LAUGHIN' NOSE

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LAUGHIN' NOSE(ラフィン・ノーズ)は、日本のパンク・ロックバンド。

メンバー[編集]

  • CHARMY : チャーミー (小山 祐 Yu Koyama :1961年6月21日) - ボーカル宮城県気仙沼市出身。
  • PON : ポン (岡村 英明 Hideaki Okamura :1962年9月13日) - ベース。一時脱退しているが結成まもなくから参加し続けている。ex.「NASHI」、「COBRA」、「COW COW」。「ZIGZAG」のサポートもしていた時期がある。現在「COBRA」のベースサポートも担う。大阪府八尾市出身。

サポートメンバー

  • LINA : ギター 現「COBRA
  • KI-YAN : ドラムス 現「COBRA」

過去のメンバー[編集]

ギター

  • アカベー (1981-1982) - ex.「PISS」
  • SUZI (1982-1983)
  • DREAMY-MANGO (1983-1984) - ex.「MOHAWKS」
  • NAOKI (1984-1989) - 現「SA」、ex.「COBRA」、「DOG FIGHT
  • AKIO (1995) - ex.「THE BELL'S」、「GIANT ORANGE OPUS」、「VANILLA」、「WOOHOO
  • KASUGA (1998-2008) - 現「MOSQUITO SPIRAL」、 ex.「DISSARAY」、「THE IDIOT IDOLATERS」、「THE POGO」、「THE RYDERS
  • BELLEY (1989-1991, 1995-1998, 2008-2013) - ex.「FREEDOM」、「WAR PAINTED CITY INDIAN」、「BATTLE MANIA」、「THE RYDERS

ベース

  • サトコ (1981-1982)
  • YO-RAN (1982-1983) - 現活動名「YOJI
  • WANG-TANG (1989-1991) - 現「THE BELIEVE」。再結成時にドラムスとして再加入。 ex.「MOHAWKS」、「BAWS」、「NICKEY & THE WARRIORS」(当時の活動名はJACK)、「雷矢」

ドラムス

  • GOCCHAN (1981-1984)
  • MARU (1985-1990) - 現「D.O.T」。ex.「あぶらだこ」、「Lip Cream
  • WANG-TANG (1995-1997)
  • KENJI (1997-2001)
  • YOSSY (2001-2006) - 現「JESSY」、ex.「JET BOYS」
  • KYOYA (2006-2013) -ex.「THE WILLARD」、「VICKY」、「CANDY ON BOOGIE MOBILE」、「MOSQUITO SPIRAL」

概要・来歴[編集]

日本に確たるハードコアパンクシーンが形成される以前から、その中心的バンドとして活動していた。メジャーデビュー前である1980年代前半から、THE WILLARD有頂天と並び、「インディーズ御三家」といわれる程の人気を博した[1]。この「インディーズ御三家」という名称こそが、現在日本語として「インディーズ」という単語が浸透するきっかけとなっている。バンド名の名付け親は初代ギタリストのアカベー。自分達でレーベル(レコード会社)「AAレコード」を設立し、音源を発売していた[2]。また、インディーズシーンで活躍する他のバンドの音源のリリースも積極的に行った。

インディーズでの人気を得た後、1980年代にはメジャーデビューし活動。当時の「バンドブーム」の先駆けとなる。1991年に一旦解散するが、1995年から(バンドの意思により)再びインディーズシーンでの活動を再開。

日本を代表する「パンクロックバンド」の1つとして、増子直純(怒髪天)、難波章浩Hi-STANDARD)、大槻ケンジ筋肉少女帯特撮)、森若香織(ex.GO-BANG'S)、ATSUSHI(NEW ROTE'KA)、桑原康伸ガガガSP)、峯田和伸銀杏BOYZ)、JOE ALCOHOL(ex.THE HONG KONG KNIFE)、セイジ(ギターウルフ)、石坂マサヨ(ロリータ18号)、千秋(タレント)、吉田豪プロインタビュアー)、など多くのミュージシャン他からもリスペクトを受けている[3]

2011年には結成30周年を迎えた。

現在も新曲の発売、ライブツアーイベント参加、グッズ販売等、ライブハウスを中心に活動を続けている。

来歴[編集]

