Over The Rainbow (ラジオ番組)

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ラジオ:池田桂子のOver The Rainbow
放送期間 2004年4月 - 2007年3月
放送局 広島エフエム放送
放送時間 月~木 13:00~17:00
放送形式 生放送
スタジオ 広島エフエム第1スタジオ
パーソナリティ 池田桂子・(月・火)石澤良一(水・木)南田洋
ラジオ:Over The Rainbow
放送期間 2007年4月 - 2014年3月
放送局 広島エフエム放送
放送時間 月~木 13:30~16:39
放送形式 生放送
スタジオ 広島エフエム第1スタジオ
パーソナリティ (月・火)徳永真紀、(水・木)中川真由美
テンプレート - ノート

Over The Rainbow (オーバーザレインボー)は、広島エフエム放送が放送しているお昼のラジオ番組。通称:オバレボ、一部地元では:オバレ


番組概要[編集]

2004年4月~2006年3月

  • 池田桂子をメインパーソナリティとした「池田桂子のOver The Rainbow」としてスタート。前の番組PARTINA GOGO!に代わってスタート。池田はこの番組の月・火を担当していた。当時は3時間番組だった。
  • ジェネレーションギャップを楽しむというコンセプトで始まった。その通り、メインパーソナリティのお相手は50代のおじ様である。余談だが、初代パーソナリティーの池田は単独でのパーソナリティーより、誰かと一緒に話しながら番組を進めていく形が多かった。
  • タイトルのOver The Rainbowは当時14時スタートということで、14時に始まること(当時。つまり〝2時〟と〝虹〟をかけている)を意味している(HFMマンスリーペーパーでそれらしきことが触れられている)。交通情報・ニュース・生活情報を中心に構成されていて、喋りとリクエストなどの音楽をバランスよく組み合わせている。HFMではこの番組とスタイルが似ている番組として-WEEKLY PARTY- 週末オトナ計画(2006年3月で終了)が挙げられる。
  • 放送開始当初は水・木曜日は南田・池田の発言をつっこむ意味で汽笛の効果音が使われていた。
  • 普段はHFM第一スタジオからの生放送だが、お正月スペシャルや祝日のスペシャルなどと題し、紙屋町シャレオiスタジオから公開生放送が行われることもある。一度だけ、モデルルームからの公開生放送をしたこともある。
  • 2005年4月から2時台の交通情報とラジオショッピングの時間帯が入れ替わった。ワンヴィレポートは月~木から、火・木となり、両日とも中山博美がレポートを担当。
  • 2005年10月にリニューアル。一部のコーナーがリニューアルされた。
  • 2006年3月28日の放送をもって月・火担当の大西たけしが卒業。卒業後も、池田桂子のOver The Rainbowの最終回にも登場したり、結婚式にも出席している。

2006年4月~2007年3月

  • 番組開始が13時となり、4時間番組となる。
  • 大西の後任として月・火曜日パーソナリティは石澤良一が登場。
  • 番組のオリジナル企画をすることもある。We Can Make MUSIC!キャンペーン、オバレボひろしまVizカルタ、オバレボオリジナルお弁当プロジェクトなどがある。オリジナルお弁当プロジェクトで提案された「オバレボール」と「オバレボックス」が2006年8月31日までの期間限定でほっかほっか亭より発売された。2006年9月からはオバレボオリジナルお弁当プロジェクト2がスタート。2006年10月26日から2006年12月までの期間限定でオバレボ七色御膳が販売された。2007年5月31日にお弁当プロジェクト3として、『オバレボえびさん弁当』が発売された。
  • マンスリーペーパーによると週末オトナ計画のパーソナリティだった屋形英貴がこの番組のミュージックディレクターを担当している。また、池田や、水・木担当の中川も選曲を担当している
  • メッセージ紹介のときに一つのメッセージ毎に『ありがとうございます』といっている。南田は基本的に『いらっしゃい』と言っている。
  • 2007年2月14日の冒頭で南田のことを間違えて「石澤さん」(月・火のパーソナリティ)と発言した。池田は番組内で日付を間違えたりすることも多い。
  • 2007年3月いっぱいでメインパーソナリティだった池田桂子(元広島エフエム放送アナウンサー)が退職に伴い番組を卒業。なお、池田は結婚するため退社したようで、他県に移り住むことを最終回の放送の中で触れている。今後ラジオDJとして活動するかは不明。

