miko (歌手)

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miko
別名 藤咲かりん(旧芸名)
miko+Resurrection
生誕 (1988-03-25) 1988年3月25日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県
職業 歌手(本業は会社員[1]
担当楽器 ヴォーカル
活動期間 2004年
レーベル IOSYS, Alternative Ending
共同作業者 アルバトロシクス
Legend of Face
公式サイト Alternative Ending http://miko.s234.xrea.com/

miko(みこ、1988年3月25日[2] - )は、日本女性歌手千葉県出身[3]。主に同人音楽活動を行っている。

同人サークルIOSYSからCDを発売している同人音楽ユニット「アルバトロシクス」のメインボーカルも務めている。IOSYS周辺での活動が非常に多く目立つために勘違いされることもあるが、mikoはあくまで個人としてIOSYSの活動に参加しているだけである。妹と弟がおり、mikoが「藤咲かりん」と名乗っていたころに、妹も「藤咲ひかる」名義でコーラスに参加していたことがある。

来歴[編集]

2004年夏から、同人音楽の活動を開始する。当時在籍していた高等学校では放送委員会に所属しており、映像編集の分野に関心を抱いていた。その制作方面の興味もあって、友人から誘われた同人音楽の録音現場に見学へ行くが、後に「歌手が一人足りないから」という理由で誘われていた事を知らされる。これをきっかけに、同人音楽の分野に身をおく事になる。当時の名前は「藤咲かりん」で[4]、2006年夏に現在の「miko」に改名した。

同人音楽への参加当時は高校生であったが、2006年に東京の大学の文学部に入学。2010年3月卒業した。以前は「学校の先生になる」と語っており、中学校と高校の教員免許を取得した。現在の本職は会社員[1]

動画サイトとの関連[編集]

2006年8月ごろ、IOSYSから発表された楽曲「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」のPV(プロモーションビデオ)がCDの紹介サイトに掲載され、それがYouTubeに投稿されるなどして、一定の注目を浴びることになる。

2006年夏に、現在の「miko」に改名した。

2007年1月ごろ、同作がニコニコ動画にアップロードされる。また、これを改変した二次創作(映像・音楽等)作品が「盗んでいきましたシリーズ」として多数投稿された。その後も、mikoを歌い手にした楽曲のPVがIOSYSから公開されるたびに、第三者がニコニコ動画などに転載し、注目を浴びたものは二次創作されていくようになった[要出典]

2007年7月、イオシスのウェブラジオポータルサイトである「はいてない.com」が配信する「AMX RADIO ARIMAX アリマ様がみてる」のコーナーとして、mikoがMCを勤める「mikoラジ」が始まる。

ニコニコ動画[編集]

先述の「mikoラジ」がニコニコ動画内でも「mikoラジ in ニコニコアニメチャンネル」として公式配信されるようになる[5]など、動画サイトがmikoに与えた影響は大きいと言える。なお、miko自身が公式に投稿した動画は現在確認されていない。

アルバトロシクス[編集]

2008年6月8日、文化放送が放送する「桃井はるこの超!モモーイ」にゲスト出演。

Animelo Summer Live[編集]

2008年、アニメソングのライブイベント「Animelo Summer Live 2008」に参加した。その模様は2009年1月11日TBS2月12日CS放送キッズステーション」にて報道されている。

アニソンぷらす[編集]

2008年、テレビ東京が放送する「アニソンぷらす」で、8月のナレーションを担当する。これはmikoの、初の地上波放送のナレーションとなった[6]。アニソンぷらすの公式サイトでは、バックナンバーで放送した動画が配信されている。

放送回 放送日 概要
第05回 2008年8月4日 ナレーションを担当。
第06回 2008年8月11日 ナレーションを担当。
第07回 2008年8月18日 ナレーションを担当。
第08回 2008年8月25日 ナレーションを担当。アルバトロシクスの紹介でメンバーのmiko、quim、ARMが登場。
第25回 2008年12月29日 「ひれ伏せ愚民どもっ!」が2008年モバイルぷらす着うたフルDLランキング二位になりインタビュー出演。
第30回 2009年2月2日 アニソンぷらす内で、miko、ティッシュ姫、桃知みなみによる顔出しNGの覆面バンド企画が立ち上がる。
第32回 2009年2月16日 「ひれ伏せ愚民どもっ!」がモバイルぷらす着うたフルDLランキングで殿堂入りしインタビュー出演。
なお、同ランキングの二位はmikoが歌う「チルノのパーフェクトさんすう教室」であった。
第34回 2009年3月2日 覆面バンドの名前がLegend of Faceに決定。同時にリーダーのティッシュ姫が作ったデビュー曲の名称がLove&Faceに決まる。

