Horlix

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

オープンソースのDICOMビュアーであるHorosをフォークし、Hiroaki Inomataとair-h-128k-ilを著作者と名乗るものがHorliXである。

概要[編集]

作者を名乗るair-h-128k-il(フェイザー合同会社 猪股弘明, PHAZOR LLC, H. Inomata)は彼のOpenOceanプロジェクトにおいて、医療オープンソースソフトウェア協議会より著作権法およびGPL違反の警告をうけている[1]

HorliXは薬機法の認可を得ておらず、臨床で利用することはできない。

WikipediaのHorliX項目はフェイザー合同会社関係者であるANN2bが当該ソフトウェアの告知目的で立項したことを、自社ブログで明かしている[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ OpenOceanによるGPL違反事例について”. MOSS, Japan. 2018年12月13日閲覧。
  2. ^ ann2b (2018年12月26日). “HorliX -wikipedia 風解説-” (日本語). ANN2b blog. 2019年1月14日閲覧。