Mental-ray

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mental rayとは、独mental images GmbHによって開発され、レイ・トレーシング計算を行うことを前提としたレンダリングエンジンであり、同社の主力製品である。

歴史[編集]

1989年から今日に至るまで継続して開発・更新が続いている。Softimage | 3Dが最初にmental rayを内部レンダラーとして統合し、その数年後には後継のSoftimage | XSIが、Autodesk社の3ds MaxMayaらが続いて内部レンダラーとして採用した。現在でもCGを取り入れた多くの映画・TVなどで利用されており、その品質は世界中から高く評価されている。

特徴[編集]

フォトンマップ技術により、光の物理的な現象を再現することが可能。