LION (奥田民生のアルバム)

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LION
奥田民生スタジオ・アルバム
リリース
録音 -
HITOKUCHI-ZAKA STUDIO, TOKYO
AVACO CREATIVE STUDIOS, TOKYO
prime sound studio form, TOKYO
The Hit Factory, NYC
Soulsponge, Riverdale, NYC
Globe Studio, Meat Packing, NYC
Joe Music Studio, Down Town, NYC
酔拳スタジオ, ASIA
ジャンル ロック
時間
レーベル SME Records
プロデュース 奥田民生
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 登場回数9回(オリコン)
奥田民生 年表
OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS
2003年
LION
2004年
comp
2005年
『LION』収録のシングル
  1. サウンド・オブ・ミュージック
    リリース: 2004年4月28日
  2. スカイウォーカー
    リリース: 2004年6月30日
  3. 何と言う
    リリース: 2004年8月25日
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LION』(ライオン)は、日本のミュージシャン奥田民生の7枚目のアルバムである。ソロデビュー10周年となる2004年10月6日発売。発売元はエスエムイーレコーズ。完全限定生産アナログ盤、SACD盤、DVD-Music盤も同時発売。

2007年12月19日に完全生産限定盤、紙ジャケット仕様で再発。

概要[編集]

  • オリジナルアルバムとしては前作『E』から約2年ぶりのアルバム。
  • 当初LGCD2 (CCCD) でのリリースが予定されていたが、CD-DAでのリリースとなった。発売フォーマットが4種類もあるのはその名残。奥田作品の中でSACD盤が発売されたのは本作のみである。
  • 約20曲あった候補曲の中からチャーリーとのコラボ曲を中心に収録。当初は2枚組にするという案もあった。未発表分は次回作『comp』に数曲収録されたが、残りの曲のその後は不明である。
  • 「奥田民生 10th Anniversary ドラマーシャル」として収録曲のうち4曲がそれぞれ4社のCMソングとしてテレビ朝日限定でオンエアされた。4つのCMが繋がって1つのストーリーになるようになっている。採用されたのは次の4曲。

収録曲[編集]

  1. ライオンはトラより美しい (4:33)
     (作詞・作曲:奥田民生、チャーリー・ドレイトン
  2. 何と言う (3:57)
     (作詞・作曲:奥田民生、チャーリー・ドレイトン)
    18thシングル。特に表記はないがシングルとはミックスが異なる。こちらが本来のミックスだがタイアップが決まりシングルになったため、日本でミックスをやり直したのがシングルバージョンである。これをCCCDとCD-DAとの違いと勘違いするリスナーがいたらしく、奥田が自身のラジオ番組で「CCCDによる違いではない」と説明した。
  3. スカイウォーカー (3:46)
     (作詞・作曲:奥田民生)
    17thシングル。
  4. 線路は続かない (3:45)
     (作詞・作曲:奥田民生)
  5. アーリーサマー (3:42)
     (作詞・作曲:奥田民生)
  6. (3:35)
     (作詞・作曲:奥田民生)
    全ての楽器を奥田が演奏。間奏のコーラスはボーカルをギター用のエフェクターに通している。
  7. サプリメン (4:36)
     (作詞・作曲:奥田民生、チャーリー・ドレイトン)
  8. プライマル (3:31)
     (作詞・作曲:奥田民生)
  9. サウンド・オブ・ミュージック (3:07)
     (作詞・作曲:奥田民生)
    16thシングル。
  10. フェスティバル (4:40)
     (作詞・作曲:奥田民生、チャーリー・ドレイトン)
  11. コアラの街 (3:20)
     (作詞・作曲:奥田民生)
  12. 青春 (2:58)
     (作詞・作曲:奥田民生)
    ソロデビュー以来10年活動してきたGOZでレコーディングした最後の曲となった。

参加ミュージシャン[編集]