1981年12月、大阪で結成。

1985年4月28日新宿スタジオアルタ前にて自分たちの作品が収められたソノシート「聖者が街にやってくる」を事前に無料配布告知したところファンおよそ1300人が集まり、全国ニュースでも取り上げられる。また、メジャーデビュー1か月前の10月26日日比谷野外音楽堂でのライブで4000人を超えるファンを動員した。同年11月21日VAPよりメジャーデビュー。

順調な活動を続けていたさなかの1987年4月19日日比谷野外音楽堂でのライブ中、ステージに詰め掛けたファンが将棋倒しになり、3人の死者を出す事故が発生。バンドは責任を取る形で謹慎(当時アール・エフ・ラジオ日本で放送されていた出演番組も降板打ち切り)。しかし多くのファンの後押しにより活動を再開する。

1988年1月、VAPから東芝EMI(現在のEMIミュージック・ジャパン)にレコード会社移籍。

1989年5月、PON(Ba.)とNAOKI(Gu.)が脱退を表明し、8月にMZA有明で脱退ライブを3日間開催。その3日後のイベント(金沢)から新メンバーにBELLEY(Gu.)が加入。追って10月のイベント(高知)からWANG-TANG(Ba.)が加入。12月、都内近郊ライブハウス(新宿、千葉、横浜)で「襲名披露ライブ」を開催。

1990年2月19日、ニューアルバム発売3日前に「16歳のファン限定」イベント「SIXTEEN'S PARTY」を原宿RUIDOで開催。

その後はBELLEYの逮捕、MARU(Dr.)の脱退等もあったが、サポートメンバーにHIROKI(Dr.)を加え全国ツアー「TOUR PUNK IT UP」(10月8日〜12月11日)を展開するなど活動。

1991年、ニューアルバム発売後の「POWER AND GLORY INTERNATIONAL TOUR '91」(4月10日〜7月23日)を経て、8月20日のイベント(秋田)に出演後バンドは解散。

1995年、CHARMYとPONが意気投合し、約3年半ぶりに活動を再開。1月8日、旧新宿ロフト西新宿)で再始動ライブ(メンバーはCHARMY、AKIO、PON、WANG-TANG)を行い同時に自主レーベル「Letsrock・AAレコード」も復活させる。同年7月、AKIO(Gu.)がVANILLAのメジャーデビューに伴い脱退、約4年ぶりにBELLEYが復帰加入。

1997年、WANG-TANG(Dr.)が脱退し、KENJIが加入(KENJIは2001年まで在籍し、後任にYOSSYが加入)。

1998年、BELLEY(Gu.)が脱退し、THE RYDERSに加入。トレードの形となり、THE RYDERSで活動していたKASUGAが加入。

2004年10月30日 17年ぶりに日比谷野外音楽堂でライブを行う。1987年事故当時のメンバー(NAOKI、MARU)もゲストとして参加した。

2006年、YOSSY(Dr.)が脱退。1980年代にTHE WILLARDのドラマーとしても活躍していたKYOYAがサポートメンバーで参加し、その後正式に加入。

2007年9月24日 日比谷野外音楽堂のライブ『ラフィン祭り』ではメジャー時代に在籍したメンバー(NAOKI、MARU、BELLEY、WANG-TANG)がゲストとして参加。第2部では約17年ぶりに、SIXTEEN期メンバー(CHARMY、BELLEY、WANG-TANG、MARU)が揃い演奏。この日のラストナンバー「GET THE GLORY」は当時のメンバー(CHARMY、KASUGA、PON、KYOYA)がゲスト4人と共に演奏(公式ホームページで視聴可能)。

2008年4月、KASUGA(Gu.)が脱退。翌5月、THE RYDERS脱退後フリーで活動していたBELLEYが約10年ぶりに復帰加入。

2011年1月、EDWINとのコラボ企画で「LONDON SLIM ラフィンモデル」を限定復刻発売。また、翌2012年にも「DENIM JACKET ラフィンモデル」を発売。

2011年4月、同3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災に際し、2007年9月24日の日比谷野音でのライブを撮影した映像をチャリティーDVDとして発売し、5月に義援金として売り上げの全額を寄付。

