J2リーグ

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J2リーグ
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟
創立 1999年
参加クラブ 22
リーグレベル 第2部
上位リーグ J1リーグ
下位リーグ J3リーグ
国内大会 天皇杯全日本サッカー選手権大会
最新優勝クラブ 湘南ベルマーレ (2017)
最多優勝クラブ 北海道コンサドーレ札幌 (3回)
公式サイト Jリーグ公式サイト
2017年のJ2リーグ

J2リーグは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)における2部リーグのことを指す名称である。略称はJ2(ジェイツー)。2014年まではJリーグ ディビジョン2(J. League Division 2)の呼称を用いていた。

概要[編集]

1999年にJリーグの2部化によって誕生した。初年度のJ2参入クラブは、J1参入決定戦でJ1参入が叶わなかった2クラブと第7回ジャパンフットボールリーグ (1998年) の参加クラブのうち将来的なJリーグ入りを希望していた8クラブの計10クラブで争われた。

リーグ開始当初から現在まで1ステージ制を採用している。

リーグ開始当初からリーグとしての冠スポンサーは存在しなかったが、2015年シーズンからは明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[1]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J2リーグMEIJI YASUDA J2 LEAGUE)」とすることとなった[2]

所属クラブ(2017年)[編集]

各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年。

クラブ名 Jリーグ加盟年 J2在籍年
モンテディオ山形 1999年 1999-2008,2012-2014,2016-
水戸ホーリーホック 2000年 2000-
ザスパクサツ群馬 2005年 2005-
ジェフユナイテッド千葉 1991年 2010-
東京ヴェルディ 1991年 2006-2007,2009-
FC町田ゼルビア 2012年 2012,2016-
横浜FC 2001年 2001-2006,2008-
湘南ベルマーレ 1994年 2000-2009,2011-2012,2014,2017
松本山雅FC 2012年 2012-2014,2016-
ツエーゲン金沢 2014年 2015-
名古屋グランパス 1991年 2017
FC岐阜 2008年 2008-
京都サンガF.C. 1996年 2001,2004-2005,2007,2011-
ファジアーノ岡山 2009年 2009-
レノファ山口FC 2015年 2016-
カマタマーレ讃岐 2014年 2014-
徳島ヴォルティス 2005年 2005-2013,2015-
愛媛FC 2006年 2006-
アビスパ福岡 1996年 2002-2005,2007-2010,2012-2015,2017
V・ファーレン長崎 2013年 2013-
ロアッソ熊本 2008年 2008-
大分トリニータ 1999年 1999-2002,2010-2012,2014-2015,2017

開催方式[編集]

開催日時[編集]

2011年シーズンまでの数年は原則として毎週土曜日と日曜日に振り分け、終盤の数節を除いて土曜日に2-4試合程度、日曜日に残りの6-8試合程度を開催していた。2012年シーズンからは原則は日曜日が開催日となった。また、1クラブあたりホーム&アウェイで42試合を開催するため、月に1回程度(ゴールデンウィークお盆休みなども含む)は平日(主として水曜)に試合を開催することが有る。

平日は祝日と重ならない範囲であれば基本としてナイターである。但し、初期には照明設備を持たない会場でも試合を行った関係から、ごく一部で平日のデーゲーム(薄暮含む)開催をした事例がある。

なお、FIFAワールドカップが重複する場合はその年度やチーム数により中断する場合と中断しない場合とに分かれる。2002年2010年はリーグ戦を中断したが、2006年2014年は期間中にも試合を行った。夏季オリンピックによる中断期間が発生したことはない。

試合方式[編集]

  • 22チームによる2回戦総当りの1ステージ(通年制/各チーム42試合)の成績で順位を決定する。
  • 勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方に1点、負け0点。最終的に勝ち点の多いチームが優勝。同点の場合、得失点差・総得点・直接対決成績・反則ポイント・決定戦の順で決める。なお、決定戦は主催者が特に必要とした場合に実施する。行わない場合は抽選で順位を決める。

昇降格[編集]

  • 原則として、上位チームがJ1に昇格し、翌年はJ1所属となる(詳細は入れ替え制度の項目を参照)。2012年からは、上位2チームが自動で昇格し、残る1チームについては、J1昇格プレーオフを行って決める。
  • 2012年シーズンから下位チームとの間で日本フットボールリーグ (JFL) との昇降格が実施された。2014年シーズンからは昇降格の対象が同年に新設されたJ3リーグに変更された(後述)。

