OTTAVA

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OTTAVA
種別 インターネットラジオ局
開局日 2007年4月1日
運営会社 OTTAVA株式会社
本社 〒140-0002
東京都品川区東品川2-6-10 G棟
演奏所 東京都品川区東品川2丁目
本社および「TMMT」内
公式サイト https://ottava.jp/
特記事項:開局から2014年6月30日までは東京放送ホールディングスが運営。2014年7月1日から12月18日まではナクソス・ジャパン株式会社が運営。
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OTTAVA株式会社
OTTAVA
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
140-0002
東京都品川区東品川2丁目6番10号
設立 2014年6月[1]
業種 インターネットラジオ放送
法人番号 8010901034451
事業内容 インターネットラジオ放送、イベント事業、音楽ソフト制作販売、広告事業、サウンド・音楽テクノロジー事業等
代表者 代表取締役社長 斎藤茂
資本金 3,250万円
主要株主 ナクソス・ジャパン株式会社[2]寺田倉庫株式会社株式会社ジャパンエフエムネットワーク、株式会社MDパートナーズ[3]
関係する人物 中野善壽(取締役、寺田倉庫前代表取締役CEO)
外部リンク https://ottava.jp/
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OTTAVA(オッターヴァ)は、OTTAVA株式会社が運営するクラシック音楽専門のインターネットラジオ局である。

目次

概要[編集]

イギリスClassic FM英語版を皮切りに、世界中で注目されているコンテンポラリー・クラシック・ステーション[注 1]の日本版として、TBSラジオ&コミュニケーションズ2007年3月5日からプレ放送を開始し、同年4月1日午前8時に正式開局。2011年3月まではデジタルラジオとしても運用されていた。

局名・番組タイトルのOTTAVAとは、音楽用語「octave(オクターヴ)」のイタリア語

音源は主に「ナクソス」の日本法人であるナクソス・ジャパンが提供している[4][注 2]

開局当初はプレゼンター(一般のラジオ番組におけるディスクジョッキーパーソナリティ)の進行による番組が多かったものの、次第に減少。2013年春の改編では、平日・日曜日ともに半減、土曜日に至っては一つも存在しない状況となった。また、『OTTAVA con brio』の月 - 木曜(斎藤茂の担当回)は、例外としてオペレーション・ディレクターがプレゼンターの番組進行をサポートしていたが、2013年4月1日の放送からは他の番組と同様にプレゼンターの単独進行となった[5]

2014年4月1日、この時点での運営母体である東京放送ホールディングス(TBSHD)は、デジタルラジオへの取り組みを見直すことを理由として同年6月30日をもって放送の休止を公式サイトで発表[6]

2014年6月23日、一転して同年7月以降の放送継続を発表。音源提供元のナクソス・ジャパンが運営を引き継ぎ、商標「OTTAVA」やドメイン「ottava.jp」についても譲渡を受け、同社が中心となって運営会社を設立することになった[7]。なお、OTTAVAの事業譲渡に伴いスタジオは東京・赤坂サカスから移転したほか、TBSテレビ・ラジオの公式HPからはOTTAVAへのリンクが削除された。

第2の開局後のスタジオ(目白スタジオ)はオービチューン内に設置された。また第2の開局後の配信システム、技術支援もオービチューンである。

2014年10月1日、3ヶ月の準備期間を経て第2の開局[8][9]を果たしタイムテーブルを一新した。

第2の開局以後は、これまでの放送広告モデルによる運営から、高音質有料配信、有料番組、スポンサーシップ(リスナーによる寄付)[注 3]アフィリエイト、企画興行収入、企画商品販売および放送広告による運営となった。 なお、低音質ライブ放送の無料配信は今後も継続される。

2014年12月19日、ナクソス・ジャパンから独立して2015年1月5日に千代田区一番町に移転、スタジオも2015年4月12日に移転した。

2016年1月4日、大幅な番組改編を発表。1月9日に新編成での放送がスタートした。

2016年1月18日、PrimeSeatとの協業によるハイレゾでの番組の制作や生番組の同時放送がスタートした[10]。番組の共同制作は2017年3月末で終了したが、PrimeSeatでは4月以降も平日に「Weekday Special」としてOTTAVAの番組を配信する[11]

2018年2月18日、クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』との連携開始を発表[12][13]。20日から『OTTAVA Salone』内に『ぶらあぼ』や同誌のWeb媒体『WEBぶらあぼ』のおすすめの公演を紹介するコーナー「Radioぶらあぼ」が設けられた。『ぶらあぼ』では斎藤による連載「OTTAVAへようこそ」が開始された[14]

2018年4月、初の常設サテライトスタジオとなる「OTTAVA TENNOZ TMMT Studio」を品川区東品川の天王洲に開設。4月16日から生番組『OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio』を開始した[15]

2018年5月1日、クラウドファンディングサイト・MotionGalleryにて、番組のオンデマンドシステムの開発プロジェクトを発表。6月29日まで開発費用を募集した。6月18日に目標金額の200万円に到達。最終的には346人から3,558,555円が寄せられた[16]

2018年6月30日、一番町から天王洲にスタジオ・事務所とも完全移転することを発表。7月2日より『OTTAVA Salone』も天王洲のスタジオからオンエア。8月29日付で本社機能を移転した。

2018年11月5日、クラウドファンディングにより開発されたオンデマンド・サービス「OTTAVA Premio」がオープン。生番組『OTTAVA Fresca』を開始した。

2019年4月25日、ウィーン国立歌劇場とのパートナーシップ締結による動画配信事業を開始すると発表[17]。5月3日に配信サイト「OTTAVA.TV(オッターヴァ ティーヴィー)」を公開、5月10日(日本時間)に配信を開始した。

聴取方法[編集]

インターネットラジオ(ライブストリーミング)
公式サイトトップページほかで聴取でき、日本国内はもとより他国および南極基地、国際宇宙ステーション[注 4]からでも聴取可能である。
主無料配信
配信プラットフォームはNTTスマートコネクト[18]のものを用いている[注 5]
端末を問わずほとんどすべてのブラウザでOTTAVAホームページで聴取できる。
この配信はスマートフォン、タブレットではTuneIn Radioなどのラジオアプリ、ネットワークオーディオ機器などでも聴取することが可能である。最近は初期登録済みの製品が増えてきたが、登録されてない場合はストリームURL[19]を設定すれば容易に聴取できる。
有料配信、有料オンデマンド聴取
配信プラットフォームはNTTスマートコネクトのものを用いている。
OTTAVA独自のオンデマンド・サービス「OTTAVA Premio(オッターヴァ プレミオ)」有料会員(Standard会員・Premium会員)[20]が、端末を問わずほとんどすべてのブラウザで聴取できる模様。
補助無料配信
配信プラットフォームはYouTubeLive[21]を用いている。音声コーデックはMP4(AAC) 128kbps[22]
ただし、2018年7月25日を最後にライブ配信は行われていない模様。
かつてはスタジオのライブ動画も配信されていたが、壁のプレート[注 6]が映されているだけであった。たまにプレゼンターがイタズラすることがあった。コンサートの告知やOTTAVAの紹介などの静止画が配信されていた時期もあった。
ハイレゾでの聴取
配信プラットフォームはPrimeSeatを用いている。配信フォーマットはPCM形式 48kHz/24bit[注 7]。PCの専用ソフトウェアで聴取できる。
2017年10月現在、平日の9 - 22時に『Weekday Special - OTTAVA Aria, Salone and more』としてOTTAVAの番組を配信する。
2016年1月 - 2017年3月には、録音番組『PrimeSeat Salon』[23]のほか、生番組『PrimeSeat/OTTAVA Aria』『PrimeSeat/OTTAVA Liberta』『PrimeSeat/OTTAVA Salone』『PrimeSeat/OTTAVA Navi』がPrimeSeatと共同制作されていた[24]
OTTAVA.TV
パソコン・スマートフォン・タブレットのブラウザで、上演開始時刻より72時間視聴可能。有料プログラムの場合はチケットの購入が必要である[25]

過去の聴取方法[編集]

ニコニコ動画
2014年12月5日に『OTTAVA Salone』のライブ配信を開始。2015年2月12日、スタジオのライブ動画配信が可能になった。同年4月12日、スタジオの一番町への移転後に、ニコニコ動画のみでの生放送延長(「残業」「居残り放送」「放課後」と呼ばれた)も行われるようになった。タイムシフト機能などを利用した有料オンデマンド聴取や録音番組『The World of OTTAVA』『Classic High!』の聴取も可能であった。
「OTTAVA Premio」のスタートにともない、2018年10月31日に生番組のライブ配信は終了。11月30日にOTTAVAチャンネルはクローズした。
楽天FM
楽天FMがサービス終了した2017年8月31日まで楽天FMホームページ[26]およびスマートフォンやタブレットの楽天FM公式アプリで聴取できた。
旧無料配信
2014年12月31日までWMA形式 64kbps で配信されていた。
スマートフォンでの聴取はラジオアプリTuneIn Radioが推奨されていた。
無料オンデマンド
2014年6月30日まで各番組ページでオンデマンド聴取できた。無料配信とは異なりMP3形式のためほとんどすべてのブラウザで聴取できた[注 8]
地上デジタル音声放送実用化試験放送
東京地区(東京タワー)9202チャンネル。東京都神奈川県千葉県埼玉県の各一部でのみ受信可能。2011年3月31日に終了[27]
FMラジオ
『OTTAVA amoroso』(当時月 - 金曜 18:00 - 21:30)のみ、InterFMにて2008年7月から2009年3月31日の番組終了まで、当日の24:00 - 27:30に時差放送していた[28]
AMラジオ
OTTAVA con brio』(当時月 - 金曜 22:00 - )の序盤の1時間をTBSラジオで月 - 金曜日27時台に時差放送。2008年9月29日開始、2010年4月2日番組終了。
また、2010年 - 2011年にTBSラジオで放送された番組『Listen HEART!』(DJ:濱田マリ)に、斎藤茂がクラシック音楽の名曲を紹介するOTTAVAのPRコーナー「Listen OTTAVA」が設けられた[29]
SOUND PLANET(USEN)
C/G-61チャンネル。
LISMO WAVE
KDDI沖縄セルラー電話連合auスマートフォン(Android搭載機種のみ)や一部au携帯電話で提供されていた。
kikeruアプリ
2009年12月7日から2010年12月10日まで「kikeruアプリ」でのiPhone向け配信もされていた。
BIGLOBE RADIO
2008年06月11日から2010年9月30日まで『OTTAVA con brio』を配信していた[30]

