ISE YAMATO FC

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:運営団体の事務所外観の画像提供をお願いします。2015年3月
ISE YAMATO FC
原語表記 伊勢YAMATO.FC
クラブカラー     
創設年 1997年
所属リーグ 三重県サッカーリーグ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン 三重県伊勢市
ホームスタジアム Ise Football Village3.JPG伊勢フットボールヴィレッジ
収容人数 900
運営法人 一般社団法人 伊勢YAMATO倶楽部
代表者 渡邊研太
監督 渡辺研太
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
伊勢YAMATO倶楽部
団体種類 一般社団法人
設立 2010年平成22年)
所在地 〒516-0804 三重県伊勢市御薗町長屋2160-1 コーポたかはし202
北緯34度30分28.1秒
東経136度42分56.6秒
座標: 北緯34度30分28.1秒 東経136度42分56.6秒
法人番号 4190005005402
主要人物 安藤大作
活動地域 三重県伊勢市
主眼 地域スポーツ振興
活動内容 スポーツクラブ運営
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ISE YAMATO FC(いせやまとえふしい)は、三重県伊勢市を本拠地とする社会人サッカーのクラブチームである。主要メンバーは地元の伊勢市出身者が多い。

歴史[編集]

1997年4月、FC.PERSONNAが発足し、三重県サッカーリーグに登録された。2005年1月、伊勢PERSONNA.FCに名称が変更された。メンバーはほとんど変わらなかったが、運営はNPO法人芝生の夢倶楽部が執行し、多くの住民や地元企業に支えられるクラブに変貌した。特に地元ケーブルテレビ局のアイティービー(ITV)がサポートすることになったことでメディア露出が増え、伊勢地域でのクラブの認知度の大幅な向上に寄与している。

2007年、元Jリーグ選手の中田一三を監督に迎えた。

2008年1月の東海社会人トーナメントでは浜松大学サッカー部に敗れ、東海社会人サッカーリーグ昇格を逃した。同年4月には三重県社会人選手権で優勝したが、8月に開催された三重県選手権(兼天皇杯三重予選)では四日市大学サッカー部に1-5で敗れ、天皇杯本選出場はならなかった。同年7月、全国社会人サッカー選手権大会(全社)東海地域大会代表決定戦で藤枝市役所サッカー部に2-1で勝利し、本大会への出場を決めた。本大会では九州代表のヴォルカ鹿児島に1-4で敗れた。

2009年1月、東海社会人トーナメントで知多クレスク長良クラブに連勝し、5度目の挑戦で東海社会人リーグ2部への昇格を果たした。同年3月、三重県社会人選手権1回戦でAC LEOに敗退。大会連覇・全社出場・天皇杯出場を逃した。この年の東海社会人リーグ2部での成績は3位であり、1部昇格を逃した。2009年にはもうひとつの前身クラブであるFC aireと伊勢PERSONNA.FCが合併している。

2010年4月、法人名を一般社団法人 伊勢YAMATO倶楽部へ、チーム名をISE YAMATO FCへそれぞれ変更。同月、三重県社会人選手権決勝戦でFC鈴鹿ランポーレに0-1で破れ準優勝。2年ぶりの優勝を逃した。同年9月24日、中田監督との契約を解除し、監督解任後は3連敗でシーズンを終え、6位に終わった。

2011年4月には渡邊研太代表、中田徹監督の新体制となった。新体制で臨んだ三重県社会人選手権は準決勝でマインドハウス四日市に1-2で敗れた。東海社会人リーグ2部では振るわず、最後までコニカミノルタSC豊川芙蓉クラブヴォラーレFC浜松と残留争いをしたが、最終戦で芙蓉クラブに2-0で勝ち、6位を確保して2部に残留した。

2012年4月、9名の新入団選手を加え臨んだ三重県社会人選手権決勝では、FC鈴鹿ランポーレに0-2で敗れ準優勝だったが、この結果全社東海予選、三重県選手権(天皇杯三重県予選)への出場が決定した。7月の全社東海予選ではアスルクラロ沼津に1-2で敗れ、8月の三重県選手権では四日市中央工業高校Bに1-2で敗れ、全国大会出場を逃した。当会社会人リーグでは7位となり、本来であれば三重県リーグ降格となる成績だが、リーグ規定の変更によって東海社会人リーグ2部に残留した。

2013年3月、来田純監督、前田竜コーチ、菊川賢志キャプテンの新体制となった。4月の三重県社会人選手権では、準々決勝でホンダ鈴鹿FCにPK戦2-3で敗れ、全社東海予選、三重県選手権(天皇杯予選)出場を逃した。東海社会人リーグ2部では5位で残留を決めた。