2007年4月~2008年3月

  • 池田の退職に伴い、現行のタイトルOver The Rainbowとなる。
  • 池田の後任には月・火が徳永真紀、水・木が中川真由美となる。これまでメインパーソナリティは1週間通しで担当していたが、週の前半・後半で変わることになった。
  • 池田が4月25日に入籍。入籍したことを南田洋にメールで報告し、それを南田が番組内で発表した。ちなみに同日は南田の誕生日で、長くコンビを組んだ二人は「結婚記念日」と「誕生日」の記念日が偶然にも一致した。
  • 2007年6月に池田の結婚式が行われ、コンビを組んだ南田、石澤はもちろん、石澤の前任の大西たけしも出席。スタッフも出席したようだ。
  • 石澤と南田は放送中によくオヤジギャグをいう。徳永と中川はオヤジギャグを理解できずにスルーしたり、冷たい空気で対応したりし、石澤と南田を困らせている。
  • 南田は番組中に、放送コードスレスレの下ネタを言う事が多い。ほとんどの場合、中川にスルーされるか、叱られている。
  • 15時台のバースデーコールの中で、安産祈願を頼まれる事が多い。石澤はギターを片手に安産祈願の唄を歌い、南田は南田大明神に化し、非常に怪しげな安産祈祷を行う。
  • 石澤は、生演奏のコーナーを持っていて、毎週マニアックにセレクトしたナンバーを弾き語りしている。

2008年4月~2009年9月

  • 番組改編に伴い放送時間が3時間半に短縮。
  • パーソナリティはこれまで通りのメンバーだが、スタッフの変更があったとラジオで触れている。
  • 所々、パーソナリティに突っ込みを入れるため「ビシッ」という効果音が流れる。特に、南田・石澤に対するのが多い。かつて、池田桂子のOver The Rainbow時代は、水・木曜日に限り、汽笛の効果音が使われていた。
  • 2009年9月末をもって、番組開始時から5年半パーソナリティを勤めた水・木担当の南田と、4時間番組となってからパーソナリティを3年半勤めた月・火担当の石澤が卒業することが発表された。10月からは女性パーソナリティが単独で進める模様で、番組開始時からのコンセプトが無くなってしまう。
  • 石澤の最終出演日である9月29日は、石澤が経営するライブハウス「ライヴ楽座」からのリポートのほか、リスナーからのリクエストでもあるギター生演奏、ラストナンバーは月毎のエンディングに代わり、吉田拓郎の曲が流れ、最後は、8時だよ全員集合のエンディングに倣ったフレーズで番組を終了した。なお、ラストナンバーは歴代ディレクターが石澤の最後にふさわしい曲は何かと徳永が尋ねたところ、全員がこの曲を選んだという。
  • 南田の最終出演日である9月30日は、オバレボフードクリップのコーナーで共演した方やその方々からの差し入れなどが続々と登場。途中、初代パーソナリティ池田桂子からの手紙や、南田の奥様からの手紙が紹介され、本人は知らず驚いていたようである。また、番組が始まって初めて、間違えて流す予定にはない曲が流れてしまった。この時、南田はこの日のディレクターが「ミラクル★ガールズUP!!」のDJでもある山口雅美であることを言っている。最後は、5年半を振り返った思い出話や徳永・中川へのアドバイス・エールを送り、奥田民生・井上陽水の「ありがとう」をラストナンバーで流し、多くのスタッフの拍手に包まれて終了した。

2009年10月~2014年3月

  • 放送時間が13:30~16:00に短縮された。
  • リニューアルに伴い、ホームページもリニューアルし、コンセプトも「広島の頑張っている全ての人に送る応援プログラム」となった。
  • オープニングジングルの最初に、"Maki Tokunaga"(月・火)、"Mayumi Nakagawa"(水・木)とパーソナリティの名前がコールされるようになった。
  • 2009年10月1日の放送は、徳永・中川の2人で番組を進行。10月4日より、単独で番組を進行した。
  • 毎時30分に放送するヘッドラインニュースはこれまで、パーソナリティが読んでいたが、(時期は不明だが)、別のHFMのアナウンサーが読むようになった

2011年10月~

  • 放送時間が13:30~16:39に拡大された。

出演者[編集]

パーソナリティ[編集]

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
2004年4月 2006年3月 池田桂子・大西たけし 池田桂子・南田洋
2006年4月 2007年3月 池田桂子・石澤良一 池田桂子・南田洋
2007年4月 2009年9月 徳永真紀・石澤良一 中川真由美・南田洋
2009年10月 2014年3月 徳永真紀 中川真由美

代理で登場したパーソナリティ[編集]

2004年4月~2007年3月

  • 中川真由美(広島エフエム放送アナウンサー、現:水・木メインパーソナリティ)
  • 柴田直子(広島エフエム放送アナウンサー、『メディカルQ』のコーナー担当)
  • 臼井美貴(MORNING ALIVE月・水・金のDJ)
  • 桑原千恵(元FM徳島アナウンサー)
  • 徳永真紀(現:月・火メインパーソナリティ)
上記は、初代パーソナリティ池田の代理で登場した。
南田が休暇の際は、月・火の石澤(2006年3月までは石澤の前任だった大西たけし)、石澤が休暇の際は水・木南田が登場する(ただし、石澤はこれまで休暇をとったことはないと思われる)。