沿革[編集]

  • 2007年3月5日 - TBSラジオ&コミュニケーションズデジタルラジオおよびインターネットラジオにて、プレ放送を開始。
  • 2007年4月1日 - 午前8時、正式開局。
  • 2008年7月1日 - イー・モバイルのスマートフォン向けに『OTTAVA for EMOBILE』のサービスが開始。
  • 2008年7月 - InterFMにて『OTTAVA amoroso』の時差放送開始。
  • 2008年9月29日 - TBSラジオ(AMラジオ)にて『OTTAVA con brio』の時差放送開始。
  • 2009年3月25日 - ウィルコムのスマートフォン向けに『OTTAVA for WILLCOM 03』のサービスが開始。
  • 2009年3月31日 - InterFMにて時差放送されていた『OTTAVA amoroso』が放送終了。
  • 2009年4月1日 - TBSの持株会社移行と同時に、デジタルラジオ事業がTBSラジオ&コミュニケーションズから東京放送ホールディングス(TBSHD)へ移管。OTTAVAの運営もTBSHDが担うこととなる[31]
  • 2009年8月25日 - iPhone/iPod touchでOTTAVAが聴取できるアプリケーションをAppleのApp Storeにて公開。
  • 2011年3月31日 - デジタルラジオ実用化試験放送が終了。
  • 2014年4月1日 - 同年6月30日をもっての放送の休止を発表[6]
  • 2014年6月23日 - ナクソス・ジャパン株式会社による承継、同年7月以降の放送継続を発表。
  • 2014年6月25日 - 運営会社「OTTAVA株式会社」設立。代表取締役には当時のナクソス・ジャパンの代表取締役社長兼CEO佐々木隆一が、ゼネラルマネージャー斎藤茂が就任する。
  • 2014年6月30日 - TBSHD傘下での放送が終了。
  • 2014年7月1日 - OTTAVA株式会社に運営が移る。以後、放送は、60分間の特別番組『The World of OTTAVA』とノンストップを中心とした暫定編成となる。また、この時期にはリスナーを対象にしたアンケートが行われ[32][33]、その結果がその後の方針を決定する判断材料となった。回答者数は、予想を大幅に上回り、5000人を超えた[注 9]
  • 2014年9月1日 - 2時間の生試験放送が開始。平日の夜に、プレゼンター5人が日替わりで担当。リスナーからのメールによるフィードバックを受けつつ、各種の調整を行った。プレゼンターが新しいスタジオや機材などに慣れるための「路上教習」期間でもあった[34][注 10]
  • 2014年10月1日 - 第2の開局。生番組『OTTAVA Salone』が放送開始。
  • 2014年12月 - 新配信(MP3形式)の試験配信開始。YouTubeLiveでも配信開始。ニコニコ動画チャンネルにて有料OTTAVAチャンネル(税別500円)で配信開始(生配信、新オンデマンド、独自番組、過去番組。いずれも高音質配信と告知)。31日23時に旧配信(WMA形式)と無料オンデマンドを廃止。
  • 2014年12月19日 - ナクソス・ジャパン株式会社から独立。代表取締役の佐々木隆一はナクソス・ジャパン社長兼CEOを退く。
  • 2015年3月31日 - OTTAVA株式会社 取締役に村井清二株式会社シンタックスジャパン代表取締役)、柴田裕之岸博幸の3氏が就任。同日、佐々木順子は取締役を退任した。
  • 2016年1月9日 - 大幅な番組改編。新番組『Cadillac American Luxury OTTAVA新世界クラシック』が放送開始。翌10日には『PrimeSeat Salon』が、11日には生番組『OTTAVA Aria』『OTTAVA Liberta』が放送開始。
  • 2016年1月18日 - 生番組『PrimeSeat/OTTAVA Aria』『PrimeSeat/OTTAVA Liberta』『PrimeSeat/OTTAVA Salone』のPrimeSeatによるハイレゾ音質での同時配信を開始。
  • 2016年3月1日 - OTTAVA株式会社 取締役竹中禎一が就任し、CEOとなる。同年4月30日に辞任。
  • 2016年11月21日 - 斎藤茂が取締役社長(MD=Managing Director)に昇格就任した[35]
  • 2017年2月15日 - 寺田倉庫株式会社株式会社ジャパンエフエムネットワーク株式会社MDパートナーズ[注 11]を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表[3]
  • 2017年3月31日 - PrimeSeatとの番組の共同制作を終了[36]
  • 2017年8月30日 - OTTAVA株式会社 取締役に大江貴志沖垣内耕一の両氏が就任。同日、柴田裕之、岸博幸の両名は取締役を辞任した。岸は監査役に就任。
  • 2018年2月18日 - クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』との連携開始を発表。
  • 2018年4月16日 - 初の常設サテライトスタジオ「OTTAVA TENNOZ TMMT Studio」を品川区東品川の天王洲に開設。生番組『OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio』を開始。「第3の開局」と呼ばれる一連の動きのスタート。
  • 2018年5月1日 - 番組のオンデマンドシステムの開発費用をクラウドファンディングで募集開始。6月18日に目標金額の200万円に到達。最終的には346人から3,558,555円が寄せられた。
  • 2018年6月30日 - 千代田区一番町から天王洲への完全移転を発表。
  • 2018年8月29日 - 佐々木隆一、大江貴志の両名がOTTAVA株式会社の取締役を退任。斎藤茂が代表取締役社長に、中野善壽(寺田倉庫代表取締役(当時))、斎藤隆幸林隆嗣が取締役に就任。岸博幸が監査役を退任、堀川洋佑が就任。同日付で天王洲に本社機能を移転(法人の登記上の本店所在地は2018年12月11日に移転[37])。
  • 2018年11月5日 - オンデマンド・サービス「OTTAVA Premio」[38]がオープン。生番組『OTTAVA Fresca』を開始。
  • 2019年5月3日 - 公式サイトを大幅リニューアル。動画配信サイト「OTTAVA.TV」[39]がオープン。
  • 2019年5月10日(日本時間) - OTTAVA.TVでの動画配信を開始。

現在の番組[編集]

2019年4月5日時点のタイムテーブル[40]などによる。

平日[編集]

時間 番組名 プレゼンター
05:00-9:00 Contemporary Classics
9:00-12:00 OTTAVA Fresca[注 12] (オッターヴァ フレスカ) 本田聖嗣(月 - 水)[注 13][注 14][注 15]
長井進之介(木・金)[注 16][注 17][注 18]
12:00-13:00 Contemporary Classics[注 19]
13:00-17:00 OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio[注 20][注 19]
(オッターヴァ アリア フロム てんのうず ティーエムエムティー スタジオ)
森雄一(月)
ゲレン大嶋(火 - 金)
桜井れいな(月・火)
島田優理子(水・木)[注 21][注 22]
味原みずほ(金)
17:00-18:00 Contemporary Classics[注 19]
18:00-21:00 OTTAVA Salone[注 23] (オッターヴァ サローネ) 第1部 小室敬幸(月)
斎藤茂(火)
中村愛山田磨依(水)
飯田有抄(木)
林田直樹(金)
21:00-22:00 OTTAVA Salone 第2部[注 24]
22:00-23:00 Contemporary Classics
23:00-24:00 La Serenata[注 25] (ラ セレナータ) 島田優理子[注 26]
24:00-29:00 Contemporary Classics

土曜日[編集]

時間 番組名 プレゼンター
05:00-13:00 Contemporary Classics[注 27]
13:00-17:00 OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio[注 27] ゲレン大嶋
味原みずほ[注 28][注 29]
17:00-22:00 Contemporary Classics[注 27]
21:00-22:00 Salon GVIDO (サロン グイド)[注 30] 林そよか斎藤茂[注 31]
武村八重子[注 32]
22:00-24:00 Bravo Brass〜集まれ!ブラバンピープル〜[注 33]
(ブラヴォー ブラス あつまれ ぶらばんぴーぷる)
オザワ部長
月野もあ
24:00-29:00 Contemporary Classics

日曜日[編集]

時間 番組名 プレゼンター
05:00-10:00 Contemporary Classics
10:00-11:00 OTTAVA Gioia (オッターヴァ ジョイア)[注 34] yumi
Saxophone倶楽部・桜[注 35]
227
君塚仁子
11:00-17:00 Contemporary Classics[注 36]
17:00-19:00 Bravo Brass〜集まれ!ブラバンピープル〜 (再放送)[注 36] オザワ部長
月野もあ
19:00-22:00 Contemporary Classics
22:00-23:00 伊藤悠貴 The Romantic (いとうゆうき ザ ロマンティック)[注 37] 伊藤悠貴
23:00-29:00 Contemporary Classics

24時間聴取可能なオリジナル番組[編集]