2011年12月2日、WOWOWプライム-ノンフィクションWにて、結成30周年を迎え初の公式ドキュメンタリーフィルム『ラフィンノーズという生き方』が放送(後日数回にわたり再放送)(公式ホームページで視聴可能)。

2013年5月、全国ツアー終了後にKYOYA(Dr.)が脱退。

2013年12月、同年内の活動をもってBELLEY(Gu.)が脱退。

レーベル変遷[編集]

  • AA RECORDS : 結成-1985年
  • VAP : 1985年-1987年
  • 東芝EMI : 1988年-1991年
  • Letsrock : 1995年-

備考[編集]

  • 某企業から、おむつのCMに「GET THE GLORY」を使わせてほしいというオファーがあった。しかし、この曲はラフィンの代表曲であり、おむつのイメージがついてしまうのはイヤなので断った。「代わりにこんな曲があるけど、どうですか?」と言ったが、完全に無視された。その後、その企業はシャム69の「If the Kids Are United」をCMソングとして起用した。(週刊「SPA!」2014年6月24日号のインタビューより)
  • CHARMYの書く詞に女性不信の内容が多いのは、実の母親に捨てられたことがトラウマになっているから。(週刊「SPA!」2014年6月24日号のインタビューより)

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  • GET THE GLORY (1983年12月) - 6曲収録
  • GET THE GLORY (1985年1月29日)(c/w I CAN'T TRUST A WOMAN)新録
  • BROKEN GENERATION (1985年11月21日)(c/w MISTAKE NIGHT)
  • LAUGHIN' ROLL (1986年10月21日)(c/w BRIGHT'N'SHADOW)
  • 警告-warning- (1988年1月25日)(c/w WONDERFUL TV)
  • SIXTEEN (1990年1月24日)(c/w NO MORE HEROES)
  • ブットバセep (2000年11月15日) - アナログのみ。4曲収録
  • FALLIN' FALLIN' INTO YOUR HEART (2012年5月15日) - アナログのみ。1stアルバムからのシングルカット(リマスタリング)1曲のみ収録

アルバム[編集]

スタジオアルバム[編集]

  • PUSSY FOR SALE (1984年11月10日)
  • NEVER TRUST WOMEN (1985年8月)
  • LAUGHIN' NOSE (1985年11月21日)
  • SOS (1986年4月10日) - ミニアルバム
  • LAUGHIN' ROLL (1986年12月1日)
  • MEAT MARKET (1988年3月5日)
  • ALBUM SIXTEEN (1990年2月21日)
  • PUNK IT UP (1991年4月12日)
  • LAUGHIN' CUNTS UP YOUR NOSE (1995年2月13日) - セルフカバー
  • IF YOU DON'T MIND PLEASE LAUGH (1995年12月1日)
  • A SAIN REVOLUTION (1996年12月1日)
  • GO FOR IT (1998年12月25日)
  • ブットバセ (2001年4月20日)
  • LAUGHIN' ROLL (2001年11月30日) - 新録
  • COME COME COME (2002年12月25日) - ミニアルバム
  • GET SET GOAL (2004年5月17日)
  • AM A LIVE (2006年6月26日)
  • REGENERATION (2009年1月25日)
  • 明日を狙え (2011年8月24日)
  • SIX PAXX (2013年3月13日)- ミニアルバム
  • G.P.R 〜GRAND PUNK RAILROAD〜 (2013年11月13日)
  • 50's ROLL (2017年6月28日)

ライブアルバム[編集]

  • LIVE BLACK BOX (1988年12月4日)
  • LAUGHIN'S NOT DEAD (1989年10月18日) - 新曲2曲追加収録

ベスト / コンプリート / VAアルバム[編集]

  • GREATEST HITS1988-1991 (1991年9月20日) - 東芝EMI在籍時のベスト 発売中止となっていたミニアルバム「BRAIN CONTROL」(全4曲)封入
  • GREATEST HITS1985-1987 (1991年10月21日) - VAP在籍時のベスト
  • INDIE OMNIBUS '81〜'85 (1991年12月15日)
  • TWIN BEST (1996年4月10日)
  • LAUGHIN' COMPLETE AA TRACKS (2002年7月28日) - メジャー以前AA期のコンプリート盤
  • LAUGHIN' VA TRACKS (2004年1月25日) - 再結成以降VAに収録された曲のベスト
  • LAUGHIN' COMPLETE VAP TRACKS (2005年7月21日) - VAP期のコンプリート盤
  • LAUGHIN' COMPLETE EMI TRACKS (2007年10月27日) - 東芝EMI期のコンプリート盤・※「LAUGHIN'S NOT DEAD」は未収録

