OBD

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OBD2のDLC(データリンクコネクター)

OBDとはOn-board diagnosticsの略で、自動車に搭載されるコンピュータが行う自己故障診断のことを言う。

一般にOBDが故障診断した場合は、故障の箇所や内容をランプの点灯や明滅あるいはブザー音などの鳴動でドライバーに伝え、その内容に応じたコードを記録する。

整備士は、専用端末あるいは汎用ソフトウェアを用いて記録されたコードを得ることにより、その内容を解析できる。

レーダー探知機や外部メーターを専用のケーブルで「OBDIIコネクター」に接続し、走行中の水温ブースト圧燃費などを表示する機能が備わった機器も登場している。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/680933/