Legend of Face[編集]

2009年2月2日ごろに発表されたアニソンぷらすの企画で生まれたmikoとティッシュ姫と桃知みなみで構成されるバンド。顔出しNGのバンドであるため、メンバーは顔を隠している。新メンバーとしてELIKA、Gペンが加わる。結成以降の出演履歴などはアニソンぷらすの項目を参照。

2008年09月16日、文化放送様の番組を配信するデジタルラジオ局「超!A&G」の「森永理科のアウトローラジオ」にゲスト出演。

キャラオケ[編集]

2009年3月に始まった、自分好みのキャラクターを作り歌に合わせて振り付けができる、タイトーによるネットサービス「キャラオケ」で公式ボーカリストに採用された。また、mikoの歌う「スキだなんていえない」「LOVE POWER」を短く編曲したものがニコニコ動画にて配信、さらにリクエストに応えて「Dreamy Bird」「Deep Shadow」の2曲が追加された。なお、キャラオケは2009年11月30日15時に全サービスを終了している。 これらの楽曲はアルバム「スキだなんていえない」としてiTunes Storeにて12月6日から販売されている(カラオケ、アレンジを含めて9曲で900円。一曲ずつで150円)。

グリードパケット∞[編集]

2009年4月27日に発売されたグリードパケット∞第2巻の早期購入特典として、メロンブックスがキャラクターソングが3曲収録されたCDを配布した。同CDに収録されたソニィ・エリクシオンのキャラクターソングのボーカルを担当している。

エミル・クロニクル・オンライン[編集]

2009年5月21日(木)、ガンホー・オンライン・エンターテイメントはMMORPG『エミル・クロニクル・オンライン』のキャラクタイメージCD「SPRING」を、6月26日(金)に発売すると発表した。 この企画はキャラクター分野と関連グッズの販売を行うブロッコリーが、オンラインゲーム「エミル・クロニクル・オンライン」の登場キャラクターであるルルイエ、マーシャ、ティタのキャラクターソングCDをそれぞれ四季に合わせて4枚ずつ発売するというもので、mikoはマーシャを担当した。

現在の活動[編集]

同人商業を含め様々な活動をしている。アルバトロシクスでメインボーカルと作詞、ライブ活動をしているほか、mikoラジなどIOSYSと関連した活動が多い。Legend of Faceの主メンバーとしてアニソンぷらすに出演したりライブに出演したりもしている。 itunes-storeにてオーディオブック「mikoが読む♪プリンセスシリーズ」の配信が開始された。

特徴[編集]

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「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」「患部で止まってすぐ溶ける 〜 狂気の優曇華院」「ひれ伏せ愚民どもっ!」「お嫁にしなさいっ!」等の東方ProjectIOSYSアレンジ曲が有名で[7]、そのため、東方Projectのキャラクター「博麗霊夢」「アリス・マーガトロイド」「チルノ」の声優としても有名。曲の傾向としては、いわゆる電波ソングや可愛らしい曲が多い。また一方で、ファーストソロアルバム「Everlasting Snow」では、ポップスシンガーとして普遍的な楽曲も歌っている。

曲作り[編集]

mikoは歌手活動と同時に、作詞を手がけることもある。またmikoラジなどの番組中で即興の不思議な歌詞の歌を歌うことがあるが、たいていは適当な出来で、本人は「わざと下手に歌っている」と述べている。mikoラジ第26回では自分の歌に自分で音をつけたものをmikoラジに投稿した。

歌声[編集]

広い音域をカバーでき、年齢や性別、性格など多少の声色の使い分けもこなす。地声は本人曰く、実は低いとのこと。

特に歌手を目指して歌の練習をしていたというわけではないので、活動開始当初から歌唱技術が特出して優れているということはなかった(そもそも彼女が同人活動を始めたきっかけからして、偶発的なものである)。実際初期の作品では、音程が揺らいでいる曲や歌声の定まっていない曲も見受けられる。

人脈[編集]

長く同人活動を行っているため、同人活動を行う有名人を知り合いに多く持つ。イオシスのメンバーはもちろん、COOL&CREATEのビートまりおとあまね、Alstroemeria RecordsのMasayoshi Minoshima、メガピア、ALiCE'S EMOTiONのREDALiCE、それ以外にも女性のボーカリストと交友が深い。ニコニコ動画ではティッシュ姫ともバンドで関係がある。商業では桃井はるこ森永理科、桃知みなみと一緒に仕事をしている。同人活動もしているイラストレーターの榎宮祐、作詞家のnaosとも関わりがある(naosは2009年のアルバトロシクスのライブの舞台監督も担当[8])。

