Honey Come!!

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本来の表記は「Honey♥Come!!」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
Honey♥Come!!
小倉唯シングル
初出アルバム『Cherry Passport』
B面 ガーリッシュエイジ
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル キングレコード
作詞・作曲 大森祥子(作詞)
俊龍(作曲)
チャート最高順位
小倉唯 シングル 年表
Tinkling Smile
(2014年)
Honey♥Come!!
(2015年)
ハイタッチ☆メモリー
(2016年)
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Honey♥Come!!」(ハニ・カム)は、小倉唯の5枚目のシングル。2015年8月12日キングレコードから発売された。

概要[編集]

小倉のシングルとしては前作『Tinkling Smile』以来約1年ぶりのリリースとなる。販売形態は期間限定盤(KICM-91607)と通常盤(KICM-1608)の2種類で、期間限定盤には本曲のPVとそのメイキング映像を収録したDVDが同梱されている。

表題曲は、テレビアニメ城下町のダンデライオン』のエンディングテーマに起用された[3]。曲名は作詞を担当した大森祥子によると「以前のレコーディングで小倉がよくはにかんでいた」ことに起因している[4]。歌詞の内容は作品と小倉自身の思っていることがリンクするように制作されている[4]

カップリング曲の『ガーリッシュエイジ』はアッパーなダンスチューンであり、小倉は内容について、分かると分からないの中間という意味で「不思議な曲」と評している[4]

表題曲はPVが制作されており、ミツバチをイメージしたドレスを着た小倉がダンスを披露している[5]。また、ディスクジャケットはハートがモチーフとして使用されており、期間限定盤ではスカートの裾がハートマークになっており、通常盤では小倉が手でハートマークを作っている[6]

シングル収録内容[編集]

CDシングル(期間限定盤では「Honey♥Come!!(TV size)」は未収録)[1]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Honey♥Come!!」大森祥子俊龍大久保薫
2.「ガーリッシュエイジ」こだまさおり神谷礼河合英嗣
3.「Honey♥Come!!(TV size)」   
4.「Honey♥Come!!(off vocal ver.)」   
5.「ガーリッシュエイジ(off vocal ver.)」   
合計時間:
DVD(期間限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「Honey♥Come!!」(MUSIC VIDEO)  
2.「Honey♥Come!!」(MAKING)  

チャート[編集]

チャート(2014年) 最高位
オリコン[2] 13
Billboard JAPAN Hot 100[7] 30
Billboard JAPAN Hot Animation[8] 7
Billboard JAPAN Hot Singles Sales[9] 11

収録アルバム[編集]

曲名 収録アルバム 発売日
Honey♥Come!! Cherry Passport 2017年7月26日

出典[編集]

  1. ^ a b Honey Come!! [CD+DVD]<期間限定盤>”. タワーレコード. 2015年9月9日閲覧。
  2. ^ a b Honey■Come!!(期間限定盤)”. ORICON STYLE. オリコン. 2015年9月9日閲覧。
  3. ^ ゆいかおり&小倉唯「城下町のダンデライオン」テーマ曲担当”. ナタリー (2015年5月11日). 2015年9月9日閲覧。
  4. ^ a b c 小倉唯「Honey Come!!」インタビュー”. ナタリー (2015年8月11日). 2015年9月9日閲覧。
  5. ^ ゆいかおり&小倉唯、新曲のMVメイキングを仲良く同時公開”. ナタリー (2015年7月18日). 2015年9月9日閲覧。
  6. ^ 小倉唯、2つのハート届ける新作ジャケット”. ナタリー (2015年8月10日). 2015年9月9日閲覧。
  7. ^ Billboard Japan Hot 100 2015/08/24 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2015年9月9日閲覧。
  8. ^ Billboard Japan Hot Animation 2014/08/24 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2015年9月9日閲覧。
  9. ^ Billboard Japan Hot Singles Sales 2015/08/24 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2015年9月9日閲覧。

外部リンク[編集]