INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2
ゴダイゴライブ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
レーベル 日本コロムビア
ゴダイゴ 年表
ONE DIMENSION MAN
(1984年)
INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2
(1985年)
WHAT A BEAUTIFUL NAME
1999年
テンプレートを表示

INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2』(インターミッション/ゴダイゴ・ファイナル・ライヴ+2)は、1985年6月1日に発売されたゴダイゴのライヴ・アルバムである。

解説[編集]

  • 1985年に活動休止する前のゴダイゴのライヴ模様が収録されている。
  • 収録曲のうち、「THE GREAT SEA FLOWS(グレート・シー・フロウズ)」と「HEARTS ARE RED AND TEARS ARE BLUE(明日を夢見て)」はボーナス・トラックで、スタジオ録音盤である。タイトルにある『+2』とは、これらの曲のことである。
    • 『+2』は、初発時にはアナログLP盤(AB-7129)の特典12インチシングル(AB-7130)とカセットテープ(CSR-1233)のボーナストラックとして収録され、CD(C31-7510)には収録されていなかった(このためCDのタイトルは『INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE』だった)。
    • 1995年2月21日に廉価版CD(COCA-12376)で再発売された際には『+2』も収録されたが、ジャケットが簡略化され、ライナーノートも省略されていた。こちらはCDの収録時間に余裕があるためボーナストラック扱いで1枚に収められている。
    • 2008年3月19日には再リマスタリングによる紙ジャケット盤(COCP51100 - 01)が再発売され、こちらはアナログ盤のイメージを再現するため『+2』は別のディスクに収められた。

収録曲[編集]

  1. THREE YEARS OF LOVE(愛の3イヤーズ)
  2. IN THE CITY(イン・ザ・シティ)
  3. SUPER MAN(彼はスーパーマン)
  4. PARADISE(パラダイス)
    • 作詞:Tommy Snyder 作曲:ミッキー吉野
  5. PIANO BLUE(ピアノ・ブルー)
    • 作詞:WILL WILLIAMS 作曲:タケカワユキヒデ
  6. RETURN TO AFRICA(リターン・トゥ・アフリカ)
    • 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ
  7. GANDHARA(ガンダーラ)
    • 作詞:奈良橋陽子、山上路夫 作曲:タケカワユキヒデ
  8. MONKEY MAGIC(モンキー・マジック)
    • 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ
  9. THE GALAXY EXPRESS 999(銀河鉄道999)
    • 作詞:奈良橋陽子、山川啓介 作曲:タケカワユキヒデ
  10. DEAD END〜LOVE FLOWERS PROPHECY〜(デッド・エンド〜ラヴ・フラワーズ・プロフェシー〜)
    • 作詞:奈良橋陽子、Tommy Snyder 作曲:タケカワユキヒデ、Steven Schoenberg
  11. WAVE GOOD-BYE(ウェイヴ・グッド・バイ)
    • 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ
  12. THE GREAT SEA FLOWS(グレート・シー・フロウズ)
    • 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ
  13. HEARTS ARE RED AND TEARS ARE BLUE(明日を夢見て)
    • 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