「J2リーグの将来像」の決定[編集]

2008年7月、Jリーグは「J2リーグの将来像」として、以下の3項目を理事会で承認した[3]

  1. J2の参加クラブ数は最大22とする(2012年に到達)
    • J2参加クラブ数が19に達したシーズン以降、日本フットボールリーグ(JFL)から入会できるクラブ数は22から逆算して定められる。ただし、この場合も「JFL4位以内」など、一定の成績条件が設けられる(2010年度より適用)
  2. J2の参加クラブ数が22に達したシーズン以降はJ2とJFLと入れ替え制度を導入(2012年度のポストシーズンから実施)[4]
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて1位となった場合にはJ2の最下位(22位)と自動入れ替えとなる。
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて2位になった場合にはJ2の21位(JFL1位が準会員でない場合は22位)と入れ替え戦(J2・JFL入れ替え戦)を実施する。
    当初は以下の項目が想定されていた。
    • JFLから最大3クラブがJ2に昇格(Jリーグ入会)し、J2から同数のクラブがJFLに降格(Jリーグ退会)。入れ替え戦等は実施しない。
    • JFL所属クラブは、Jリーグが別に定める入会条件を満たさなければ、順位に関わらず昇格(Jリーグ入会)できない。
    • J2からJFLへ降格したクラブは、Jリーグ正会員資格喪失。
  3. J2の参加クラブ数が18に達したシーズン以降はJ1・J2入れ替え戦を廃止し、リーグ戦成績をもって昇降格要件とする(自動昇格・降格のみ採用)(2009年度から適用)
    • J2から最大3クラブがJ1に昇格し、J1から同数のクラブがJ2に降格。
    • J2所属クラブは、リーグが別に定めるJ1昇格基準を満たなければ、順位にかかわらず昇格できない。

昇降格に関する備考[編集]

2012年から2017年まで導入されたJ1昇格プレーオフ、ならびに2018年から導入予定のJ1参入プレーオフでは参加要件として「クラブがJ1の参入基準を満たしていること」とされており、J1参入資格を持たないクラブ(公式試合安定開催基金から融資を受けており完済前のクラブなど)はプレーオフに参加できない。この条件は従前から設けられていた(ただしこれを適用されたクラブは今までない)が、2012年の昇格プレーオフ実施に当たってルールが厳格化された。

また、Jリーグで2013年から導入された「Jリーグクラブライセンス制度」では、J1・J2別のライセンス基準が導入され、昇降格に当たってはそれぞれのライセンス基準を満たす必要があり、J1基準を満たさない場合にはJ2降格もあり得ると報じられている[5]。2012年にFC町田ゼルビアがJ2に昇格した際には、運営会社設立から赤字続きであることを理由に「昇格初年となる2012年度の決算を黒字にすること」との条件が付いた[6]

なお、J2の下部に当たる全国リーグとしてJ3リーグが2014年度に創設され、J2の下位2クラブ(21位と22位)は従来のJFLに代わってこのJ3リーグの上位2クラブ[注 1]と自動入れ替え、あるいは「J2・J3入れ替え戦」参加の対象クラブ(2016年まで)になりうると決められた。ただし、J3所属クラブがJ2に昇格するにはJ2クラブライセンスが必要なため、その取得状況次第で、J2で21位以下のチームにもJ2への自動残留、ないし自動降格から入れ替え戦参加へと変更される場合がある。

試合方式の変遷[編集]

  • J2では当初から完全決着方式(PK戦)を採用していない。
  • 詳細な試合方式については各シーズンの項目を参照の事。
年度 クラブ数 試合数 延長戦 勝ち点 備考
1999 10 4回戦総当たり あり
Vゴール方式
90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
J1・J2間の入れ替え制度実施
2000 11
2001 12
2002 - 2005 なし 勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
2006 - 2007 13
2008 15 3回戦総当たり 反則ポイントの追加
2009 18
2010 19 2回戦総当たり
2011 20
2012 - 22 2012年:J2・JFL/J3間の入れ替え制度開始

結果[編集]