性格[編集]

mikoラジなどでは、よく考えずに思ったことを何でも口にする傾向が見られる。また「ごっきー」「ばいばいお」「おはよくない」「馬鹿ない」などの不思議な言葉を遣うのも特徴である。
履歴書に、趣味は「ピアノ」と書くが、実際は「ネットサーフィン」である[9]らしい。
楽曲中に挿入される台詞についての会話中では、『下らないことに情熱を燃やすのが好き』と発言している[10]
あがり症であり、大きなステージの前だと毎回緊張している。
本人やquim曰く、mikoの書く文章は「男のよう」で「かわいげがない」[11]とのこと。文章だけでは男と誤解され、ネカマ(ネット上におけるオカマ)と疑われたこともある[12]という。
文学部の学生で国語科教員を目指していたということもあり、読書家である。

mikoラジ[編集]

  • 「mikoラジ」(IOSYS ラジオポータルサイト「はいてない.com」にて隔週水曜日配信中)
  • 「mikoラジ in ニコニコアニメチャンネル」(「ニコニコ動画」内「ニコニコアニメチャンネル」にて第3回まで配信した。)

mikoラジとは、IOSYSのラジオポータルサイト「はいてない.com」で配信されているWebラジオで、2007年7月7日、IOSYSのラジオ「RADIO ARIMAX」の中の1コーナーとして始まった。2011年8月10日をもって放送100回を突破した。出演者は主に「Alternative Endingのmiko」と「IOSYSのquim」だったが、アルバトロシクス結成以降は主に「アルバトロシクスのmiko+Resurrection」と「アルバトロシクスのquim_underconstruction↓」となっていたが、アルバトロシクス以外にも仕事が増えてきたので[13]、第97回からは「Alternative Endingのmiko」と「IOSYSのquim」に戻った。またその他に、この二人以外にもIOSYSのメンバーがゲストとして登場することもある。逆にmikoが別のラジオにゲスト参加することもある。はいてない.comやメロンブックスのホームページから過去のバックナンバーが配信されているほか、2008年5月10日に「mikoラジ in ニコニコアニメチャンネル」第1回がニコニコ動画内の「ニコニコアニメチャンネル」で配信された。配信期間が終了したため、一時視聴ができなくなっていたが、今は同サイト内「イオシスちゃんねる」で全3回分が再配信されている。
mikoラジは全ての内容を聴くことができるが、mikoの描いた絵は全て見られない。

番組進行[編集]

基本的にquimが進行を務める。リスナーからの投稿に対するquimとmikoの掛け合いのほか、アルバトロシクスの活動開始後は最新のライブや新曲の情報が得られる。またライブなどで参加者からの差し入れを貰うようになってからは、差し入れを食べたり飲んだりしながらの収録も時々行われる。

現在行われているコーナー[編集]

