moto (著述家)

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もと
moto
生誕 (1987-03-14) 1987年3月14日(35歳)
日本の旗 日本長野県佐久市
国籍日本の旗 日本
別名戸塚俊介
出身校長野県短期大学(現・長野県立大学
職業起業家著述家
代表作『転職と副業のかけ算』(扶桑社
『WORK』(日経BP)
公式サイトTwitter[1]

HP[2]

HP[3]

moto1987年3月14日-)は長野県出身の起業家著述家。実名は戸塚俊介(とつかしゅんすけ)。自身の転職経験を発信する個人メディア「転職アンテナ」を事業化し、2021年4月に上場企業へ7億円で売却。現在は会社経営者。顔出しはせず、SNSのアイコンで活動している。著書に『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-(扶桑社)』『WORK-価値ある人材こそ生き残る-(日経BP)』。

経歴[編集]

1987年3月14日生まれ、長野県佐久市出身。長野県短期大学(現・長野県立大学)を卒業後、綿半ホームエイドへ入社。マイナビリクルートキャリアエス・エム・エス、スポットライト(現・楽天ペイメント株式会社)、ハウテレビジョンなどに在籍。会社員として勤めながら「moto」というハンドルネームでSNSとブログを開始し、ブログメディア「転職アンテナ」を立ち上げ、2018年4月にmoto株式会社を設立。

moto株式会社は2021年4月に上場企業であるログリー株式会社へ会社売却され、100%子会社となっている。[1]現在はmoto株式会社の代表を務めながら、広告事業を展開するHIRED株式会社の代表も務めている。

著書である『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(扶桑社)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2020」にノミネートされ、ベストセラーとなった。

著書[編集]

『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(扶桑社、2019年8月9日発売、ISBN 978-4594082727

『WORK-価値ある人材こそ生き残る-』(日経BP、2022年1月6日発売、ISBN 978-4296000555

出演[編集]

WEBメディア[編集]

  • 年収1億円超 異色のサラリーマン・motoの逆算的なキャリア戦略(2020年3月16日)[2]
  • 自分の市場価値を知れば、「主体性」は自ずと生まれる──村上臣 x moto(2020年4月1日)[3]
  • 環境は変われど、本質は変わらない。年収1億超のサラリーマン・motoが語った「コロナ時代のキャリア論」(2020年4月30日)[4]
  • 転職×副業で年収5,000万円超に 経験値を資産に変える(2020年6月13日)[5]
  • [議論]「会社の看板=自分の価値」の誤解、どうしたら解けますか(2019年8月29日)[6]
  • [議論]給料は「もらう」のではなく「稼ぐ」という感覚、ありますか(2019年8月30日)[7]
  • 「軸ずらし転職こそが年収アップ実現の近道だ」(2019年9月28日)[8]
  • 「自分を資本にお金を稼ぐ」ワークスタイル【moto】(2019年8月28日)[9]
  • 今絶対に転職してはダメな人とは?転職の達人motoさんが断言する条件(2020年7月1日)[10]
  • コロナ時代に年収を上げる「5つの転職術」、転職の達人motoさん直伝(2020年7月3日)[11]
  • 「年収240万→年収1,500万」32歳6社目リーマンの鉄則(2019年10月23日)[12]
  • 【図解】「転職と副業のかけ算」で、年収を最大化する方法(2019年9月6日)[13]
  • 「10年で年収を50倍」にしたサラリーマンが語る、無理なく市場価値を上げる方法(2021年2月16日)[14]
  • 新卒手取り月給11万→年収1,500万円。motoさんが内定者・新卒に教える「年収が上がる人になる5カ条」(2019年11月11日)[15]
  • “辞めた人の転職先”にヒントがある。motoが語る、現実的な「キャリアアップ」の考え方(2019年10月28日)[16]
  • 「あなたの部下は“年収の上がる転職”ができますか?」motoさんが本気で語るマネジメント論(2020年1月6日)[17]
  • 「市場から見た自分の価値は年収1,500万円」副業で5億円を稼ぐmotoさんが“調子に乗らない理由”(2020年1月31日)[18]
  • 「リモートワークで楽になった」という人は要注意。給与は“もらう”ではなく“稼ぐ”ものだ(2022年1月8日)[19]

