イエナさん」と呼ぶ投影機の修理をすることにした屑屋。それは、長い期間動かされることが無かった複雑な仕組みを持った機械であり作業は難航した。手伝いとも邪魔とも付かないゆめみの協力を得ながら、ゆめみと言葉を交わしつつ修理の作業する屑屋は次第に彼女に心を許していく。彼女曰く、この30年間、彼女は一年間に七日間だけ稼動し、残りの時間は供給される少ない電力を充電に費やすサイクルで動作し、丁度その目覚めた日に屑屋が迷い込んだのだという。苦労の甲斐もあり、二日を費やし投影機の修理は完了した。
第3章 ゆめみの投影 ヤスカワショウゴ 町谷俊輔 横山謙次、生田目康裕 竹知仁美、清丸悟、蘇武裕子 2016年7月21日
屑屋の修理は成功し、ゆめみによる投影が始まった。ゆめみと投影機「イエナさん」によって、夏から秋の星座の解説、それにまつわる神話が語られ、その様子に屑屋は心を動かされる。通常の投影が終わり、250万人来場記念の特別投影が始まったその時、プラネタリウムの電源が落ちてしまう。それは細々と続いていたプラネタリウムへの電力の供給が停止していたことが原因であった。投影を継続できないことに肩を落とすゆめみに屑屋は一つの提案を行う。それは、ゆめみによる解説のみでの投影の継続であった。機材が不完全な状態での投影を渋るゆめみに屑屋は「星のことは全て頭に入っている。だから解説だけでかまわない」と嘘をつき、ゆめみによる投影は再開された。翌日、プラネタリウムを後にしようとした屑屋にゆめみは帰路の距離を尋ねる。話を聞くと、帰りの車まで付き添うという申し出であった。
第4章 酒に酔う 津田尚克 町谷俊輔 都竹隆治、木下由衣、大塚渓花
才木康寛(アクション)
竹知仁美、清丸悟、小林亮 2016年7月28日
封鎖壁の外に戻る屑屋についていくことになったゆめみ。道すがら在りし日の花菱デパート周辺施設を案内する彼女を呆れながらも連れて歩く屑屋。その道中、屑屋は壊されたリカーショップの店内で一本だけ、無事な酒瓶を見つける。久々に手にする酒を飲みほしながらゆめみの今後に思いをめぐらせる中、屑屋はシオマネキの姿を目にする。ゆめみの機動性からすり抜けることは難しいと判断した屑屋は、ゆめみに今の状況を説明しそこに留まり屑屋が戻るのを待つこと、実際に見たものを頼りにこの先の事を決めておくことを指示し、一人シオマネキの撃破に向かう。ビルの物陰からシオマネキに攻撃を仕掛けた屑屋であったが攻撃は不発。シオマネキからの反撃のレールガンが屑屋に向けて放たれた……。
第5章 ゆめみの願い 津田尚克 中山勝一 小林亮、横山謙次、山本晃宏
才木康寛・海老原雅夫(アクション)
竹知仁美、清丸悟 2016年8月4日
シオマネキへの奇襲に失敗した屑屋。シオマネキの反撃にもひるまず、屑屋は更に戦闘を継続する。第二発目の砲弾は、相手の脚部に当たり動きを封じることに成功するが、反撃で屑屋もまた、足を負傷してしまう。身動きがとれなくなった屑屋の目に、ゆっくりとシオマネキに歩み寄るゆめみの姿が映った。ゆめみに気をとられたシオマネキに屑屋はとどめの砲弾を打ち込むが、ゆめみは半身をシオマネキに破壊された姿となっていた。その行動を問いただす屑屋に、ゆめみは人間に危害を加えようとしている機体を暴走状態のロボットと認識したこと、ロボット工学三原則第一条に基づき停止させるべく行動を起こしたのだと答える。そして、命令に反したこと、そしてシオマネキの攻撃行為をシオマネキに代わって詫び、過去の映像を走馬灯の様に映し出す。バッテリの残量が減り機能停止が近づく中、「本当はゆめみを迎えに来ていて、壁の向こうにはお前の職場があり、また働けるのだ」と屑屋は嘘をつく。その言葉にゆめみは自分のメモリーカードを屑屋へ託し、屑屋はメモリーカードと交換に首から下げていたペンダントをゆめみにかけ、封印都市を後にする。

配信元[編集]

以下のサイトで2016年7月7日から順次配信された。また、2016年8月27日から9月2日迄、劇場公開直前無料配信キャンペーンとして無料での配信が行われた[19]

