PALU

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PALU(パル)は、シャインアーツ所属の日本歌手であり、「ザ・パルタス」(The PALU+)を従えて結成された音楽ユニットの名称でもある[1]

音楽ユニット「PALU」[編集]

2016年10月12日、漫画作品「彼岸島」原作のテレビドラマ「彼岸島 Love is over[注釈 1]」と映画『彼岸島 デラックス[注釈 2][注釈 3]』のエンディングテーマである[2]、シングル「100年時が過ぎても」でソニー・ミュージックエンタテインメントからメジャーデビューした。70年代80年代のロックを今風にアレンジした曲調が特徴である[独自研究?]

メンバー[編集]

PALU
作詞・ボーカル。ユニットの紅一点。MV「100年時が過ぎても」では、師匠の4女役を演じた[注釈 4]レバーを食べればパワーアップ出来るらしい[4]
ザ・パルタス

ディスコグラフィ[編集]

「100年時が過ぎても」
作詞:PALU・かの香織、作曲:森たまき、編曲:梅原新・森たまき
「彼岸島」のテーマでもある家族愛をモチーフにした[独自研究?]バラード曲。ミュージックビデオには、「彼岸島」主要キャラクターの青山龍ノ介(通称:師匠)や、栗原類が演じる最恐の敵・雅(みやび)が登場するなど、映画のスピンオフ作品的な内容である。MVでは、ボーカルのPALUが原作にはない師匠の4女、お春として登場し、彼女が吸血鬼化後、父親である師匠に丸太で吹き飛ばされるシーンがある。
「惑わす子羊」
作詞:PALU、作曲:井上薫、編曲:井上薫・ザ・パルタス
「100年時が過ぎても」のカップリングのAORナンバーである。MVの舞台はとある学校に突然現れた謎の女教師PALUが、イタズラで生徒を惑わすという設定である。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ MBSテレビでは2016年9月18日(日)から、TBSテレビでは2016年9月20日(火)から放送される(全4話)。
  2. ^ 映画『彼岸島 デラックス』公式サイト - 「彼岸島」製作委員会
  3. ^ 2016年10月15日(土)から全国ロードショー。
  4. ^ 自身のTwitterアカウントのプロフィール欄で「PALUが丸太でぶっ飛ばされるMV」と紹介した[3]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i ソニー・ミュージックエンタテインメント. “プロフィール | Sony Music”. 2016年10月27日閲覧。
  2. ^ PALU”. 2016年10月27日閲覧。
  3. ^ PALU. “PALU【公式】(@palullelworld)さん | Twitter”. 2016年10月27日閲覧。
  4. ^ a b c d e PALU通信, Vol2 
  5. ^ a b 井上薫. “井上 薫(@K_Inoue_5420)さん | Twitter”. 2016年10月27日閲覧。
  6. ^ 竹之内一彌. “竹之内一彌(@kazuyandrix)さん | Twitter”. 2016年10月27日閲覧。
  7. ^ 伊吹文裕. “伊吹文裕 - drums(@fumihiro_ibuki)さん | Twitter”. 2016年10月27日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]