The World of OTTAVA(ザ ワールド オブ オッターヴァ)
プレゼンターがそれぞれのテーマで選んだ楽曲とトークでOTTAVAのエッセンスを紹介する60分の録音番組[41]
第1弾は、2014年6月ごろ、OTTAVAのナクソスによる承継が決定した後、7月1日の移管までの間に制作された模様[42]。番組数は34本。2018年12月2日現在は、一部の番組を、OTTAVA Premioで有料会員が24時間聴取できる。プレゼンターは斎藤茂林田直樹ゲレン大嶋
第2弾は、2018年の、オンデマンドシステム開発費用を募るクラウドファンディングで目標金額を超える資金が集まったことにより、制作が決定。2019年8月23日現在登場しているプレゼンターは、小室敬幸森雄一本田聖嗣長井進之介飯田有抄
Classic High! (クラシック ハイ)
いつもよりも少し「ハイ」テンションの、プレゼンターのトーク多めの録音番組[43]。2018年11月30日まで、ニコニコ動画OTTAVAチャンネルで、有料会員が24時間聴取できた。番組数は12本(2017年3月26日時点)。ゲレン大嶋本田聖嗣による60分のオリジナル番組のほか、ニコニコ動画には『OTTAVA Salone』でのゲストのインタビューを切り出したものや、2015年のラ・フォル・ジュルネ会場で公開録音された特別番組(メイン・プレゼンターは高野麻衣林田直樹本田聖嗣)も登録されていた。
OTTAVA Mall (オッターヴァ モール)
音楽を始めとする文化やライフスタイルについての情報を雑誌感覚で紹介する30分の録音番組。無料。OTTAVA公式サイトとYouTubeのOTTAVAチャンネルで24時間聴取できる[44]。2018年7月1日時点で登場しているプレゼンターは、斎藤茂林田直樹ゲレン大嶋本田聖嗣鈴木優人[注 38]オザワ部長飯田有抄
OTTAVA for You (オッターヴァ フォー ユー)
ラ・フォル・ジュルネ参加に向けたクラウドファンディングのコレクター(支援者)へのリターンとして、コレクターの企画により制作された60分番組。YouTubeのOTTAVAチャンネルで24時間聴取できる。
2016年に支援を受けた分は、10月11日に第1弾の5本、11月18日に第2弾の2本、2017年1月12日に第3弾の2本が公開された[45][46]。登場したプレゼンターは、斎藤茂林田直樹ゲレン大嶋本田聖嗣・227・石橋和巳
2017年に支援を受けた分は、2018年1月24日に第1弾の4本が、2月1日に第2弾の1本が、3月28日に第3弾の3本が、4月27日に最後の1本が公開された[47][48]。登場したプレゼンターは、斎藤茂石橋和巳小室敬幸林田直樹本田聖嗣ゲレン大嶋
OTTAVA Caffe Selection(オッターヴァ カフェ セレクション)
Classic&Modernなクラシック音楽の楽曲を独自にミックスした30分弱の番組。TBS時代に制作された。番組数は40本以上とみられる。2018年12月2日現在は、一部の番組を、OTTAVA Premioで有料会員が24時間聴取できる。

過去の番組[編集]

第2の開局後[編集]

2019年4月23日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 土)13:00-17:00 OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio 森雄一(月)
ゲレン大嶋(火 - 土)
渡邊悠子(月・火)[注 39][注 40]
島田優理子(水・木)
味原みずほ(金・土)

2019年3月31日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)22:00-24:00 OTTAVA Bravo Brass ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽部[注 41]
(オッターヴァ ブラヴォー ブラス ぶらばんぴーぷるあつまれ おざわぶちょうのれっつすいそうがくぶ)
オザワ部長[注 42][注 43]
仮面女子[注 44]
(日)17:00-19:00 OTTAVA Bravo Brass ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽部 (再放送) オザワ部長
仮面女子

2018年12月11日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 土)13:00-17:00 OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio 森雄一(月)
ゲレン大嶋(火 - 土)
渡邊悠子(月・火)[注 45]
味原みずほ(水 - 土)

2018年11月30日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)18:00-22:00 OTTAVA Salone 小室敬幸(月)
斎藤茂(火)
中村愛山田磨依(水)
飯田有抄(木)
林田直樹(金)

2018年11月4日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 土)10:00-11:00 The World of OTTAVA 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
(月 - 土)[注 46]13:00-17:00 OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio ゲレン大嶋(月 - 金)
斎藤茂(土)[注 47]
渡邊悠子(月・火)[注 48][注 49][注 50]
味原みずほ(水 - 土)
(月 - 金)18:00-22:00 OTTAVA Salone 小室敬幸(月)[注 51]
斎藤茂(火)
本田聖嗣(水)[注 52][注 53][注 54][注 55]
飯田有抄(木)[注 56][注 57]
林田直樹(金)[注 58][注 59]
(月 - 金)23:00-24:00 OTTAVA Archives[注 60]

2018年5月12日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)21:00-22:00 Salon GVIDO[注 61] 林そよか
斎藤茂

2018年4月15日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)09:00-13:00 OTTAVA Aria (オッターヴァ アリア)[注 62] ゲレン大嶋
(月 - 金)13:00-14:00 Contemporary Classics[注 63]
(月 - 金)14:00-15:00 The World of OTTAVA[注 64] 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
(月 - 金)15:00-16:00 Contemporary Classics[注 64]
(月 - 木)16:00-17:00 Contemporary Classics / OTTAVA Mall[注 64] 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
本田聖嗣
鈴木優人
オザワ部長
飯田有抄
(いずれも『OTTAVA Mall』を担当)
(金)16:00-17:00 OTTAVA Gioia (再放送)[注 64] yumi
Saxophone倶楽部・桜
227
君塚仁子
(月 - 金)18:00-22:00 OTTAVA Salone 森雄一(月)[注 65]
斎藤茂(火)[注 66][注 67][注 68]
本田聖嗣(水)
飯田有抄(木)
林田直樹(金)
(月 - 木)23:00-24:00 The World of OTTAVA 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
(金)23:00-24:00 Classic High! ゲレン大嶋
本田聖嗣
(土)08:00-12:00 OTTAVA Aria (再放送・月曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)13:00-17:00 OTTAVA Navi (オッターヴァ ナビ)[注 69][注 70][注 71][注 72] 斎藤茂[注 73][注 74]
長井進之介
小室敬幸
(3人が週替わりで担当)[注 75][49]
(土)17:00-21:00 OTTAVA Aria (再放送・火曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)07:00-08:00 OTTAVA Gioia yumi
Saxophone倶楽部・桜
227
君塚仁子
(日)08:00-12:00 OTTAVA Aria (再放送・水曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)13:00-17:00 OTTAVA Aria (再放送・木曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)18:00-22:00 OTTAVA Aria (再放送・金曜日放送分)[注 76] ゲレン大嶋

2018年3月31日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(日)23:00-24:00 OTTAVA Classical Lovers (オッターヴァ クラシカル ラヴァーズ)[注 77] SINSKE

2017年11月18日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)21:00-24:00 OTTAVA Bravo Brass
第1部 ポップス・スペシャル 松元宏康&三浦秀秋のめざせ!ポップ☆スター(ぽっぷす・すぺしゃる まつもとひろやす あんど みうらひであきの めざせぽっぷすたー)[注 78]
第2部 ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽
松元宏康三浦秀秋(第1部)
森雄一オザワ部長(第2部)

2017年9月1日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)18:00-22:00 OTTAVA Aria (再放送・火曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)22:00-24:00 OTTAVA Bravo Brass ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽 森雄一
オザワ部長

2017年4月2日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)08:54-08:59 OTTAVA records (オッターヴァ レコーズ)[注 79] / PrimeSeatの歩き方 (プライムシートのあるきかた)[注 80] 斎藤茂
加納有沙
(加納は『PrimeSeatの歩き方』のみ担当)
(月 - 金)09:00-12:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria ゲレン大嶋
(月 - 金)12:00-13:00 The World of OTTAVA 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
(月 - 金)13:54-13:59 OTTAVA records / PrimeSeatの歩き方 斎藤茂
加納有沙
(月 - 金)14:00-17:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (プライムシート オッターヴァ リベルタ)[注 81][注 82] 本田聖嗣(月 - 水)[注 83][注 84][注 85][注 86][注 87]
林田直樹(木・金)[注 88][注 89][注 90][注 91][注 92]
(月 - 木)17:00-18:00 Contemporary Classics / OTTAVA Mall 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
本田聖嗣
鈴木優人
オザワ部長
(いずれも『OTTAVA Mall』を担当)
(金)17:00-18:00 OTTAVA Gioia (再放送)[注 93] yumi
Saxophone Quartet 桜
227
君塚仁子
(月 - 金)19:00-22:00 PrimeSeat/OTTAVA Salone 森雄一(月・火)
斎藤茂(水)[注 94]
飯田有抄(木・金)[注 95][注 96][注 97][注 98][注 99]
(月 - 金)22:54-22:59 OTTAVA records / PrimeSeatの歩き方 斎藤茂
加納有沙
(月・火)23:00-24:00 The World of OTTAVA 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
(水)23:00-24:00 Classic High! ゲレン大嶋
本田聖嗣
(木・金)23:00-24:00 PrimeSeat Salon (プライムシート サロン)[注 100](再放送) 斎藤茂
かの香織[注 101]
飯田有抄[注 102]
(土・日)06:54-06:59 OTTAVA records / PrimeSeatの歩き方 斎藤茂
加納有沙
(土)07:00-10:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・月曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)10:00-13:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・月曜日放送分) 本田聖嗣
(土)17:00-20:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・火曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)24:00-27:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・火曜日放送分) 本田聖嗣
(日)08:00-11:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・水曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)11:00-14:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・水曜日放送分) 本田聖嗣
(日)14:00-17:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・木曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)17:00-20:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・木曜日放送分) 林田直樹
(日)20:00-23:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・金曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)23:00-24:00 PrimeSeat Salon[注 100][注 103] 斎藤茂
かの香織[注 101]
飯田有抄[注 102]
(日)24:00-27:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・金曜日放送分)[注 103] 林田直樹

