iPod touch (第4世代)
iPod touch (第4世代) とは、アップルが開発、発売していたiPod touch第4世代目のモデルである。
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iPod touch (第4世代) | |
| 製造元 | アップル |
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| 世代 | 4世代 |
| OS | iOS 4.1(初期搭載)→6.1.6 (最終バージョン) |
| CPU | Apple A4 |
| メモリ | 256MB |
| ストレージ |
フラッシュメモリ 8, 16(8, 64 GB廃止後に追加), 32, 64 GB |
| ディスプレイ |
3.5インチワイドスクリーン 解像度: 960 × 640ピクセル,326 ppi |
| デジタルカメラ |
背面カメラ:0.7メガピクセル 前面カメラ :0.3メガピクセル |
| 外部接続 |
Wi-Fi 802.11b/g/n(802.11nは2.4GHzのみ) Bluetooth 2.1 + EDR |
| 電源 | 930mAh |
| 重量 | 101g |
| 前世代ハード | iPod touch (第3世代) |
| 次世代ハード | iPod touch (第5世代) |
| 関連商品 | iPhone, iPad |
| ウェブサイト | www.apple.com/jp/ipod |
概要[編集]
iPod touchの中でRetinaディスプレイが初めて搭載された。これまでより格段に画質が向上している。従来のモデルでは、SD画質のビデオのみのサポートだったが、本モデルでは720p HD画質のビデオがサポートされている。 画面サイズはiPhone 4と同じ3.5インチである。Apple A4プロセッサが搭載されメモリは前モデルの32,64GBモデルと同じ256MBである。 カメラが搭載されるようになり、背面、前面の2つに搭載。背面カメラでは720pの動画が撮影出来る。背面カメラ横にマイクが搭載されFaceTime が利用できる。音声コントロールは利用出来るがSiriは利用不可である。
Nike+iPod[編集]
別売のNike+対応のセンサーと接続することが出来る。接続するか、設定からNike+をオンにすることでホームにNike+iPod Appが追加される。歩数計、ワークアウトなどの機能が利用できる。
メモリ不足問題[編集]
iOS6になってからOSでの高度なグラフィック処理によりメモリ(RAM)が不足することが多くなった。App Store 、iTunes Storeを開くだけでも読み込みに時間がかかり、全体的に動作が遅くランキングや映画、着信音などの別項目を選択し、読み込む途中でAppが頻繁にクラッシュすることが多くなった。プライバシー>診断データと使用状況データからLow memory YYYY-MM-DD HHMMSS(年-月-日 時 分 秒)と記録される。 Appを強制終了して再度開いても改善はされない。
OS[編集]
iOS 4が搭載されiOS6.1.6までアップデートできる。iPhone 3GS同様例外でiOS6.1.4 ~ iOS 6.1.6まで提供された。(iPhone 4s、iPod touch (第5世代)以降はiOS7が提供されている) 同じApple A4を搭載したiPhone 4とは異なりiOS7のアップデート対象外となった。
参考文献[編集]
- https://support.apple.com/kb/SP594?viewlocale=ja_JP
- https://support.apple.com/ja-jp/HT204217
- https://support.apple.com/ja-jp/
外部リンク[編集]
| 先代: iPod touch (第3世代) |
iPod touch (第4世代) | 次代: iPod touch (第5世代) |