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JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会

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JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会(JABAいちのせきしちょうきそうだつクラブやきゅうたいかい)は、毎年7月下旬に岩手県一関市で行われる社会人野球クラブチームの大会である。

概要

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東北・関東地区(年度により北海道・北信越地区も含まれる)のクラブチームが、トーナメント戦で優勝を争う。

2008年岩手・宮城内陸地震2011年東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響を受けて中止となった。

歴代優勝チーム等

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開催年(回)参加
チーム数
優勝チーム決勝戦
スコア
準優勝チーム備考
1988年(第1回)一関三星倶楽部-
1989年(第2回)水沢駒形野球倶楽部-
1990年(第3回)一関三星倶楽部-
1991年(第4回)釜石野球団-
1992年(第5回)全足利クラブ-
1993年(第6回)全足利クラブ-横浜金港クラブ
1994年(第7回)14全足利クラブ13 - 3一関三星倶楽部
1995年(第8回)16一関三星倶楽部11 - 7久慈クラブ
1996年(第9回)16一関三星倶楽部15 - 8全浦和野球団
1997年(第10回)16釜石野球団10 - 3大月クラブ
1998年(第11回)16釜石野球団6- 2一関三星倶楽部
1999年(第12回)16大月クラブ11 - 2保原クラブ
2000年(第13回)16久慈クラブ-かみかわ野球クラブ
2001年(第14回)16全日立ドリームズ18 - 14東京好球倶楽部
2002年(第15回)16東京好球倶楽部9 - 8全日立ドリームズ
2003年(第16回)16大富士BASEBALL CREW9 - 5東金球友倶楽部
2004年(第17回)16全浦和野球団3 - 2オール高崎野球倶楽部決勝戦は延長10回。
2005年(第18回)16西多摩倶楽部2 - 1オール高崎野球倶楽部決勝戦は延長10回。
2006年(第19回)16オール日立ドリームズ
全足利クラブ
3 - 3決勝戦の試合途中に降雨のためグラウンド
状態が悪化。7回をもってコールドゲームとし、
同点のため両チーム優勝の取扱いとなった。
2007年(第20回)16オール日立ドリームズ4 - 0WIEN BASEBALL CLUB
2008年(第21回)16大会中止岩手・宮城内陸地震の影響ため[1]
2009年(第22回)16オール江刺5 - 0赤崎野球クラブ
2010年(第23回)16全府中野球倶楽部12 - 4東北マークス決勝戦は7回コールド。
2011年2011年は開催見送り東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の
影響のため。
2012年(第24回)16水沢駒形野球倶楽部5 - 1東北マークス
2013年(第25回)16YBCフェニーズ9 - 3三菱製紙八戸クラブ
2014年(第26回)16全府中野球倶楽部7 - 1水沢駒形野球倶楽部
2015年(第27回)16水沢駒形野球倶楽部8 - 6TOKYO METS決勝戦は延長10回。
2016年(第28回)16TRANSYS5 - 0TOKYO METS
2017年(第29回)16WEEDしらおい11 - 1警視庁野球部決勝戦は7回コールド。
2018年(第30回)16東北マークス8 - 4水沢駒形野球倶楽部
2019年(第31回)16富士通アイソテックベースボールクラブ9 - 0ゴールデンリバース決勝戦は7回コールド。
2020年(第32回)16大会中止新型コロナウイルス感染拡大防止のため[2]
2021年(第32回)14WEEDしらおい9 - 8所沢グリーンベースボールクラブ
2022年(第33回)16ジェイファム10 - 1所沢グリーンベースボールクラブ決勝戦は7回コールド。
2023年(第34回)16ハナマウイ12 - 3東北マークス決勝戦は7回コールド。
2024年(第35回)16八千代Ageベースボールクラブ8 - 5東北マークス決勝戦は延長10回。
2025年(第36回)16全府中野球倶楽部3x - 2エフコムBC決勝戦は延長11回。

脚注

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  1. 大会準備に入っており、出場チームも決まっていた為、大会回数はカウントする。
  2. 2020年度JABA公式大会日程表”. 日本野球連盟. 2020年8月29日閲覧。

関連項目

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