2016年11月13日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)20:00-23:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・火曜日放送分) 本田聖嗣
(土)23:00-26:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・水曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)08:00-11:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・水曜日放送分)[注 104] 本田聖嗣
(日)11:00-14:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・木曜日放送分) ゲレン大嶋
(日)14:00-17:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・木曜日放送分)[注 104] 林田直樹
(日)17:00-20:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria (再放送・金曜日放送分)[注 105] ゲレン大嶋
(日)20:00-23:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta (再放送・金曜日放送分)[注 105] 林田直樹
(日)24:00-24:05 OTTAVA records[注 106] 斎藤茂

2016年9月30日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)18:00-21:00 PrimeSeat/OTTAVA Salone 森雄一(月・火)
斎藤茂(水)
飯田有抄(木・金)
(土)08:00-11:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria(再放送・月曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)11:00-14:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta(再放送・月曜日放送分) 本田聖嗣
(土)14:00-17:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria(再放送・火曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)17:00-20:00 PrimeSeat/OTTAVA Liberta(再放送・火曜日放送分)[注 104] 本田聖嗣
(土)20:00-23:00 PrimeSeat/OTTAVA Aria(再放送・水曜日放送分) ゲレン大嶋
(土)24:00-24:05 OTTAVA records[注 107][注 108] 斎藤茂

2016年7月20日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)23:00-24:00 Cadillac American Luxury OTTAVA新世界クラシック
(キャデラック アメリカン ラグジュアリー オッターヴァ しんせかいくらしっく)[注 109]
森雄一
(水)17:00-18:00 Cadillac American Luxury OTTAVA新世界クラシック(再放送)[注 110] 森雄一

2016年1月10日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)10:00-14:00 OTTAVA Salone(再放送) 斎藤茂(月)
森雄一(火)
林田直樹(水)
本田聖嗣(木)
ゲレン大嶋(金)
(月 - 金)19:00-23:00 OTTAVA Salone 林田直樹(月)
本田聖嗣(火)
ゲレン大嶋(水)
斎藤茂(木)
森雄一(金)
(土)08:00-12:00 OTTAVA Salone(再放送) 本田聖嗣
(土)13:00-17:00 OTTAVA Salone(再放送) 林田直樹
(土)19:00-23:00 OTTAVA Salone(再放送) 斎藤茂
(日)08:00-12:00 OTTAVA Salone(再放送) ゲレン大嶋
(日)13:00-17:00 OTTAVA Festa(オッターヴァ フェスタ)[注 111] 斎藤茂
林田直樹
ゲレン大嶋
本田聖嗣
高野麻衣
(日)19:00-23:00 OTTAVA Salone(再放送) 森雄一

2015年9月27日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)13:00-17:00 OTTAVA Domenica (オッターヴァ ドメニカ)[注 112][注 113](再放送) 林田直樹
高野麻衣
(土)21:00-23:00 OTTAVA Phonica (オッターヴァ フォニカ)[注 114] 本田聖嗣
(日)13:00-17:00 OTTAVA Domenica(本放送) 林田直樹
高野麻衣

2015年2月21日まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(土)19:00-23:00 OTTAVA Salone(再放送) 斎藤茂

2015年2月28日の『OTTAVA Phonica』開始に伴い、いったん廃止された。

TBS時代[編集]

2014年6月時点[編集]

平日[編集]
時間 番組名 プレゼンター
05:00-07:00 alba (アルバ)
07:00-09:30 Best Classical Music
09:30-10:00 Classical Music DJ MIX Caffè celeste (カフェ セレステ)
10:00-14:00 Best Classical Music × World Traditional OTTAVA animato (オッターヴァ アニマート)[注 115] ゲレン大嶋
(月)14:00-18:00 Best Classical Music × Topics OTTAVA amoroso(オッターヴァ アモロソ)[注 116] 林田直樹
(火 - 金)14:00-18:00 Best Classical Music × JAZZ
18:00-22:00 Best Classical Music × Request OTTAVA con brio (オッターヴァ コン ブリオ) 斎藤茂(月 - 木)[注 117]
森雄一(金)
22:00-24:00 Best Classical Music × Chill
24:00-29:00 stella (ステラ)
土曜日[編集]
時間 番組名 プレゼンター
05:00-07:00 alba (アルバ)
07:00-10:00 Best Classical Music
10:00-18:00 Best Classical Music × JAZZ
18:00-22:00 Best Classical Music × New World
22:00-29:00 stella (ステラ)
日曜日[編集]
時間 番組名 プレゼンター
05:00-07:00 alba (アルバ)
07:00-10:00 Best Classical Music
10:00-14:00 Best Classical Music
14:00-18:00 Best Classical Music × Chill
18:00-22:00 Best Classical Music × New World
22:00-29:00 stella (ステラ)

2014年3月末まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)17:30-18:00 Caffè bleu (カフェ ブルー)
(土)10:00-11:00 OTTAVA atrio (オッターヴァ アートリオ)[注 118] 森雄一
(日)10:00-14:00 OTTAVA amoroso[注 116] 林田直樹

2013年4月末まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(日)14:00-16:00 OTTAVA foresta (オッターヴァ フォレスタ)[注 119] 鈴木万由香(2011年12月4日 - 2012年11月25日)
森雄一(2012年12月2日 - 2013年4月28日)[注 120]

2013年3月末まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)07:00-10:00 OTTAVA fresco (オッターヴァ フレスコ)[注 121] 本田聖嗣
(月 - 金)14:00-17:30 OTTAVA moderato (オッターヴァ モデラート) 清水清
干場義雅(月のみ)
(土・日)10:00-14:00 OTTAVA amoroso for weekend (オッターヴァ アモロソ フォー ウィークエンド)[注 116] 林田直樹

2009年3月末まで[編集]

時間 番組名 プレゼンター
(月 - 金)13:00-14:00 Caffè rosso (カフェ ロッソ)
(月 - 金)17:30-18:00 Caffè bruno (カフェ ブルーノ)
(月 - 金)18:00-21:30 OTTAVA amoroso[注 116] 小田島久恵(月金)
林田直樹(火水木)
(土・日)08:00-10:30 OTTAVA sereno (オッターヴァ セレーノ) YUKI
(土・日)10:30-11:00 Caffè bianco (カフェ ビアンコ)
(土・日)11:00-14:30 OTTAVA vivace (オッターヴァ ヴィヴァーチェ) 井上真鳳
(土・日)14:30-15:00 Caffè verde (カフェ ヴェルデ)
(土・日)15:00-18:30 OTTAVA grazia (オッターヴァ グラツィア) 武村八重子
(土・日)18:30-19:00 Caffè azzurro (カフェ アズーロ)
(土・日)19:00-23:00 OTTAVA soave (オッターヴァ ソアーヴェ)[注 122] 森雄一

かつてプレゼンターを務めた人物[編集]

担当番組の終了により退いた人物や現在も他番組に出演している人物は除く。

  • 宮前景 - 『OTTAVA con brio』2007年4月 - 2008年5月2日
2008年5月5日放送分から「休業」となり、5月9日に番組内で突然「降板」が発表された。降板理由は公表されておらず、本人も語っていない。
  • 土屋雄作 - 『OTTAVA animato』2007年8月29日 - 9月4日
ゲレン大嶋が「第25回沖縄フェスティバル」出演で不在のため[50]
  • 栗原美和(インディペンデント・フィルムメーカー) - 『OTTAVA con brio』2008年7月7日 - 2008年12月22日の毎週月曜日
  • 藤田みさ - 『OTTAVA con brio』2010年3月1日 - 2010年3月4日
  • 浅田舞 - 『OTTAVA moderato』2010年10月18日 - 2010年10月19日の2日間、スペシャルプレゼンターとして出演
  • 沼倉真里子 - 『OTTAVA moderato』2010年10月20日 - 2010年10月22日、『OTTAVA animato』2012年3月21日 - 2012年3月23日、『OTTAVA con brio』2013年4月4日
  • 菅谷詩織(鍵盤ハーモニカ奏者) - 『OTTAVA Salone』2016年11月17日(斎藤茂とともに出演)[51]・2017年2月2日[52]
ともに飯田有抄の代演。ほか、2016年10月20日 - 2018年4月12日の飯田の担当回に隔週で出演した。
  • 渡邊悠子(NPO法人みんなのことば代表理事) - 『OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio』2018年4月16日 - 2019年4月23日の毎週月・火曜日

みんなでつくる復興コンサート[編集]

正式タイトルは「〜つながる心つながる力〜みんなでつくる復興コンサート supported by KDDI」。東日本大震災の被災者、そして彼らに寄り添う演奏活動を続ける仙台フィルハーモニー管弦楽団を応援するために、「音楽ファンが、一年に一度、3月に仙台に集まって一緒に仙台フィルの演奏を聴かせていただこう、彼らにエールを送ろう、という主旨で」[53]、2012年から毎年3月に開催している。

2012年から2014年はOTTAVA・東北放送河北新報社が主催し、東京放送ホールディングスビデオプロモーションが協力。2015年からはTBSラジオ&コミュニケーションズ・東北放送・河北新報社が主催し、OTTAVAが企画制作、ビデオプロモーションが協力する。また、2012年からKDDIが特別協賛している。

演奏される曲目や指揮者・ゲスト、当日の各種の企画などに関しては、リスナーに意見を募り、これを元に決められる。『OTTAVA con brio』『OTTAVA Salone』の斎藤茂の担当回や特設サイト[54]で、バーチャルな「企画会議」が開かれ、寄せられた意見が斎藤により紹介されている。

プレゼンターでは斎藤がコンサートプロデューサーをつとめ、当日、司会進行役として出演。また、2012年から2015年までは、森雄一が当日のナレーションを担当した。

2012年[編集]

