ninetail

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ナインテイル
ジャンル アダルトゲーム
企業名 合同会社スタジオ九尾
審査 ソフ倫
主要人物 m.c.tom、け〜まる、鬼影姚二
ninetail
デビュー作 機械仕掛けのイヴ 〜Dea Ex Machina〜
2006年9月22日
最新作 GEARS of DRAGOON 迷宮のウロボロス
2013年1月25日
公式サイト ナインテイルオフィシャルポータルサイト
dualtail
デビュー作 VenusBlood
2007年4月20日
最新作 VenusBlood -HYPNO-
2014年11月28日
公式サイト ナインテイルオフィシャルポータルサイト
tritail
デビュー作 まじょ☆プリ
2010年2月26日
最新作 恋祭☆綺想カメリアノート〜夢に忍ばず、斬り咲け乙女!〜
2011年3月11日
公式サイト ナインテイルオフィシャルポータルサイト
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ninetail(ナインテイル)は、合同会社スタジオ九尾のアダルトゲームブランドである。サブブランドに「dualtail」(デュアルテイル)・「tritail」(トライテイル)がある。

沿革[編集]

ninetailのスタッフは元々株式会社タケ・ビジョンに所属し、「TAKE」ブランドの『LIGHT MY FIRE 〜はじめまして〜』でデビュー。その後、「パンプキンソフト」・「West Vision」ブランドでアダルトゲームを制作していた。2005年11月に一つ目のサブブランド「ninetail」を、2007年1月に二つ目のサブブランド「DualMage」(後にdualtailに改名)を立ち上げると、そちらでの制作がメインとなる。

2008年10月にm.c.tom・鬼影姚ニ・け〜まる・トシぞー・丹下ゲンタなど主なスタッフが退社・独立し、ninetailをメインブランドとした新会社を設立した。これは、タケ・ビジョンがPCゲームの開発から手を引いたために起こった独立であった[1]。ブランド名の継続や登場キャラクターの使用許可、廉価版関連の販売権利の譲渡など、特に問題は無く独立は済んだ[2][3]。サポートに関しては、「ninetail」・「dualtail」ブランドの作品は独立前・独立後にかかわらず全て継続して行われている[1]

2009年末に三つ目のブランド「tritail」を立ち上げる。それによって、「ゲーム性・燃え」をテーマとした「ninetail」、「ダーク系・ハード系・SLG」をテーマとした「dualtail」、「ライト系・萌え・甘々」をテーマとした「tritail」の三ブランド体制となった[4]

作品一覧[編集]

主な所属スタッフ[編集]

  • 社長
    • 鬼影姚ニ
  • 監督
    • け〜まる
  • 原画
    • トシぞー
    • 丹下ゲンタ
  • シナリオ
    • イルカ
    • 内山涼介

元スタッフ[編集]

  • 原画
    • 黒崎寛哉
  • シナリオ

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b スタッフ日記 2008年09月23日
  2. ^ a b スタッフ日記 2008年11月05日
  3. ^ スタッフ日記 2009年01月24日
  4. ^ ナインテイル ブランド概要

関連項目[編集]

外部リンク[編集]