OSC-DIS

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OSC-DIS (OSCILLATOR IN DISTORTION)
THE MAD CAPSULE MARKETSスタジオ・アルバム
リリース
録音 1999年
河口湖スタジオ
ジャンル デジタル・ハードコア
インダストリアル・メタル
ラップコア
ポップ・パンク
時間
レーベル スピードスター・レコード
プロデュース THE MAD CAPSULE MARKETS
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
THE MAD CAPSULE MARKETS 年表
DIGIDOGHEADLOCK
1997年
OSC-DIS
1999年
010
2001年
EANコード
EAN 4988002389308
『OSC-DIS』収録のシングル
  1. MIDI SURF
    リリース: 1998年8月28日
  2. | ̄|_ (PULSE)
    リリース: 1999年7月28日
  3. GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after
    リリース: 2000年1月21日
  4. TRIBE(海外のみ)」
    リリース: 2002年
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OSC-DIS (OSCILLATOR IN DISTORTION)』(オーエスシー・ディーアイエス - オシレーター・イン・ディストーション)は、日本ロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKETSの8枚目のアルバム。

背景[編集]

アルバム『DIGIDOGHEADLOCK』(1997年)リリース後、同年10月にはヘルメットの来日公演にて共演を果たし、10月2日より全国ツアー「DIGIDOGHEADLOCK TOUR」を開始、全17公演を実施する。11月21日には9枚目、10枚目のシングルとして「CRASH POW」と「CREATURE」を同時リリースする。

1998年に入り、全国ツアー「DIGIDOGHEADLOCK TOUR'98」を敢行し、7月26日には2回目となる主催イベント「MAD HOUSE」を実施、さらに 7月28日には3回目の「MAD HOUSE」を実施する。

8月28日にはアルバムを想定していない段階でのシングルとして「MIDI SURF」を単独でリリース、この作品には初回特典としてジャケットのポチカーを模したチョロQが付属しており、以後のシングルでも度々特典が付属されていくこととなった。

10月には前作『DIGIDOGHEADLOCK』をアメリカ合衆国にてインディーズレーベルからリリース、その後アメリカ西海岸にてショートツアーを全7公演実施する。10月8日にはクラブチッタ川崎にてピッチシフターの来日公演にゲスト参加する。また、この頃は「SYSTEMATIC.」や「CRASH POW」などの曲が企画物のコンピレーションアルバムに収録されている。

1999年に入り、2月12日には大阪ハートビートにてフィア・ファクトリーの来日公演にて共演し、7月28日には12枚目となるシングル「| ̄|_ (PULSE)」をリリースする。なお、同シングルよりバンド名の「THE MAD CAPSULE MARKET'S」の「'」(アポストロフィー)がなくなり、「THE MAD CAPSULE MARKETS」が正式名称となった。

7月31日には初の韓国公演となる「Triport Rock Festival」に参加する。当時の事を上田剛士は、「ウチらのアルバムって韓国で出てなかったじゃん。まだ日本語禁止の時代だったし。でも、そこにいる人達がすごく俺らを待ってくれてて。NHKか何かが来てて調査したら、半数が俺らを楽しみにしてるって言ってるって。だからみんな海賊盤を持ってたんだよね。みんな曲知ってるんだもん。『4 PLUGS』とか『DIGIDOGHEADLOCK』とかね」、「(ライブの出来としては)よかった。興奮度で言ったら今までで3本指に入るぐらいだった」と語っている[1]。その他にもメンバーは当日のライブでは警備が軍隊であった事などを語り、上田は「ちゃんとしたCDは出てないし、国としては距離を置こうとしてるんだけど、でもそんなもの俺らのレベルでは関係ない、やっぱりちゃんと伝わってるんだなって。うん、だからすごくいい思い出だな」と語っている[1]

録音[編集]