mikoは大変な絵を描いていきました
第1回から始まり、現在も継続しているコーナー。第42回までは毎回行われていたが、「パーフェクトぶんがく教室」を開始した以降は偶数回のみのコーナーとなった。
「セントアリマール女学院美術部部長であるmikoが学園長からの指令に基づいて絵を描きそれを執事のquimちゃんが最高星三つで判定する」というコンセプトだったが、今はコーナー説明が変わり「現代のオーギュスト・ルノワールと名高い私mikoが民からのお題に基づいて絵を描き○○なquimちゃんが最高星三つで判定する」というものになっている。○○は悪口である。以前は、ピカソと名乗っていたが、今はオーギュスト・ルノワールと名乗っている。
ヒストリーラブジェネレイター
第63回から正式に奇数回の時に行われるようになったコーナーで、現在はエンディング内で不定期に行われる(非公式ながら定期放送開始数回前からエンディング内でコーナーは存在していた)。
「mikoが間違った解釈をしている歴史上の有名な出来事を歴史を知らない愚民に説明する」というコーナーで、リスナーは説明して欲しい歴史上の有名な出来事(日本、海外を問わない)のタイトルのみを送り、mikoはその内容を「説明」する。当然、mikoがその出来事を知っているか否かの前提は考慮していないため、運良くmikoが出来事の内容を知っている場合は、割合しっかりした内容が語られるものの、知らない場合にはmikoのその場の思いつきとフィーリングで適当な「説明」が行われる。リスナーの投稿から生まれたコーナーのひとつ。
パーフェクトぶんがく教室
第43回から正式に奇数回の時に行われるようになったコーナーで、現在はエンディング内で不定期に行われる(非公式ながら定期放送開始数回前からエンディング内でコーナーは存在していた)。
「国語科教師を目指すmikoお姉さんが大学生なら絶対知っているであろう作品を、文学を知らない愚民に説明する」というコーナーで、リスナーは説明して欲しい文学作品(日本文学、海外文学を問わない)のタイトルのみを送り、mikoはその作品内容を「説明」する。当然、mikoがその作品を知っているか否かの前提は考慮していないため、運良くmikoが作品内容を知っている場合は、割合しっかりした内容が語られるものの、知らない場合にはmikoのその場の思いつきとフィーリングで適当な「説明」が行われる。リスナーの投稿から生まれたコーナーのひとつで、mikoラジにおいてリスナーからの投稿でコーナーが誕生するのはこのコーナーが初。
メシヲコエテ
第54回からエンディング内で不定期に開かれ、第97回から正式に奇数回の時に行われるようになったコーナー(非公式ながら数回前からコーナーは存在していた)。
「殺人料理人mikoお姉さんが、リスナーの皆が勘違いしている料理の正しいレシピの正しい作り方を解説する」というコーナーで、リスナーは解説して欲しい料理の料理名のみを送り、mikoはその料理のレシピを「解説」する。mikoは料理のレシピを知らない場合が多いので、その場の思いつきとフィーリングで適当なレシピの「解説」を行うことが多い。リスナーの投稿から生まれたコーナーのひとつ。
こくごのじかん
第96.1回に予告され第97回から正式に行われるようになったコーナーで、国語科教員免許ホルダーであるmikoお姉さんと国語の勉強をしていこうというリスナーによるネタ投稿コーナー。もし投稿が無かった場合はフリートークコーナーに変わる。
面白ペンネーム
その回のペンネームの中から一番面白かったものを選んで、賞品としてmikoの絵を送るというエンディング内で不定期に開かれるコーナー。リスナーが自発的に面白いペンネームで投稿をしていたのを評価しようとして始まったもの。最近はほとんど行われていない。
ふつおた
普通のお便りの略。そのままの意味。
エンディング
本来は文字通り、次回に向けてのリスナーへのお便り投稿の呼びかけや、次回予告、ふつおたを読み上げる等、mikoラジの締めくくり的な内容であったが、回数を重ねることによるmikoとquimのラジオへの慣れや、リスナーからの投稿数の増加に伴って、徐々に長時間化(これはエンディングに限らず、全体に言えることであるが)し、いつしかmikoとquim、及びリスナーが自他共に認める、事実上のmikoラジ内最長のコーナーとなった。様々な趣向のふつおたが投稿され、mikoによる愚民認定、mikoにセリフを言わせる等々リスナーの手によって、もはや正式コーナー同然のものから一回限りの突発的なコーナーなどが作られ、mikoとquimを驚かせる。その他、不定期でアルバトロシクスサイト内のアップローダーにquimの手によってアップされる、mikoが即興で作った歌にリスナーが音をつけたものが、オープニングとエンディング前のジングルとして採用されることも多い。

過去に行われていたコーナー[編集]

mikoのちょっと一言よろしいかしら
mikoにいろいろなことを語ってもらうコーナー。第1回から始まったが、内容が「普通のお便り(前述の「ふつおた」)」と変わらないため、第8回で終了する。
ストロベリーエンパイアー
第8回に予告され第9回から始まり第96回で終了したコーナー。「mikoのちょっと一言よろしいかしら」と入れ替わりで始まった。「ストロベリーエンパイア」はmikoが言い出したというわけでもなく、アルバトロシクスが組まれる前から存在している。
「ブルーベリー星ストロベリー王国の姫で"あらせられる"私mikoが民からの申し出に対し一刀両断する」をコンセプトとしている。
ブルーベリー星や王国については事前に設定している訳ではなく、投稿に応じてその場で設定が作られる。そのためその設定には様々な矛盾や無茶が存在し、更にそこへの突っ込みの投稿が行われることもしばしば見られる。このコーナー内でのリスナーは「愚民」「卑しき民」「下衆」という立場であるとされ、mikoが容赦なくリスナーを罵倒する場面も多々あり、それもこのコーナーの一つの魅力とされる。
『王国』なのに、何故『エンパイアー(帝国)』なのかを第27回にてリスナーに突っ込まれ、その際に『バッキンガム・ストロベリーパレス』と改名しかけたが、結局元のままである。ただ、稀に『バッキンガム〜』という名前は会話に出てくる。

mikoラジ in ニコニコアニメチャンネル[編集]