2012年3月31日、仙台市青年文化センターコンサートホールで開催した。指揮者は川瀬賢太郎、ゲストは宮本笑里[55]

2013年[編集]

2013年3月9日、東京エレクトロンホール宮城で開催した。指揮者は松井慶太、ゲストは臼澤みさき宮城三女OG合唱団[56]

この回から、「KIZUNAシート」の募集が始まった。コンサートに参加できないOTTAVAリスナーがチケットを購入し、その枚数分、仙台フィルが招待したい被災地の人をコンサートに招待するという企画である。

2014年[編集]

2014年3月30日、東京エレクトロンホール宮城で開催した。指揮者は梅田俊明、ゲストは海上自衛隊東京音楽隊三宅由佳莉心に花を咲かせよう合唱団[57]

2015年[編集]

2015年3月29日、東京エレクトロンホール宮城で開催した。指揮者は三ツ橋敬子、ゲストは田代万里生。ほか、仙台南高校音楽部合唱団が出演した[58]

2016年[編集]

2016年3月5日、東北大学百周年記念会館川内萩ホールで開催した。指揮者は岩村力、ゲストは平原綾香[59] [60]。ほか、仙台南高校音楽部合唱団が出演した。安東理紗が斎藤とともに司会進行役をつとめ、ナレーションも担当した。

この回から、独自ドメイン「minnadetsukuru.com」を持つ特設サイトが開設された[注 123]

2017年[編集]

2017年3月4日、東北大学百周年記念会館川内萩ホールで開催された[61]。指揮者は石川星太郎、ゲストは新妻聖子。ほか、仙台南高校音楽部合唱団が出演した。大久保悠が斎藤とともに司会進行役をつとめた。

2018年[編集]

2018年3月10日、東北大学百周年記念会館川内萩ホールで開催された[62]。指揮者は田中祐子、ゲストは井上芳雄。ほか、仙台南高校音楽部合唱団が出演した。大久保悠が斎藤とともに司会進行役をつとめた。

2019年[編集]

2019年3月9日、多賀城市民会館大ホールで開催された[63]。指揮者は大井剛史、ゲストは半﨑美子。ほか、仙台南高校音楽部合唱団が出演した。安東理紗が斎藤とともに司会進行役をつとめた。

2020年[編集]

2020年2月29日、多賀城市民会館大ホールで開催される[64]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの参加[編集]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(2018年に「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」と改称)とは良好な関係を築いている。アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンフランス語版は2015年のOTTAVAの生番組で「ラ・フォル・ジュルネとOTTAVAは相棒」と発言している[65]

2007年[編集]

開局直後のこの年は、会場内にブースを設置。1日に3回〜4回、プレゼンターが各番組へレポートを行った[66]

2008年から2013年[編集]

この期間[67]は、会場内にスタジオを設置。コンサートの出演者やルネ・マルタンをはじめとするラ・フォル・ジュルネの関係者をゲストに迎えて、生番組の公開放送を行った。

2014年[編集]

この年は、6月でのOTTAVAの休止が決定していたため、スタジオを設けなかった。

2015年[編集]

第2の開局後のこの年は、再び会場内にスタジオを設置。コンサートの出演者や関係者をゲストに迎えて、録音番組の公開収録を行った[68]。番組は翌日の『OTTAVA Domenica[注 112]』『OTTAVA Salone』枠で放送されたほか、『Clsssic High!』の番組としてニコニコ動画OTTAVAチャンネルに登録された。費用はOTTAVAスポンサーシップ[注 3]で集まった寄付金をあてた。

メイン・プレゼンターは高野麻衣(収録日:5月2日[注 124])、林田直樹(3日)、本田聖嗣(4日)。

2016年[編集]

2015年12月から『OTTAVA Mall』でルネ・マルタンへのインタビュー番組(プレゼンター:林田直樹)[69][70][71]を公開した。

2016年3月18日から4月27日、クラウドファンディングサイト・MotionGalleryにて、番組の制作や送出に必要な費用の寄付を募集した[72][73]。録音番組の公開収録が可能な100万円を3月23日に、公開生放送が可能な250万円を4月13日に、生放送に加えて総集編となる特別番組が制作できる350万円を4月26日に達成。最終的には、のべ455人から385万1000円が寄せられた。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが開催された5月3日から5日、会場内に特設スタジオを設け、『PrimeSeat/OTTAVA Liberta』枠で公開生放送を行った[74]。メイン・プレゼンターは本田聖嗣(3日と4日)と林田直樹(5日)。ルネ・マルタンをはじめ、コンサートの出演者や公式レポートブログ隊の隊員、音楽ライターたちをゲストに迎えた。生放送の模様はニコニコ動画OTTAVAチャンネルに登録された[75][76][77]

IDC大塚家具CASIOが協賛企業となった[注 125]。当日はIDC大塚家具のベッド「レガリア」や波動スピーカー「グラナダ(M's System)」、CASIOのピアノ「CELVIANO Grand Hybrid」が特設スタジオに設置され、生放送やオフエアイベントで宣伝が行われた。

総集編となる特別番組は、5月29日に一番町スタジオから生放送が行われた。プレゼンターは斎藤茂飯田有抄。他のプレゼンターも、事前に収録されたコメントで出演した。また、東京国際フォーラムKAJIMOTOの協力により、実際の演奏会の模様もハイライトで流された[78][79]。 この番組のオンデマンドは、2016年7月16日現在、公式YouTubeチャンネルで公開されている[80]。生放送は音声のみであったが、YouTubeでは29日の生放送時のスタジオの動画や3日 - 5日の生放送時の写真などのスライドショーを含んだ動画になっている。

コレクター(支援者)へのリターンの一つ「コレクターが希望する企画により、プレゼンターがオリジナル番組を制作」については、2016年10月11日に第1弾の5本、11月18日に第2弾の2本、2017年1月12日に第3弾の2本が『OTTAVA for You』として公式YouTubeチャンネルで公開された[81][82]

2017年[編集]

2017年3月9日、MotionGalleryにて、番組の制作や送出に必要な費用の寄付の募集を開始した[83]。録音番組の公開収録が可能な100万円を3月23日に、公開生放送が可能な250万円を4月12日に、生放送に加えて総集編となる特別番組が制作できる350万円を4月28日に達成。最終的には、のべ524人から369万6555円が寄せられた。

また、同時期に、『OTTAVA Mall』でルネ・マルタンへのインタビュー番組(プレゼンター:林田直樹)[84][85][86]を公開した。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが開催された5月4日 - 6日、会場内に特設スタジオを設け、公開生放送を行った。プレゼンターは林田直樹ゲレン大嶋(4日)、本田聖嗣飯田有抄(5日)、森雄一小室敬幸(6日)[87]

CASIOMDパートナーズテラダ・ミュージック・スコアYAMAHAが協賛企業となった。当日は特設スタジオ脇にブースを設けて「CELVIANO Grand Hybrid」「電子楽譜GVIDO」「mysound」などを展示したほか、番組内やオフエアイベントで宣伝を行った[88]

総集編となる特別番組は、6月3日に一番町スタジオから生放送が行われた。プレゼンターは斎藤茂飯田有抄。他のプレゼンターも、事前に収録されたコメントで出演した。また、東京国際フォーラムKAJIMOTOの協力により、実際の演奏会の模様もハイライトで流された[89][90]。この番組のオンデマンドは、2016年11月7日に、公式YouTubeチャンネルで公開された。生放送は音声のみであったが、YouTubeでは29日の生放送時のスタジオの動画や3日 - 5日の生放送時の写真などのスライドショーを含んだ動画になっている[91]

コレクターへのリターンの一つ「コレクターが希望する企画により、プレゼンターがオリジナル番組を制作」については、2018年1月24日に第1弾の4本、2月1日に第2弾の1本、3月28日に第3弾の3本が『OTTAVA for You』として公式YouTubeチャンネルで公開された[92][93]

2018年[編集]

この年は、諸事情により、放送局としての参加は見送りとなった。

5月1日、『OTTAVA Mall』でルネ・マルタンへのインタビュー番組(プレゼンター:林田直樹)[94][95]が公開された[96][97]

2019年[編集]

4月1日、「会場・ホールEの特設スタジオと天王洲のTMMTスタジオを結び、連日7時間、二元生中継を行なう」と発表[98]

4月30日、『OTTAVA Mall』でルネ・マルタンへのインタビュー番組(プレゼンター:林田直樹)[99]が公開された。

ラ・フォル・ジュルネTOKYOが開催された5月3日 - 5日、公開生番組をオンエアした。会場側のプレゼンターは飯田有抄小室敬幸(3日)、本田聖嗣長井進之介(4日)、林田直樹・森雄一(5日)。天王洲側は3日間ともゲレン大嶋が担当した[100][101]

TBSを離れてからの活動[編集]

CD[編集]

OTTAVA Selection(vol.0 - 4)[編集]

2014年9月から、ナクソス・ジャパンとの共同企画でリリースされた、オリジナル・コンピレーション・アルバムのシリーズ[102]。 プレゼンターが、それぞれの得意分野を生かして選曲・ライナーノーツを担当した。このシリーズでは、印刷されたライナーノーツがCDに付属せず、OTTAVA公式サイトでPDFファイルが公開された。

  • vol.0 朝バッハ〜Bach in the Morning(2014年9月、林田直樹)[103]
  • vol.1 午後のギター〜Guitar Music in the Afternoon(2014年10月、ゲレン大嶋)[104]
  • vol.2 パリのクリスマス〜Christmas in Paris(2014年11月、本田聖嗣)[105]
  • vol.3 ロックになったクラシック〜ROCK X LASSIC(2014年12月、森雄一、品番:OTVA-0003)[106]
  • vol.4 愛の小径〜LOVE SONGS(2015年1月、高野麻衣、品番:OTVA-0004)[107]