本作では初めてハードディスクレコーディングを導入している[1]。理由としては、普通のレコーディングでは時間が溢れてしまい、プロトゥールスに懐疑的であった上田だが、とりあえず使用してみたところ、レコーディングが自分達のものになったという[1]。上田は「それまでスタジオのエンジニアの人にしかわかんなかったものが、コンピュータの中でやれることによって、すごく自分らが使えるツールになった。俺、卓録で曲作ってたから、手元にそれがあるっていうのはものすごい重要なことだったんだよね」、「それまではやっぱり『所詮コンピュータでしょ?』みたいなのがあったんだけど、あの時初めてこれはちゃんとしたレベルで使えるって思った」と語り、宮上元克は「俺達にすごい合ってるレコーディング・システムだなって思った。最初はしょうがなくだったんだけど、やってみたらすごい俺達向きだなって思った」と語っている[1]

音楽性[編集]

基本的には前作を踏襲しているが、よりデジタルな音色が前面に押し出され、それまでのパンクメタルテクノのミクスチャー的要素を元に、ハードコアテクノ+ロックといった趣向になっている。さらに、前作に比べ日本語詞の曲が増えている。

本作に関し上田は、「自分の中では『SYSTEMATIC.』を作ったことがすごく強いんだよね。あれで初めて自分ら、MAD CAPSULE MARKETSと機械(打ち込み)を同期させるっていう実験をしてみて、それですごい納得いくものができたから。で、あの時は1曲単位だったんだけど、それを今度はアルバム単位でやり出したのが『OSC-DIS』。そこでまた新しい自分達のスタイルを見つけられた時期だった。音圧とか気にし出したのもこの時期だよね」と語り、さらに「ある意味、今の俺らの1stだよね。あそこでまた一つ違うバンドになった」と語っている[1]

宮上は、「自分的には同期ものっていうのはすごいチャレンジしがいがあるものだったから、単純に面白いなって思えたし。やってみたら全然機械的になっちゃうんじゃなくて、機械は機械のグルーヴ出して、俺は俺でそれに上手く絡めて。それですげえ達成感があった。音はパンチがあるし楽曲はいいし、だから俺はこれで『DIGIDOGHEADLOCK』のストレスが一気になくなった」と語っている[1]

KYONOは、「これは完全に名作だよね。完璧!」と語っている[1]

リリース[編集]

1999年8月25日スピードスター・レコードよりリリースされた。 初回限定版はデジパック仕様でリリースされた。

2000年1月21日にはCD盤と同曲が収録されたLP盤もリリースされている。

さらに、2001年にはアメリカ合衆国とヨーロッパでリリースされ、アメリカ版では「| ̄|_ (PULSE)」のミュージック・ビデオが収録されたDVDが付属されている。さらに、2002年にアメリカ合衆国でリリースされた際には、DVD『OSC-DIS VIDEO』(2001年)に収録されたミュージック・ビデオがすべて収録されたDVDが付属された。

プロモーション[編集]

本作収録曲の内、「TRIBE」、「| ̄|_ (PULSE)」、「ALL THE TIME IN SUNNY BEACH」、「GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after」、「MIDI SURF」の5曲のミュージック・ビデオが制作されている。これらの映像は2000年1月21日に『OSC-DIS VIDEO』としてVHSでリリースされた。また、2002年1月23日にDVDとして再リリースされ、その際に「SYSTEMATIC.」のミュージック・ビデオがボーナストラックとして追加された。

また、本作収録曲の内「GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after」がアサヒ飲料「SWITCH」のコマーシャルソングとして使用され、同バンドにとって初のCMタイアップとなった。

アートワーク[編集]

本作のアートワークは前作に続き土井宏明が担当している。デザインは和田亨、コンピュータグラフィックはオカモトケンジが担当している。

本作のジャケットはシングル「| ̄|_ (PULSE)」のミュージック・ビデオに登場していたメンバー3人が戦闘スーツを着用した姿となっており、歌詞カードにはミュージック・ビデオで使用された敵基地の通路のコンピュータグラフィックが描かれている他、内ジャケットでは敵となるデストロイダーの姿やメンバーが使用していた銃器が描かれている。

裏ジャケットはデストロイダーの3人が銃を構えている構図になっているが、これは後に日本国外でのみリリースされたシングル「TRIBE」(2002年)のジャケットとしても使用されている。

