コンテンツにスキップ

LGA3647

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。Kirche (会話 | 投稿記録) による 2020年7月20日 (月) 08:46個人設定で未設定ならUTC)時点の版 (-Category:CPUソケット; +Category:インテルのCPUソケット (HotCat使用))であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

LGA3647
ソケット形式 LGA(ランド・グリッド・アレイ)
チップ形状 FC-LGA
接点数(ピン数) 3647
FSBプロトコル DMI3.0
Intel UPI
採用プロセッサ Skylake-SP[1]
Cascade Lake-SP/AP
Cascade Lake-W
Xeon Phi X200

この記事はCPUソケットシリーズの一部です

LGA3647は、ランド・グリッド・アレイ (Land grid array) を採用したインテルCPUソケットである。別名はSocket PLGA2011-v3の後継にあたる規格の一つである。

概要

Skylakeマイクロアーキテクチャに使用され、ハイエンドデスクトップ向け、およびサーバ向けCPUソケットとなる。2016年6月に発表された。外観は従来のソケットと異なり長方形になっており、SocketG34に似た外見となっている。ランド(=平たい接点)が名前の通り、3647個になる。もちろん従来のソケットとの互換性はない。

DDR4 SDRAMを使用し、6チャンネルまでサポートする。

対応CPU

  • Skylake-SP (Skylake Scalable Performance)
  • Cascade Lake-SP/AP
  • Cascade Lake-W
  • Xeon Phi X200 family (7200番台)

脚注

  1. ^ wikichip.org

関連項目

外部リンク