LOVE JUNKIE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
LOVE JUNKIE
布袋寅泰シングル
初出アルバム『fetish
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル
時間
レーベル EMIミュージック・ジャパン
作詞・作曲 森雪之丞(作詞)
布袋寅泰(作曲)
プロデュース 布袋寅泰
チャート最高順位
布袋寅泰 シングル 年表
VAMPIRE
(2000年)
LOVE JUNKIE
(2000年)
BORN TO BE FREE
(2001年)
ミュージックビデオ
「LOVE JUNKIE」 - YouTube
テンプレートを表示

LOVE JUNKIE」(ラヴ・ジャンキー)は、日本のミュージシャン布袋寅泰の楽曲。2000年10月25日EMIミュージック・ジャパンより21枚目のシングルとして発売された。

解説[編集]

7thアルバム『fetish』からの先行シングルで、2000年第2弾シングル。

スカの要素を盛り込んだ楽曲に仕上がっている。ホーンアレンジも引き続き村田陽一が手掛けている。ブラスパートはイントロの2小節のブラスのみサンプリングで、それ以降はすべて生演奏である。

TBS系『CDTV-Neo』の10月度オープニングテーマとしても使用された[2]

シングルには、表題曲とそのリミックスのみが収録されている。2曲目は布袋自身によるセルフリミックスであり、3曲目はアルバム『SUPERSONIC GENERATION』やシングル『BATTLE ROYAL MIXES』にも参加しているApollo 440が手掛けた。

ジャケット写真は、平間至が撮影[3]

ミュージック・ビデオの監督は、「VAMPIRE」に引き続き中野裕之が担当[4]。 ミュージック・ビデオ及びジャケット写真で布袋が手にしているギターは、ギブソンES-335にBonzai paintがペイントを施したものである。当初はピックアップがプラスチック製だった為に音を出すことは不可能だったが、後年パーツ交換され『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!!』では、このギターで本作が演奏されている。

収録曲[編集]

#タイトル作詞作曲リミックス時間
1.「LOVE JUNKIE」森雪之丞布袋寅泰 
2.「LOVE JUNKIE - CAPTAIN ROCK MIX」森雪之丞布袋寅泰
  • 布袋寅泰
  • tko
3.「LOVE JUNKIE - APOLLO FOUR FORTY MIX」森雪之丞布袋寅泰Apollo 440英語版
4.「LOVE JUNKIE - INSTRUMENTAL   
合計時間:

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

LOVE JUNKIE

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ LOVE JUNKIE : 布袋寅泰”. HMV&BOOKS online. ローソンエンタテインメント. 2020年6月13日閲覧。
  2. ^ LOVE JUNKIE[CDシングル] - 布袋寅泰”. ユニバーサルミュージック. 2020年6月13日閲覧。
  3. ^ 中村佳子 (2018年11月24日). 平間至|音楽シーンを撮り続ける人々 第2回. インタビュアー:中村佳子. 株式会社ナターシャ. https://natalie.mu/music/column/308508 2020年6月13日閲覧。 
  4. ^ WORKS”. 映画監督・映像作家/中野裕之のホームページ. 2020年6月13日閲覧。