雑誌[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ログリー、「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社を子会社化” (日本語). ログリー株式会社. 2021年4月5日閲覧。
  2. ^ 小原光史 (2020年3月16日). “年収1億円超 異色のサラリーマン・motoの逆算的なキャリア戦略”. Forbes Japan. 2021年3月26日閲覧。
  3. ^ 田中嘉人 (2020年4月1日). “自分の市場価値を知れば、「主体性」は自ずと生まれる──村上臣 x moto”. Forbes JAPAN. 2021年3月26日閲覧。
  4. ^ 小原光史 (2020年4月30日). “環境は変われど、本質は変わらない。年収1億超のサラリーマン・motoが語った「コロナ時代のキャリア論」”. Forbes JAPAN. 2021年3月26日閲覧。
  5. ^ 山田豊 (2020年6月13日). “転職×副業で年収5000万円超に 経験値を資産に変える”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞社. 2021年3月26日閲覧。
  6. ^ 田中研之輔 (2019年8月29日). “[議論]「会社の看板=自分の価値」の誤解、どうしたら解けますか”. 日経ビジネス. 2021年3月26日閲覧。
  7. ^ 田中研之輔 (2019年8月30日). “[議論]給料は「もらう」のではなく「稼ぐ」という感覚、ありますか”. 日経ビジネス. 2021年3月26日閲覧。
  8. ^ 宇都宮徹 (2019年9月28日). “「軸ずらし転職こそが年収アップ実現の近道だ」”. 東洋経済オンライン. 2021年3月26日閲覧。
  9. ^ moto (2019年8月28日). “副業で年収4000万円!「自分を資本にお金を稼ぐ」ワークスタイル【moto】”. ダイヤモンド・オンライン. 2021年3月26日閲覧。
  10. ^ 加藤桃子 (2020年7月1日). “今絶対に転職してはダメな人とは?転職の達人motoさんが断言する条件”. ダイヤモンド・オンライン. 2021年3月26日閲覧。
  11. ^ 加藤桃子 (2020年7月3日). “コロナ時代に年収を上げる「5つの転職術」、転職の達人motoさん直伝”. ダイヤモンド・オンライン. 2021年3月26日閲覧。
  12. ^ moto (2019年10月23日). “「年収240万→1500万」32歳6社目リーマンの鉄則”. PRESIDENT Online. 2021年3月26日閲覧。
  13. ^ moto (2019年9月6日). “【図解】「転職と副業のかけ算」で、年収を最大化する方法”. NewsPicks. 2021年3月26日閲覧。
  14. ^ 佐藤留美 (2021年2月16日). “【moto】「10年で年収を50倍」にしたサラリーマンが語る、無理なく市場価値を上げる方法”. JobPicks. ユーザベース. 2021年3月26日閲覧。
  15. ^ 天野俊吉 (2019年11月11日). “新卒手取り11万→年収1500万。motoさんが内定者・新卒に教える「年収が上がる人になる5カ条」”. 新R25. 2021年3月26日閲覧。
  16. ^ moto (2019年10月28日). ““辞めた人の転職先”にヒントがある。motoが語る、現実的な「キャリアアップ」の考え方”. 新R25. 2021年3月26日閲覧。
  17. ^ 天野俊吉 (2020年1月6日). “「あなたの部下は“年収の上がる転職”ができますか?」motoさんが本気で語るマネジメント論”. 新R25. 2021年3月26日閲覧。
  18. ^ 天野俊吉 (2020年1月31日). “「市場から見た自分の価値は1500万円」副業で5億円を稼ぐmotoさんが“調子に乗らない理由””. 新R25. 2021年3月26日閲覧。
  19. ^ 天野俊吉 (2022年1月8日). “「リモートワークで楽になった」という人は要注意。給与は“もらう”ではなく“稼ぐ”ものだ”. 新R25. 2022年1月13日閲覧。

外部リンク[編集]