2014年 社会人選手権は初戦で三重の救世主ともいわれるヴィアティン桑名に敗戦。リーグ戦も最下位に終わり、東海リーグからの降格が確定した。

2015年 監督が柘植康宏に交代。社会人選手権は初戦で阿山クラブに5-0で勝ったが、準決勝でTSV1973四日市(旧マインドハウス四日市)に0-1で敗戦。三重県1部リーグでは3位に終わり、東海リーグへの復帰を逃した。

2016年 柘植体制2年目。社会人選手権、1-0KMEW伊賀FC、1-4ヴィアティン三重。三重県社会人リーグ1部では2位に入り、東海リーグ復帰をかけ東海社会人トーナメントに出場した。結果、1回戦でFCボンボネーラ岐阜に0-2で敗れ、昇格を逃した。

2017年 柘植体制3年目。社会人選手権、0-0(PK6-7)四日市セントラル(県2部)。全社三重予選1-3ホンダ鈴鹿FC(県1部)。ともに初戦敗退。リーグ戦より、渡辺研太が監督就任。代表と兼務することになった。

戦績[編集]

年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点
2006 三重県1部 1位 35 14 11 2 1 55 13 42
2007 1位 35 14 11 2 1 53 5 48
2008 1位 40 14 13 1 0 54 15 39
2009 東海2部 3位 23 14 7 2 5 26 20 6
2010 6位 18 14 4 6 4 22 17 5
2011 6位 19 16 6 1 9 26 25 1
2012 7位 14 14 4 2 8 18 25 -7
2013 5位 15 14 4 3 7 21 27 -6
2014 8位 12 14 2 6 6 18 29 -11
2015 三重県1部

タイトル[編集]

所属選手・スタッフ[編集]

2016年

スタッフ[編集]

役職 名前 前職 備考
代表 日本の旗 渡邊研太 静岡FC 選手 選手兼代表
監督 日本の旗 柘植康宏 浜大サッカー部
コーチ 日本の旗 川井亘 伊勢YAMATO FC 選手 選手兼コーチ
コーチ 日本の旗 前田竜 鹿屋体大サッカー部 選手兼コーチ
GKコーチ 日本の旗 羽田野泰大 浜大サッカー部 選手兼GKコーチ

選手[編集]

Pos No. 選手名 前所属 備考
GK 1 日本の旗 世古雄二 三重中京大学
21 日本の旗 酒徳秀 大同大学
31 日本の旗 羽田野泰大 浜大サッカー部 選手兼GKコーチ
DF 9 日本の旗 神谷由人 日本の旗 FCフジタ
4 日本の旗 岡田健介 キャプテン 京都明徳高校
11 日本の旗 菊川賢志 宇治山田商業高等学校
15 日本の旗 石田衷規 松阪工業高校
19 日本の旗 岡本尚樹 伊勢工業高校
20 日本の旗 西岡寛太 愛知みずほ大学
23 日本の旗 中野大貴 日本の旗 アミルテFC
26 日本の旗 中村純也 日本の旗 F.C.Lazo
-- 日本の旗 佐藤哲也 日本の旗 A.C.LEO
MF| 5 日本の旗 小川槙志 ルネス甲賀SC
7 日本の旗 小椋北斗 皇學館大サッカー部(在学中) 特別指定選手
8 日本の旗 松田章吾 関東学院大学
9 日本の旗 植出大士郎 ルネス甲賀SC
10 日本の旗 渡邊研太 日本の旗 静岡FC 選手兼代表
13 日本の旗 松本宝 三重高校
16 日本の旗 多賀一真 宇治山田商業高校
17 日本の旗 中井悠太 ルネス甲賀SC
25 日本の旗 中村広太 日本の旗 レイジェンド滋賀FC
28 日本の旗 來田純 伊勢工業高校 ISE YAMATO FC前監督
-- 日本の旗 前田竜 鹿屋体大サッカー部 選手兼コーチ
-- 日本の旗 小久保武 大阪体育大学
FW 2 カナダの旗 ダグラス・クリストファー
18 日本の旗 石黒史也 中京大学
28 日本の旗 川井亘 ISE YAMATO FC 選手兼コーチ
30 日本の旗 中西良一 松阪大学

チームカラー[編集]

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 備考
アイティービー iTV
安藤塾 AJ安藤塾
右袖 ベスパスポーツクラブ BESPA
パンツ 坂谷自動車 車検のコバック

ユニフォームサプライ[編集]

外部リンク[編集]