また、初回限定版のデジパック仕様では、ジャケットを開くと左から「M・A・D」と大きく文字が描かれたデザインとなっている。

ツアー[編集]

本作リリース後すぐにはツアーは行われず、1999年はイベントライブに数回参加するのみとなっている。

2000年に入り、1月21日のクラブチッタ川崎を皮切りに、6月25日の熊谷VOGUEまで、全国ツアー「OSC-DIS 2000 TOUR」が全26都市32公演実施されている。このツアーは、同バンドにとって最も長い期間のライブツアーとなった。

本ツアーの映像は、2000年3月25日のZEPP TOKYO公演での「神歌」のみが、DVD『020120』(2002年)のボーナストラックとして収録されている。

批評[編集]

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典 評価
ケラング! 5/5stars[1]
オールミュージック 4.5/5stars[2]
CDジャーナル 肯定的[3]
ローチケHMV 肯定的[4]

日本国外では、イギリスのロック専門誌である『ケラング!』にて最高得点である5点を獲得[1]、音楽情報サイト『オールミュージック』では、4.5点(満5点)を獲得している[2]

日本国内では、音楽情報サイト『CDジャーナル』にて「バリバリ爆音でCD聴いてると脳ミソは破壊され、理性はスライムと化してドロドロ溶けてゆき、カラダはもっともっとと音を求め続ける」と評され[3]、音楽情報サイト『ローチケHMV』では、「99年リリースの最高傑作」、「デジタル化されたミクスチャーサウンドと、奇跡の融合を果たした初期パンク/ハードコア・サウンド」、「どこをとっても完璧にビルドアップと攻撃性を兼ね備えた強力アルバム」と評されている[4]

収録曲[編集]

A面(LP盤)
全編曲: THE MAD CAPSULE MARKETS。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. TRIBE KYONO TAKESHI UEDA
2. OUT/DEFINITION KYONO TAKESHI UEDA
3. | ̄|_ (PULSE) TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
4. MULTIPLIES TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
5. MOB TRACK KYONO TAKESHI UEDA
6. ALL THE TIME IN SUNNY BEACH TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
7. ISLAND TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
B面(LP盤)
# タイトル 作詞 作曲 時間
8. RESTART! TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
9. JAG KYONO THE MAD CAPSULE MARKETS、TORU×××
10. STEP INTO YOURSELF KYONO KYONO
11. GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after TAKESHI UEDA TAKESHI UEDA
12. MIDI SURF TAKESHI UEDA、KYONO TAKESHI UEDA
合計時間:

曲解説[編集]

  1. TRIBE
    PVが制作されている。
  2. OUT/DEFINITION
  3. | ̄|_ (PULSE)
    先行シングル。タイトルは記号になっており、矩形波を表している。また、全編CGによるPVも制作されている。
  4. MULTIPLIES
  5. MOB TRACK
  6. ALL THE TIME IN SUNNY BEACH
    PVが制作されており、パンクラス所属の格闘家である謙吾が出演している。
  7. ISLAND
  8. RESTART!
  9. JAG
    シングル「| ̄|_ (PULSE)」のカップリング曲。シングルとはバージョンが異なる。
  10. STEP INTO YOURSELF
    後にシングルカットされた「GOOD GIRL」のカップリング曲として、DJ KRUSHが結成したユニット「」によるリミックスバージョンが収録された。
  11. GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after
    MOTOKATSU(ドラムス)の娘が誕生した際にTAKESHI(ベース)が作って捧げた楽曲。元サッカー日本代表選手中田英寿が出演したアサヒ飲料「SWITCH(スウィッチ)」のCMに使用された。後にシングルカットもされ、PVも制作された(前後に出てくる小さい女の子が実際のMOTOKATSUの娘である)。シングルバージョンはアルバムとは異なり、イントロの少女のセリフがなくなり、また最後のセリフも削除された。
  12. MIDI SURF
    前年にリリースされたシングル曲。スケートボードをモチーフにしたPVも制作されている。

スタッフ・クレジット[編集]

THE MAD CAPSULE MARKETS[編集]

参加ミュージシャン[編集]