2007年4月~2014年3月

  • 2007年9月10日・11日 ・・・中川真由美(徳永が新婚旅行の為)『中川真由美のOver The Rainbow
  • 2007年10月24日、25日 ・・・石澤良一(南田洋不在の為)『石澤良一のOver The Rainbow』
  • 2007年11月1日、2日 ・・・徳永真紀(中川が休暇の為)『徳永真紀のOver The Rainbow
  • 2008年9月17日、18日 ・・・石澤良一(南田が休暇の為)『石澤良一のOver The Rainbow
  • 2007年10月13日、14日 ・・・中川真由美(徳永が休暇の為)『中川真由美のOver The Rainbow
  • 2008年10月29日…笹原綾乃(中川が休暇のため)
  • 2008年10月30日…山口雅美(同上)
週の前半(もしくは後半)のパーソナリティが代理をすることが多い。この際は1週間通しの出演となる。その際は代打パーソナリティが自分の名前を冠にしている。(例:○○(名前)のOver The Rainbow)。その他、HFMのパーソナリティ(アナウンサー)や当番組のコーナー担当者が代理をすることもある。

ワンヴィレポーター[編集]

2004年4月~2005年4月

倉本桜子(月・火)
中山博美(水・木)

2005年4月~2007年3月

中山博美

2007年4月~2014年3月

檜垣直子

メディカルQインタビュアー[編集]

2004年4月~2008年7月

柴田直子(広島エフエム放送アナウンサー)

2008年8月~2009年10月

笹原綾乃(広島エフエム放送アナウンサー)

2009年10月~2014年3月

濱野 歩(広島エフエム放送アナウンサー)

放送時間の変遷[編集]

  • 2004年4月~2004年9月 14:00~17:00
  • 2004年10月~2005年3月 14:00~16:55
  • 2005年4月~2006年2月 14:00~17:00
  • 2006年3月 14:00~16:50
  • 2006年4月~2008年2月 13:00~17:00
  • 2008年3月 13:00~16:55
  • 2008年4月~2009年9月 13:30~17:00
  • 2009年10月~ 13:30~16:00

コーナー[編集]

現在のコーナー[編集]

  • (月・火)ワンヴィレポートクイズ
  • GEORGIA Dream Catcher
  • メディカルQ
  • (木)オバレボLeader's Club~天使の取り分~
  • 資生堂ビューティーボックス(不定期)
  • ハッピーバースデー(バースデーコール)
  • デオデオeeカードおトクinfo

終了したコーナー[編集]

  • ワンヴィClick&Choice
  • ストリングポップス
  • We can make MUSIC
  • Hiroshima Access Network
  • GEORGIA Break
  • 虹色レシピ
  • ゲンキッズ!ヤルキッズ!!ダイスキッズ!!!
  • HFMブライダルプラザ
  • オバレボ?ワールド!
  • イブクロにGood Job!
  • オバレボWith you!広島ネットワーク
  • チョイわるおやじのためのしっと講座

タイムテーブル[編集]

  • 13:30 オープニング
  • 13:55 快適生活ラジオショッピング

  • 14:00 トラフィックインフォメーション
  • 14:15 (月)Enjoy、みよっしー!【シリーズ 三次八見伝】
  • 14:30 ヘッドラインニュース
  • 14:34 (火)ひろしまこども夢財団★papamama smile club
  • 14:50 メディカルQ
  • 14:55 SUZUKI HOME SONGS

  • 15:00 トラフィックインフォメーション
  • 15:10
(火)HAPPY WEDDING
(水)オバレボ炎でほっとレシピ
(木)オバレボLeader's Club~天使の取り分~
  • 15:40 GEORGIA Dream Catcher
  • 15:55 ニュース+ウェザーレポート

  • 16:00 トラフィックインフォメーション

備考[編集]

  • 番組ジングル(『Over The Rainbow~♪HFM~♪』など)はThe Indigoが歌っている。(2007年10月22日の放送で石澤が発言)
  • 2008年4月からは彼ら以外のジングルも多用されている(「This is the radio station. HFM Over The Rainbow!!」など)。

スタッフ[編集]

  • 選曲者(MUSIC DIRECTOR)
星野文(あだ名:かんちゃん)
山口雅美・・・山口雅美のgogo la goo、ミラクルガールズのパーソナリティ。
中川真由美・・・水・木パーソナリティ
  • AD
(月~水)スイミー…南田からはよく「すみれ」と本名で呼ばれている。
(木) リョータ

かつてのスタッフ[編集]

  • 選曲者(MUSIC DIRECTOR)
永富久之(月・火担当。あだ名:トミックス)
屋形英貴
池田桂子
  • AD

ゆっぴ

外部リンク[編集]

広島エフエム放送 月曜~木曜13:30-16:39
前番組 番組名 次番組
Over The Rainbow
快適生活ラジオショッピング