Lucky Chanceをもう一度

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Lucky Chanceをもう一度
C-C-Bシングル
初出アルバム『僕たちNo-No-No
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ポリドール
チャート最高順位
C-C-B シングル 年表
スクール・ガール
(1985年)
Lucky Chanceをもう一度
(1985年)
空想Kiss
(1985年)
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Lucky Chanceをもう一度」(ラッキーチャンスをもういちど)は、1985年8月21日にリリースされたC-C-Bの5枚目のシングルである。

本項目では同年10月1日に発売された12インチシングルについても述べる。

解説[編集]

  • TBSの『ザ・ベストテン』通算400週目の1位を獲得(これ以前にもC-C-Bは「Romanticが止まらない」で同番組の100曲目の1位を獲得している)。
  • 1985年12月31日、第36回NHK紅白歌合戦に初出場、本楽曲を披露した。
  • 日本テレビの『ザ・トップテン』にて本楽曲を初めて披露したときは、歌う途中に乗っていた可動式の台が動き始め、それによってマイクスタンドがぐらついたことに渡辺英樹が驚愕したり、笠浩二のドラムのサイドシンバルが倒れるハプニングがあった。翌週にはその対策としてか、メンバー全員でヘッドフォンインカムマイクを付けて本楽曲を披露した。
  • オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)の「ひょうきんベストテン」(1位獲得)にゲスト出演。縁日の射的を模したセットの雛壇で景品に扮しながら楽曲を披露した(物をぶつけられながらも演奏を極力キープし、お笑い芸人らの扮装やコントに大笑いしながらも歌いきった)。
  • 1987年に関口誠人が脱退し、4人になってからは田口智治がパートを引き継いで歌う機会が増えた。

収録曲[編集]

シングル盤[編集]

  1. Lucky Chanceをもう一度
  2. サーフ・ブレイク
    • 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀、C-C-B

12インチシングル[編集]

  1. Lucky Chanceをもう一度 〜Lucky Mix
    • アルバム「僕たちNo-No-No」には無表記だがこのLucky Mixのさらにショートバージョンの形で収録されている。
  2. すてきなビート 〜Mega-MIX
    • Forever〜Romanticが止まらない〜スクール・ボーイ〜浮気なジル〜二人のシーズン〜Romanticが止まらない

関連項目[編集]