Office for iPad

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Office for iPad
開発元 マイクロソフト
対応OS iOS 7.0 以上
種別 オフィス スイート
公式サイト http://office.microsoft.com/en-us/mobile/
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Office for iPadとは、2014年3月27日に発表されたMicrosoft OfficeiPad版である。

それまでは簡易版の「Office Mobile」しかなかったために、公開後わずか5時間で、iPadの米国で最も人気のあるアプリになった。(1位:Word、3位:Excel、4位:PowerPoint) [1]

対応OSはiOS 7.0以上。マイクロソフトのオンラインサービス、Office 365上で利用権を購入して使うかたちになるが、無料でもファイルの閲覧だけはできる。

これに伴い、簡易編集ができる「Office Mobile」のiPhoneAndroidWindows Phone版が個人利用に限り無料になった。こちらも対応OSはiOS 7.0以上。

なお、Office for iPadは日本語にも対応しているが、2014年4月現在、日本ではOffice 365が未整備のため、ソフトの配布が始まっていない。日本以外の135ヶ国では入手できる。なお、iPhone用の「Office Mobile」は日本でもダウンロードできる。

含まれるアプリ[編集]

Word for iPad
Excel for iPad
PowerPoint for iPad
OneNote for iPad (2011年12月にリリース済み)[2]

利用できる機能[編集]

無料版[編集]

ドキュメントの閲覧のみ可能

Office 365パーソナルサブスクリプション[編集]

文書作成、編集などフル機能で使うには、Office 365サブスクリプションが必要である。

脚注[編集]

  1. ^ “iPad版Officeヒット中:米国チャートでWordが1位、Excelが3位、PowerPointが4位を占める”. TechCrunch Japan. (2014年3月28日). http://jp.techcrunch.com/2014/03/28/20140327office-for-ipad-is-a-hit-word-jumps-to-1-in-us-excel-to-3-powerpoint-to-4/ 2014年3月29日閲覧。 
  2. ^ Microsoft、iPad向けにメモアプリ「OneNote」をリリース - ITmedia NEWS”. 2019年7月16日閲覧。