年度 優勝 2位 3位 クラブ数
1999 川崎フロンターレ FC東京 大分トリニータ 10
2000 コンサドーレ札幌 浦和レッズ 大分トリニータ 11
2001 京都パープルサンガ ベガルタ仙台 モンテディオ山形 12
2002 大分トリニータ セレッソ大阪 アルビレックス新潟
2003 アルビレックス新潟 サンフレッチェ広島 川崎フロンターレ
2004 川崎フロンターレ 大宮アルディージャ アビスパ福岡
2005 京都パープルサンガ アビスパ福岡 ヴァンフォーレ甲府
2006 横浜FC 柏レイソル ヴィッセル神戸 13
2007 コンサドーレ札幌 東京ヴェルディ1969 京都サンガF.C.
2008 サンフレッチェ広島 モンテディオ山形 ベガルタ仙台 15
2009 ベガルタ仙台 セレッソ大阪 湘南ベルマーレ 18
2010 柏レイソル ヴァンフォーレ甲府 アビスパ福岡 19
2011 FC東京 サガン鳥栖 コンサドーレ札幌 20
年度 優勝 2位 プレーオフ勝者 クラブ数
2012 ヴァンフォーレ甲府 湘南ベルマーレ 大分トリニータ 6位 22
2013 ガンバ大阪 ヴィッセル神戸 徳島ヴォルティス 4位
2014 湘南ベルマーレ 松本山雅FC モンテディオ山形 6位
2015 大宮アルディージャ ジュビロ磐田 アビスパ福岡 3位
2016 北海道コンサドーレ札幌 清水エスパルス セレッソ大阪 4位
2017 湘南ベルマーレ V・ファーレン長崎 名古屋グランパス 3位
  • 太字J1に昇格したクラブ。
  • 背色黄は当該クラブがJ1に初昇格。
  • J1昇格プレーオフ勝者の順位はレギュラーシーズン終了時
  • J1に昇格して以降、1度もJ2に降格経験のないクラブは、鳥栖の1クラブである。

統計[編集]

クラブ別優勝回数[編集]

クラブ名 回数 優勝年度
北海道コンサドーレ札幌 3 2000, 2007, 2016
川崎フロンターレ 2 1999, 2004
京都サンガF.C. 2 2001, 2005
湘南ベルマーレ 2 2014, 2017
大分トリニータ 1 2002
アルビレックス新潟 1 2003
横浜FC 1 2006
サンフレッチェ広島 1 2008
ベガルタ仙台 1 2009
柏レイソル 1 2010
FC東京 1 2011
ヴァンフォーレ甲府 1 2012
ガンバ大阪 1 2013
大宮アルディージャ 1 2015

[要出典]

クラブ別通算成績[編集]

クラブ名







北海道コンサドーレ札幌 14 597 257 150 190 789 644 +145
ベガルタ仙台 9 397 185 87 125 592 479 +113
モンテディオ山形 15 644 239 170 235 791 769 +22
水戸ホーリーホック 18 775 218 202 355 778 1064 -286
栃木SC 7 293 93 77 123 330 384 -54
ザスパクサツ群馬 13 559 146 141 272 555 836 -281
浦和レッズ 1 40 28 3 9 82 40 +42
大宮アルディージャ 7 294 151 49 94 414 314 +100
ジェフユナイテッド千葉 8 326 139 86 101 448 358 +102
柏レイソル 2 84 50 18 16 155 84 +71
FC東京 2 74 44 11 19 118 57 +61
東京ヴェルディ 11 473 190 116 167 641 575 +66
FC町田ゼルビア 3 126 36 39 51 140 163 -23
川崎フロンターレ 5 212 126 33 53 401 232 +169
横浜FC 16 687 225 187 275 792 919 -127
湘南ベルマーレ 14 613 253 143 217 828 745 +83
ヴァンフォーレ甲府 11 467 173 110 184 605 646 -41
松本山雅FC 5 210 101 55 54 288 209 +79
アルビレックス新潟 5 208 111 31 66 334 237 +97
カターレ富山 6 251 59 60 132 234 374 -140
ツエーゲン金沢 3 126 33 43 50 131 170 -39
清水エスパルス 1 42 25 9 8 85 37 +48
ジュビロ磐田 2 84 42 23 19 139 98 +41
名古屋グランパス 1 42 23 6 13 85 65 +20
FC岐阜 10 419 109 99 211 432 675 -243
京都サンガF.C. 11 470 219 122 129 699 523 +176
ガンバ大阪 1 42 25 12 5 99 46 +53
セレッソ大阪 6 269 142 59 68 465 307 +158
ヴィッセル神戸 2 90 50 19 21 156 94 +62
ガイナーレ鳥取 3 122 24 28 70 107 212 -105
ファジアーノ岡山 9 377 116 124 137 397 451 -54
サンフレッチェ広島 2 86 56 18 12 164 70 +94
レノファ山口FC 2 84 25 16 43 103 132 -29
カマタマーレ讃岐 4 168 37 54 77 148 227 -79
徳島ヴォルティス 12 517 166 134 217 596 675 -79
愛媛FC 12 515 150 141 224 547 666 -119
アビスパ福岡 13 563 232 139 192 769 702 +67
ギラヴァンツ北九州 7 284 93 69 122 320 390 -70
サガン鳥栖 13 559 190 123 246 667 767 -100
V・ファーレン長崎 5 210 80 65 65 233 207 +26
ロアッソ熊本 10 419 125 119 175 425 569 -144
大分トリニータ 10 406 185 92 129 575 456 +119
  • 2017年12月3日時点[7]
  • 背景色つきは2017年のJ2リーグ所属クラブを示す。