日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2016年7月7日 - 8月4日 木曜 0:00 更新 ニコニコチャンネル 第1話は常時無料 / 第2話以降は1週間無料
J:COMオンデマンド
J:COMオンデマンド メガパック
milplus(みるプラス)
auビデオパス
バンダイチャンネル 第1話は常時無料 / 見放題サービス会員は全話見放題
PlayStation Store
U-NEXT
アニメ放題
GYAO!
楽天SHOWTIME
Google Play
Hulu
bonobo
Amazonビデオ
ネットフリックス
ひかりTV
ビデオマーケット
AbemaTV
フジテレビオンデマンド
TSUTAYA TV
happy動画
木曜 12:00 更新 ドコモ・アニメストア
木曜 22:00 更新 LINE LIVE
木曜更新 DMM.com

BD[編集]

2016年9月28日にWebアニメ『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』全5話を収録したBDが発売された。

日本国外での配信[編集]

北米ではファニメーション制作により字幕版と吹き替え版が制作された。ほしのゆめみをJill Harrisが、屑屋をDavid Matranga英語版が演じている。

北米版公式各話タイトル[20]
  1. The Robot's Bouquet
  2. Repairing the Projector
  3. Yumemi's Projection
  4. Drunk with Alcohol
  5. Yumemi's Wish
北米版での配役
英語へのローカライズについてはFUNimation版[21]の配役を記述。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 後に発売されたPSP版も含め、Keyブランドの家庭用ゲーム機への移植作としては唯一、CEROのレーティングが「A(全年齢対象)」に区分されている。
  2. ^ ホログラフィーで映像を撮影・録画・再生する装置
  3. ^ 勤続10周年を記念し、ゆめみに贈られたもので、機体のオプションである。
  4. ^ アスミック・エースKADOKAWAジェイアール東日本企画、david production、ビジュアルアーツ
  5. ^ 公式サイトやチラシ・配信版において、ゆめみ役のすずきと屑屋役の小野の2人が主役としてクレジットされているが、劇場版において先頭にクレジットされているのは星の人役の大木である。

出典[編集]

  1. ^ 完売お詫び&例のアレ再び配布&プラネタリウムと鰻と地ビール(突発性浜松アレ観光ガイド)
  2. ^ “プロトタイプ:“幻のパッケージ版ゲーム”をチャリティー販売 収益を全額寄付”. 毎日新聞. (2011年3月28日). http://mainichi.jp/select/biz/bizbuz/news/20110328dog00m020034000c.html 2011年3月28日閲覧。 
  3. ^ “「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」チャリティー版の発注は1万6663本に”. 4Gamer.com. (2011年5月11日). http://www.4gamer.net/games/130/G013046/20110511054/ 2011年5月12日閲覧。 
  4. ^ ナハトの壁紙たくさん&PS2版planetarianゲーマガ満足度1位御礼&後書きにかえて2としてSS特別公開
  5. ^ ドラマCDの雪圏球内の台詞。
  6. ^ a b 『planetarian〜星の人〜』パンフレットp.27。インタビュー 涼元悠一 原作シナリオより。
  7. ^ Key原作アニメ『planetarian』製作発表会レポート!”. アニメイト. 2016年9月10日閲覧。
  8. ^ a b アニメ『planetarian』配信版は全5話で尺の長さが異なる。劇場版は屑屋の視点で展開”. 電撃オンライン. 2016年9月10日閲覧。
  9. ^ 12年前の感動がプラネタリウムで蘇る――すずきけいこさん、小野大輔さんらが登場した『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』先行上映会をレポート”. アニメイト. 2016年9月10日閲覧。
  10. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.79
  11. ^ 「planetarian~ちいさなほしのゆめ~プラネタリウム特別版」 全国に先駆け3月4日より郡山で上映スタート!”. 配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト. 2017年2月24日閲覧。
  12. ^ a b c d e f やらなかったらきっと一生後悔するからー『planetarian』津田尚克監督×青井宏之プロデューサー対談”. アニメイト. 2016年9月10日閲覧。
  13. ^ 『planetarian〜星の人〜』パンフレットp.37。インタビュー 青井宏之 プロデューサーより。
  14. ^ a b c 劇場版『planetarian~星の人~』津田尚克監督×折戸伸治×丘野塔也 座談会 「この時代に生きる人たちへ。」”. アニメイト. 2016年9月10日閲覧。
  15. ^ staff/cast”. 配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト. 2016年9月10日閲覧。
  16. ^ なんだか嬉しかったですね。「ああ、縁ってこういうのをいうんだ」って──劇場版アニメ『planetarian~星の人~』すずきけいこさん、小野大輔さん独占インタビュー”. アニメイト. 2016年9月10日閲覧。
  17. ^ 『planetarian〜星の人〜』パンフレットp.11。鼎談 津田尚克×すずきけいこ×小野大輔より。
  18. ^ a b c ストーリー”. 配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト. 2016年8月5日閲覧。
  19. ^ 配信情報
  20. ^ Watch Planetarian Anime Episodes Streaming on FUNimation(英語)
  21. ^ Summer 2016 Broadcast Dub English Cast Announcements(英語)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]