VIDEO / DVD[編集]

  • 聖者が街にやってくる (1986年7月21日)- 「TOP TO RUNNING "SOS" TOUR(1986年)」他、PV収録
  • VISIO (1988年9月10日)- 「BRAIN CONTROL TOUR(1988年)」収録
  • LAUGHIN'S NOT DEAD (1989年12月6日)- 1989年8月9日、MZA有明でのライブを収録
  • ブットバセTOUR (2001年11月15日)- 「ブットバセTOUR(2001年)」6月22日、ファイナル 渋谷ON AIR EASTを収録
  • COME COME COME TOUR (2003年10月31日)- 「COME COME COME TOUR(2003年)」5月31日、ファイナル 渋谷CLUB QUATTROを収録
  • AM A LIVE TOUR (2006年12月9日)- 「AM A LIVE TOUR(2006年)」8月13日、ファイナル 日比谷野音をメインに収録
  • LIVE '09 AFTERMATH (2010年1月13日)- 「LIVE '09 ワンマンツアー(2009年)」9月13日、心斎橋KING COBRA、9月27日、ファイナル 下北沢GARDENを収録
  • ワチュロウパーティ!! (2012年11月1日)- 「ワチュロウ・パーティ TOUR(2012年)」6月22日、ファイナル 新宿LOFT他、新曲収録

無料配布[編集]

  • WHEN THE L'N GO MARCHIN'INN (1985年4月28日) - ソノシート 新宿アルタ前で配布予定だったが、新宿ロフトにて配布
  • TAKE YOUR SITUATION (1985年10月26日) - ピクチャーソノシート 日比谷野音にて配布
  • I CAN'T TRUST A WOMAN / PUSSY FOR SALE (1986年10月25日) - ソノシート 日比谷野音(2DAYS)にて配布
  • 戦争反対 / PARADISE (1986年10月26日) - ソノシート 日比谷野音(2DAYS)にて配布
  • ハリケーン / GOOD FEEL 他全5曲 (2016年12月) - デモCD 「ワチュロウ・パーティ!! 2016」(全国5箇所)にて配布

VA関連(ALL)[編集]