  • TORU××× - (ex star club, L.O.T) - ギター、バッキング・ボーカル
  • 草間敬 (KURID INT'L) - プログラミング
  • HIROSUKE (BALZAC) - コーラス(6曲目)
  • 遠藤憲昭 - コーラス(8曲目)
  • YAMADA (GERONIMO) - コーラス(4曲目)

スタッフ[編集]

  • THE MAD CAPSULE MARKETS - プロデューサー
  • KONIYANG (KURID INT'L) - レコーディング・エンジニア、ミックス・エンジニア
  • 根本宏 - アシスタント・エンジニア
  • 田中大樹(河口湖スタジオ) - アシスタント・エンジニア
  • 山崎和重(ビクタースタジオ) - マスタリング・エンジニア
  • やじまじゅんいち - インストゥルメント・テク
  • かねことしひろ - ベース&ギター・テク
  • KATSUYA - 補作詞(1 - 5,7,9曲目)
  • J.MILES - 補作詞(12曲目)
  • 横田直樹(ビクター・スピードスター) - A&R
  • いわほりまゆき - マネージメント・スタッフ
  • なかやまかつや (DESTROYDER) - マネージメント・スタッフ
  • 小野朗(ビクター・スピードスター) - プロモーション・ヘッド・スタッフ
  • 山本雅美(ビクター・スピードスター) - セールス・ヘッド・スタッフ
  • よこやまふみこ (DESTROYDER) - マネージメント・デスク
  • 田中智子(ビクター・スピードスター) - プロモーション・デスク
  • 田中義則 (DESTROYDER) - エグゼクティブ・プロデューサー
  • 高垣健(ビクター・スピードスター) - エグゼクティブ・プロデューサー
  • 後藤由多加 - KING OF DESTROYDER
  • 土井宏明 (POSITRON) - アート・ディレクション、デザイン
  • 和田亨 (POSITRON) - デザイン
  • オカモトケンジ - ビジュアル・コンセプト&コンピュータグラフィック
  • 富岡克文(ビクターデザインセンター) - デザイン・コーディネーション


  • FENDER JAPAN.LTD - サンクス
  • LUDWIG - 野中貿易 - サンクス
  • モリダイラ楽器 - サンクス
  • ヘイマーUSA - サンクス
  • 中尾貿易 - サンクス
  • FIVE G - サンクス
  • ヤマハ渋谷 - サンクス
  • イシバシ楽器 - サンクス
  • デビロック - サンクス
  • スケープゴート - サンクス
  • エクストララージストア - サンクス
  • 67mission - サンクス
  • RPM WORKS - サンクス
  • KATIE - サンクス
  • リーバイス - サンクス
  • BACHI - サンクス
  • Akio E-da - サンクス


  • エイドリアン・シャーウッド - スペシャル・サンクス
  • AGGRESSIVE DOGS - スペシャル・サンクス
  • アレック・エンパイア - スペシャル・サンクス
  • アタリ・ティーンエイジ・ライオット - スペシャル・サンクス
  • AUDIO ACTIVE - スペシャル・サンクス
  • BALZAC - スペシャル・サンクス
  • BUCCI - スペシャル・サンクス
  • COCOBAT - スペシャル・サンクス
  • CRASH (KOREA) - スペシャル・サンクス
  • クリーピークロール - スペシャル・サンクス
  • フィア・ファクトリー - スペシャル・サンクス
  • G.B.H. - スペシャル・サンクス
  • GERONIMO - スペシャル・サンクス
  • GMF - スペシャル・サンクス
  • GOOFY'S HOLIDAY - スペシャル・サンクス
  • ヘルメット - スペシャル・サンクス
  • HUSKING BEE - スペシャル・サンクス
  • JELLY BELLY - スペシャル・サンクス
  • KEMURI - スペシャル・サンクス
  • ノックアウトパンチャー - スペシャル・サンクス
  • ロリータ18号 - スペシャル・サンクス
  • NUMB NUMB DREXEL - スペシャル・サンクス
  • ピッチシフター - スペシャル・サンクス
  • レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン - スペシャル・サンクス
  • レッドマンモス - スペシャル・サンクス
  • スケボーキング - スペシャル・サンクス
  • SLANG - スペシャル・サンクス
  • SOBUT - スペシャル・サンクス
  • スペースコンバイン - スペシャル・サンクス
  • スーパーハイプ - スペシャル・サンクス
  • SUCK DOWN - スペシャル・サンクス
  • SWITCH STYLE - スペシャル・サンクス
  • 山嵐 - スペシャル・サンクス
  • ゼブラヘッド - スペシャル・サンクス
  • ゾーン・オブ・コントロール - スペシャル・サンクス


