JR九州エンジニアリング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
JR九州エンジニアリング株式会社
JR Kyushu Engineering Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
812-0039
福岡県福岡市博多区冷泉町4番17号 博多祇園NKビル7・8F
設立 2018年平成30年)7月1日
(2社合併による新会社発足日)
業種 サービス業
事業内容 鉄道車両及び施設の整備・清掃等
代表者 代表取締役 藤内 哲夫
資本金 1億円
純利益 5億1250万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 53億1928万7000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 98億6898万8000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 1,346
主要株主 九州旅客鉄道(株) 100%
外部リンク http://www.eng.jrkyushu-g.co.jp/
テンプレートを表示

JR九州エンジニアリング株式会社(ジェイアールきゅうしゅうエンジニアリング)は、九州旅客鉄道(JR九州)の車両や駅施設等の整備・技術開発を中心とした業務を行う子会社である。2018年7月1日にケイ・エス・ケイを存続会社としてとJR九州メンテナンスの車両メンテナンス・整備部門と合併し、設立された。

沿革[編集]

JR九州メンテナンス[編集]

  • 1948年昭和23年)8月30日 - 九州内における国鉄の列車運転資材の調達、列車清掃等を目的として鉄道産業株式会社が設立される。
  • 1962年昭和37年)8月1日 - 国鉄大分鉄道管理局管内の列車清掃と塵埃処理を目的として九州整備株式会社が設立される。
  • 1998年平成10年)4月1日 - 鉄道産業株式会社と九州整備株式会社が合併しジェイアール九州メンテナンス株式会社として新たに発足。
  • 2010年平成22年)3月末 - 極楽湯事業から撤退、運営する5店舗の営業停止[2]
  • 2012年(平成24年) - JR九州メンテナンス株式会社に改称(アルファベット表記に変更)

ケイ・エス・ケイ[編集]

  • 1971年(昭和46年)
    • 4月 - 鉄道車両興業株式会社(昭和30年3月創業)が西部鉄道機工株式会社(昭和23年5月創業)を昭和46年4月吸収合併
    • 7月 - 社名変更により西日本交通機械株式会社となる。
  • 1989年(平成元年)
    • 2月 中国地区の営業廃止、関西交通機械㈱へ移管。
    • 3月 九州旅客鉄道が筆頭株主となる。
  • 1990年(平成2年)4月 商号を㈱ケイ・エス・ケイに改称

JR九州エンジニアリング[編集]

  • 2018年(平成30年)7月1日 - JR九州メンテナンスを会社分割。車両整備及びビル設備管理部門は同日にケイ・エス・ケイと合併するJR九州エンジニアリング株式会社が承継した。なお、JR九州メンテナンスの駅・車内清掃・ビル清掃部門業務とJR九州鉄道営業を吸収合併(当社は存続会社)してJR九州サービスサポート株式会社へと改称した。

主な事業[編集]

事業所[編集]

  • 事業所 - 23ヶ所

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c JR九州エンジニアリング株式会社 第65期決算公告
  2. ^ 佐賀新聞2010年2月2日「極楽湯」が3月末閉店へ 競合で赤字続く

関連項目[編集]

外部リンク[編集]