賞金・賞品[編集]

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定[8]に定めがある。2015年シーズンは以下の通り。

順位 賞金 賞品
1位 2,000万円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、明治安田生命杯「球軌道」[9]
2位 1,000万円 Jリーグ杯(準優勝銀皿)
3位 500万円 -

また、J1昇格プレーオフ優勝チームには優勝盾が授与される。

表彰[編集]

Jリーグアウォーズにて、J2フェアプレー賞、J2 Most Exciting Player、J2ベストゴール賞が表彰される。

得点王[編集]

年度 選手名 当時所属クラブ 得点 国籍
1999 神野卓哉 大分トリニータ 19 日本の旗 日本
2000 エメルソン コンサドーレ札幌 31 ブラジルの旗 ブラジル
2001 マルコス ベガルタ仙台 34 ブラジルの旗 ブラジル
2002 マルクス アルビレックス新潟 19 ブラジルの旗 ブラジル
2003 32
2004 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 37 ブラジルの旗 ブラジル
2005 パウリーニョ 京都パープルサンガ 22 ブラジルの旗 ブラジル
2006 ボルジェス ベガルタ仙台 26 ブラジルの旗 ブラジル
2007 フッキ 東京ヴェルディ 37 ブラジルの旗 ブラジル
2008 佐藤寿人 サンフレッチェ広島 28 日本の旗 日本
2009 香川真司 セレッソ大阪 27 日本の旗 日本
2010 ハーフナー・マイク ヴァンフォーレ甲府 20 日本の旗 日本
2011 豊田陽平 サガン鳥栖 23 日本の旗 日本
2012 ダヴィ ヴァンフォーレ甲府 32 ブラジルの旗 ブラジル
2013 ケンペス ジェフユナイテッド千葉 22 ブラジルの旗 ブラジル
2014 大黒将志 京都サンガF.C. 26 日本の旗 日本
2015 ジェイ ジュビロ磐田 20 イングランドの旗 イングランド
2016 鄭大世 清水エスパルス 26 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮
2017 イバ 横浜FC 25  ノルウェー

脚注[編集]

注記[編集]

  1. ^ ただし、Jリーグ・アンダー22選抜(2014年・2015年)およびJリーグクラブのU-23チーム(2016年以降)は除く。同チームが2位以内に入った場合、これを除いたJ3リーグの上位2クラブが自動昇格、または入れ替え戦出場の可能性を持つ。

出典[編集]

  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年10月8日閲覧。 
  2. ^ “リーグ戦大会名称・タイトルマーク” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006257.html 2014年12月17日閲覧。 
  3. ^ J2リーグの将来像を決定”. 日本プロサッカーリーグ (2008年7月22日). 2011年12月6日閲覧。
  4. ^ “2012シーズンよりJ2・JFL入れ替え制度導入および「J2・JFL入れ替え戦(仮称)」大会方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2012年1月17日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00004296. 2012年1月17日閲覧。 
  5. ^ 「J1 3年連続赤字で降格へ 13年から」 - 読売新聞2011年1月1日付け24面紙面
  6. ^ “町田は条件付き…松本山雅とJ2入り”. 日刊スポーツ. (2011年12月12日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20111212-875941.html 2011年12月13日閲覧。 
  7. ^ J.League Data Site / 通算勝敗表”. 2017年12月18日閲覧。
  8. ^ Jリーグ表彰規定 (PDF)
  9. ^ “明治安田生命J1リーグチャンピオンに授与される 明治安田生命杯「球軌道」が完成” (プレスリリース), J.LEAGUE.jp, (2015年11月27日), http://www.jleague.jp/release/post-40552/ 2015年12月1日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]