  • ANIKI HARA - スペシャル・サンクス
  • ASAYAMA - スペシャル・サンクス
  • ブライアン・バートンルイス - スペシャル・サンクス
  • カックル&マーク&キース・カフーン - スペシャル・サンクス
  • DJ DAI-CHAN (OKINAWA) - スペシャル・サンクス
  • FUKU-CHAN (KIMMY) - スペシャル・サンクス
  • ジョージ・ウィリアムズ - スペシャル・サンクス
  • 有島博志 - スペシャル・サンクス
  • ジョセフ・J・キム - スペシャル・サンクス
  • 鮎貝健 - スペシャル・サンクス
  • アナザワケンジ - スペシャル・サンクス
  • KENJI (UP HOLD) - スペシャル・サンクス
  • 渡部謙吾パンクラス) - スペシャル・サンクス
  • MATSUNAGA (FLEX VW CENTER) - スペシャル・サンクス
  • 村上正信 - スペシャル・サンクス
  • NOBUO & TOSHI - スペシャル・サンクス
  • 冠徹弥 (クレイジー・カウボーイ & SO WHAT?) - スペシャル・サンクス
  • 高阪剛リングスジャパン) - スペシャル・サンクス
  • デイヴ&ジョン(トゥー・ボール・ルー) - スペシャル・サンクス
  • 4106 (SCAFULL KING) - スペシャル・サンクス


  • ユニオンリーシング - スペシャル・サンクス
  • ライフエステート - スペシャル・サンクス
  • 三富 - スペシャル・サンクス
  • AMAZON CLUB - スペシャル・サンクス
  • ブッチャーズテーブル - スペシャル・サンクス
  • ダディーズハウス - スペシャル・サンクス
  • FREE BIRDS - スペシャル・サンクス
  • FLASH BACK - スペシャル・サンクス
  • NEKOMUSUME - スペシャル・サンクス
  • パーティーアニマルズ - スペシャル・サンクス
  • CHINATSU - スペシャル・サンクス
  • YUMIKO - スペシャル・サンクス
  • KAZUMI - スペシャル・サンクス

リリース履歴[編集]

No. 日付 国名 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1999年8月25日 日本 スピードスター・レコード CD VICL-60453 9位 初回限定盤のみデジパック仕様
2 2000年1月21日 日本 スピードスター・レコード LP VIJL-60047 -
3 2001年9月18日 アメリカ合衆国
ヨーロッパ
Palm Pictures CD + DVD PALMCD 2069-2 (CD)・PRDV V20692 (DVD) -
4 2002年 アメリカ合衆国 Palm Pictures CD + DVD PALMCD 2094-2 -

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j 鹿野淳 (fact-mag.com)「FROM 1990 TO 2005 PERFECT MAD WORLD!!! - 3MEMBERS SELF LINERNOTES」、『THE MAD CAPSULE MARKETS MAGAZINE!!』vol.1、ビクターエンタテインメント東京都港区北青山3-6-7、2005年3月30日、 8 - 25頁、 ISBN 4988002452644
  2. ^ a b OSC DIS - Mad Capsule Markets | Songs, Reviews, Credits | AllMusic”. All Media Network. 2017年2月25日閲覧。
  3. ^ a b ザ・マッド・カプセル・マーケッツ / OSC-DIS - CDJournal”. 音楽出版. 2017年2月25日閲覧。
  4. ^ a b OSC-DIS : Mad Capsule Markets”. ローソンHMVエンタテイメント. 2017年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]