2015年4月からのシリーズ[編集]

2015年4月にスタートした、ナクソス以外の国内レコードレーベルともコラボレーションする新しいシリーズ[102]

OTTAVA Records[編集]

2015年9月にスタートした、Synthax Japanのレーベル・RME Premium Recordings[110][111]とコラボレーションするシリーズ。アルバムはCDハイレゾ音源でラインナップされる[112]

OTTAVA Selection(vol.5 - )[編集]

2016年11月16日、クラウドファンディングサイト・MotionGalleryにて、低価格コンピレーションCDを定期的にリリースするプロジェクトが発表された。 CDジャケットに「OTTAVA Selection」の表記はないが、デザインはvol.4までのものを踏襲している。

  • vol.5 OTTAVAリスナー1218人が選んだ~My Best Aria(リリース:2017年2月、品番:OTVA-0011)
かつて『OTTAVA con brio』で行われた人気投票の結果をCD化。2016年11月16日から12月21日まで募集。CDが制作可能な60万円を12月19日に達成。最終的には、のべ295人から72万6701円が寄せられた[138]。ライナーノーツ[139]斎藤茂が担当した。
  • vol.6 夜、瞑想のバッハ~A Night with Bach[140](リリース:2017年5月)
林田直樹が選曲・ライナーノーツ[注 127]を担当。2017年1月27日から2月28日まで募集。CDが制作可能な60万円を2月7日に達成。最終的には、のべ474人から104万5884円が寄せられた[141]。ストレッチゴールの100万円に到達したため、特別番組『夜、瞑想のバッハ~A Night With Bach 特別編~』が制作され、6月12日に公開された[142]
  • vol.7 南フランスのバカンス~Vacances dans le sud de la France(リリース:2017年8月、品番:OTVA-0016)
本田聖嗣が選曲・ライナーノーツ[143]を担当。2017年5月17日から31日まで募集。CDが制作可能な60万円を5月29日に達成。最終的には、のべ371人から76万4400円が寄せられた[144]。リターン(応援のお礼)の一つとして、「南フランスの車窓から」(本田がフランスのバカンスをテーマにたっぷりと語る「解(怪)説CD-R」)が用意された。また、11月18日には本田による「南フランスのバカンスの回想」をテーマにしたサロンコンサートが開催された[145]
  • vol.8 一番町ギター倶楽部 ラテン・アメリカ編~Ichiban-cho Guitar Club -Guitar Music of Latin Amereica-(リリース:2017年12月、品番:OTVA-0018)
ゲレン大嶋が選曲・ライナーノーツ[146]を担当。2017年8月5日から9月29日まで募集。CDが制作可能な60万円を9月26日に達成。最終的には、のべ372人から71万9323円が寄せられた[147]。リターンの一つとして、アグスティン・バリオスのミニ詩集が用意された。
  • vol.9 濃厚、濃密!ロシア音楽の世界~Denseness of Russian Soul
飯田有抄が選曲・ライナーノーツを担当。2017年11月23日から12月28日まで募集。CDが制作可能な60万円を12月19日に達成。最終的には、のべ409人から86万1600円が寄せられた[148]。リターンの一つとして、飯田によるロシア作曲家イラスト集が用意された。また、ストレッチゴールの80万円に到達したお礼の特別生番組が2018年4月15日にオンエアされた。プレゼンターは飯田と小室敬幸。ゲストとして平野恵美子(東京大学文学部スラヴ語スラヴ文学研究室助教)が出演した[149]

コンサート[編集]

