LOVE JUNKIE

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LOVE JUNKIE
布袋寅泰シングル
初出アルバム『fetish
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル EMIミュージック・ジャパン
プロデュース 布袋寅泰
チャート最高順位
布袋寅泰 シングル 年表
VAMPIRE
(2000年)
LOVE JUNKIE
(2000年)
BORN TO BE FREE
(2001年)
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LOVE JUNKIE」(ラヴ・ジャンキー)は、日本のミュージシャン布袋寅泰の21枚目のシングル

解説[編集]

7枚目のアルバム『fetish』の第2弾先行シングル。前シングル「VAMPIRE」に引き続きブラスを取り入れているが、当シングルはスカの要素を盛り込んだ楽曲に仕上がっている。ホーンアレンジも引き続き村田陽一が手掛けている。

表題曲とそのリミックスのみが収録されている。2曲目は布袋自身によるセルフリミックスであり、3曲目はアルバム『SUPERSONIC GENERATION』やシングル「BATTLE ROYAL MIXES」にも参加しているApollo 440が手掛けた。

PVは「VAMPIRE」に引き続き中野裕之が担当。 PV及びCDジャケットで布袋が手にしているギターは、ギブソンES-335にBonzai paintがペイントを施したものである。 当初はピックアップがプラスチック製だった為に音を出すことは不可能だったが、後年パーツ交換され『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!!』ではこのギターで当シングルの楽曲が演奏されている。

収録曲[編集]

  1. LOVE JUNKIE (4:03)
    作詞:森雪之丞 作曲:布袋寅泰
    ブラスパートはイントロの2小節のブラスのみサンプリングで、それ以降はすべて生演奏である。
    TBS系音楽番組「CDTV-Neo」のオープニングテーマ。
    間奏部分はNECのノートパソコン「LaVie MX」のCF曲。
  2. LOVE JUNKIE (CAPTAIN ROCK MIX) (4:19)
    編曲:布袋寅泰
  3. LOVE JUNKIE (APOLLO FOUR FORTY MIX) (5:46)
    編曲:Apollo 440
  4. LOVE JUNKIE (inst.) (4:03)
    作曲:布袋寅泰

収録アルバム[編集]

LOVE JUNKIE[編集]