Maybe the next waltz

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Maybe the next waltz
小松未可子シングル
初出アルバム『Personal Terminal
B面 Tornado Voice
真夏の夜のパレード
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 Q-MHz
プロデュース Q-MHz
チャート最高順位
27位(オリコン
小松未可子 シングル 年表
Imagine day, Imagine life!
(2016年)
Maybe the next waltz
(2017年)
Swing heart direction
(2017年)
ミュージックビデオ
小松未可子「Maybe the next waltz」YouTube ver.+カップリング曲ダイジェスト - YouTube
小松未可子「Maybe the next waltz」full ver. - YouTube
Personal Terminal 収録曲
SPICE MISSION
(3)
Maybe the next waltz
(4)
海辺で逢いましょう
(5)
テンプレートを表示

Maybe the next waltz」(メイビー・ザ・ネクスト・ワルツ)は、小松未可子の楽曲。小松の9枚目のシングルとして2017年8月9日に発売、8月16日から各配信サイトで配信された[1]。発売元はトイズファクトリー

概要[編集]

小松のシングルとしては前作「Imagine day, Imagine life!」から約11ヵ月ぶりのリリースとなる。

表題曲は、テレビアニメボールルームへようこそ』の第1クールエンディングテーマに起用された[2][3]。アニメ主題歌への起用およびタイアップは「群青サバイバル」以来2作ぶりとなる。 タイアップ元の『ボールルームへようこそ』が社交ダンス競技ダンス)を題材としていることや、主人公の多々良が初めて覚えたステップがワルツであることから、「エンディングにはぜひワルツを」という監督の要望をQ-MHzが具現化したボーカル入りワルツとなっている[4]

シングルは初回限定盤(TFCC-89629)と通常盤(TFCC-89630)の2種リリースで、初回限定盤には表題曲のPVを収録したDVDが同梱されている。

シングル収録内容[編集]

CD[3]
全作曲: Q-MHz
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.「Maybe the next waltz」(テレビアニメ『ボールルームへようこそ』第1クールEDテーマ)Q-MHzQ-MHzQ-MHz、伊藤翼
2.「Tornado Voice」Q-MHzQ-MHzQ-MHz
3.「真夏の夜のパレード」小松未可子、Q-MHzQ-MHzQ-MHz
4.「Maybe the next waltz」(Instrumental) Q-MHz 
5.「Tornado Voice」(Instrumental) Q-MHz 
6.「真夏の夜のパレード」(Instrumental) Q-MHz 
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「Maybe the next waltz」(Music Video)  
2.「Maybe the next waltz」(Off Shot)  

評価[編集]

BLOOD STAIN CHILDのギタリスト・RYUはおたぽるに寄せた記事の中で、「Maybe the next waltz」は社交ダンスの華やかさを見事に表現していると評価した[5]。 また、RYUはAパートの歌い方が小松の持ち役である『ガンダムビルドファイターズ』のイオリ・セイを思わせるほどボーイッシュだったとも評価している[5]

出典[編集]

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外部リンク[編集]