「第2の開局記念」ガラ・コンサート
「OTTAVA『第2の開局記念』ガラ・コンサート クラシック・モダン・ナイト」を、2014年11月7日にめぐろパーシモンホールで開催した[150]
当日は、各プレゼンター[注 128]のほか、下記の音楽家が出演した。
サロンコンサート
2015年4月から、プレゼンターの企画によるサロンコンサートを開催している。
本田聖嗣定季演奏会 2015年春「海峡と大洋を挟んで!」
2015年4月4日に開催。本田聖嗣が企画・出演。唐津健(チェロ)、山田麗(ソプラノ)がゲスト出演した[151]
OTTAVA Listener's Party~Salon Paraiso Vol.1~ coco←musika Live
2015年6月7日に開催。ゲレン大嶋が企画。coco←musikaが出演した[152]
本田聖嗣定季演奏会 2015年夏「ピアニスト4人、3台のピアノに向かう。」
2015年7月4日に開催。本田聖嗣が企画・出演。中川佳彦佐々木京子佐々木祐子がゲスト出演した。当日演奏された楽曲は、その日の夜に配信された『OTTAVA Phonica』で、OTTAVAのアーカイヴの音源により再現された。
OTTAVA Listener's Party~Salon Paraiso Vol.2~ 純名里沙&笹子重治 Duo Live
2015年8月9日に開催。ゲレン大嶋が企画。純名里沙笹子重治が出演した[153]
本田聖嗣定季演奏会 2015年秋「秋に響く歌声」
2015年10月3日に開催。本田聖嗣が企画・出演。澤江衣里(ソプラノ)がゲスト出演した[154][155]
本田聖嗣定季演奏会 2016年冬「スーパーホルン奏者、縦横無尽。クイズもあります?!」
2016年2月6日に開催。本田聖嗣が企画・出演。福川伸陽(ホルン)がゲスト出演した[156]
本田聖嗣定季演奏会 2016年春「セイジ的な午後? 各国を音楽でめぐります。」
2016年4月2日に開催。本田聖嗣が企画・出演。岡本誠司(ヴァイオリン)がゲスト出演した[157]
本田聖嗣定季演奏会 番外編「ディマーシュ・スペシャル Vol.1」安江佐和子さんを迎えて「リズムが躍る春」
2016年5月22日に開催。本田聖嗣が企画・出演。安江佐和子(パーカッション)と佐々木京子(ピアノ)がゲスト出演した[158][159]。「ディマーシュ」はフランス語で「日曜日」の意。
本田聖嗣定季演奏会 2016年夏「ピアニスト4人、再び2台のピアノに向かう。」
2016年8月6日に開催。本田聖嗣が企画・出演。中川佳彦佐々木京子佐々木祐子がゲスト出演した[160]
本田聖嗣定季演奏会 2016年秋「秋の渋谷に響く、尺八の音色。」
2016年10月1日に開催。本田聖嗣が企画・出演。三橋貴風(尺八)がゲスト出演した[161]
本田聖嗣定季演奏会 2017年冬「季節は低温ですが、コンサートは低音の魅力全開です。」
2017年2月18日に開催。本田聖嗣が企画・出演。橋本晋哉(チューバセルパン)がゲスト出演した[162]
帰ってきた 本田聖嗣定季演奏会 2017秋編「南フランスのバカンスの回想」
2017年11月18日に開催。本田聖嗣が企画・出演。塙美里(サクソフォーン)がゲスト出演した[163]
Classic Modern! ~OTTAVA Records Showcase
OTTAVA Recordsのスタートを記念するコンサート。2015年9月25日に品川区五反田文化センター音楽ホールで開催した。
coco←musika三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanzaのライヴが行われたほか、花井哲郎の解説でモンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」の一部をみんなで聴いた[112]
『PrimeSeat Salon』公開収録
PrimeSeatとの協業で制作した番組『PrimeSeat Salon』[注 100] の収録のためのサロンコンサートを、2015年12月から開催した。OTTAVAのリスナーやクラウドファンディングのコレクター(支援者)を招待した。
プレゼンターは斎藤茂かの香織[注 101]がつとめた。
下記に挙げたもの以外に、非公開での収録も行われた模様。
クリスマス・コンサート2015
「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2015」を、2015年12月19日に大田区民ホール・アプリコ大ホールで開催した[164][165]
下記の音楽家のほか、OTTAVAのプレゼンターでは、斎藤茂森雄一本田聖嗣が出演した。吹奏楽のパートでは、オザワ部長も登場した。
このコンサートでは「サンタクロース・シート」の募集も行われた。OTTAVAリスナーが購入した枚数分、大田区内の児童養護施設の子どもたちをコンサートに招待するという企画である。
OTTAVA Gioia ! Gioia ! Concert
『OTTAVA Gioia』[注 34]のプレゼンターをつとめるゴシキヒワ[注 129]Saxophone Quartet 桜、227が共演するコンサート。2016年5月20日に品川区五反田文化センター音楽ホールで開催した[166][167]
CADILLAC presents 東京フィル アメリカン 新世界クラシックの旅
正式なタイトルは「CADILLAC presents 東京フィル アメリカン 新世界クラシックの旅~"パリのアメリカ人"から"スター・ウォーズ"まで~」。番組「Cadillac American Luxury OTTAVA新世界クラシック」[注 109]で流れるアメリカ生まれの名曲たちを楽しむコンサート。2016年6月4日に東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアルで開催した。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、指揮はユウガ・コーラー、MCは森雄一[168]
クリスマス・コンサート2016
「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2016」を、2016年12月13日に豊洲シビックセンターホールで開催した[169][170]。司会進行は斎藤茂。出演者は下記の通り。
「サンタクロース・シート」の募集も行われた。OTTAVAリスナーが購入した枚数分、豊洲・東雲地区の子どもたちをコンサートに招待するという企画である[171]
このコンサートはハイレゾ音質で録音され、『PrimeSeat Salon』特別編としてPrimeSeat(12月24日)とOTTAVA(12月25日)で放送された[172]。番組の進行は斎藤と神乃ちよが担当した。
OTTAVA presents SINSKEマリンバコンサート CLASSICAL*LOVERS
SINSKEがマリンバ・ソロ演奏用にリアレンジしたクラシックの名曲を演奏するサロンコンサート。月1回、全13回[173]。2017年1月と2月のコンサートの模様は、PrimeSeatとの協業で制作した番組『PrimeSeat Salon』[注 100]で放送された。協業終了後、コンサートの模様は『OTTAVA Classical Lovers』で放送されている。
  • 2017年1月21日 出演:SINSKE
  • 2017年2月25日 出演:SINSKE、広田圭美(ピアノ) ゲスト:谷本綾香(メゾソプラノ)
  • 2017年3月25日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年4月29日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年5月21日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年6月23日 出演:SINSKE、広田圭美 ゲスト:斎藤茂
  • 2017年7月19日 出演:SINSKE
  • 2017年8月26日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年9月23日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年10月27日 出演:SINSKE、服部恵
  • 2017年11月19日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年12月14日 出演:SINSKE、広田圭美
  • 2017年12月16日 出演:SINSKE、広田圭美
OTTAVA Verde(オッターヴァ ヴェルデ)
OTTAVAが紀尾井町サロンホールと共同で、音楽家を目指す学生を応援するプロジェクト。「verde」はイタリア語で「緑色」の意。「若々しい、伸び盛りの人」をイメージさせる命名である。
2017年4月のスタート時には、毎月1 - 2組の出演者に紀尾井町サロンホールを一日開放し、ハイレゾ・レコーディングとサロン・コンサートに挑戦してもらう企画であった[174][175]
一時中断していたが、2018年1月25日より後述の『OTTAVA Night』のワンコーナーとして再開した[179]
OTTAVA SUMMER CONCERT 2017
2017年7月20日、豊洲シビックセンターホールで開催した[180]。出演者は下記の通り。
小町と子分のUNISON CONCERT vol.1
2017年9月28日、紀尾井町サロンホールで開催。一番町小町(飯田有抄&菅谷詩織)と一番町子分(長井進之介&小室敬幸)が共演した[181][182]
OTTAVA Night
OTTAVAプレゼンターが今オススメしたいアーティストを紹介するサロンコンサート。
vol.1 「Trick or Treat?」
2017年10月26日に開催。長井進之介が企画・出演。片山奈都実(ヴァイオリン)・林愛実(フルート)・岩瀬舞音(ソプラノ)が出演した[183][184]
vol.2 「アナタの知らないコントラバスの世界」
2017年11月16日に開催。小室敬幸が企画・出演。地代所悠(コントラバス)が出演した[185]
vol.3 「OTTAVA 新年会 2018 『フランス風新年会!』」
2018年1月25日に開催。本田聖嗣が企画・出演。塙美里(サクソフォーン)・シリル・コピーニ(落語)・羽室芽衣(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[186]
vol.4 「Welcome to Burlesque」
2018年2月22日に開催。長井進之介が企画・出演。片山奈都実(ヴァイオリン)・林愛実(フルート)・岩瀬舞音(ソプラノ)・大澤里紗(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[187]
vol.5 「あなたの知らないロシアン・ピアニズムの世界」
2018年3月22日に開催。小室敬幸が企画・出演。佐藤彦大(ピアノ)・小林遼(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[188]
vol.6 「ハナミズキの春」
2018年4月19日に開催。斎藤茂が企画・出演。ハナミズキ室内合奏団(小川有紀子(ヴァイオリン)・難波薫(フルート)・加納麻衣子(ピアノ))・矢嶋みのり(ヴァイオリン、OTTAVA Verde枠)が出演した[189]
vol.7 「シューベルトの光、ドビュッシーのいる庭」
2018年5月24日に開催。小林侑奈(ピアノ)・東條太河(ヴァイオリン、OTTAVA Verde枠)が出演した[190]
vol.8 「夢あふれる作曲家の集い」
2018年6月28日に開催。須関裕子(ピアノ)・菅井瑛斗(チェロ、OTTAVA Verde枠)が出演した[191]
vol.9 「ヴィオラの森」
2018年7月26日に開催。本田聖嗣が企画・出演。小林明子(ヴィオラ)・宇野美奈子(ヴィオラ)・佐々木真史(ヴィオラ)・本田聖嗣(ピアノ)・大野寿乙(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[192]
vol.10 『伊藤悠貴 The Romantic』公開収録
2018年8月23日に開催。伊藤悠貴が企画・出演。マシュー・ロー(ピアノ/ヴォーカル)が出演した[193]
vol.11 「憧憬のショパン・色彩のドビュッシー」
2018年9月27日に開催。神野千恵(ピアノ)・石井千星(ヴァイオリン、OTTAVA Verde枠)が出演した[194]
vol.12 「マリウス・プティパ生誕200周年記念:レクチャー+ピアノ+影絵で甦る 幻のバレエ<魔法の鏡>」
2018年10月25日に開催。平野恵美子(東京大学助教、日本アレンスキー協会会員)・長江美和(ピアノ)・山田大祐(影絵)・新里海音(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[195]
vol.13 「渡邊智道ピアノリサイタル~ある天才の生涯」
2018年11月22日に開催。渡邊智道(ピアノ)・福田紗瑛(ヴィオラ、OTTAVA Verde枠)が出演した[196]
vol.14 「聖しこのよる」
2018年12月20日に開催。市村頼子及川響子牧田信乃(ソプラノ)・加藤露弥(ピアノ)・若山花琳(フルート)・横山さやか(ユーフォニウム、OTTAVA Verde枠)が出演した[197]
vol.15 「GVIDO IXデビューコンサート」
2019年1月24日に開催。GVIDO MUSIC株式会社による若手音楽家の次世代型育成プロジェクト「GVIDO IX(グイド ナイン)」のデビューコンサート[198]
vol.16 「Voyage à…?」
2019年2月28日に開催。長井進之介が企画・出演。宮下咲恵(ソプラノ)・高橋幸恵(メゾソプラノ)・古賀真澄(メゾソプラノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[199]
vol.17 「春風と愛の歌」
2019年3月28日に開催。ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)・服部容子(ピアノ)・石田ユキ(ピアノ、OTTAVA Verde枠)が出演した[200]
vol.18 「Mercoledi meet the Romantic with Bass!」
2019年4月25日に開催。『伊藤悠貴 The Romantic』公開収録。中村愛(ハープ)と山田磨依(ピアノ)のデュオユニット「Mercoledi」(メルコレディ、イタリア語で「水曜日」の意)初のフルコンサート。伊藤悠貴小宮正寛(コントラバス)が出演[201][202]
vol.19 「インスピレーション~ピアノで彩る心象風景~」
2019年6月27日に開催。中野麻帆子(ピアノ)・高橋梨野香(フルート、OTTAVA Verde枠)が出演した[203]
vol.20 「ひとりのフルーティストと3人のピアニスト」
2019年7月25日に開催。北川森央(フルート)・雁部一浩齋藤正樹渡邊智道(ピアノ)、荻原理子(フルート、OTTAVA Verde枠)が出演した[204]
vol.21 「Over the planet~クラシック、ジャズ、ポップスで夏の宇宙旅行」
2019年8月22日に開催。Saxophone Quartet JASMINE(鈴木智歩(S.sax)・チカエ(A.sax)・田中美希(A.sax)・川岸慶子(T.sax)・小池里美(B.sax))、吉迫楓莉(ヴァイオリン、OTTAVA Verde枠)が出演した[205]
vol.22 「岸七美子ソプラノリサイタル 秋のわがままコンサート あなたは日本派、イタリア派??」
2019年9月26日に開催予定。岸七美子(ソプラノ)、中橋健太郎左衛門(ピアノ)、広瀬瑠莉(ソプラノ、OTTAVA Verde枠)が出演する[206]
vol.23 「秋を彩る珠玉の名曲 篠原悠那 ヴァイオリン リサイタル」
2019年10月24日に開催予定。篠原悠那(ヴァイオリン)、守永由香(ピアノ)、荒川桐真(ヴァイオリン、OTTAVA Verde枠)が出演する[207]。 
OTTAVA × KIWA TENNOZ presents "TENNOZ CANAL FES 2018 SUMMER" Celebration!
2018年8月4日 - 5日、OTTAVAの天王洲への本社移転を記念して、KIWA TENNOZで開催[208]。出演者は下記の通り。
Fresca midi concert@GVIDO TOKYO
電子楽譜「GVIDO」の直営店「GVIDO TOKYO」で、『OTTAVA Fresca』のプレゼンター(本田聖嗣・長井進之介)がGVIDOを実際に使用して演奏と解説を行うミニコンサート[209]。2019年1月9日に開始。7月10日を最後に休止となった。
本田聖嗣定季演奏会~名古屋編~
2019年9月14日に名古屋・アーク栄サロンホールで開催。「OTTAVA Premio」立ち上げの際のクラウドファンディングのリターンとして、東京以外で開かれた初のコンサートとなった[210]

セレクトショップ[編集]

2015年4月から2017年6月まで、楽天市場内に「OTTAVA セレクトショップ」をオープン[211]。2017年6月28日にリニューアルのために注文の受付を停止[212]、7月25日に閉店した。

