LBV 1806-20

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LBV 1806-20
データ
元期 J2000.0
星座 いて座
赤経 18h 08m 40.3s
赤緯 −20° 24' 41"
視等級 (V) 35?
詳細
質量 130~200 M
半径 150 R
光度 200万~4000万 L
年齢 200万
Template (ノート 解説) 天体PJ

LBV 1806-20 は、2004年に発見された恒星

概要[編集]

LBV 1806-20の性質につい正確なことは分かっていない。ある推定では、太陽の4000万倍というこれまで観測された恒星の中で最も明るい星というが、一方でせいぜい200万倍程度という意見もある(比較については、光度の大きい恒星の一覧を参照)。

なお、それまでに発見されていた中で最も明るかった恒星はピストル星で、太陽の400~1500万倍の明るさを持つ。

これ以外にも様々な推定がされているが、ある推定ではLBV 1806-20は連星で、太陽の約200万倍の明るさの2個の星からなるという。

太陽から見ていて座の方向に位置し、45,000光年離れており、典型的なLBV型(高輝度青色変光星)の青色超巨星である。年齢は200万歳と非常に若いが、太陽と比較して少なくとも150倍の直径、120倍の質量であり、寿命は数百万年と非常に短い。

関連項目[編集]