KAZKA
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KAZKA(カズカ、ウクライナ語: Казка)は、ウクライナ出身の音楽グループである。エレクトロポップとフォークを融合させた独自の音楽スタイルで知られている。2017年にキーウで結成し、2018年にリリースしたシングル「Plakala(プラカーラ)」が世界的なヒットとなり、ウクライナの音楽シーンで注目を集めた[1]。


歴史
[編集]KAZKAは2017年にウクライナのキーウで結成した。グループ名はウクライナ語で「物語」を意味し、彼らの音楽が物語性を持つことを象徴している。2018年にリリースしたシングル「Plakala」は、YouTubeで数億回再生され、ウクライナの音楽シーンで注目を集めた[2]。
メンバー
[編集]- オレクサンドラ・ザリツカ(ボーカル)
- ミハイロ・ポリャンスキー(プロデューサー)
- ダニーロ・タルタコフ(ギター)
- ニキータ・ミシュカ(キーボード)
音楽スタイルと影響
[編集]KAZKAの音楽は、エレクトロポップとウクライナの伝統的なフォーク音楽を融合させたスタイルが特徴である。彼らの楽曲は、感情豊かなボーカルとキャッチーなメロディで、リスナーに強い印象を与えている[要出典]。
代表曲
[編集]- Plakala(プラカーラ)[3]
- Свята(Svyata)
- М'ята(Myata)
ディスコグラフィー
[編集]アルバム
[編集]- Карма カルマ(2018年)[4]
- Nirvana ニルバーナ(2019年)
- Svit スヴィト(2021年)
シングル
[編集]- Svaiata スヴァイアタ(2017年)
- Dyna ダイナ (2017年)
- Sama サマ(2018年)
- Apart 離れて(2019年)
- Plakala/Cry プラカラ/叫び(2019年)
- Poruch ポルチ(2020年)
- Myata ミャタ (2021年)
来日と活動
[編集]2022年10月19日 ウクライナ心のケア交流センター渋谷ひまわりとの協力
[編集]2022年10月19日、KAZKAは「ウクライナ心のケア交流センター渋谷ひまわり」との協力のもと、日本でライブイベントを開催した[5]。
ウクライナの人気バンドKAZKA来沖、沖縄から平和を 避難民らと音楽で癒やしの交流会
[編集]2022年10月、KAZKAは沖縄で避難民などと共に音楽を通した癒やしの交流会を開催し、平和のメッセージを発信した[6]。
SUGIZO、ウクライナの国民的バンド・KAZKAと共演決定 共作楽曲をライブ初披露
[編集]日本のミュージシャンSUGIZOは、KAZKAとの共演を果たし、共作楽曲をツアーファイナルでライブ初披露した[7]。
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ “Kazka -「バンドKazkaがM1ミュージックアワード2018で今年のブレイクスルーバンドに」 stb.ua (ロシア語)”. 「バンドKazkaがM1ミュージックアワード2018で今年のブレイクスルーバンドに」 stb.ua (ロシア語). 2025年8月12日閲覧。
- ^ “Kazka - Plakala YouTube2億回以上再生”. “Кліп "Плакала" зібрав 200 млн переглядів на YouTube" .カラバスライブ(ロシア語)。. 2025年8月12日閲覧。
- ^ “SUGIZO、ウクライナの国民的バンド・KAZKAを迎えコラボ楽曲初披露”. SPICE(e+) (2022年12月15日). 2025年8月12日閲覧。
- ^ “Kazka - カルマ”. カルマ. 2025年8月12日閲覧。
- ^ “ウクライナの人気バンドKAZKA来日 渋谷でライブ”. NHK (2022年10月19日). 2025年8月12日閲覧。
- ^ “ウクライナの人気バンドKAZKA来沖、沖縄から平和を 避難民らと音楽で癒やしの交流会”. 琉球新報 (2022年10月19日). 2025年8月12日閲覧。
- ^ “SUGIZO、ウクライナの国民的バンド・KAZKAと共演決定 共作楽曲をライブ初披露”. SPICE(e+) (2022年10月18日). 2025年8月12日閲覧。