2017年7月28日にBASE内にリニューアル・オープン[213]。ノベルティグッズや前述のCD、「OTTAVA Premio」聴取クーポンなどを販売している。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 従来のクラシック音楽専門局・番組との違いについて、斎藤茂は、録音番組『The World of OTTAVA』の一つ『コンテンポラリー・クラシック・ステーションとは?』で、「楽章単位で流す、楽曲のキャッチーな部分だけ抜きだして流す」「1つの楽曲には1つの演奏のみ用意する、演奏の聴き比べはしない」「プレゼンターは音楽の専門家とは限らない」「編曲ものもどんどん紹介する」「『知られざる名曲』を積極的に紹介する」点を挙げている。『デジタル毎日』(毎日新聞社)内『クラシックナビ』の連載「OTTAVAの顔たち」でも同じ趣旨のことを語っている。OTTAVAの顔たち:クラシックをBGMとして楽しめるOTTAVA 斎藤茂さんに聞く(上)(デジタル毎日・クラシックナビ 2016年8月4日)”. 2016年8月11日閲覧。
  2. ^ TBSを離れた当初は権利関係の都合で楽曲のほとんどがナクソスの音源のものであったが、2018年1月現在はオクタヴィアレコードカメラータ・トウキョウリスペクトレコードフォンテックコジマ録音ダウランドアンドカンパニイ日本コロムビアAlbore Jazzアオラ・コーポレーションキングレコードCAFUAレコードブレーンなどといったレコードレーベルや配給会社と契約して楽曲を流すことができるようになっている。
  3. ^ a b 第2の開局と同時に募集開始。2015年4月末でいったん受付を終了した。2015年4月23日の『OTTAVA Salone』での斎藤茂の発表によると、約500名から530万円以上の支援が寄せられ、一番町スタジオの工事・移転や2015年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン会場スタジオでの公開録音の費用にあてられた。OTTAVAスポンサーシップの受付を4月末にて終了させていただきます。(OTTAVA公式サイト)”. 2017年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月3日閲覧。
  4. ^ 南極基地や国際宇宙ステーションから送られたメールが何度か放送で紹介されたことがある。
  5. ^ 2018年11月までは楽天株式会社のものを用いていた。当時の音声コーデックはMP3 128kbps。
  6. ^ 2007年の開局時に坂本龍一に書いてもらったものである。OTTAVAの顔たち:クラシックをBGMとして楽しめるOTTAVA 斎藤茂さんに聞く(上)(デジタル毎日・クラシックナビ 2016年8月4日)”. 2016年8月11日閲覧。
  7. ^ OTTAVA Aria, Salone and more配信フォーマット変更のお知らせ(PrimeSeat公式サイト)”. 2017年10月27日閲覧。変更前の配信フォーマットはDSD形式 5.6MHzであった。
  8. ^ このブログ記事から聴取可能。ダイレクトURL指定でamoroso、animato、conbrioを2013年3月16日からTBSでのOTTAVAが終了した2014年6月30日まで。ただし2014年6月30日のconbrioを除く。
  9. ^ 斎藤が『第2の開局試験放送』9月16日(プレゼンター:森雄一)で明らかにした。
  10. ^ 試験放送初日の様子は、斎藤のFacebookへの投稿(2014年9月2日)”. 2016年12月22日閲覧。でうかがえる。
  11. ^ 2015年3月5日 - 5月28日に『OTTAVA Salone』にコーナーが設けられていた「WOWOW 映画はクラシックだ!」を手がけた会社である。また、「noi」ブランドのサプリメントを販売する株式会社コイルは、この会社の関連会社である。
  12. ^ 「その日感覚」を大切に、その日にこだわった音楽歳時記や、旬にこだわった衣食住、音楽界の動きなど、旬な話題とクラシックの名曲を送るワイド番組。「fresca」はイタリア語で「新鮮」の意。英語の「fresh」にあたる。
  13. ^ 2018年12月11 - 12日は本田が勤務先の大学の試験のため休演。長井が代演をつとめた。Facebook「OTTAVA」アカウントの投稿(2018年12月6日)”. 2018年12月9日閲覧。
  14. ^ 2018年12月31日 - 2019年1月2日は本田が渡仏のため休演。長井が代演をつとめた。
  15. ^ 2019年8月14日は本田が休演。長井が代演をつとめた。
  16. ^ 2018年12月6日は長井が演奏会出演のため休演。本田が代演をつとめた。Facebook「OTTAVA」アカウントの投稿(2018年12月7日)”. 2018年12月9日閲覧。
  17. ^ 2019年1月3 - 4日は長井と交代で本田が担当した。
  18. ^ 2019年1月24日は長井が仙台出張のため休演。本田が代演をつとめた。
  19. ^ a b c 2019年5月3日の12:00 - 19:00には、特別番組『OTTAVA ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019スペシャル ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)』をオンエア。プレゼンターは飯田有抄・小室敬幸(特設スタジオ)、ゲレン大嶋・味原みずほ(TMMTスタジオ)。
  20. ^ 天王洲に設けられたOTTAVA初の常設サテライトスタジオから生放送されるワイド番組。キャナルサイドの最新情報を発信する「TENNOZ Update」、TMMTで開催されるマルシェの情報を紹介し出店者をスタジオに迎えてのトークも展開する「TOKYO Marche and Market」、品川区を中心とした育児に関する情報を発信し子育て中のリスナーからのメールを募る「OTTAVA Familia」(月曜日のみ)、タイトルだけは有名なオペラのあらすじを島田がわかりやすく解説する「優理子のCiao!オペラ」(島田の担当回のみ)などのコーナーが設けられる。音楽は「Classic Modern」をキーワードに、従来のクラシック音楽に加えてジャズラテン音楽ケルト音楽などの楽曲も積極的にピックアップする。番組名はイタリア語で「歌(アリア)」「空気」の意。
  21. ^ 2019年5月15 - 16日は味原が、17 - 18日は島田が出演した。
  22. ^ 2019年6月19日は味原が出演した。
  23. ^ 2019年5月3日は19時からのオンエアとなった。19時まで特別番組『OTTAVA ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019スペシャル』がオンエアされたため。
  24. ^ OTTAVA Premioにて、有料会員のみ聴取可能。無料配信向けには「Contemporary Classics」がオンエアされる。
  25. ^ 一日の終わりを締めくくる音楽、明日のイメージを彩る音楽をノンストップミックスで届ける番組。番組名はイタリア語で「夜の音楽(セレナード)」の意。
  26. ^ 2019年3月26日時点でのタイムテーブルには記載されていない。Twitter「OTTAVA」アカウントの投稿(2019年1月11日)”. 2019年3月26日閲覧。
  27. ^ a b c 2019年5月4日の12:00 - 19:00には、特別番組『OTTAVA ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019スペシャル ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)』をオンエア。プレゼンターは本田聖嗣・長井進之介(特設スタジオ)、ゲレン大嶋・味原みずほ(TNNTスタジオ)。
  28. ^ 2019年6月22日は味原が休演。島田が代演をつとめた。
  29. ^ 2019年8月24日は味原が休演。島田が代演をつとめた。
  30. ^ 世界初の電子楽譜専用端末・GVIDOが開く新しい音楽の可能性を、アーティストのスタジオ・ライブを通じて世界の音楽人たちに発信する番組。
  31. ^ 2019年2月2日と9日、5月25日と6月1日は、斎藤が休演。林が一人で番組を進行した。
  32. ^ 武村の担当回には、GVIDOが応援し武村がプロデュースする若手音楽家ユニット「GVIDO IX(グイドナイン)」のメンバーが交代でゲスト出演する。
  33. ^ 現役の吹奏楽部員を応援し、リスナーに吹奏楽の楽しさを伝える番組。
  34. ^ a b 今注目のアーティストが出演し、「クラシック音楽の話題はもちろん、日々の音楽活動、暮らしの中で気になっていることなど」を語る番組。「gioia」はイタリア語で「喜び」の意。英語の「joy」にあたる。
  35. ^ 2018年1月より、これまで担当していた「Saxophone Quartet 桜」に角口圭都が加わり、このユニット名を用いるようになった。
  36. ^ a b 2019年5月5日の12:00 - 19:00には、特別番組『OTTAVA ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019スペシャル ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)』をオンエア。プレゼンターは森雄一・林田直樹(特設スタジオ)、ゲレン大嶋・島田優理子(TNNTスタジオ)。
  37. ^ ラフマニノフをはじめとする後期ロマン派のレパートリーを中心に伊藤が選んだ楽曲を紹介し、その魅力の秘密を語る番組。
  38. ^ 鈴木の番組では、林田がプロデューサー兼ディレクターをつとめた。Facebook「OTTAVA」アカウントでの投稿(2015年8月23日)”. 2015年8月25日閲覧。
  39. ^ 2019年3月18日は渡邊が休演。味原が代演をつとめた。
  40. ^ 2018年12月25日は渡邊が休演。味原が代演をつとめた。
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  113. ^ 2015年5月3日(本放送)9日(再放送)は、ラ・フォル・ジュルネ会場で2日に公開録音された特別番組が再放送された(メインプレゼンター:高野麻衣)。
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  117. ^ 取材などで出演が不可能な場合は、森雄一や藤田みさ沼倉真里子らが代理を務めている。
  118. ^ 2014年1月4日 - 3月29日に放送。赤坂Bizタワーアトリウム・ステージで毎週開催されたライヴイベントの模様を1週間後に配信。「atrio」はイタリア語で「アトリウム」の意。期間限定の番組だったためか、当時のタイムテーブルには掲載されていない。「akasaka Biz Tower Presents SATURDAY CLASSICAL LIVE」毎週土曜日14時スタート(2014年当時のOTTAVA公式サイト。「Internet Archive Wayback Machine」で閲覧可能)”. 2016年12月27日閲覧。
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  120. ^ 2012年11月以前にも、鈴木の代演をつとめたことがあった模様。
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  126. ^ このアルバムのライナーノーツは、紙に印刷・製本されたものがCDに同梱されている。ダウンロードできるPDFは用意されていない。
  127. ^ ライナーノーツは2種類存在する。公式サイトから閲覧できる「『夜、瞑想のバッハ』の演奏家たち」と、クラウドファンディングのリターンとして紙に印刷されて配布された、楽曲に関する解説である。
  128. ^ 『OTTAVA Salone』生放送出演中の森雄一は、事前に録音したナレーションという形で出演した。
  129. ^ 君塚仁子・堀米綾・藤田沙弥子によるオカリナとアイリッシュハープのユニット。ゴシキヒワ(dry-beatのサイト)。『OTTAVA Gioia』には、2016年5月1日、君塚がプレゼンターをつとめた日に堀米と藤田が出演した。

出典・参照[編集]

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外部リンク[編集]