  • OUTSIDER (1983年2月) - A BOMB WILL NEVER DIE / NO WAR
  • GREAT PUNK HITS (1983年12月) - GET THE GLORY / PERDITION
  • ハードコア不法集会 (1984年8月) - I CAN'T TRUST A WOMAN / SCENE DEATH
  • THE PUNX (1985年3月) - 戦争反対 / HELL HOME
  • BE PUNX (1985年9月) - GET THE GLORY / PARADISE / I CAN'T TRUST A WOMAN
  • ROCK TRENDY (1988年8月28日) - GYPSY
  • VOS! 24号 (1989年12月) - SWEET EMOTION / NO MORE HEROES / SIXTEEN
  • ROCK FILE THE BEAT COMPLEX 6 (1990年) - ROCK'N'ROLL WAR
  • THE ULTIMATE FAST BEAT (1995年9月17日) - CRUNKY DAUGHNUT / THIRTY
  • VORTEX SPLIT (1995年10月) - FRUSTRATION / DANCE I (REALLY) / FRUSTRATION Pt.2
  • ど根性ヒッツ Vol.3 (1996年3月25日) - BROKEN GENERATION / LAUGHIN'ROLL 
  • FUNK CRIB (1997年12月16日) - PUNK ALWAYS
  • 80's ALIVE JAPAN Vol.3 〜東芝EMI編〜 (1998年12月2日) - 警告 -WARNING-
  • HANG OUT SESSIONS (1999年5月26日) - GO FOR IT
  • LONDON NITE 2 (1999年11月25日) - GO FOR IT
  • FACTORY CD 弐 (2000年2月19日) - BASEMENT CLUB
  • RESPECT VOLUME ONE (2000年5月23日) - GET THE GLORY -2000-
  • BLOOD SHOT BIG TIMES (2000年7月5日) - CRASHED OUT / LIMIALONE
  • LONDON NITE 20th anniversary EXTRAX (2000年11月22日) - COME ON FEEL THE NOISE
  • WARP OLD BLOOD TOUR (2000年12月5日) - YA-YA-YA / CRASHED OUT / WONDERFUL TV
  • LONDON NITE ZEPP 2000 (2001年6月6日) - PUNK ALWAYS
  • LONDON NITE 4 (2001年9月27日) - CRASHED OUT
  • TIGER HOLE SPLIT 7 (2001年10月) - I AM I
  • FUCKIN' ROCK'N ROLL SENDAI 2003 (2003年8月23日) - C'MON EVERYBODY C'MON
  • LONDON NITE 02 (2003年10月29日) - GET THE GLORY
  • ロッケンロー・サミット (2004年8月8日) - GET THE GLORY
  • PUNK ROCK HIGH SCHOOL (2004年10月28日) - CRASHED OUT
  • TIGER HOLE RANGE 2 (2005年6月22日) - I AM I
  • ROCK is LOFT 〜SHINJUKU LOFT 30th anniversary〜 Red Disc (2006年6月14日) - PARADISE
  • ROCK is LOFT 〜SHINJUKU LOFT 30th anniversary〜 Yellow Disc (2006年6月14日) - GET THE GLORY
  • PUNK LIVES! (2009年8月9日) - 2009
  • R&R CIRCUS (2010年11月2日) - 聖者が街にやってくる / SUBMARINE TROUBLE 他全14曲
  • PUNK LIVES! 2 (2011年11月13日) - 明日を狙え
  • PUNK LIVES! FOREVER 2013 (2013年8月11日) - PRIME ROSE
  • PUNK LIVES! FOREVER 2013 ※DVD (2013年11月6日) - I AM I / PRIME ROSE / GO FOR IT
  • NEVER DIE PUNK ROCK SHOW (2016年2月25日) - BRAIN CONTROL / GIMMIE JOB 他全4曲
  • ラフィン対ロティカ (2016年4月19日) - TEENAGER / TAKE YOUR SITUATION 他全16曲
  • NEVER DIE PUNK ROCK SHOW vol.2 (2017年3月30日) - PUSSY FOR SALE / DINGO 他全6曲

関連書籍[編集]

  • イースター ラフィンノーズ (1988年2月29日) - 森田義信著(JICC出版
  • ワチュロウ・パーティ!! ラフィンノーズの世界 (2011年10月17日) - ロングインタビュー集。インタビュアー松田義人(白夜書房

写真集[編集]

  • GOLD (1990年3月31日) - 撮・松本誠司 / 文・森田義信(ビクター音楽産業
  • Asu Wo Nerae 〜 アス ヲ ネラエ (2012年9月24日) - 撮・ZIZO(白夜書房)

カバー曲をリリースしたバンド、ミュージシャン、グループ[編集]

  • GIGANTOR / GET THE GLORY(1994年)
  • SOBUT / PARADISE(2000年)
  • NEW ROTE'KA / BROKEN GENERATION(2007年)
  • RADIOTS / BROKEN GENERATION(2008年)
  • しず風&絆〜KIZUNA〜 / GET THE GLORY(2013年)
  • ロリータ18号 / TAKE IT !(2016年)

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ラフィン・ノーズCDJournal.com
  2. ^ 日本国外のパンクバンドでは定石となっていた手法ではあるが、当時の日本では珍しいものであった。
  3. ^ 書籍『ワチュロウ・パーティ!! ラフィンノーズの世界』(白夜書房)参照

関連項目[編集]

  • 日本のパンク・ロック
  • 大貫憲章 - 1980年代から親交があり、主催イベント『LONDON NITE』に出演及び作品参加多数。
  • GrecoZEMAITIS - BELLEY(Gu.)がアーティスト契約。
  • ベガルタ仙台 - サポーターソングとして「C'mon Everybody C'mon」(歌詞カードには「C'mon」と表記されている)が主に試合中にサポーター側に向かって攻めている時に歌われる。

外部リンク[編集]