MediaWiki‐ノート:Searchmenu-new

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変更提案[編集]

現状の Searchmenu-new の内容は以下のようになっておりますが、

<strong>このウィキでページ「[[:$1]]」を新規作成しましょう。</strong>{{PLURAL:$2|0=|検索で見つかった他のページも参照してください。}}

これを以下のように変更することを提案いたします。

<strong>このウィキでページ「[[:$1]]」は見つかりませんでした。</strong>{{PLURAL:$2|0=|以下の検索結果も参照してください。}}

当提案を行う理由と致しましては「新規作成しましょう。」という表示をすることにより、安易なページ作成への誘因へつながるのではという懸念があること、また、検索結果の表示画面で新規作成への案内をすること自体が不要ではないかと考えるためです。先行する井戸端での議論において、この点については、ある程度のコンセンサスが得られていると考えております。当提案につきまして、変更への賛否、表示内容へのご意見をいただければ幸甚に存じます。--Junknote会話) 2021年4月30日 (金) 02:05 (UTC)

  • 「ウィキペディア 作成」で引っかかるページ自体Help:新規ページの作成であり、検索で調べてから作成しましょうというページは、少なくとも上位には引っ掛かりません。ウィキペディアの内部検索を活用できるユーザー自体、それなりのネット上級者です。しょーもないページの濫造を防ぐ目的というのであればもっと深く考察して多角的な対処法を考えたほうが良いと思います。ユーザビリティの向上目的であればメッセージを変更する余地は大いにあると思います。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2021年4月30日 (金) 10:21 (UTC)
返信 (Marine-Blueさん宛) PCだと、各ページの右上に検索窓があり、記事として存在しない名称で検索するだけで、赤リンクと新規作成を促すメッセージが表示されます。それなりのネット上級者しか使わない機能だという指摘は、当たらないのではないでしょうか。なお、モバイル版の検索やWikipediaアプリ(当方ではAndroid版のみ確認)では、存在しない記事名の検索で赤リンクは表示されず、新規作成へのハードルは高くなっていました。--Tamago915会話) 2021年4月30日 (金) 23:21 (UTC)
コメント 画面にあるから使うという前提がそもそもおかしいです。初心者は画面内のUIを十分には使いこなせません。未作成かどうかを確かめるために検索を行なうという発想自体が編集に慣れたユーザーの発想です。繰り返しますが、このページを変えるなという話ではありません。このページを変えれば粗製濫造の解決策になるかのような前提で話を進めるなと言っているのです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2021年5月1日 (土) 02:50 (UTC)
返信 (Marine-Blueさん宛) 「画面にあるから使うという前提がそもそもおかしい」「未作成かどうかを確かめるために検索を行なうという発想」の2箇所は、正直なところ意味を理解しかねています(こちらの読解力や議論の前提の問題で、Marine-Blueさんの意図が伝わっていないだけかもしれませんが)。
より重要なのは後段のほうですし、「このページを変えれば粗製濫造の解決策になるかのような前提で話を進めるな」の趣旨は理解できていると思います。今回の表示が出るのはPC版だけですが、モバイル編集でも粗製濫造と思われるページは作成されているので、前提は見直す必要があるかと思います。
新規記事作成の際に、「どこから記事作成ページに移行したかのページ遷移」がわかれば大きな参考になるのですが、そのような情報はないですよね。やはり、ある程度の仮説を置いて検証していくしかないのではないかと思うのです。
(もっとも、検証するにも、粗製濫造された記事の個数を数えるのも、即時削除されてしまうことも考えると相当に困難だと思いますが)--Tamago915会話) 2021年5月1日 (土) 04:09 (UTC)
私たちはウィキペディアのUIに慣れていますから、資料などを事前に用意しておけばウィキペディアのサイト内で新規記事作成という作業を完結することができます。検索で類似した記事が作成されたことはないか調べるし、削除済み記事であれば削除の経緯も調べます。同じカテゴリの記事を調べて基本的なフォーマットも参考にします。ヘルプを検索して効率よく書く方法を確認します。
しかし、ウィキペディアのUIに殆ど慣れていないユーザーが私たちの感覚と同じ動きをするとは限りません。むしろ私たちの感覚からすれば想定外の動きをすると考えて動くべきです。例えばGoogle検索を起点に記事の作成方法を調べて行動するなど、色々なパターンがあるのではないでしょうか。なので、編集に慣れたユーザーの感覚で物事を処理しても、あまり解決策にはならないと思います。対策を取るのであれば、このページの修正だけで済ませずに色々な方法を考えるべきです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2021年5月3日 (月) 17:11 (UTC)
  • コメント Marine-Blueさん、Tamago915さん、コメントありがとうございます。ページの濫造を防ぐためには、当提案の表示変更だけではなく、多角的に検討すべきであるというご指摘につきましては、全面的に同意致します。ただ、検索UIを使用する利用者は、初心者ではない(初心者の利用者はごく僅かである)というご意見につきましては、私には違和感があります。利用者属性でセグメントしたデータなどは取得できないため、個人的な感覚ではありますが、デスクトップからの検索UIの利用については「特別:検索」のページビューから、3月累計にて約200万回のアクセスがあることが分かります。月別の編集者数より、3月の編集者数は凡そ4万3千人であることから考えれば、編集者数の46倍ものアクセスがあるうえ、デバイス単位でのアクセス数では3月には2785万台のデスクトップからのアクセスがあり、編集者数に対するデスクトップ利用数の比率は約647倍、かつ14台のデスクトップに対し1回の検索が利用される計算となります。編集者数に含まれない熟練の方が一定数存在することを考慮したとしても、初心者の検索利用数は、軽視できないように私には感じます。さらに調べる限りでは、ノート:橋元淳一郎でのケースが、これに合致したケースであるように思われます。これらのことから、私としては「新規作成しましょう。」という表示の変更は、ページの濫造の解決策とまでは言えずとも、一定の効果を生むものであると考えております。
次に、ご指摘をいただいたユーザビリティの向上の点から考えた場合、先ず、赤リンクの除去には否定的な考えです。これは、永らくHelp:新規ページの作成で作成方法として言及されていること、Wikipedia以外のサイトでも同様に検索から作成する方法の記述が散見されることから、赤リンクを除去した場合の影響が大きいことが見込まれ、加えて恒常的にこの方法を利用している利用者にとっては不便になることが予見されるためです。他のユーザビリティ向上の方策としては、私の考える範囲では、ページ作成に有意な方針やガイドラインへの誘導になるかと思いますが、これは先行議論にて賛同を得られなかったため、こちらも現時点では否定的な考えです。この点、妙案がございましたら、ご教示願えればと存じます。--Junknote会話) 2021年5月6日 (木) 03:05 (UTC)
 賛成 さらにいうと、検索結果から記事を新規作成させる必然性はなく、赤リンクも不必要(「[[:$1]]」は単に「:$1」でよい)と考えます。ほかのどの記事からもリンクされていない、孤立したページもしばしば見かけますが、検索結果の赤リンクからと考えると合点がいきます。モバイル版やアプリでは検索結果から新規記事作成はできなくなっているので、PCについても同様に、新規記事作成へのリンクは除いてよいと考えます。--Tamago915会話) 2021年4月30日 (金) 23:21 (UTC)