ニコニコ動画にて配信される「mikoラジ in ニコニコアニメチャンネル」は、「mikoラジ」とは内容が若干異なるものになっている。

主な参加作品[編集]

2005年[編集]

  • Collar(2005年8月14日(コミックマーケット68)頒布 頒布サークル:えてるなむじーく)
  • ゆきうさぎ(2005年8月14日(コミックマーケット68)頒布 頒布サークル:SYNC.ART'S)
  • iM@s To Go!(2005年10月23日(M3-2005秋)頒布 頒布サークル:Whoopee! records)
  • 連想乙女配列(2005年11月13日頒布 頒布サークル:CHOCOA Project)
  • HAPPY NIGHT(2005年11月13日頒布 頒布サークル:SYNC.ART'S)
  • 逝ってョCDテラワロス(2005年12月30日(コミックマーケット69)頒布 頒布サークル:IOSYS)

2006年[編集]

  • REQUIEM ~幻想に散る少女たち~(2006年5月21日(博麗神社例大祭)頒布 頒布サークル:SYNC.ART'S)
  • 東方乙女囃子(2006年8月3日(コミックマーケット70)頒布 頒布サークル:IOSYS)
  • ぱにゃのおと(2006年8月13日(コミックマーケット70)頒布 頒布サークル:えてるなむじーく)
  • 東方月燈籠(2006年12月31日(コミックマーケット71)頒布 頒布サークル:IOSYS)
  • Synth Sound Symphony(2006年12月31日頒布 頒布サークル:CTBR)

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

  • Chaos Flare -カオスフレア-(2009年3月8日(博麗神社例大祭)頒布 頒布サークル:ALiCE'S EMOTiON)
  • HEART CHAIN(2009年3月8日(博麗神社例大祭)頒布 頒布サークル:SYNC.ART'S)
  • 東方聖水祭(2009年3月8日(博麗神社例大祭)頒布 頒布サークル:Innocent key)
  • STAR CRACKER(2009年8月15日(コミックマーケット76)頒布 頒布サークル:アルバトロシクス(IOSYS))
  • Everlasting Snow(2009年12月29日(コミックマーケット77)頒布 頒布サークル:Alternative ending)

2010年[編集]

  • PARAMOUNT FEVER!!!!!!!!!!11111(2010年8月14日(コミックマーケット78)頒布 頒布サークル:アルバトロシクス(IOSYS))
  • Mavis(2010年8月14日(コミックマーケット78)頒布 頒布サークル:Alternative ending)
  • MERGE THE STRAWBERRY!(2010年12月31日(コミックマーケット79)頒布 頒布サークル:アルバトロシクス(IOSYS))

2011年[編集]

商業作品[編集]

  • CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~
  • 「ちゃっかり+ちょっくり+ななななー feat.ayumikos」(「ayumikos」名義 アニメ「ペンギン娘♥はぁと」ED『ゆらゆら+ゆりゆら+ななななー』収録 2008年10月29日 BMCS-0004 ドワンゴ・エージー・エンタテインメント / BinaryMixx Records)
  • アニメ☆ダンス オンライン
  • EXIT TUNES PRESENTS STARDOM
  • キャラクターイメージCD SPRINGマーシャ「Sakura has come」
  • アニソンぷらす×アニメ☆ダンス コレクション
  • ニコニコ動画せれくちょん ~才能の無駄遣い~
  • Love&Face
  • キャラクターイメージCD SUMMERマーシャ「最強夏祭り☆宣言」
  • スキだなんていえない(iTunes Storeでのみ購入できる。)
  • 「Silent MUSE feat.初音ミク&miko」(アーケードゲームミュージックガンガン! 2」収録 2011年 タイトー)

脚注[編集]

  1. ^ a b Alternative ending -profile
  2. ^ 4月7日の本人の日記による。
  3. ^ 8月13日の本人の日記による。
  4. ^ この名を付けた理由は「偽名ならば物凄く可愛いものにしよう」と思ったから。
  5. ^ 現在は、独立したニコニコ動画内の「チャンネル」として、「イオシスちゃんねる」で配信されている。
  6. ^ 2008年7月27日の本人の日記による
  7. ^ ニコニコ動画の再生数から(実際の知名度は不明。)
  8. ^ 同ライブ、「ライド・オン・ザ☆マンボウ!-3rd Voyage-」スタッフリストより
  9. ^ mikoラジ第20回 31分から34分
  10. ^ mikoラジ 第37回 52分から53分
  11. ^ mikoラジ 第34回 43分から45分
  12. ^ mikoラジ 第39.1回 3分から4分
  13. ^ 第96.1回でのquimの発言より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]