Noism
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Noism(ノイズム)は、2004年春に創設された劇場専属の舞踊団[1]。リーダーは新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の舞踊部門芸術監督を兼任する金森穣である。以前は活動する年度を名称につけて Noism04 などと称していたが、2009年9月に研修生カンパニーNoism2の設立にともないメインカンパニーをNoism1と改称した。
日本で初めての劇場専属の芸術団体(レジデンシャル・カンパニー)で、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)を拠点に活動し、新潟市が全額出捐(しゅつえん、拠出)する財団法人新潟市芸術文化振興財団の予算でカンパニーの諸経費、団員の給与、公演にかかる事業費などがまかなわれる。また経理や活動の支援として複数の新潟市職員が選任職員としてNoismの活動にあてられている。
税金投入議論
[編集]2019年にパトロンであった篠田昭新潟市長が引退、中原八一新市長が誕生するにあたり、税金投入すべきかという批判が盛り上がった[2]。同じく篠田市政の産物であった水と土の芸術祭は終了したが、Noismは新制度のもと契約継続が決まった[3][4]。